- Reflection AIの株価や証券コードを知りたい人
- 企業価値275億ドルとIPOの状況を確認したい人
- NVIDIAやSpaceXとの関係、関連株を知りたい人
Reflection AIは未上場なので、2026年9月4日時点で一般の証券口座から売買できる株価や正式な証券コードはありません。
HiJoJo.comのランキングでは企業価値275億ドルで17位に入っています。

Reflection AI株はまだ一般の証券口座で買えません。
ただ、マネックス証券なら出資企業のNVIDIAや計算基盤を提供するSpaceXなどへ投資しながら、HiJoJoユニコーンファンドの次回募集にも備えられます。
Reflection AIの株価と証券コード
Reflection AIはNASDAQやNYSEへ上場していません。
証券取引所で売買される株価、IPO価格、ティッカーシンボルはない状態です。
| 確認項目 | 2026年9月4日時点 |
|---|---|
| 公開市場の株価 | なし |
| 正式な証券コード | なし |
| IPO価格 | 未定 |
| HiJoJo掲載の企業価値 | 275億ドル |
| 直近ラウンドのプレマネー評価 | 250億ドル |
| 直近ラウンドの調達額 | 25億ドル |
Yahoo Financeなどに表示される「RFLCZZX」は、Nasdaq Private Market由来の未上場企業レベルの参考表示です。
NASDAQやNYSEに上場したReflection AIの証券コードではなく、日本の一般投資家が同じ価格で売買できる公開株でもありません。
「Reflection AI 株価」の検索上位には未上場株の仲介サービスや参考価格ページもあります。
表示価格があっても、公開市場のリアルタイム株価とは分けて確認する必要があります。
Reflection AIとは?どんな会社?
Reflection AIは、開発者が入手・改変できるオープンウェイトの先端AIモデルを開発する米国企業です。
当初はソフトウェア開発を自動化するAIエージェントに取り組み、現在は大規模言語モデルの事前学習と強化学習を組み合わせた汎用モデルへ開発範囲を広げています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企業名 | Reflection AI, Inc. |
| 設立 | 2024年 |
| 共同創業者 | Misha Laskin、Ioannis Antonoglou |
| 本社 | 米国ニューヨーク |
| CEO | Misha Laskin |
| 主な事業 | オープンウェイトの先端AIモデル、AIエージェント |
| 主な対象 | 開発者、企業、政府・研究機関 |
共同創業者2人はGoogle DeepMind出身です。
Ioannis AntonoglouはAlphaGoなどの開発に関わり、Misha Laskinは大規模モデルの強化学習や報酬モデルに携わりました。
2026年5月には米エネルギー省のGenesis Missionへモデルを提供する提携が報じられました。
韓国のソブリンAI基盤や米国防分野でも導入を進め、一般開発者向けモデル以外に政府・研究用途を開拓しています。
企業価値・資金調達の推移
Reflection AIは2025年3月に合計1億3,000万ドルを調達し、企業価値は5億4,500万ドルとなりました。
同年10月には20億ドルを調達して80億ドル評価となり、2026年4月にはCEOが250億ドルのプレマネー評価で直近ラウンドを完了したと説明しています。
| 時期 | 資金調達・事業 | 評価額・内容 |
|---|---|---|
| 2025年3月 | シード2,500万ドル+シリーズA 1億500万ドル | 5億4,500万ドル評価 |
| 2025年10月 | 20億ドルを調達 | 80億ドル評価 |
| 2026年4月 | 25億ドルのラウンドを完了 | 250億ドルのプレマネー評価 |
| 2026年5月 | 米エネルギー省Genesis Missionと提携 | 国立研究所向けモデル提供 |
| 2026年6月 | SpaceXと計算能力契約 | 最大63億ドル規模と報道 |
