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LoLはグラボなしノートPCでOK?オススメ高コスパノートPC5選を解説

LoLのプレイ画像:推奨スペックゲーム関係

この記事では下記の考えや悩みを持つ人にオススメです。

  • LoLはグラボなしでもプレイできる?
  • 低スペックPCでLoLは可能?
  • LoLにオススメのPCを教えて欲しい

はじめまして。ブログ運営と動画投稿をしているちゃすくです。

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結論から言うと、現在販売されている新品のゲーミングPCであれば、ノートPCでもLoLの推奨スペックをほぼ満たしています。

一応、グラボなしノートPCでもフルHD&60fps以上でプレイできますが、ほとんどのユーザーは144fps以上でプレイしているので不利になりやすいです。

ちゃすく
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ライトゲーマーであればグラボなしでプレイするのもアリ!

マウスコンピューターのゲーミングPC「G-Tune」であればLoLの推奨PCスペックを満たしており、コスパも高いのでオススメです。

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LoLの推奨スペック&最低動作スペック一覧

まずはLeague of Legends公式が公表しているLoLの最低動作スペックと推奨スペックを解説していきます。

ちゃすく
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PCパーツの名称や役割は下記を参考にしてください

OSは「オペレーションシステム」の略称であり、パソコン全体を管理するシステムです。
PCへインストールしたソフトのアイコンをクリックするだけで起動するのはOSのおかげです。
OSにはWindows、MacOS、LINUXなど様々な種類がありますが、ソフトやデバイスによって対応OSが異なるので注意してください。
CPUは「セントラルプロセッサーユニット」の略称であり、プログラムの演算・解釈・実行を行う役割です。
人間の脳に似ており、ソフトウェアの処理や動画の再生にも利用されます。
高性能なCPUを搭載すればPCの処理能力が上がり、高負荷な作業も快適に行えます。
PC全体へ影響を与えるパーツなのでPC選びでは重要です。
グラフィックボード(グラボ)は画面の描画を担当するパーツであり、「GPU」と呼ばれる演算用プロセッサが搭載されています。
連続的な演算処理能力に優れており、PCゲームの描画や仮想通貨のマイニング、CADの3Dモデリングなどで重要になるパーツです。
一般的に「ゲーミングPC=グラボ搭載PC」と認識されています。
内蔵GPUはCPU内部へ搭載されたGPU機能であり、映像をPCモニターへ映す役割を持っています。
グラフィックボードと同じ機能ですが、演算処理能力はグラボよりも低く、PCゲームや動画編集などではスペック不足になりやすいです。
ただし、グラボを搭載しなくても良い分、PCの価格が安くなります。
メモリはPCのデータを一時保存するストレージであり、CPUとストレージ間のデータ取り扱いをサポートする役割です。
作業台へ例えられることが多く、「作業台が広い=メモリの容量が多い」状態だと1度に処理できるデータ量も増えます。
複数のソフトウェアを同時に使用する場合は大容量メモリが推奨されています。
ストレージはデータやソフトウェアなどを保存するパーツであり、本棚へ例えられることが多いです。
ストレージには「SSD」と「HDD」の2種類があります。
SSDは高速なデータ処理が可能であり、物理的な衝撃にも強いです。
HDDは安価で大容量ストレージを用意できますが、SSDよりもデータ処理が遅いです。

LoLの最低動作スペック

LoL(League of Legends)公式が公表している必要動作スペックは下表の通りであり、直近5年以内に発売されたグラボなしノートPCならスペックを満たしていると思います。

項目必要動作スペック
OSWindows 7/8/10/11
CPUIntel Core i3-530
またはAMD A6-3650以上
グラフィックスNVIDIA GeForce 9600GT
AMD HD 6570
Intel HD Graphics 4600以上
メモリ2GB
ストレージHDD:16GB

グラフィックスではIntelの内臓グラフィクスが記載されており、これはグラフィックボードを搭載していないパソコンでも起動できることを表しています。

そのため、最低動作スペックを満たすだけであればグラボなしノートPCでも十分可能です。

ただし、最低動作スペックは「LoLを最低限起動できるスペック」なので、最低動作スペックを満たしただけでは快適にゲームをプレイできる訳ではありません。

ちゃすく
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LoLを普通にプレイする際は「推奨スペック」を満たしている必要があります

