画像で解説!ゲーミングPCのデータ移行方法/SSD交換のやり方

画像で解説!ゲーミングPCのデータ移行方法/SSD交換のやり方ゲーム関係

この記事は以下の悩みや要望を持つ方にオススメです。

  • ゲーミングPCやBTOパソコンでデータの移行をしたい!
  • SSDを取り外して新しいパソコンへ取り付けることは可能?
  • 実際にSSDを交換した人の意見や気を付けるポイントは?

はじめまして。ブログ運営と動画投稿をしているちゃすくです。

ちゃすく(cHask)

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本来、ゲーミングPCのデータ移行は古いPCのデータをUSBメモリなどにコピーし、新しいPCヘ再度コピーする方法が一般的です。

しかし、データ量が多い人からすれば上記の方法は非常に時間がかかるうえ、USBメモリにはコピーが出来ないデータもあります。

そこで、古いゲーミングPCから直接ハードディスク(SSD)を取り外し、新しいゲーミングPCヘ取り付けることでデータを移行します。

ちゃすく
ちゃすく

PCのデータはハードディスクに入ってます

私自身も直接SSDを移行する方法は初めてだったので、備忘録としてブログと動画に残しておきます。

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SSDとメモリを直接取り外してデータ移行する方法

動画編集用PCに今までグラフィックボードを搭載していなかったので、すでにGeForce GTX1650SUPERが搭載されているマウスのGtuneへデータを移行していきます。

移行前後のPCスペックについては下表の通りです。

移行前のPCスペック(ドスパラ)移行後のPCスペック(マウス)
CPUCore i5-10400Ryzen 5 3600
グラフィックスインテル UHDグラフィックス630GeForce GTX1650SUPER
メモリ16GB(そのまま移行)16GB(そのまま移行)
ストレージSSD 256GB(そのまま移行)SSD 256GB(そのまま移行)

方法1:移行先のゲーミングPCからSSDとメモリを取り外す

今回はメモリとSSDの移行先であるGtuneにもメモリと空のSSDが搭載されているため、先にSSDとメモリを取り外しておきます。

ちなみにマウスのGtuneにも関わらず、下画像のようにメモリが1枚しか無いのは既に別PCへ移植したからです。

パソコンケースの開け方はネジを外すタイプやカバーを上手く引っ張るタイプなどがあるので、初めて開ける場合はどのタイプなのか確認してください。

ゲーミングPCからメモリを外すためにロックを解除します↓

ロックはメモリ挿入口の端にある出っ張りを押せば解除されます。

ロックが解除されれば、後は軽く引っ張るだけで下画像のようにメモリを取り外せます。

メモリとマザーボードの相性によってはなかなか抜けない場合もあるため、そんな時は傷つかない程度に力を入れてください。

メモリを外したら、次はゲーミングPCのデータが詰まっているSSDを取り外していきます。

上画像のSSDは右側がマザーボードに繋がっており、左側がネジで固定されています。

ネジさえ外せば下画像のようにSSDの左側が起き上がるので、引っ張れば簡単に取り外すことが出来ます。

方法2:移行元のゲーミングPCからSSDとメモリを取り外す

データの移行元になるドスパラのゲーミングPCからSSDとメモリを取り外していきます。

ケース自体はネジを外せば簡単に外れましたが、2年くらい使っていたのでケース内は埃が溜まり、かなり汚かったです…

埃が溜まっていると故障の原因にもなるため、エアダスターで埃を取り除きます。

ケース内が綺麗になったので、改めてSSDとメモリを取り外してデータ移行をします。

メモリはマウスコンピューターのゲーミングPCと同じようにロックを解除すれば簡単に取り外せます。

大切なデータが入ってるSSDは左側にあるゴムの蓋を引っ張ることで取り外せました。

個人的にはネジを回して外すよりも、ゴムの蓋を引っ張るだけの方が楽でした。

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方法3:移行先のゲーミングPCにSSDを取り付ける

データの移行先となるGtuneへドスパラのゲーミングPCから取り外したメモリとSSDを取り付けていきます。

まずはSSDの右側をG-Tuneのマザーボードへ差し込み、SSDの左側を手で押さえて固定します。

グラボが邪魔で上手く押さえられない場合は細い棒などを使用すると良いかもしれません。

上手くSSDを固定した状態でネジを締めれば、この時点でデータの移行はほぼ完了です。

SSDを固定するネジは小さくて落ちやすいため、+ドライバーの磁力が弱くなっている場合は注意してください。

ちゃすく
ちゃすく

磁力が弱い場合はネジがすぐ落ちるので大変

方法4:移行先のゲーミングPCにメモリを取り付ける

新しいゲーミングPCヘ古いPCのSSDを取り付けたのでデータ移行自体は終わりましたが、メモリを16GBにしたいので取り付けていきます。

今回はメモリを2枚(デュアルチャンネル)差し込むため、下画像の右から1番目と3番目にメモリを取り付けます。

メモリ挿入口のロックが解除されていることを確認し、メモリの端子に注意しながら取り付けます。

メモリをマザーボードへ取り付けることが出来れば「カチッ」という音がして自動でロックされます。

念の為、軽く引っ張ってもメモリが外れないか確認してください。

2枚目のメモリも1枚目と同様にマザーボードへ取り付けます。

これでSSDとメモリの取り付けは完了であり、データが入ったSSDを取り付けたので古いPCからそのままデータが移行できてるはずです。

一応、ゲーミングPC内をエアダスターで綺麗にしてから実際に起動してみます。

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データの移行が終わったゲーミングPCを起動したら…

古いPCのSSDとメモリを取り付け、データの移行が終わったゲーミングPCを起動しても、すぐには何も表示されませんでした。

移行前のPCであれば起動するとすぐにTHIRDWAVE(ドスパラ)のロゴが表示されたのですが….

と思ってたらマウスのロゴが表示されました!

とりあえず無事に起動したのですが、PCを変えたのでログインパスワードの変更をしなければいけないみたいです。

パスワードを再設定し、ログインすると移行前のPCデータがちゃんと引き継がれていました。

とりあえず、ハードディスク(SSD)を直接移行する方法でもゲーミングPCのデータ移行は出来るみたいです。

【追記】ゲーミングPCのデータ移行から半年経った結果…

この記事を執筆してから半年以上経ちましたが、データを移行したゲーミングPCに不具合は全くありませんでした。

動画編集ソフトや素材なども古いPCのデータがそのまま使えており、実際に下のような動画も作れています。

しかも、グラフィックボードにGeForce GTX1650SUPERを使用したおかげで動画のエンコード時間も早くなり、プレビュー画面も滑らかなので非常に快適です。

動画編集のエンコード時間やプレビューの重さで悩んでいる場合は、今回のデータ移行方法やグラボの交換がオススメです。

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