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レッツノートで動画編集は可能?注意点や動画編集ソフトを解説

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結論だけ先に言うと、PanasonicのレッツノートにはIntelのハイエンドCPUが搭載されているので、動画編集も十分に可能です。

しかも、Intelは第11世代CPU(2021年)からIntel Iris Xe グラフィックスを採用しており、低価格帯グラフィックボードと同等の映像処理性能があります。

もちろん、レッツノートには最新のIntel製CPUが搭載されているので、重めな動画編集ソフト「Premiere Pro」も不自由なく利用できます。

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レッツノートで動画編集は可能?【メリット4選】

Panasonicのレッツノートは下表のように性能が高いため、世界的に人気な動画編集ソフト「Premiere Pro」でもフルHD画質の動画は十分編集できます。

項目レッツノート
CF-FV4SRCCP
PremierePro
推奨スペック
OSWindows11 Pro 64ビットWindows10 64ビット以降
MacOS11以降
CPUIntel Core i7-1370P(第13世代)Intel 第7世代以降またはAMD Ryzen 3000以降
Appleシリコン M1以降
グラフィックスIntel Iris Xe グラフィックスHD画質:VRAM4GB以上、4K画質:VRAM6GB以上
Appleシリコン16GB統合メモリ
メモリ32GBHD画質:16GB以上、4K画質:32GB以上
Appleシリコン:16GB統合メモリ
ストレージSSD:512GB8GB以上の空き(SSDを推奨)
ちゃすく
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レッツノートはCPUとメモリの性能が高いので、動画編集やプログラミングも可能

レッツノートで動画編集をするメリットには下記があるので、詳しい内容を解説していきます。

  • CPUの性能が高い
  • メモリが32GB
  • SSD搭載で高速読込
  • 持ち運びが楽

動画編集メリット1:CPUの性能が高い

レッツノートは常にIntelの最新世代にあたるハイエンドCPU「Core i7」を採用しており、一般的なノートPCよりもスペックが高いです。

CPUのクラス超ハイエンドハイエンドミドルレンジローエンド超ローエンド
IntelCore i9Core i7Core i5Core i3Pentium、Celeron
AMDRyzen 9Ryzen 7Ryzen 5Ryzen 3Athlon
※ハイエンドが高く、ローエンドが低い性能

動画編集をする場合はミドルレンジ以上の性能が必要であり、家電量販店で売られているローエンドCPU搭載PCでは編集ソフトがカクカクになります。

ちゃすく
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動画編集用PCならローエンド以下のCPU搭載PCだけは買ってはいけない

一方、レッツノートであればCPU性能が高いため、AdobeのPremiere Proでも動画編集ができました。

CPU性能は全ノートPCの中でも最高クラスなので、レッツノートで動画編集をする時にCPU性能で困ることはありません。

動画編集メリット2:メモリが32GB

2020年以降、Panasonicのレッツノートはメモリ32GBが標準搭載になっており、軽量な動画編集ソフトを使えば4Kも編集できる性能です。

メモリはPCのデータを一時保存するストレージであり、CPUとストレージ間のデータ取り扱いをサポートする役割です。

←ストレージ メモリ→

作業台へ例えられることが多く、「作業台が広い=メモリの容量が多い」状態だと1度に処理できるデータ量も増えます。
複数のソフトウェアを同時に使用する場合は大容量メモリが推奨されています。

ちゃすく
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メモリが不足すると「PCが重くなる」「ソフトが急に落ちる」などの不具合で発生します

現在、一般的なノートPCはメモリ8GB、クリエイター向けPCではメモリ16GBが主流なので、レッツノートのメモリ32GBは非常に多いと言えます。

メモリが32GBもあれば下記も可能になるため、動画編集のやり方は幅広くなります。

  • ZOOMでミーティングしながら動画編集
  • ブラウザを開きながら動画編集
  • 画像編集ソフトと動画編集ソフトの同時利用

フルHD(1920×1080p)の動画編集であれば十分すぎるメモリ量なので、レッツノートでの動画編集はオススメです。

動画編集メリット3:SSD搭載で高速読込

レッツノートはPCのストレージにM.2 SSDを採用しており、HDD採用のPCよりもデータの読み込み速度が大きいです。

実際にSSDとHDDで読み込み速度を比較した結果が下のグラフであり、HDDとは圧倒的な差があります。

出典元:https://note.cman.jp
比較HDDSSD
価格安い少し高い
保存容量多い少ない
転送速度遅い速い
本体の寿命約3年約5年
衝撃への耐性壊れやすい壊れにくい

読み込み速度が大きければ動画ファイルの読み込みも速くなるため、定期的に動画編集をしたい人にはM.2 SSDが必須です。

ちゃすく
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読み込みが遅いと常に待つ必要があるので、動画編集に時間がかかります

