DemoCreatorの安全性は?他ソフトと比較・評価した結果…

DemoCreatorの安全性は?他ソフトと比較・評価した結果...ゲーム実況

この記事は下記の悩みや要望を持つ方にオススメです。

  • DemoCreatorって安全なソフトなの?
  • 他のソフトと比較した結果を知りたい!
  • DemoCreatorの評価はどんな感じ?

はじめまして。ブログ運営と動画投稿をしているちゃすくです。

ちゃすく(cHask)

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実際にDemoCreatorを使ってみたので、安全性や使いやすさなどを評価していきます。

引用元:https://dc.wondershare.jp

結論だけを先に言っておくと、安全性は十分ですが、画面録画でDemoCreatorを使う必要性は薄いと感じました。

しかし、DemoCreatorには十分な動画編集機能が搭載されているので、簡単な動画編集機能も欲しい場合はオススメです。

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Wondershare DemoCreatorの概要と安全性

DemoCreatorは株式会社Wondershareが販売している画面録画&動画編集ソフトです。

DemoCreatorのメインとなる機能は画面録画ですが、下画像のように録画した動画をそのまま編集できます。

詳しい編集機能は後述しますが、Wondershareの動画編集ソフトである「Filmora」とよく似ています。

DemoCreatorの価格とプランは?

DemoCreator公式ページでは無料版もダウンロードできますが、有料版の年間プランを2900円、永続ライセンスを4980円で購入することもできます。

引用元:https://dc.wondershare.jp

一方、パッケージ版はAmazonで5980円なので、少しでも安く購入したい場合はダウンロード版がオススメです。

もちろん、無料版を使ってから有料版を買うことも出来るので、まずはWondershare公式サイトを確認してください。

DemoCreatorの安全性・危険性は?

結論から言うと、DemoCreatorに危険性は無く、安全な動画編集ソフトだと言えます。

DemoCreatorを販売しているWondershareは世界中に支社を持つ会社であり、政府や教育機関でもソフトが使われています。

引用元:https://www.wondershare.jp/business

また、私のPCにはウイルス対策ソフトも入っていますが、DemoCreatorを使っても検知はありませんでした。

一応、Googleが運営している「VirusTotal」で検知した結果も脅威は0になっており、マルウェアやウイルスは無いと言えます。

引用元:https://www.virustotal.com

ただし、Wondershareに限らず、画面録画ソフトや動画編集ソフトは客の都合で返金をしてもらえません。

トラブルを防止するためにも、必ず無料版を使ってみてから製品を購入してください。

DemoCreatorをPCへインストールする方法

DemoCreatorをインストールする際は最初にDemoCreator公式ページへアクセスし、「無料ダウンロード」か「購入する」をクリックします。

「無料ダウンロード」をクリックした場合はすぐにインストーラーがダウンロードされます。

「購入する」の場合はWondershare IDやクレジット情報を入力し、購入手続きが完了してからインストーラーをダウンロードします

引用元:https://store.wondershare.jp

インストーラーのダウンロードが完了したら、「インストール」をクリックしてDemoCreatorをPCへインストールします。

インストールは自動で行われるため、面倒な作業は一切なく、約3分ほどで完了しました。

インストールが完了し、「今すぐ開始」をクリックすると下画像のようにDemoCreatorの用途を尋ねられます。

目的に合う選択肢へチェックを入れて次に進んでください。

これでDemoCreatorのインストールは完了しましたが、有料版を購入した人はログインをしなければいけません。

起動したDemoCreatorの右上にある「ログイン」をクリックすると、下画像のようにWondershare IDを入力してログインすることが出来ます。

ログインが完了するとDemoCreator上から「ログイン」が消え、有料版の機能が使えるようになります。

これでDemoCreatorのインストールは完了です。

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DemoCreatorで録画をする方法・他ソフトと比較

今回はゲームバーやShadowPlayと比較するために、グラボを搭載した下記のpcでFortniteの画面録画をします。

OSWindows 10 home 64ビット
CPUIntel Core i7-10700
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060
RAM32GB
ROMSSD 512GB

DemoCreatorでゲーム画面を録画する方法

DemoCreatorを起動すると下画像の画面が表示されます。

ゲーム画面の録画は「PC画面とwebカメラ」「PC画面のみ」「ゲームモード」のどれでも録画できます。

しかし、ゲーム実況の場合は「ゲームモード」で録画する方法が1番オススメです。

「ゲームモード」なら起動しているゲームに合わせて録画領域の設定などが自動で適応されるため、簡単にゲーム映像を録画できます。

ただし、この記事では他に録画する映像があるため「PC画面のみ」を選択します。

「PC画面のみ」を選択すると、デフォルトでは下画像のように「1280×720」の設定になっています。

録画の範囲は「録画範囲」から簡単に変更することが出来ます。

今回は全画面(フルHD)で録画したいので1920×1080を選択しました。

ゲームクリップやゲーム実況では動画のフレームレートも非常に大切です。

DemoCreatorでは最高120FPSで録画もできますが、今回の録画動画は上限が60FPSであるyoutubeへアップロードする予定なので60で固定しておきます。

