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新NISAはどれが最適解?S&P500・NASDAQ100・FANG+で将来リターンを徹底比較

節約・資産形成

実は新NISAでS&P500・NASDAQ100・FANG+へ10年間積立投資するだけで、過去通りのリターンならセミリタイアできる可能性があります。
とは言え、S&P500はともかく、NASDAQ100やFANG+が今後10年間も同じように成長できるのか不安に思う人は多いと思います。

そこで、今回の動画ではS&P500・NASDAQ100・FANG+の特徴や危険性を比較したうえで、10年間積立投資したらいくらくらいになるかいくつかのシナリオでシミュレーションしてみました。
かなり面白い結果になったので、ぜひ最後までチェックしてください!

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ちゃすく
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はじめまして!動画投稿とブログ運営をしているちゃすくです。

新NISAはどれが最適解?S&P500・NASDAQ100・FANG+で10年積立シミュレーションした結果

新NISAの買い付けランキング上位投信

突然ですが、皆さんは何に投資していますか?みんなで大家さん?令和納豆?
多くの方はSNSや動画などを見て、新NISAでS&P500かオルカンに投資しているのではないでしょうか?
実際に、この2つは楽天証券のNISA買い付けランキングでもNo1&No2になっており、定番の投資先です。

ちゃすく
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FIRE界隈でも「オルカン・1億円・4%・FIRE」という呪文があり、1億円をオルカンで運用できれば毎年4%ずつ取り崩すことでFIREできる可能性があるので、非常に人気です。

一方で、直近30年くらいは米国のビックテックの伸びが凄いおかげで、米国中心のS&P500は今後もオルカンを上回るリターンが期待できると思われて注目されています。

しかし実は、そのS&P500すらも上回るリターンでNISAの買い付けランキングに食い込んでいるインデックス投資があります。
それがNASDAQ100とFANG+であり、特にFANG+は楽天証券のNISA買い付けランキングで3位に食い込む人気となっています。
この3種類の直近5年間の年率リターンについては下記の通りです。

インデックス年率リターン年率リスク(価格のふれ幅)
S&P50019.8%21.1%
NASDAQ10025.8%24.8%
FANG+36.6%30.8%
データ引用元:https://www.daiwa-am.co.jp/special/nasdaq100-tsumitate/

今回はこの3つを徹底的に比較し、それぞれの特徴や危険性、リターンの違いを解説し、資産形成やFIRE目線ではどれが最適解なのか解説していきます。

1. S&P500の構成銘柄と選定基準

そもそもS&P500とは、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が公表している米国株式市場の株価指数のひとつです。
ニューヨーク証券取引所やNASDAQに上場している代表的な500銘柄の時価総額を元に算出されます。構成銘柄の上位10は下表の通りです。

No.銘柄業種国名構成比(%)
1エヌビディア半導体・半導体製造装置アメリカ7.70
2マイクロソフトソフトウェア・サービスアメリカ6.70
3アップルテクノロジ・ハードウェア・機器アメリカ6.60
4アマゾン ドットコム一般消費財・サービス流通・小売りアメリカ3.80
5メタ プラットフォームズメディア・娯楽アメリカ2.80
6ブロードコム半導体・半導体製造装置アメリカ2.70
7アルファベット Aメディア・娯楽アメリカ2.50
8テスラ自動車・自動車部品アメリカ2.20
9アルファベット Cメディア・娯楽アメリカ2.00
10BERKSHIREHATHAWAYINC-B金融サービスアメリカ1.60
2025年9月30日基準

S&P500は米国株式市場の時価総額の約80%をカバーしており、あまり知らない方も多いのですが、実は下記のような厳しい条件で銘柄が選定されています。

  • 時価総額加重平均
  • 時価総額が最低でも82億ドル以上
  • 浮動株時価総額41億ドル以上
  • 四半期連続で黒字
  • 米国企業であること
  • 流動性が高いこと
  • セクターバランスを考慮

実はこの銘柄選定基準は非常に大切です。
というのも、S&P500やNASDAQ100、FANG+それぞれの指数が生み出す高いリターンやボラリティの大きさなどはこの選定基準によって左右されている部分が多く、この選定基準を詳しく見ることで将来どんな銘柄が採用されるのか、どのような指数としての特徴があるのか分かりやすくなるからです。

ちゃすく
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特に注目すべきは「4四半期連続黒字」という収益性要件です。この基準により、S&P500には業績が安定した成熟企業が多く採用されることになります。
また、時価総額が82億ドル(約1兆2000億円)以上でなければ選定されないので、黒字の大型企業が多くなりやすいです。(日本企業だとJALやZOZOくらいの時価総額)