LoLの推奨スペック

LoL(League of Legends)公式が公表している推奨スペックは下表の通りであり、こちらもグラボなしのパソコンでもスペックを満たせるようになっています。

項目推奨PCスペック
OSWindows 10/11
CPUIntel Core i5-3300
またはAMD Ryzen 3 1200以上
グラフィックスNVIDIA GeForce 560
AMD Radeon HD 6950
Intel UHD Graphics 630以上
メモリ4GB
ストレージSSD:16GB

CPUは2012年に発売されたミドルレンジのIntelと2017年に発売されたローエンドのAMD以上が推奨されており、2020年以降に発売されたミドルレンジ以上であれば余裕で推奨スペックを上回ります。

CPUのクラス超ハイエンドハイエンドミドルレンジローエンド超ローエンド
IntelCore i9Core i7Core i5Core i3Pentium、Celeron
AMDRyzen 9Ryzen 7Ryzen 5Ryzen 3Athlon
※ハイエンドが高く、ローエンドが低い性能

グラフィックスではNVIDIAのグラフィックボードが推奨されてますが、同時にIntelやAMDの内臓グラフィックスも推奨されています。

そのため、直近4年以内に発売されたノートPCであればグラフィックボードを搭載していないモデルでもLoLの推奨スペックを満たしている可能性が十分あります。

ちゃすく
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LoLが要求するスペックは割と低めなので、フルHD&60fpsでプレイするだけならグラボなしノートでも可能です

この記事ではLoLをフルHD&60fps~4K&144fps以上でプレイできるノートPCを順番に紹介していくので、LoL用ノートパソコンを選ぶときの参考にしてください。

LoLにオススメのゲーミングノートPC5選

LoLにオススメのゲーミングノートPCには下記があるので、詳しい特徴や価格を紹介していきます。

ちゃすく
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マウスコンピューターは国内BTOパソコンで売上1位の人気メーカーです

出典元:マウスコンピューター

マウスコンピューター mouse F4-I5U01CG-A

LoLにオススメしたい1台目のゲーミングPCは、マウスコンピューターのノートPC「mouse F4-I5U01CG-A」です。

出典元:パソコン工房

mouse F4-I5U01CG-Aの価格は109,800円であり、具体的なパソコンスペックは下表になります。

項目mouse F4-I5U01CG-A
OSWindows 11 Home
CPUIntel Core i5 1240P
グラフィックスIntel Iris Xe Graphics
メモリ16GB
ストレージSSD:256GB

インテルの内蔵GPU「Iris Xe Graphics」を採用しており、内蔵GPUでありながらフルHDの画質で100fps以上のゲームプレイが可能です。

ちゃすく
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実際にIris Xe Graphicsでプレイした動画がこちら↓

CPUも12コア16スレッドのCore i5なので、マルチタスク性能が高く、LoLをプレイしながらブラウザを開く余力もあります。

マウスコンピューター mouse B5-I7I01SR-A

LoLにオススメしたい2台目のゲーミングPCは、マウスコンピューターのノートPC「mouse B5-I7I01SR-A」です。

マウスコンピューター:ノートPC、DAIV
出典元:マウスコンピューター

mouse B5-I7I01SR-Aの価格は129,800円であり、LoLの推奨PCスペックを満たしています。

項目mouse B5-I7I01SR-A
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUIntel Core i7-1195G7
グラフィックスIntel Iris Xe Graphics
メモリ16GB
ストレージSSD:512GB

こちらもグラフィックスへIris Xe Graphicsを採用しており、フルHDの画質で100fps以上のゲームプレイが可能です。

ストレージがSSDなのでPCやゲームの起動が早く、ノートPCでもLoLを推奨スペック以上でプレイできます。

ちゃすく
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512GBの大容量ストレージなので、LoLのプレイ動画をたくさん保存できます

マウスコンピューター NEXTGEAR J6-A5G60GN-A

LoLにオススメのゲーミングノートPC3台目は、マウスコンピューターの「NEXTGEAR J6-A5G60GN-A」です。

出典元:マウスコンピューター

NEXTGEAR J6-A5G60GN-Aの価格は139,800円であり、エントリークラスのゲーミングノートPCです。

項目NEXTGEAR J6-A5G60GN-A
OSWindows 11 Home
CPUAMD Ryzen 5 7535HS
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop
メモリ16GB
ストレージSSD:512GB