| 2026年7月 | Nebiusから計算能力を調達 | 10億ドル超と報道 |
HiJoJo.comの275億ドルは、250億ドルのプレマネー評価に25億ドルの新規資金を加えたポストマネー評価と一致します。
250億ドルと275億ドルは基準時点が異なる数字で、記事やデータベースによって両方が表示されます。
Reflection AIは未上場企業のため、売上高、営業利益、現金残高などの監査済み財務諸表を一般公開していません。
企業価値が短期間で上昇していても、上場企業のように利益やキャッシュフローから評価倍率を計算できる状態ではありません。
Reflection AIのIPOと上場予定
Reflection AIは正式な上場日、公募価格、上場市場、ティッカーを発表していません。
米国SECで一般向けに公開されたS-1も確認できないため、「IPO date」や「pre-IPO」として表示される情報は会社が発表した上場日程ではありません。
| IPO項目 | 現在の状況 |
|---|---|
| 公開されたS-1 | 確認できない |
| 正式な上場日 | 未発表 |
| 上場市場 | 未発表 |
| 公募価格 | 未発表 |
| ティッカー | 未発表 |
2026年に大型調達を完了したため、事業資金の確保だけを目的に短期間でIPOを急ぐ必要性は低い可能性があります。
一方で、Reflection AIがIPOを延期・中止すると発表した事実もなく、上場時期は未定です。
上場前に確認したいリスク
| リスク | 確認する理由 |
|---|---|
| 製品実績 | 企業価値に見合う先端モデルの性能と利用状況を確認しにくい |
| 計算コスト | SpaceXへの支払いは月1億5,000万ドル、契約総額は最大63億ドルと報道 |
| 競争激化 | OpenAI、Anthropic、Google、Meta、中国のオープンモデルと競合 |
| 評価額の急上昇 | 約1年で5億4,500万ドルから275億ドル規模へ上昇 |
| 情報開示 | 売上や利益を上場企業のように確認できない |
| 換金性 | 未上場中は希望する時期と価格で売却できない |
SpaceXとの契約では、2026年7月から2029年まで月1億5,000万ドルを支払う条件が報じられました。
先端モデルの開発に必要な計算能力を確保できる一方、モデル提供や収益化が遅れれば固定費の負担が重くなります。
海外の未上場株市場で売買希望を出せても、投資家資格、会社の譲渡承認、最低投資額などの条件があります。
日本の一般投資家が通常の米国株口座から同じ条件で購入できる仕組みではありません。
Reflection AIの関連株と関連ETF
Reflection AIそのものは買えませんが、出資企業や計算基盤の提供企業、AI関連ETFには投資できます。
以下の株を買ってもReflection AI株を直接保有することにはならず、企業価値と株価が同じ割合で動く商品でもありません。
| 企業・ETF | ティッカー | Reflection AIとの関係 |
|---|---|---|
| NVIDIA | NVDA | 主要投資家で、GB300などのAI半導体を供給 |
| SpaceX | SPCX | Colossus 2で計算能力を提供 |
| Citigroup | C | 2025年10月の資金調達へ参加 |
| JPMorgan Chase | JPM | 2026年の資金調達へ参加を検討したと報道 |
| Nebius Group | NBIS | 10億ドル超のAI計算能力を提供すると報道 |
| Global X Artificial Intelligence & Technology ETF | AIQ | AI関連の上場企業へ分散投資 |
NVIDIAはReflection AIへ出資し、SpaceXのColossus 2ではNVIDIAのGB300が使われます。
NVIDIA株を買ってもReflection AI株を直接保有することにはならず、NVIDIA全体の半導体事業や市場環境が株価を左右します。
SpaceXとNebiusは計算能力の供給先です。
Reflection AIが大口顧客になっても、両社の株価はそれぞれの事業全体で決まるため、Reflection AIへの間接投資と同じ意味にはなりません。

