PowerDirectorの推奨PCスペックとお得な購入方法【YouTuberが解説】

PowerDirectorの推奨PCスペックとお得な購入方法【YouTuberが解説】動画編集ソフト

この記事は下記の悩みや考えを持つ人にオススメです。

  • PowerDirectorの推奨スペックは?
  • グラボが無いPCでも動画編集は可能?
  • PowerDirectorをお得に購入したい

はじめまして。ブログ運営と動画投稿をしているちゃすくです。

ちゃすく(cHask)

動画投稿とブログ運営をしている普通の若者男性。
白黒解説氏は登録者3万人、累計再生回数は2000万回超え。
ブログは月間13万PV達成!お仕事などはTwitterのDMへ。

ちゃすく(cHask)をフォローする

この記事では実際にPowerDirectorを使い、ゲーミングPCを複数台持つ私が推奨PCスペックとお得な購入方法について解説します。

今ならパソコン工房で最大2万円還元中!
ゲーミングPCも対象なのでチェック/

スポンサーリンク

PowerDirectorの推奨PCスペックは?

結論から言うと、公式サイトによるPowerDirectorの推奨PCスペックは下表になります。

OSWindows 11, 10、8、8.1、7 (64 bit OS のみ対応)
CPUIntel Core i シリーズ以上(AI 機能の利用はIntel 第4世代以上)
AMD Phenom® II以上(AI 機能の利用はAMD Ryzen3 1200以上)
グラフィックス普通の動画:128MB以上のVRAM
NVIDIA関連の機能を使う場合:NVIDIA GeForce RTX 2060、NVIDIA Quadro RTX 3000、NVIDIA TITAN RTX 以上
メモリ最低でも4GB以上、推奨は8GB以上
ストレージ空き容量が10GB以上(追加コンテンツをインストールする場合は11GB以上)

しかし、上表の推奨スペックは快適に動画編集ができるスペックではありません。

実際に私が持っている下表のゲーミングPCで動画編集をすると、上表のスペックを満たしているのに動作が重くなることもあります。

OSWindows
CPUAMD Ryzen5 3600XT
グラフィックスGeForce GTX1660 SUPER
メモリ16GB
ストレージSSD 512GB

そのため、PowerDirectorで快適に動画編集をしたい場合は上表のスペックが基準になります。

ちゃすく
ちゃすく

ここからはちゃすくのPCスペックを基準にし、具体的なオススメPCを紹介↓

マウスコンピューター:G-Tune HM-B

PowerDirectorにオススメのPC1台目はマウスコンピューターのG-Tune HM-Bです。

価格は税込162,800円であり、具体的なPCスペックは下表の通りです。

PCモデルG-Tune HM-B基準スペック(推奨)
OSWindowsWindows
CPUIntel Core i5-11400FAMD Ryzen5 3600XT
グラフィックスGeForce RTX 3060GeForce GTX1660 SUPER
メモリ16GB16GB
ストレージSSD 512GBSSD 512GB

G-Tune HM-BはCPUがCore i5-11400Fなので、私が使うゲーミングPCのRyzen5 3600XTとほぼ同じ性能のCPUになります。

実際にCPU性能をTechnicalCityで比較すると、下画像のようにほぼ同じであることが分かります。

引用元:https://technical.city/ja/cpu

グラフィックスに関してはG-Tune HM-BがRTX 3060を搭載しており、私が使うPCはGTX1660 SUPERを搭載しています。

両者を比較すると、RTX 3060がGTX1660 SUPERよりも高い性能であることが分かります↓

引用元:https://technical.city/ja/video

動画編集では映像処理が非常に重要なため、グラフィックスの性能が高いことは大きなメリットになります。

マウスコンピューターではほぼ毎月何かのセールをやっており、クレカ無しでも金利0の分割払いが可能です。

そのため、PowerDirector用のPCが欲しい場合はG-Tune HM-Bがオススメです。

FRONTIER:FRGAH670/SG1/NTK

PowerDirectorにオススメのPC2台目はFRONTIERのFRGAH670/SG1/NTKです。

価格は182,800円であり、具体的なPCスペックは下表の通りです。

PCモデル名FRGAH670/SG1/NTK基準スペック(推奨)
OSWindowsWindows
CPUIntel Core i7-12700FAMD Ryzen5 3600XT
グラフィックスGeForce GTX 1660 SUPERGeForce GTX1660 SUPER
メモリ16GB16GB
ストレージSSD 512GBSSD 512GB