AMDのミドルレンジCPUとNVIDIAのノートPC向けグラボを採用しており、LoLだけでなく、人気FPSやMMORPGを高グラフィック設定でプレイできるノートパソコンです。

特徴
  • FPSやクリエイター向けソフトへオススメのRTX4060搭載
  • リフレッシュレート165Hz対応液晶パネル搭載
  • 6コア12スレッドのRyzen 5によりマルチタスク性能も高い
  • クレカなしでも36回まで分割払い可能&金利0

1440pの画質でも144fps前後でプレイでき、LoLであればPCへの負荷も小さいので長時間のゲームプレイにも対応できます。

マウスコンピューター G-Tune E4-I7G60DB-B

LoLを快適にプレイできるオススメのゲーミングノートPC4台目は、マウスコンピューターの「G-Tune E4-I7G60DB-B」です。

出典元:マウスコンピューター

G-Tune E4-I7G60DB-Bの価格は179,800円であり、具体的なPCスペックは下表の通りです。

項目G-Tune E4-I7G60DB-B
OSWindows 11 Home
CPUIntel Core i7-12700H
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop
メモリ16GB
ストレージSSD:512GB

IntelのハイエンドCPUとNVIDIAのノートPC向けグラボを採用しており、LoLの高画質ゲーム配信も可能なスペックです。

特徴
  • PCゲームやクリエイター向けソフトへオススメのRTX4060搭載
  • リフレッシュレート144Hz対応液晶パネル搭載
  • 10コア16スレッドのCore i7によりマルチタスク性能も高い
    →PCゲームの実況やライブ配信も可能!
  • クレカなしでも36回まで分割払い可能&金利0
ちゃすく
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高いグラフィックス性能を持つRTX4060のおかげでゲーム配信ができるスペックなのに、20万円以内で買えるのは高コスパ!

しかも、ディスプレイが144Hzまで対応できるので、他のPCゲームを144fpsで遊びたい場合にもオススメです。

マウスコンピューター G-Tune P6-I7G50BK-A

LoLを快適にプレイできるオススメのゲーミングノートPC5台目は、マウスコンピューターの「G-Tune P6-I7G50BK-A」です。

G-Tune P6-I7G50BK-Aの価格は199,800円であり、具体的なPCスペックは下表になります。

項目G-Tune P6-I7G50BK-A
OSWindows 11 Home 64ビット
CPU Intel Core i7 12650H
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 4050
メモリ32GB
ストレージSSD:1TB

通常プレイであればLoLを1440p&144fps以上でプレイでき、ライブ配信を行ってもフルHD&144fps以上でプレイできるスペックです。

特徴
  • 15.6インチの大きめディスプレイ
  • 10コア16スレッドのCPUなので、マルチタスク性能が高い
  • YouTubeや攻略情報を見ながらプレイ可能
  • RTX4050によってLoLや他の人気PCゲームもプレイ可能
  • 32GBのメモリでYouTubeへのゲーム配信が余裕

1TBの大容量ストレージが付属しているのも大きなメリットなので、いろいろなゲームを幅広く楽しみたい場合はオススメのノートPCです。

LoLにオススメのノートPCを選ぶときの注意点3選

LoLの推奨PCスペックは下表の通りであり、グラボなしの低スペックPCでも推奨スペックを満たせます。

項目必要動作スペック推奨PCスペック
OSWindows 7/8/10
(11も対応済みだが、最適化されていない)
Windows 10
(11も対応済みだが、最適化されていない)
CPUIntel Core i3-530 AMD
AMD A6-3650
Intel Core i5-3300
AMD Ryzen 3 1200
グラフィックスNVIDIA GeForce 9600GT
AMD HD 6570
Intel Intel HD Graphics 4600
NVIDIA GeForce 560
AMD Radeon HD 6950
Intel Intel UHD Graphics 630
メモリ2GB4GB
ストレージHDD:16GBSSD:16GB

ただし、グラボなしPCや低スペックPCでは混戦時に重くなり、スキルが当たらないリスクもあります。

そのため、LoLに必要なスペックや注意点を詳しく解説していきます。

ちゃすく
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PCパーツに関する基本的な説明は下記を参考にしてください

