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買ってはいけないグラボメーカーは〇〇!故障率や特徴を徹底解説

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この記事は下記の悩みや要望を持つ人にオススメです。

  • 買ってはいけないグラボメーカーは?
  • グラボメーカー毎の故障率は?
  • オススメのグラボメーカーは?

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この記事では買ってはいけないグラボメーカーや故障率について解説していきます。

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買ってはいけないグラボメーカーは〇〇

基本的に主要なグラボメーカーであればどこで買っても大差ありませんが、実はグラボの故障率に少し違いがあります。

Digitecの調査によると、各グラボメーカーの故障率は下画像の通りであり、DellやAsRock、Gainwardのグラボは故障率が低いです。

出典元:https://videocardz.com
ちゃすく
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1位はDell製ですが、ワークステーション向けグラボなので一般ユーザーにとってはAsRockが1位です。

逆に言えば、上画像の数値が高いグラボメーカーは故障率が高いので「買ってはいけないグラボメーカー」の候補になるでしょう。

また、初期不良や故障時の保証交換対応にかかった日数は下画像であり、Sapphireが3日で対応した記録が1番早いです。

出典元:https://videocardz.com

ただし、上画像の故障率や保証交換日数にはいくつか注意点もあるので解説しておきます。

注意点1:Digitecのグラボ調査は限定的

Digitecは各グラボメーカーから2年以内に発売された300枚のグラボで調査しており、データの偏りが大きいです。

つまり、あくまで下画像の故障率は参考程度にしかならず、数値の低いメーカーを「買ってはいけないグラボメーカー」と断定することはできません。

出典元:https://videocardz.com

もちろん、交換保証にかかった時間もサンプル数が少なく、住んでいるエリアによっても日数が変わります。

そのため、Digitecの調査を鵜呑みにせず、色んな人達の意見や調査を参考にする方法がオススメです。

注意点2:小規模グラボメーカーは対象外

グラボメーカーは下画像以外にもありますが、そもそも全世界的に規模が小さいメーカーは調査の対象に入っていません。

出典元:https://videocardz.com

例えば日本国内なら玄人志向も有名ですが、世界シェアや知名度の関係からDigitecの調査には入っていません。

各国では自国独自のグラボメーカーが人気なこともあるため、上画像の結果だけで買ってはいけないグラボメーカーを判断するのは難しいです。

各グラフィックボードメーカーの特徴

各グラボメーカーによって特徴が異なるので、買ってはいけないグラボメーカーは購入者によっても異なります。

ここからは各グラボメーカーの特徴を紹介するので、自身に合ったグラボメーカーを見つけてみてください。

グラボメーカー1:MSI

日本で人気なグラボメーカーと言えば「MSI」であり、NVIDIAとAMDのチップをどちらも取り扱っています。

MSIは台湾の企業ですが、ソニー台湾の元技術者達によって設立されているので日本との関係が深いメーカーです。

グラボメーカー2:ASUS

ASUSの台湾のグラボメーカーであり、日本国内ではMSIとの2大巨頭になっています。

MSIよりも若干価格は高いものの、ASUSはマザーボードの世界シェアトップなのでメーカー統一によるメリットがあります。

グラボメーカー3:Palit

Palitも台湾の企業であり、国内ではドスパラが正規代理店としてBTOパソコンのグラボで利用しています。

Digitecの調査では「故障率が低い」という結果でしたが、国内では「安いから壊れやすい」というイメージを持たれています。

ちゃすく
ちゃすく

ちゃすくのPalit製グラボは3年経っても特に問題なし

グラボメーカー4:Gainward

Gainwardは親会社がPalitであり、Digitecの調査では故障率が3番目(一般向けなら2番目)に低いグラボメーカーです。

ASUSやMSIと同じ価格帯ですが、半導体不足の中でも在庫が他メーカーよりあったので仮想通貨のマイナー達が買っていました。

グラボメーカー5:玄人志向

玄人志向は日本のメルコホールディングス傘下にあるグラボメーカーであり、グラボの価格は全体的に安いです。

ただし、価格が安い分、サポート体制が他のメーカーよりも弱いので玄人向けなメーカーになっています。

グラボメーカー6:ELSA

ELSAは他のグラボメーカーよりも価格が高い代わりに、入念な検品と幅広いサポートをしてくれるグラボメーカーです。

先ほどの玄人志向とは対象的な運営方法であり、値段よりも品質やサポートを重視したい人へオススメのメーカーです。

グラボメーカー7:GIGABYTE

GIGABYTEも台湾のPCパーツメーカーであり、価格や品質はASUSやMSIに近いです。

マザーボードの世界シェアは2位なので、マザーボードとグラフィックボードの両方をGIGABYTEにするのもオススメです。

グラボメーカー8:ZONTAC

ZOTACは2006年に香港で設立されたメーカーであり、グラボのデザインを統一しているので価格を安く抑えています。

品質やサポートを落とさずに価格を抑えているので、コスパが大好きな人にはピッタリなグラボメーカーです。

グラボメーカー9:ASRock

ASRockも台湾に本社があるグラボメーカーであり、Digitecの調査では故障率が2番目(一般向けなら1番目)に低いです。

ただし、扱っているグラボがAMDとIntelなので、NVIDIAのチップを搭載したグラフィックボードはありません。

グラボメーカー10:Sapphire

Sapphireは香港に本社を持つグラボメーカーであり、AMD製チップ搭載グラボを安く買えることで人気です。

Digitecの調査では故障率が高かったものの、保証交換を3日で行っているのでサポートは手厚いです。

グラボメーカー11:Inno3D

Inno3Dも香港に本社があるグラボメーカーであり、日本では全然知名度がありません。

Digitecの調査では故障率が低いものの、日本での情報が全然無いので国内では買いにくいグラボメーカーです。

グラボメーカー12:PowerColor

PowerColorは台湾に本社があるグラボメーカーで、AMDチップ専用のグラフィックボードを作っています。

台湾発メーカーの中では比較的新しい企業であり、他のグラボメーカーよりも安いことが多いです。

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