マネックス証券ならNVIDIA、SpaceX、Citigroup、JPMorgan、Nebius、AIQを同じ口座で比較できます。
Reflection AIがIPOして取扱対象になれば、そのまま購入準備へ移れます。
Reflection AIに投資する方法|HiJoJoユニコーンファンドとは
Reflection AIが上場する前に投資しておきたい場合は、HiJoJo.comが提供しているHiJoJoユニコーンファンドです。
HiJoJo.comはマネックス証券
とも提携しており、実際に下の画像はマネックス証券で募集されていたSpaceXのHiJoJoユニコーンファンドです。

マネックス証券ユーザーなら購入でき、投資できた人は上場時点で大きな利益を得ています。

HiJoJoユニコーンファンドにはHiJoJo.comで投資するか、マネックス証券
の口座内からそのまま申し込むしかありません。
残念ながら、SBI証券や楽天証券ではHiJoJoユニコーンファンドの取り扱いはありません。
HiJoJoユニコーンファンドの仕組み
HiJoJoユニコーンファンドを提供しているHiJoJo Partnersは、金融庁に登録された第一種金融商品取引業者です。
評価額10億ドル超の未上場企業(ユニコーン企業)に投資する私募ファンドを組成・運用しています。
実際に下の画像はHiJoJo公式サイトの組入実績企業一覧で、SpaceXやStripe、Anthropic、Discordといった名前が並んでいて知っている企業も少なくないと思います。

一般的な投資信託などとは違い、ファンドごとに投資先が指定されています。
「SpaceXファンド」ならSpaceX、「Reflection AIファンド」ならReflection AIの株式が組み入れ対象です。
1口100万円から投資でき、累計販売額は500億円を突破しています。
HiJoJo Partnersはマネックス証券と提携しており、マネックス証券のサイト上でもファンド一覧を下画像のように確認できます。

SpaceXファンド、パランティアファンド、OpenAIファンドなど、過去に募集があったファンドが並んでいます。
マネックス証券経由でもHiJoJo.comの場合と同じようにファンドへ申し込めます。
ただし、HiJoJoユニコーンファンドは常に募集があるわけではなく、基本的に募集が始まってから下画像のように2週間前後の募集期間しかありません。

そのため、Reflection AIへもし上場前に投資したい場合は事前にHiJoJo.comかマネックス証券
のアカウントを作っておき、募集が始まったら応募する方法が現実的です。

つまり、HiJoJoユニコーンファンドにはHiJoJo.comとマネックス証券
の2ルートが存在します。
ここからはHiJoJo.comとマネックス証券
のどちらで投資すると良いのか解説していきます。
上場前にReflection AIへ投資する方法1:HiJoJo.com
Reflection AIが上場する前に投資する方法1つ目は、HiJoJo.comから直接会員登録してファンド募集へ応募することです。

- HiJoJo.com
で会員登録する
- 新しいファンドの募集情報を確認する
- 投資先、最低投資額、手数料、運用期間を読む
- 途中換金できない期間を確認して申し込む
- マネックス証券ルートよりも応募できるファンド数が多い
- 新規のファンド募集が始まるとメールで通知が来る
- HiJoJoユニコーンファンド以外に投資先がないのでシンプル

HiJoJoユニコーンファンドの募集は2週間しかないことが多いので、事前に登録しておかないと気づいたときには締め切られていた、ということもあり得ます。
上場前にReflection AIへ投資する方法2:マネックス証券
Reflection AIが上場する前に投資する方法2つ目は、マネックス証券の口座を開設し、マネックス内からそのままファンドへ応募する方法です。

- マネックス証券
の証券口座を作る
- 新しいファンドの募集情報を確認する
- 投資先、最低投資額、手数料、運用期間を読む
- 途中換金できない期間を確認して申し込む
- 大手ネット証券の口座からHiJoJoユニコーンファンドへ投資できる
- 関連銘柄や米国株も同じ口座で管理できる
- 未上場ファンドの募集がない時期でも、別の投資方法を比較しやすい

マネックス証券であれば安心感もあり、既に楽天証券やSBI証券を使ってる人もサブ口座として活用できます。