注意点1:低価格帯ゲーミングPCでも十分

LoLは10年以上前にリリースされたゲームなので、推奨スペックが十分に低く、15万円ほどの低価格帯ゲーミングPCでもフルHD&200fps以上でプレイできます。

LoLのプレイ画像:推奨スペック
ちゃすく
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ゲーミングノートPCでも楽しめます

例えば現在の10〜15万円程度のゲーミングPCは、グラフィックボードへGeForce GTX1660SUPERやGeForce RTX3050を搭載しています。

特にRTX3050であれば2560×1440の画質でも200fps以上でプレイでき、ゲーム配信中でも100fps以上をキープできます。

そのため、プレイしたいゲームがLoLのみの場合は、10〜15万円ほどの低価格帯ゲーミングPCで十分であり、ゲーミングノートでも問題ありません。

マウスコンピューターの「GTune」であれば低価格帯のゲーミングPCが多く、ゲーミングノートPCも取り扱っています。

マウスコンピューターであれば国内メーカーなのでトラブル時の対処もしやすく、コスパも十分に高いのでオススメです。

注意点2:低スペックPCはMinConfigを推奨

もし数年前に発売されたゲーミングPCや低スペックPCでLoLをプレイする時は、「MinConfig 設定ファイル」の導入が推奨されています。

MinConfig 設定ファイルとは何ですか?
こちらの手順に従うと、ゲーム設定が最小限の設定となります。現在ご利用中のゲーム設定がお使いのコンピュータに対して高いため、ゲームの読み込み中に負荷が高くなる場合に有効です。

引用元:https://www.leagueoflegends.com

LoLプレイ時にMinConfig 設定ファイルを導入する方法は下記の通りです。

  1. MinConfig 設定ファイルを解凍する
  2. LoLのアカウントでログインする
  3. 「Configのフォルダ」「game.cfgのファイル」「PersistedSettings.jsonファイル」を選択する
  4. 上記をドラッグ&ドロップすると、ゲームが最小へ設定変更される

上記の方法であれば低スペックPCでもLoLをプレイできるので、気になった方は参考にしてください。

もしもLoL用のノートパソコンを新しく購入する予定であれば「LoLにオススメのゲーミングノートPC5選」を参考にしてください。

注意点3:グラフィックボードはできれば推奨

LoLはPCゲームの中でも軽いゲームですが、グラフィックボードを搭載していないノートPCではフルHD&60fps以上でプレイできない可能性があります。

グラフィックボード(グラボ)は画面の描画を担当するパーツであり、「GPU」と呼ばれる演算用プロセッサが搭載されています。
連続的な演算処理能力に優れており、PCゲームの描画や仮想通貨のマイニング、CADの3Dモデリングなどで重要になるパーツです。
一般的に「ゲーミングPC=グラボ搭載PC」と認識されています。
GPUとは、Graphics Processing Unitの略であり、画像の処理装置です。
3Dグラフィックスなどの画像描写を行う際に必要となる計算処理を行う半導体チップ(プロセッサ)であり、画面表示や画像処理に特化しています。
近年では、画像や映像を利用する機会も増えており、より速く、よりきれいに画像・映像を映す際はGPUが欠かせません。
内蔵GPUはCPU内部へ搭載されたGPU機能であり、映像をPCモニターへ映す役割を持っています。
グラフィックボードと同じ機能ですが、演算処理能力はグラボよりも低く、PCゲームや動画編集などではスペック不足になりやすいです。
ただし、グラボを搭載しなくても良い分、PCの価格が安くなります。
VRAM(Video Random Access Memory)はGPUに搭載された映像専用のメモリです。高速な読み書きができるRAMの一種であり、「ビデオメモリ」とも呼ばれます。VRAM容量は処理性能に影響する重要な数値なので、最近では2~24GBのVRAMを搭載したGPUが多い傾向にあります。

特にLoLは144fps以上でプレイしている人が多いので、フレームレートが低い状態では対戦で不利になります。

2万円程度のGTX1050でも良いので、可能であればグラボを搭載したPCを選んだ方が良いでしょう。

ちゃすく
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GTX1050ならフルHDでも120fps以上でプレイ可能

とは言え、現在のゲーミングPCであればGTX1050以上のグラボを搭載したモデルばかりなので、あまりPC選びで困ることはないでしょう。

グラフィックボードの性能がよく分からない場合は「LoLにオススメのゲーミングノートPC5選」を参考にしてください。

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