また、レッツノートは最低でも512GBのストレージが搭載されているので、フルHDの動画なら約21時間分も保存できます。

Panasonic Storeでの注文時にはストレージ容量を増量できるので、1TB以上の容量が欲しい方にはオススメです。

動画編集メリット4:持ち運びが楽

レッツノートは最大で14インチのディスプレイサイズであり、小さなモデルは12.4インチしかありません。

キャンパスノートとほぼ同じサイズ感であり、重量も1.5kg以下なので2Lのペットボトルよりも軽いです。

持ち運びの際に便利なサイズ感なので、様々な場所で動画編集をしなければいけない時は便利です。

レッツノートで動画編集をする時の注意点3選

レッツノートには下記の注意点があるため、動画編集用PCとして購入を検討している場合は事前に確認してください。

  • グラフィックボードは非搭載
  • 画面サイズが小さい
  • PCのコスパは高くない

注意点1:グラフィックボードは非搭載

レッツノートはクリエイターへ特化したPCでは無いため、グラフィックボードが搭載されていません。

グラフィックボード(グラボ):画像や映像を処理するための部品「GPU」が集積されたPCパーツ。

連続的な演算処理能力に優れており、ゲーミングPCには搭載されている。
非搭載の場合はCPU内蔵パーツが同じ働きをするが、性能はグラボより低い。

映像処理が得意なグラボがあれば動画編集ソフトで下記のメリットがあり、編集作業の効率を上げられます。

  • プレビュー画面の表示が滑らか
  • 動画のエンコード処理が早い
  • GPUを活かした機能を使える(AI処理など)
ちゃすく
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1時間かかってた動画の出力もグラボ搭載PCなら10分で出力できます

一応、レッツノートには低価格帯グラボへ匹敵するIris Xe グラフィックスが搭載されているものの、DAIVなどのクリエイターPCよりも映像に関する性能が低いです。

趣味程度であればレッツノートでも十分な性能はありますが、プロやYouTuberとして生活することを目指す場合はクリエイターPCがオススメです。

注意点2:画面サイズが小さい

画面サイズが大きいPCやモニターであれば下記も可能ですが、レッツノートはコンパクトサイズなので難しいです。

  • 高解像度の映像を確認(ディスプレイが小さい場合は分かりにくい)
  • 複数のソフトを同時に表示
  • 大きいディスプレイは見やすい

一応、14インチモデルであれば動画編集に問題ないですが、12.4インチモデルは少々小さいと感じるでしょう。

そのため、動画編集のためにレッツノートを購入する場合は最低でも14インチモデル以上がオススメです。

注意点3:PCのコスパは高くない

レッツノートは下記のメリットからビジネスPCとして人気ですが、動画編集の観点ではクリエイターPCよりもコスパが悪いです。

  1. 平均的なPCスペックが高い
  2. コンパクトなのに高性能&頑丈
  3. インターフェイスが多い
  4. ノートPCのバッテリーが長持ち

実際にレッツノートと同等のCPUを搭載したマウスコンピューターのクリエイターPC「DAIV」と比較すると、下表のようになります。

項目Panasonic レッツノート
CF-FV4SRCCP
マウスコンピューター
DAIV Z4-I7G50SR-B
比較
形状14インチ ノートPC14インチ ノートPC同じ
OSWindows11 Pro 64ビットWindows11 Home 64ビットWindows11 ProはHomeより価格が高い
しかし、動画編集ではどっちでも良い
CPUIntel Core i7-1370PIntel Core i7-1370Hi7-1370Hはi7-1370Pよりも性能が高い
グラフィックスIntel Iris Xe グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 3050 LaptopDAIVはグラボ搭載、レッツノートは内蔵GPU
RTX 3050の方が性能は高い
メモリ32GB32GB同じ
ストレージSSD:512GBSSD:512GB同じ
価格372.980円(税込)229,900円(税込)レッツノートはDAIVより高い