マイクやデスクトップ上の音声も自由にオンオフ出来るため、Windowsの設定から変更しなくても良い点は便利です。

画面録画の設定が完了したら、「REC」をクリックしてゲーム映像を録画していきます。

実際にDemoCreatorで録画した映像が下の動画になります。

お使いのブラウザによって1080pへ対応していない場合があります

画面の右端にDemoCreatorの録画用コントロールバーが表示されてますが、この表示は下画像のように設定から変更できます。

コントロールバーはプレイ中にも表示されるのでFPSやTPSの場合だと、非常に邪魔になります。

ゲームに合わせてコントロールバーを表示するかどうかを事前に確認しておいてください。

DemoCreatorの画質を他ソフトと比較

WindowsのゲーミングPCなら下記2つの無料画面録画機能があります。

  • ゲームバー:正式名称はXbox Game Barと呼ばれるWindowsの基本機能。「Windows」+「G」キーを同時に押すことで起動し、画面の録画ができる。ただし、デスクトップ画面やエクスプローラーなどは録画出来ない。
  • ShadowPlay:NVIDIA社のGeForce Experienceにある録画機能。最長20分も遡って録画できるうえ、低負荷で録画できる。ただし、NVIDIAのグラボを持っていなければ使用出来ない。
グラフィックボードとは

グラフィックボード(グラボ):モニターへ映像を綺麗に滑らかに表示するための部品が集積されたPCパーツ。CPUやマザーボードにも同じ機能はあるが、性能はグラボに劣る。

実際に「DemoCreator」「ゲームバー」「ShadowPlay」で録画した動画を比較すると、下のようになります。

DemoCreatorで録画した動画(前章と同じ動画)

ゲームバーで録画した動画

ShadowPlayで録画した動画

3つとも1080p&60fpsで録画をしていますが、ShadowPlayが1番綺麗な画質であり、動きもヌルヌルしています。

DemoCreatorはゲームバーと比較すれば、かろうじて画質が良いような気もします。

DemoCreatorのCPU使用率を他ソフトと比較

Windowsのタスクマネージャーで各ソフトで録画した時のCPUやGPUの使用率を計測した結果が下画像になります。

DemoCreatorで録画した時

CPUメモリGPU
40%55%24%

ゲームバーで録画した時

CPUメモリGPU
31%51%16%

ShadowPlayで録画した時

CPUメモリGPU
19%49%18%

DemoCreatorは1番使用率が高くなっており、PCへの負荷が総合的に1番小さいのはやはりShadowPlayでした。

そのため、今回の比較であればShadowPlayがゲームの録画にオススメです。

しかし、DemoCreatorにもShadowPlayより優れた点があるので紹介しておきます。

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【メリット4選】DemoCreatorの優れた点

DemoCreatorのメリットには下記の4点があるので、詳しく解説します。

  1. 使用するPCを選ばない
  2. 複数のPCで利用できる
  3. 録画範囲を設定できる
  4. 動画編集機能がある

メリット1:使用するPCを選ばない

DemoCreatorはWindowsとMacそれぞれのバージョンが販売されており、グラフィックボードを搭載していないPCでもゲーム映像を録画できます。

ノートパソコンの場合だと、グラフィックボードを搭載していないモデルは多いため、十分なメリットになります。

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メリット2:複数のPCで利用できる

DemoCreatorの有料版を購入すると、Wondershare IDをよって複数のPCで使用できます。

ちゃすく
ちゃすく

同時使用は無理っぽい

実は、この記事でも「DemoCreatorの概要」と「DemoCreatorの画質を他ソフトと比較」でPCを切り替えています。

また、Windows版で有料プランに加入した場合でも、Macで有料版DemoCreatorへログインができました。

私のように1人で複数のPCを使っているユーザーにとっては、他のPCでも利用できるメリットは大きいです。

メリット3:録画範囲を設定できる

実は、録画範囲を任意に設定できる機能はDemoCreatorにとって大きなメリットです。

ゲームバーやShadowPlayは全画面録画しかできず、映したくない画面も必ず映ってしまいます。

下記のような状況であればDemoCreatorはゲームバーとShadowPlayよりも役に立ちます。

  • ミーティングの音声と映像だけを録画したい
  • 通知が表示されないエリアのみを録画したい

メリット4:動画編集機能がある

DemoCreatorは画面録画ソフトでありながら、簡単な動画編集機能まで付いています。

もちろん、ゲームバーやShadowPlayに動画編集機能は無いため、1番大きなメリットです。

Filmoraより編集機能は少ないですが、下記の基本的な動画編集機能はあります。

  • 動画のカット
  • テキストの追加
  • 音声・bgmの追加
  • サムネ画像の出力
  • ピクチャインピクチャ
  • 動画へ画像を追加
  • 画面切り替え
  • モザイク
  • クロマキー合成
  • ズームイン・アウト

Filmoraよりも安い価格で上記の編集機能があるため、コスパは意外と高いです。

ちゃすく
ちゃすく

動画投稿をするならFilmoraの方が良いけどね

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ちゃすく
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