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2. NASDAQ100の構成銘柄と選定基準

そもそもNASDAQ100とは、米国のNASDAQ市場に上場している約3,000銘柄のなかから金融銘柄を除いた時価総額上位100銘柄で構成されている株価指数です
ハイテク企業や成長株などが銘柄として多く組入れられており、NASDAQ市場全体の時価総額の8割程度を占めています。構成銘柄の上位10は下表の通りです。

No.銘柄業種国名構成比(%)
1エヌビディア半導体・半導体製造装置アメリカ9.40
2マイクロソフトソフトウェア・サービスアメリカ8.10
3アップルテクノロジ・ハードウェア・機器アメリカ8.00
4ブロードコム半導体・半導体製造装置アメリカ5.40
5アマゾン ドットコム一般消費財・サービス流通・小売りアメリカ5.00
6METAPLATFORMSINC-CLASメディア・娯楽アメリカ3.40
7テスラ自動車・自動車部品アメリカ3.40
8アルファベット Aメディア・娯楽アメリカ3.00
9アルファベット Cメディア・娯楽アメリカ2.80
10NETFLIXINCメディア・娯楽アメリカ2.70

上位銘柄だけを見るとS&P500とかなり重複している印象もありますが、100社しかないので1社あたりの比率は大きくなっています。
また、実は銘柄の選定基準はS&P500と大きく異なります↓

  • NASDAQ市場に上場していること
  • 金融銘柄を除く時価総額上位100社
  • 時価総額加重平均
  • 米国外企業も対象
  • 赤字企業でも採用可能(成長性重視)
  • 流動性基準(直近3ヶ月の1日平均売買代金500万ドル以上)
  • 浮動株比率10%以上
ちゃすく
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最大の特徴は「赤字企業でも採用可能」という点です。
つまり、まだ利益を出していないけど、市場からは期待されている銘柄であればNASDAQ100へ入る可能性が十分にあります。
しかも、実はNASDAQ100って米国外の企業が含まれているので実質グローバル指数な面もあります。(オランダのASML HDやイギリスのアームHD、アルゼンチンのメルカドリブレなど)

3. FANG+の構成銘柄と選定基準

FANG+指数はFacebook(現Meta Platforms)、Amazon、Netflix、Google(Alphabet)の頭文字をつないだ「FANG」にApple、Microsoftを加えた6銘柄を原則とする米国企業10銘柄で構成されており、等ウェイト型を採用しています。
残りの4銘柄については後述する基準に基づいて算出されます。

よくあるSNS上の誤解としてiFreeNEXT FANG+インデックスを提供している大和アセットマネジメントが銘柄を選定していると思われがちですが、銘柄選定や指数そのものはニューヨーク証券取引所が算出しています。

現在のFANG+の構成銘柄は下記の通りであり、それぞれ10%ずつ保有しながら定期的にリバランスが行われます。

No.銘柄業種国名構成比(%)
1クラウドストライク ホールディングス情報技術アメリカ10.40
2エヌビディア情報技術アメリカ10.20
3アップル情報技術アメリカ10.10
4マイクロソフト情報技術アメリカ9.60
5ネットフリックスコミュニケーション・サービスアメリカ9.40
6サービスナウ情報技術アメリカ9.40
7アルファベット Aコミュニケーション・サービスアメリカ9.30
8メタ プラットフォームズコミュニケーション・サービスアメリカ9.10
9アマゾン ドットコム一般消費財・サービスアメリカ9.10
10BROADCOMINC情報技術アメリカ9.00
025年9月30日基準

S&P500やオルカンなどで定番の上位銘柄たちが含まれており、1社あたりの比率も大きいです。
そして、FANG+は全ての銘柄を10%ずつ保有する等ウェイト型であり、他の指数とは大きく異なる選定方式を採用しています↓

固定銘柄(6社)
  • Meta(旧Facebook)
  • Apple
  • Amazon
  • Netflix
  • Microsoft
  • Alphabet(Google)

上記の「FAANMG」6銘柄は原則固定され、除外されることはほとんどありません。
※原則なので、不足の事態があれば入れ替えの対象になる可能性はあり。

変動銘柄(4社)の選定基準
  • 米国上場企業
  • 時価総額50億ドル以上
  • 「一般消費財・サービス」「テクノロジー」「メディア・コミュニケーション」の3セクター限定
  • 上場後60日経過(特例あり)
  • 入れ替えは年4回(3月・6月・9月・12月)

さらに下記の指標を加重平均した総合順位で選定され、既存構成銘柄は総合順位10位以内で継続、10位外になると除外されます。

  • 時価総額(35%)
  • 1日平均売買高(35%)
  • 直近12カ月株価売上高倍率(15%)
  • 直近12カ月売上高成長率(15%)