FRGAH670/SG1/NTKはCPUにCore i7-12700Fを使っており、基準スペックのRyzen5 3600XTよりも高い性能になっています。

引用元:https://technical.city/ja/cpu

CPU以外は同じスペックなので価格を考えると少し割高感もありますが、FRONTIERはヤマダ電機が運営しているからか、他のメーカーよりもセールの機会が多いです。

しかも、値下げの幅が広いのでセール価格であれば他のメーカーよりも圧倒的に安い価格で購入できます。

引用元:https://www.frontier-direct.jp/direct/e/ej-sale/
ちゃすく
ちゃすく

大きな値下げは多いけど、上画像のように数量があるので注意

PowerDirectorを使う時にコスパへこだわりたい場合はFRONTIERのセールが1番オススメです。

パソコン工房:LEVEL-R7X6-R56X-TAX

PowerDirectorにオススメのPC3台目はパソコン工房のLEVEL-R7X6-R56X-TAXです。

iconicon

価格は219,800円であり、具体的なPCスペックは下表の通りです。

PCモデル名LEVEL-R7X6-R56X-TAX基準スペック(推奨)
OSWindowsWindows
CPUAMD Ryzen 5 5600XAMD Ryzen5 3600XT
グラフィックスGeForce RTX 3070GeForce GTX1660 SUPER
メモリ16GB16GB
ストレージSSD 500GBSSD 512GB

LEVEL-R7X6-R56X-TAXはCPUにAMDのRyzen 5 5600Xを使っており、基準スペックのCPU性能を上回っています。

引用元:https://technical.city/ja/cpu

グラフィックスもGTX1660SUPERやRTX3060よりもハイスペックなRTX3070を搭載しているので、映像処理能力が非常に高いです。

引用元:https://technical.city/ja/video

これだけの映像処理能力があればPowerDirector使用時にプレビューがカクカクになったり、動作が止まったりすることは少なくなります。

しかも、パソコン工房では還元キャンペーンが行われており、PayPayやクレカの還元を併用することも可能です。

引用元:https://www.pc-koubou.jp/pc

お得にPowerDirector用のPCが欲しい場合はぜひ活用してください。

TSUKUMO:G-GEAR GA7J-F221/ZB2

PowerDirectorにオススメのPC4台目はTSUKUMOのG-GEAR GA7J-F221/ZB2です。

価格は255,000円であり、具体的なPCスペックは下表の通りです。

PCモデル名LEVEL-R7X6-R56X-TAX基準スペック(推奨)
OSWindowsWindows
CPUIntel Core i7-12700AMD Ryzen5 3600XT
グラフィックスGeForce RTX 3070 TiGeForce GTX1660 SUPER
メモリ16GB16GB
ストレージSSD 1TBSSD 512GB

