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Davinci ResolveはグラボなしでもOK?推奨GPUやVRAMを解説

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結論から言うと、Davinci Resolveはグラボ無しPCでも動きますが、GPUベースのソフトなのでグラフィックボードの搭載が推奨されています。

4K動画を編集する場合はVRAM8GB以上のグラボ、フルHD動画の場合でもVRAM4GB以上のグラボを搭載したPCを選ぶと良いでしょう。

マウスコンピューターのクリエイター向けPC「DAIV」であればPremiere ProやDavinci Resolveの推奨PCがあるので、PCスペックが分からない場合は参考にしてください。

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Davinci ResolveはグラボなしでもOK?

Davinci Resolveの必要動作スペックと推奨スペックは下表の通りであり、ただ起動するだけならグラボなしでも大丈夫です。

Davinci Resolve必要動作スペック推奨スペック
OSmacOS 10.13.6以上
Windows 10以上
macOS 10.13.6以上
Windows 10以上
CPU3GHz以上のCPUIntel Core i7 7700K以上
Appleシリコン
グラフィックス内蔵GPUNVIDIA GeForce GTX1080以上
※VRAM8GB未満では4Kのタイムラインを構成できない
メモリ8GB以上16GB以上

ただし、Davinci Resolveはエフェクトやプレイバック再生でGPUを使用しており、グラボなしでは「動作が重い」「処理落ちする」が頻繁に起きます。

グラボなしPCでは仕事やYouTubeの用途では使えないPCスペックなので、Davinci Resolveにオススメのグラボを解説していきます。

グラボ1:フルHD動画を編集する場合

Davinci ResolveでフルHD動画(1920×1080p)を編集する場合、最低でもVRAM4GB以上の「NVIDIA GeForce GTX 1060」などを搭載したグラフィクボードが欲しいです。

グラフィックボード(グラボ)は画面の描画を担当するパーツであり、「GPU」と呼ばれる演算用プロセッサが搭載されています。連続的な演算処理能力に優れており、PCゲームの描画や仮想通貨のマイニング、CADの3Dモデリングなどで重要になるパーツです。一般的に「ゲーミングPC=グラボ搭載PC」と認識されています。
GPUとは、Graphics Processing Unitの略であり、画像の処理装置です。3Dグラフィックスなどの画像描写を行う際に必要となる計算処理を行う半導体チップ(プロセッサ)であり、画面表示や画像処理に特化しています。近年では、画像や映像を利用する機会も増えており、より速く、よりきれいに画像・映像を映す際はGPUが欠かせません。
内蔵GPUはCPU内部へ搭載されたGPU機能であり、映像をPCモニターへ映す役割を持っています。グラフィックボードと同じ機能ですが、演算処理能力はグラボよりも低く、PCゲームや動画編集などではスペック不足になりやすいです。ただし、グラボを搭載しなくても良い分、PCの価格が安くなります。
VRAM(Video Random Access Memory)はGPUに搭載された映像専用のメモリです。高速な読み書きができるRAMの一種であり、「ビデオメモリ」とも呼ばれます。VRAM容量は処理性能に影響する重要な数値なので、最近では2~24GBのVRAMを搭載したGPUが多い傾向にあります。

Davinci Resolveは無料でも使えるソフトですが、FilmoraPowerDirectorなどの低価格帯ソフトよりもVRAMを消費しやすいソフトです。

そのため、フルHD動画を編集する場合であっても他ソフトよりも性能が高いPCを求められます。

既にGTX1060を搭載した新品PCはほとんどないので、今から購入する場合は後継モデルの「GTX1660」や「RTX3050」を搭載したPCを選ぶと良いでしょう。

ちゃすく
ちゃすく

PCの価格帯で言えば10万〜16万円ほどです

グラボ2:4K動画を編集orフルHDでエフェクトを多用する場合

Davinci Resolveで4K動画やエフェクトを多用する場合は、公式サイトでも8GB以上のVRAMを持つグラフィックボードが推奨されています。

公式サイトでは8GB以上のグラフィックボードとして「GeForce GTX1070」や「GeForce GTX1080」が紹介されていますが、これらのグラボを搭載したPCは既に売られていません。