DAIVはレッツノートよりもPCスペックが高いにも関わらず、レッツノートより10万円以上も安く購入できます。

あくまでレッツノートはビジネス用途へ特化したPCであり、動画編集などのクリエイター作業へ特化したPCと比較すればどうしてもコスパが悪くなります。

そのため、これから動画編集用のパソコンを用意したい場合はDAIVなどのクリエイターPCがオススメです。

レッツノートにオススメの動画編集ソフト3選

レッツノートにオススメの動画編集ソフトには下記があるため、詳しい特徴を解説していきます。

ソフト名ソフトの料金無料体験版対応OS特徴
Adobe
Premiere Pro
単体プラン:月額2,728円
Adobe CC:月額6,480円
あり
詳細はこちら
Windows
MacOS
・自動化機能が他ソフトより多い
・プラグインで便利な機能を追加可能
・世界的には利用者数No1
CyberLink PowerDirectorサブスク版の12ヶ月プラン:月額517円
買い切り版(Ultra):12,980円
買い切り版(Ultimate):16,980円
あり
詳細はこちら
Windows
MacOS
・国内ではNo1シェアの動画編集ソフト
・自動モザイク追従などもある
・国内ユーザー向けの情報は多い
EaseUS VideoEditor1ヶ月ライセンス:2,606円
1年間ライセンス:7579円
永久ライセンス:12,318円
あり
詳細はこちら
Windows・自動字幕起こし用なら最コスパ
・YouTube用なら十分な編集機能
・永久ライセンスのコスパが素晴らしい

Adobe Premiere Pro

AdobeのPremiere Proは世界で1番使われてるサブスク型の動画編集ソフトであり、Macの動画編集者たちを対象にした調査では利用率47.8%を達成するほど人気です。

基本的な料金と特徴は下記の通りであり、Adobe CCであればAdobeソフトのほとんどを月額6480円で使い放題になります。

ソフト名ソフト自体の料金無料体験版自動字幕起こし対応OS特徴
Adobe Premiere Pro単体プラン:月額2,728円
Adobe CC:月額6,480円
あり
詳細はこちら
制限なしで利用可能Windows
MacOS
・自動化機能が他ソフトより多い
・プラグインで便利な機能を追加可能
・世界的には利用者数No1

人気YouTuberのヒカキンさんやフィッシャーズさんも使うソフトであり、YouTuberからの人気は大きいです。

Premiere ProではGPU機能やプラグインなどを活用することで下記が可能であり、動画編集作業の自動化も可能です。

  • 自動字幕起こし:動画内の音声を自動で字幕化
  • 無音期間のカット:動画内の無音箇所を自動でカット
  • 自動シーン編集:AIが動画を分析し、自動で分割
  • 自動ダッキング:声量に合わせて効果音を自動調整

他の編集ソフトよりも料金は高いですが、自動機能も多いので、レッツノートで動画編集作業の効率を上げたい場合はオススメです。

CyberLink PowerDirector

CyberLinkのPowerDirectorは買い切り版とサブスク版があり、国内だと動画編集ソフトの分野で6年連続シェアNo1を達成しています。

PowerDirectorの基本料金や特徴は下表の通りであり、月額517円で使えるサブスク版は非常に人気です。

ソフト名ソフト自体の料金無料体験版自動字幕起こし対応OS特徴
CyberLink PowerDirectorサブスク版の12ヶ月プラン:月額517円
買い切り版(Ultra):12,980円
買い切り版(Ultimate):16,980円
あり
詳細はこちら
制限なしで利用可能
※サブスク版のみ
Windows
MacOS
・国内ではNo1シェアの動画編集ソフト
・自動モザイク追従などもある
・国内ユーザー向けの情報は多い

PowerDirectorは国内で人気な動画編集ソフトということもあり、Premiere Proにも匹敵する機能数や自動化ツールがあります。

ちゃすく
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Premiere Proよりも軽量なソフトなのも大きなメリット

PowerDirectorにも自動字幕起こしが採用されているので、ほぼ音声通りの字幕化ができ、動画編集作業を大幅に時短できます。

自動字幕起こし以外にも「自動モザイク追従」「自動人物切り抜き」などがあるため、Premiere Proよりも低価格帯ソフトが欲しい場合はオススメです。

EaseUS VideoEditor

EaseUSのVideoEditorは期間が決められた有料ライセンスを購入する仕組みのソフトであり、永久ライセンスのコスパは高いです。

VideoEditorの基本料金と特徴は下表の通りであり、MacOSのPCへ対応していない点は注意してください。

ソフト名ソフト自体の料金無料体験版自動字幕起こし対応OS特徴
EaseUS VideoEditor1ヶ月ライセンス:2,606円
1年間ライセンス:7579円
永久ライセンス:12,318円
あり
詳細はこちら
制限なしで利用可能Windows・自動字幕起こし用なら最コスパ
・YouTube用なら十分な編集機能
・永久ライセンスのコスパが素晴らしい

Premiere ProPowerDirectorと比べれば動画編集の機能は多くないものの、低価格帯ソフトで自動字幕起こし機能が使えるメリットは大きいです。

ちゃすく
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精度はPowerDirectorへ若干劣るくらいなので、あんまり気にならないです

しかも、機能が多くないとは言え、「カット」「字幕入れ」「画像&BGM追加」「トランジション」「モザイク」などは可能なので、レッツノートで初めて動画編集をしたい人にはオススメです。

無料体験版でも自動字幕起こし機能を利用できるので、とりあえず動画編集を試してみたい場合は参考にしてください。

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