CPUには2022年9月時点で最新のCore i7が使われており、基準スペックのCPUとは大きな性能差があります。

引用元:https://technical.city/ja/cpu

さらに、グラフィックスにはRTX3070を超えるRTX3070Tiが搭載されており、ベンチマークで比較した際の性能は基準スペックの約2倍です。

引用元:https://technical.city/ja/video

CPU&グラフィックスの性能が十分すぎるほど高いため、4K動画の編集も可能になります。

ストレージも1TBの大容量なので、動画や素材が多くなる動画編集とは相性が良いです。

他のメーカーと比べればTSUKUMOはセールの機会は少ないですが、いざセールを行えば大きな値下げをします。

毎年9月9日は「ツクモの日」と呼ばれるセールをしているので、ぜひチェックしてください。

スポンサーリンク

PowerDirectorをお得に購入する方法

ここからはPowerDirectorをお得に購入する方法を解説しておきます。

セール時にサブスク型で買う

PowerDirectorはAmazonや楽天市場でパッケージ版も売っていますが、実は2年半以内にアップグレードするのであればサブスク型の方が安いです。

実際にサブスク型の料金プランは下画像であり、1カ月あたり500円以内でPowerDirectorを利用できます。

引用元:https://jp.cyberlink.com/products

もちろん、サブスク型はPowerDirectorがアップグレードしたら無料でアップグレードされるので、いつでも最新バージョンを利用できます。

ちゃすく
ちゃすく

最新verでないと不具合が起きることも!

一方で、パッケージ版はアップグレードの度に乗り換え版を購入しなければいけません↓

乗り換え版は12000円前後で売られているので、2年ほどでアップグレードするのであればサブスク型の方が安くなります。

しかも、上画像にもあったようにサブスク型は定期的にセールをしており、格安で購入できます。

もし頻繁に動画編集をするのであれば、サブスク型の導入がオススメです。

ポイントサイト経由で買う

これは意外と知られていませんが、実はポイントサイトであるハピタスを経由してPowerDirectorを購入すると5%分のポイントが貰えます。

ハピタスでは1ポイント=1円で交換できるため、実質5%分安く購入できるわけです。

PowerDirectorの販売会社であるCyberLinkの商品であれば、どれでも対応なので是非活用してください。

また、パッケージ版を楽天市場などで購入する際もポイントサイトを経由することで、追加のポイントが貰えます。

たった数%ですが、既存の楽天ポイントも普通に貰えるのでポイントの2重取りが可能です。

楽天市場であればハピタスだけでなく、モッピーも対応しているので是非チェックしてください。

ハピタスとモッピー 引用元:https://hapitas.jp、https://pc.moppy.jp
引用元:https://hapitas.jp、https://pc.moppy.jp

ソフトが無料で付属する製品を買う

これも意外と知られていませんが、PowerDirectorはPC周辺機器を購入した際にオマケでついてくることがあります。

例えばゲーム実況者やVtuberを目指す時に必須なキャプチャーボードを買うと、PowerDirectorが付いてくる製品もあります。

キャプチャーボード:任天堂SwitchやPS5のゲーム画面をPCへ取り込むための機材。「キャプボ」と呼ぶこともある。
キャプチャーボードがゲーム機とPCを仲介する事で録画や実況が出来るようになる。

任天堂Switchとpcをキャプチャーボードで接続

実際にAVerMediaの「Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS」はゲーム実況だと定番のキャプボですが、購入するとなぜかPowerDirectorも一緒に付いてきます。

もちろんオマケで付いてきたPowerDirectorも普通に使えるので、ゲーム実況者を目指す場合はAVerMediaの製品がオススメです。

学割やクーポンを利用する

PowerDirectorはセールの有無に関わらず、学生や教員が40%OFFで購入出来るようになっています。

引用元:https://jp.cyberlink.com/stat/events

多少の購入手続きはありますが、学生であれば格安になるのでオススメです。

公式サイトではサブスク型のみですが、Amazonや楽天市場ならパッケージ版でも学割製品が買えます↓

上記のように「アカデミック版」と書いてある製品が学割版になるため、学生の方はそちらがオススメです。

また、PowerDirectorの販売会社であるCyberLinkではクーポンも配布しています。

CyberLinkメンバーサイトに無料登録することで、お得な割引特典やセール情報を受け取れます。

引用元:https://membership.cyberlink.com

メールアドレスがあれば誰でも登録出来るため、少しでも安く買いたい場合は活用してください。

スポンサーリンク

他の人はこんな記事も読んでいます

当ブログ「ちゃすろぐ」では動画投稿や機材に関係する記事を執筆しています。
良かったら他の人が読んだ記事もチェックしてください。

ちゃすく
ちゃすく

ブックマークやシェアもよろしく!

タイトルとURLをコピーしました