現在販売されているGeForce RTX3060であればGTX1080以上のスペックがあり、12GBのVRAMを搭載しています。

12GBのVRAMがあれば4K動画の編集もでき、エフェクトを使った本格的な動画制作も可能になります。

RTX3060は低価格帯グラボでありながらVRAMが大きいので、コスパに優れたPCを求めている場合はオススメのグラボです。

ちゃすく
ちゃすく

マウスコンピューターのDavinci Resolve推奨PCでもGeForce RTX3060が搭載されてます

グラボ3:8K動画を編集or4Kでエフェクトを多用する場合

Davinci Resolveで8Kの動画を編集したい場合は、「GeForce RTX3080」や「GeForce RTX4080」などのハイエンドグラボが必要になります。

PCの価格帯で言えば40万円〜60万円ほどになり、プロとしてDavinci Resolveを利用する際に必要なスペックです。

RTX4080であれば12時間のフルHD動画をたった15分程度でエンコードできる性能なので、PCスペックは十分すぎるほどです。

マウスコンピューターにはRTX4080以上の性能を持つクリエイターPCもあるので、さらにスペックが高いPCを求めている場合はチェックしてください。

Davinci ResolveにオススメのクリエイターPC3選

ここからはDavinci ResolveにオススメのクリエイターPCを紹介します。

マウスコンピューター DAIV S4-I7G60CB-B

Davinci ResolveにオススメのPC1つ目は、マウスコンピューターのノートPC「DAIV S4-I7G60CB-B」です。

出典元:マウスコンピューター
項目DAIV S4-I7G60CB-B
OSWindows 11 Home 64bit版
CPUIntel Core i7-13700H(14コア20スレッド)
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop
メモリ32GB
ストレージSSD:1TB
価格229,800円
特徴
  • グラボにRTX3060の後継モデル「RTX4060 Laptop」を採用
  • 14コア20スレッドと32GBメモリでモデリングや動画編集にも使える
  • 1TBのSSDなのでPCの起動が早く、フルHD動画で約166時間分を保存できる
  • サイズが323.9×225×22mmであり、持ち運びしやすいコンパクトモデル

マウスコンピューター DAIV FX-I7G60

Davinci ResolveにオススメのPC2つ目は、マウスコンピューターのデスクトップPC「DAIV FX-I7G60」です。

出典元:マウスコンピューター
項目DAIV FX-I7G60
 OSWindows11 Home 64ビット
CPUIntel Core i7 13700KF(16コア24スレッド)
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 3060
メモリ32GB
ストレージSSD:1TB
価格294,800円
特徴
  • CPUが16コア24スレッドなので基本性能が高く、動画編集やプログラミングにオススメ
  • CPUがIntel、グラボがNVIDIAであり、AdobeやOffice系ソフトとも相性◎
  • 12GBビデオメモリのRTX3060により、VRや動画編集にも利用できる
  • 高速通信可能なWi-Fi6とBluetooth5へ対応し、もちろん有線LANも可能

マウスコンピューター DAIV FX-I7G80

Davinci ResolveにオススメのクリエイターPC3台目は、マウスコンピューターのデスクトップPC「DAIV FX-I7G80」です。

出典元:マウスコンピューター

DAIV FX-I7G80の価格は489,800円であり、具体的なPCスペックは下表の通りです。

項目DAIV FX-I7G80
OSWindows 11 Home 64bit版
CPUIntel Core i7 13700KF(16コア24スレッド)
メモリ32GB
グラフィックカードNVIDIA GeForce RTX 4080
ストレージSSD:2TB
特徴
  • 30分の4K動画をたった8分でエンコードできるRTX4080を搭載
  • 16コア24スレッドのCPUにより、After EffectsやDavinci Resolveも快適
  • メモリが32GBなのでCG編集も可能(注文時に増設も可能)
  • 2TBのストレージによってフルHDなら300時間以上保存できる
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