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無線LAN子機は壊れやすい?壊れない製品や寿命も解説

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  • 無線LAN子機でWi-Fiに繋がらない
  • すぐに無線LAN子機が壊れる…
  • オススメの無線LAN子機は?

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結論だけ先に言うと、USBタイプの無線LAN子機は熱が溜まりやすいので壊れやすいです。

PCの内部スロットへ接続するカード式無線子機であればUSBタイプよりも熱に強く、壊れにくいのでオススメです。

ちゃすく
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ドライバー1本あれば接続できるので、意外と簡単です

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無線LAN子機は壊れやすい?【原因4選】

無線LAN子機は下記の原因によって壊れやすく、特に熱によって壊れるパターンが多い印象です。

  1. 機械的な故障:熱などによる無線子機の機械的な故障
  2. ドライバやソフトウェアの不具合:無線子機のドライバや無線LAN通信を管理するソフトウェアの不具合
  3. ファームウェアが最新版ではない:無線接続が頻繁に切れたり、通信速度が遅くなったりする
  4. 電波の干渉:電波の干渉を受けると、無線接続が不安定になる

壊れやすい原因1:機械的な故障

無線LAN子機はUSBタイプの製品が多いですが、USBタイプのような小型の基盤では熱が発生しやすく、無線LAN子機が壊れやすくなります。

基本的に電化製品は小型になればなるほど熱がこもりやすいため、無線LAN子機の中でもUSBタイプは特に壊れやすいです。

ちゃすく
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実際に無線LANを使用している時に触ってみると、熱いことが分かります

つまり、あくまでUSBタイプの無線LAN子機は、長時間の無線LAN接続をしない人向けの製品です。

そのため、すぐに無線LAN子機が壊れる場合は、熱を放出しやすいカード式無線LAN子機を導入してください。

カード式無線LAN子機であればUSBタイプと違って基盤が剥き出しなので、熱がこもりにくく、長時間使っても無線LAN子機が壊れにくいです。

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壊れやすい原因2:ドライバやソフトウェアの不具合

無線LAN子機のドライバやソフトウェアに不具合があった場合も、PCがWi-Fiへ繋がらない状態になります。

もしドライバやソフトウェアに問題がありそうな場合は、各メーカーの説明を確認しながら再インストールしてください。

ただし、私の体験上だけで言えばドライバやソフトウェアの不具合で無線LAN子機が壊れたことはありません。

ちゃすく
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他に原因がありそう

また、ソフトウェアやドライバ自体に問題がなかった場合でもセキュリティソフトによって無線LAN子機用ソフトウェアの動作が制限される場合があります。

無線LAN子機用のソフトウェアをセキュリティソフトの例外へ指定すれば問題が解決するので、セキュリティソフトを導入している場合はチェックしてください。

壊れやすい原因3:ファームウェアが最新版ではない

そもそも無線LAN子機のファームウェアとは、無線LAN子機に内蔵されているプログラムのことです。

ファームウェアが更新されていない場合、脆弱性が大きくなり、無線LANの接続障害なども起きやすくなります。

各メーカーでは最新のファームウェアを公開していますし、無線LAN子機用のソフトからでも最新版へアップデートが出来る場合が多いです。

壊れやすい原因4:電波の干渉

無線LAN子機の接続が安定しない場合、他の無線機器や家電製品などが発する電波と干渉して通信状態が不安定になっていることも原因として考えられます。

電波の干渉が原因である場合はチャネル数や周波数帯を変えてみることで、無線LAN接続が安定することもあります。

もしチャネル数や周波数帯を変えても無線LAN接続が安定しない際は、有線LANケーブルで接続することをオススメします。

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無線LAN子機の寿命は?

無線LAN子機の寿命は無線LAN子機自体の寿命が4~6年であり、通信規格の寿命が3~6年、セキュリティ面の寿命が3~5年です。

そのため、無線LAN子機は5年以上使用できる場合も珍しくありませんが、だんだんと「接続が安定しない」「通信速度が落ちた」などのトラブルが起きやすくなります。

ちゃすく
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暗号化方式も古くなるので、セキュリティ面の劣化もあります

上記のようなトラブルが起きた場合はもちろん買い替えるべきですが、下記のようなタイミングで先に変えてしまうのもオススメです。

  • Wi-Fiの規格がアップデートされ時
  • 引っ越しや模様替えの時
  • パソコンやスマホの台数が増えた

ただし、メーカーによっては最長3年の保証があるため、無線LAN子機のメーカーへ問い合わせてみるのもアリです。

保証が切れ、寿命を迎えてしまった場合は次の章で紹介する「壊れにくい無線LAN子機」を参考にしてください。

壊れないオススメ無線LAN子機3選

原因でも書いた通り、無線LAN子機が壊れてしまう原因の多くは熱なので、PC内部へ接続できるカード式の無線LAN子機を選べば解決できます。

ちゃすく
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「PC内部へ接続」と聞くと難しく聞こえるかもしれませんが、ドライバー1本あれば簡単に接続できます

そこで、ここからはオススメのカード式無線LAN子機を紹介します。

TP-Link Archer TX50E

壊れない無線LAN子機1つ目はTP-LinkのArcher TX50Eであり、価格はAmazonで5480円です。

TP-LinkのArcher TX50Eは、PCIe拡張カードでWi-Fi6とBluetooth5.2に対応したアダプターであり、以下の特徴があります。

  • Wi-Fi6(IEEE 802.11ax)に対応しており、最大2402Mbpsの高速通信が可能
  • Bluetooth5.2に対応しており、高速かつ安定したBluetooth通信が可能
  • PCIe拡張カードを使用して、自作PCやBTOゲーミングPCに簡単に取り付けられる
  • OFDMA、MU-MIMO、HE160、1024-QAMなどの機能をサポートし、高速・低遅延・高い接続性を実現

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OKN 無線LANカード ‎PCE-AX210

壊れない無線LAN子機2つ目はOKNの無線LANカード ‎PCE-AX210であり、価格はAmazonで3280円です。

OKNの無線LANカード ‎PCE-AX210の特徴は以下の通りです。

  • Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax)に対応しており、最大5400Mbpsの高速通信が可能
  • OFDMA、MU-MIMO、1024-QAMなどの機能をサポートし、高速・低遅延・高い接続性を実現
  • PCIe拡張カードを使用して、自作PCやBTOゲーミングPCに簡単に取り付けられる
  • 5dBiの高利得アンテナを搭載し、広い範囲での接続環境を構築

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EDUP Wi-Fiカード 9651GS

壊れない無線LAN子機3つ目はEDUPのWi-Fiカード 9651GSであり、価格はAmazonで3638円です。

EDUPのWi-Fiカード 9651GSが持つ特徴は以下の通りです。

  • Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax)に対応しており、最大5374Mbpsの高速通信が可能
  • Bluetooth5.2に対応しており、高速かつ安定したBluetooth通信が可能
  • PCIe拡張カードを使用して、自作PCやBTOゲーミングPCに簡単に取り付けられる
  • 6dBiの高利得アンテナを搭載し、広い範囲での接続環境を構築

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