- Safe Superintelligenceの株価や証券コードを知りたい人
- 企業価値320億ドルとIPOの状況を確認したい人
- SSIの関連株や上場前の投資方法を知りたい人
Safe Superintelligence(SSI)は未上場なので、2026年8月31日時点で一般の証券口座から売買できる株価や正式な証券コードはありません。
HiJoJo.comの2026年7月版ランキングでは、企業価値320億ドルで13位です。

Safe Superintelligence株はまだ一般の証券口座で買えません。
ただ、マネックス証券なら出資・提携企業のNVIDIAやAlphabetへ投資しながら、HiJoJoユニコーンファンドの次回募集にも備えられます。
Safe Superintelligenceの株価と証券コード
Safe SuperintelligenceはNASDAQやNYSEへ上場していません。
公開市場の株価、時価総額、IPO価格、ティッカーシンボルは存在しない状態です。
| 確認項目 | 2026年8月31日時点 |
|---|---|
| 公開市場の株価 | なし |
| 正式な証券コード | なし |
| IPO価格 | 未定 |
| 企業価値 | 320億ドル |
| Forge参考価格 | 表示なし |
| NASDAQのSAFT | 別会社Safety Insurance Group |
Forgeは2025年4月時点の直近評価額を320億ドルと掲載していますが、1株あたりの参考価格は表示していません。
未上場企業の評価額は資金調達時の条件をもとにした数字で、日本の証券取引所で成立する時価総額ではありません。
検索結果に出るティッカー「SAFT」は、NASDAQ上場の損害保険会社Safety Insurance Groupです。
暗号資産のFETもArtificial Superintelligence Allianceのトークンであり、どちらを買ってもSafe Superintelligenceの株主にはなりません。
Safe Superintelligenceとは?どんな会社?
Safe Superintelligenceは、安全な超知能の開発だけに取り組むAI研究企業です。
2024年にOpenAIの共同創業者で元Chief ScientistのIlya Sutskever氏、Daniel Gross氏、Daniel Levy氏が設立しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企業名 | Safe Superintelligence Inc. |
| 略称 | SSI |
| 設立 | 2024年 |
| CEO | Ilya Sutskever |
| President | Daniel Levy |
| 拠点 | 米国パロアルト、イスラエル・テルアビブ |
| 事業 | 安全な超知能の研究開発 |
| 公開製品 | 確認できない |
同社は「一つの目標、一つの製品」として安全な超知能を掲げ、短期的な製品サイクルから研究を切り離す方針です。
2026年8月31日時点でも、一般向けサービス、API、モデル価格、利用者数は公表していません。
Daniel Gross氏は2025年6月29日付でSSIを離れ、Ilya Sutskever氏がCEO、Daniel Levy氏がPresidentとなりました。
会社売却の観測が出た後も、SSIは研究を継続する方針を公式に示しています。
企業価値・売上・資金調達の推移
Safe Superintelligenceの企業価値は、2024年9月の50億ドルから2025年4月の320億ドルへ約6.4倍になりました。
製品や売上を公表する前の段階で、創業者の研究実績と将来の技術開発へ大型資金が集まっています。
| 時期 | 調達・提携 | 企業価値・内容 |
|---|---|---|
| 2024年9月 | 10億ドル調達 | 50億ドル評価 |
| 2025年4月 | 20億ドル調達 | 320億ドル評価 |
| 2025年4月 | Google Cloudと提携 | TPUを研究開発に利用 |
| 2026年7月 | NVIDIAが追加出資・長期提携 | Vera Rubinで計算能力を10倍へ |
2025年4月の調達にはGreenoaksのほか、AlphabetとNVIDIAも参加しました。
Google CloudはSSIへTPUを提供し、NVIDIAは2026年7月にVera Rubinシステムを使う長期提携と追加出資を発表しています。
SSIは売上高、営業損益、現金残高などの監査済み決算を公表していません。
320億ドルという評価を判断するには、研究成果の公開、モデルの性能、製品化の時期、計算資源にかかる費用を今後確認する必要があります。
Safe SuperintelligenceのIPOと上場予定
Safe SuperintelligenceはIPOの正式日程を発表しておらず、公開された上場申請も確認できません。
上場市場、公募価格、証券コードは未定です。
| IPO項目 | 現在の状況 |
|---|---|
| 公開されたIPO申請 | 確認できない |
| 正式な上場日 | 未発表 |
| 上場市場 | 未発表 |
| 公募価格 | 未発表 |
| 証券コード・ティッカー | 未発表 |
ForgeもSafe Superintelligenceは非公開企業で、IPOを申請しておらず、IPO価格は存在しないと案内しています。
「Safe Superintelligence IPO date」という検索候補はありますが、検索候補の存在は上場準備の証拠ではありません。
上場前に確認したいリスク
| リスク | 確認する理由 |
|---|---|
| 高い企業価値 | 約7カ月で50億ドルから320億ドルへ上昇した |
| 製品・売上が非公開 | 評価を売上や利益から検証できない |
| 研究開発の不確実性 | 超知能の実現時期や性能は予測できない |
| 計算資源への依存 | 大規模なTPU・GPU投資が必要になる |
| 経営陣の変更 | 共同創業者Daniel Gross氏が退社した |
| 換金性 | 未上場中は希望する時期と価格で売却できない |
SSIは研究内容をほとんど公開していないため、外部から技術の進捗を検証しにくい会社です。
「著名な研究者がいること」と「投資額に見合う事業価値が生まれること」は分けて考える必要があります。
未上場株の相対取引は、投資家資格、会社の譲渡制限、最低投資額などの条件があります。
海外の未上場株市場に会社名が掲載されていても、日本の個人投資家が同じ条件で買えるとは限りません。
Safe Superintelligenceの関連株と関連ETF
Safe Superintelligenceそのものは買えませんが、同社へ出資し、計算基盤を提供する上場企業には投資できます。
以下の株を買ってもSSIの株主になるわけではなく、SSIへの出資が各社の業績へ与える影響も限定的です。
| 企業・ETF | ティッカー | SSIとの関係 |
|---|---|---|
| NVIDIA | NVDA | 出資企業。Vera Rubinを使う長期提携 |
| Alphabet | GOOGL/GOOG | 出資企業。Google CloudがTPUを提供 |
| Meta Platforms | META | 超知能開発を進める競合。元共同創業者Gross氏が移籍 |
| Global X Artificial Intelligence & Technology ETF | AIQ | AI関連の上場企業へ分散投資 |
| Global X Robotics & Artificial Intelligence ETF | BOTZ | AI・ロボット関連の上場企業へ分散投資 |
NVIDIAとAlphabetはSSIの出資企業ですが、持株比率や取得価格は公表されていません。
SSIの評価額が上がっても、それだけで両社の株価や利益が同じ割合で増えるわけではありません。
AIQとBOTZはAI・ロボット分野の上場企業へ分散投資するETFです。
SSI株を直接組み入れた商品ではなく、未上場企業固有の値上がりを狙う投資とは異なります。