上記の4銘柄の入れ替え基準だけ見ると意味不明すぎてグッスリ眠れそうなんですが、実際に2025年9月時点でランキング付けすると下画像のようになります。

引用元:https://www.daiwa-am.co.jp/fundletter/20250926_03_3346.pdf

オレンジ色が付いている銘柄が現行の採用銘柄であり、もしクラウドストライクやサービスナウなどが10圏外になると2位のパランティアや3位のアップラビンなどが採用されることになります。
例えばランキングで見ても、2位であるパランティアの時価総額は3位のブロードコムに負けていますが、他の指標で上回っているので2位へランクインしています。
S&P500やNASDAQ100では時価総額の大きさで決める傾向にありますが、FANG+ではその他の指標も考慮した選定となっています。

S&P500・NASDAQ100・FANG+の特徴と危険性を一覧比較

ここまで3つの指数の構成銘柄や選定基準を見てきました。
ここからは、それぞれを比較しながら特徴と危険性を整理していきましょう。

項目S&P500NASDAQ100FANG+
銘柄数500社100社10社
時価総額要件最低82億ドル以上上位100社に入る規模50億ドル以上
ウェイト時価総額加重平均時価総額加重平均等ウェイト
収益性要件4四半期連続黒字
(必須)
赤字でも可
(成長性重視)
指定なし
(パフォーマンス重視)
対象企業米国企業のみ米国外企業も可米国上場企業
セクター11セクター
バランス考慮
金融除く
全セクター
3セクターのみ
(テック・消費財・メディア)
固定銘柄なしなしFAANMG 6銘柄
(原則固定)
入れ替え頻度四半期ごとに検討年1回(12月)年4回
(3・6・9・12月)
選定の特徴安定した大企業を
幅広く分散
成長企業を
早期に取り込む
今最も勢いのある
10社に集中
信託報酬など圧倒的に低い(0.0814%)低い(0.198%)やや高め(0.7%程度)
ちゃすく
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どれも上位銘柄が似ているのでリターンとリスクが違うだけの似たような米国指数と言われがちですが、実は比較してみると意外と異なっています。
同じとんこつラーメンだからと言って、横浜家系や博多とんこつ、久留米ラーメンなどを「どれも同じじゃないですか」と言ったら怒られるように各指数も特徴が違います。

各指数の特徴まとめ

  • ✅ 幅広い分散でリスク分散効果が高い
  • ✅ 黒字企業のみで安定性重視
  • ✅ 11セクターへのバランス配分を考慮
  • ⚠️ 新興成長企業の取り込みは遅め
  • ⚠️ 革新的企業が入るまでに時間がかかる
  • ✅ 成長企業を早期に取り込める
  • ✅ ハイテク中心だが意外と分散されている
  • ✅ 赤字でも将来性があれば採用
  • ⚠️銘柄入れ替えが実は1年に1回のみ
  • ⚠️ テック依存度が7〜8割と高い
  • ✅ 新興企業の成長恩恵が大きい
  • ✅ 常に「勝ち組」だけを厳選
  • ✅ 年4回の入れ替えで機動的
  • ⚠️ わずか10社への超集中投資
  • ⚠️ 1社の下落が全体に大きく響く
  • ⚠️ 3セクターのみで分散効果が低い

各指数のリスクや危険性の比較

それぞれの指数には選定基準から生まれる「構造的なリスクや危険性」があります。

引用元:https://www.daiwa-am.co.jp/special/nasdaq100-tsumitate/

S&P500の危険性

  1. 米国集中リスク: 米国企業のみなので、米国経済の停滞がダイレクトに影響
  2. 革新の遅れリスク: 黒字要件により、次世代の革新企業の取り込みが遅れる可能性
  3. オールドエコノミー比率: 金融やエネルギーなど成熟産業の比率が高く、成長率は相対的に低め

ただし、これらのリスクは「安定性とのトレードオフ」であり、むしろ大きな暴落を避けたい人には適しています。
資産を安定的に成長させ、FIREやセミリタイアをした後に大きな暴落をあまり受けたくない人におすすめです。

ちゃすく
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米国集中リスクとは言ったものの、そもそもS&P500に採用されるような企業はほとんどがグローバル企業なので世界中で稼いできます。
ある意味、S&P500だけでも世界中へ幅広く投資できるような感じになります。

NASDAQ100の危険性

  1. テックバブルリスク: 7〜8割がテック関連のため、テックバブル崩壊時の影響が大きい
  2. 赤字企業リスク: 成長期待で買われた赤字企業が期待外れになった時の下落
  3. 金利感応度: ハイテク株や赤字企業は金利上昇に弱く、金融政策の影響を受けやすい

NASDAQ100は「高リターンを狙う代わりに、ある程度の下落は覚悟する」という投資家向けです。
資産形成中であれば暴落があってもむしろプラスになることもありますが、資産取り崩しフェーズに入ると暴落による資産の減少は生活へ大きなダメージを与えます。

ちゃすく
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資産形成中はハイテク企業の恩恵を受けられるけど、取り崩しフェーズではしっかりリスクを管理しないといけません。
割とズボラな私にはハードルが高いか…

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FANG+の危険性

  1. 超集中リスク: わずか10社なので、1〜2社の大幅下落で指数全体が大きく下がる
  2. セクター偏重リスク: 3セクターのみなので、規制強化や市場環境の変化に極めて脆弱
  3. 固定銘柄リスク: FAANMG 6社が「原則固定」のため、この6社の長期停滞リスク
  4. ボラティリティの高さ: 年率リスク28.3と極めて高く、暴落時は30〜40%下落も
  5. 信託報酬が高い:信託報酬が0.2%以下も多い中、0.7%程度

FANG+は「短期的な大幅下落を許容できる人だけが投資すべき」超ハイリスク・ハイリターン商品です。
等ウェイトと銘柄選定基準のおかげで急成長中の企業による恩恵を強く受ける特徴があるものの、逆に言えば採用した銘柄の成長ピークがちょうど採用したタイミングだったら最悪です。

ちゃすく
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セクターの偏りについては固定銘柄たちが色んな事業を幅広く行っているので、ある程度カバーされます。
とは言え、これからどんな銘柄が採用されるかでリターンが大きく異なるので、S&P500やNASDAQ100よりも過去の平均から未来のリターンを予想しづらいです。

3指数で積立シミュレーションしてみた結果…

ここまでS&P500、NASDAQ100、FANG+の概要を見てきました。これからはそれぞれを比較し、実際にどれに投資すべきかを考えていきましょう。

まず、直近5年間のリターンとリスクをまとめたデータを見ていきます。
ここで言うリターンとリスクは年率、つまり1年間あたりでどのくらい増えたか、そしてどのくらい値動きがあったかを示しています。

インデックス年平均リターン年率リスク(値動き)
S&P50019.8%21.1%
NASDAQ10025.8%24.8%
FANG+36.6%30.8%
データ引用元:https://www.daiwa-am.co.jp/special/nasdaq100-tsumitate/
ちゃすく
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本当は全て30年間のリターンで比較したいけど、FANG+は5年分くらしかないので5年で表示してます。

リターンに関しては、どれもかなり高い数字ですが、特にFANG+がずば抜けてリターンが高いです。
一方、リスクを見ると、FANG+が圧倒的に高いです。
リスクの数字が大きいということはそれだけ値動きが激しく、上がる時は上がるものの、下がる時も一気に下がる可能性があります。

3指数を10年間で積立シミュレーション

3指数の平均リターンを基に半分のリターンと7割のリターンを含めた9つのパターンで積立シミュレーションをしていきます。

インデックス年平均リターン平均の半分平均の7割
S&P50019.8%9.9%13.86%
NASDAQ10025.8%12.9%18.06%
FANG+36.6%18.3%25.62%
データ引用元:https://www.daiwa-am.co.jp/special/nasdaq100-tsumitate/
ちゃすく
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参考として毎月10万円を10年間積立するシミュレーションにするので、毎月5万円であれば最終金額の半分などを参考にしてください。
あと、最終資産へ年間2%のインフレを反映させた値も出しておくので、実質的な購買力も参考にしてください。

3指数を年平均リターンで10年積立

インデックス年間リターン最終資産額インフレ年2%反映
S&P50019.8%3695万円約3030万円
NASDAQ10025.8%5223万円約4283万円
FANG+36.6%9683万円約7940万円
ちゃすく
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正直、直近5年間は急激なインフレがあったおかげでどの指数も非常に好調です。
なので、このリターンが今後も10年続くと考えるのはリスクが高いです。

3指数を年平均リターンの半分で10年積立

インデックス年間リターン最終資産額インフレ年2%反映
S&P5009.9%2092万円約1715万円
NASDAQ10012.9%2483万円約2036万円
FANG+18.3%3389万円約2779万円
ちゃすく
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過去5年間の半分しかないリターンでも毎月10万円頑張って積立すればインフレを反映した実質的な購買力でも資産2000万円前後を狙うことが可能です。

3指数を年平均リターンの7割で10年積立

インデックス年間リターン最終資産額インフレ年2%反映
S&P50013.86%2624万円約2152万円
NASDAQ10018.06%3342万円約2740万円
FANG+25.62%5169万円約4239万円
ちゃすく
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なんと約7割のリターンでもFANG+は順富裕層レベルである資産5000万円以上になりました。
さすがにインフレ反映後は資産額が一気に減るものの、それでも十分すぎる結果です。

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