マネックス証券ならNVIDIA、Alphabet、Meta、AIQ、BOTZを同じ口座で比較できます。
Safe SuperintelligenceがIPOして取扱対象になれば、そのまま購入準備へ移れます。
Safe Superintelligenceに投資する方法|HiJoJoユニコーンファンドとは
Safe Superintelligenceが上場する前に投資しておきたい場合は、HiJoJo.comが提供しているHiJoJoユニコーンファンドです。
HiJoJo.comはマネックス証券
とも提携しており、実際に下の画像はマネックス証券で募集されていたSpaceXのHiJoJoユニコーンファンドです。

マネックス証券ユーザーなら購入でき、投資できた人は上場時点で大きな利益を得ています。

HiJoJoユニコーンファンドにはHiJoJo.comで投資するか、マネックス証券
の口座内からそのまま申し込むしかありません。
残念ながら、SBI証券や楽天証券ではHiJoJoユニコーンファンドの取り扱いはありません。
HiJoJoユニコーンファンドの仕組み
HiJoJoユニコーンファンドを提供しているHiJoJo Partnersは、金融庁に登録された第一種金融商品取引業者です。
評価額10億ドル超の未上場企業(ユニコーン企業)に投資する私募ファンドを組成・運用しています。
実際に下の画像はHiJoJo公式サイトの組入実績企業一覧で、SpaceXやStripe、Anthropic、Discordといった名前が並んでいて知っている企業も少なくないと思います。

一般的な投資信託などとは違い、ファンドごとに投資先が指定されています。
「SpaceXファンド」ならSpaceX、「Safe Superintelligenceファンド」ならSafe Superintelligenceの株式が組み入れ対象です。
1口100万円から投資でき、累計販売額は500億円を突破しています。
HiJoJo Partnersはマネックス証券と提携しており、マネックス証券のサイト上でもファンド一覧を下画像のように確認できます。

SpaceXファンド、パランティアファンド、OpenAIファンドなど、過去に募集があったファンドが並んでいます。
マネックス証券経由でもHiJoJo.comの場合と同じようにファンドへ申し込めます。
ただし、HiJoJoユニコーンファンドは常に募集があるわけではなく、基本的に募集が始まってから下画像のように2週間前後の募集期間しかありません。

そのため、Safe Superintelligenceへもし上場前に投資したい場合は事前にHiJoJo.comかマネックス証券
のアカウントを作っておき、募集が始まったら応募する方法が現実的です。

つまり、HiJoJoユニコーンファンドにはHiJoJo.comとマネックス証券
の2ルートが存在します。
ここからはHiJoJo.comとマネックス証券
のどちらで投資すると良いのか解説していきます。
上場前にSafe Superintelligenceへ投資する方法1:HiJoJo.com
Safe Superintelligenceが上場する前に投資する方法1つ目は、HiJoJo.comから直接会員登録してファンド募集へ応募することです。

- HiJoJo.com
で会員登録する
- 新しいファンドの募集情報を確認する
- 投資先、最低投資額、手数料、運用期間を読む
- 途中換金できない期間を確認して申し込む
- マネックス証券ルートよりも応募できるファンド数が多い
- 新規のファンド募集が始まるとメールで通知が来る
- HiJoJoユニコーンファンド以外に投資先がないのでシンプル

HiJoJoユニコーンファンドの募集は2週間しかないことが多いので、事前に登録しておかないと気づいたときには締め切られていた、ということもあり得ます。
上場前にSafe Superintelligenceへ投資する方法2:マネックス証券
Safe Superintelligenceが上場する前に投資する方法2つ目は、マネックス証券の口座を開設し、マネックス内からそのままファンドへ応募する方法です。

- マネックス証券
の証券口座を作る
- 新しいファンドの募集情報を確認する
- 投資先、最低投資額、手数料、運用期間を読む
- 途中換金できない期間を確認して申し込む
- 大手ネット証券の口座からHiJoJoユニコーンファンドへ投資できる
- 関連銘柄や米国株も同じ口座で管理できる
- 未上場ファンドの募集がない時期でも、別の投資方法を比較しやすい

マネックス証券であれば安心感もあり、既に楽天証券やSBI証券を使ってる人もサブ口座として活用できます。



