【GC550非対応】ゲーム実況はMacよりWindowsがオススメの理由5選【実況経験者が解説】

【GC550非対応】ゲーム実況はMacよりWindowsがオススメの理由5選【実況経験者が解説】PC&スマホ機材など

この記事は下記の悩みや要望を持つ方にオススメです。

  • ゲーム実況をしたいけど、WindowsとMacどっちがいいの?
  • Macの方がpc性能が良さそうなイメージがあるけど、どうなの?
  • GC550を購入したけど、これはMacでも使うことが出来るの?

実は、私もゲーム実況を始めた時はMac bookを使っていました。

しかし、活動を続けていくとMac bookでは不便なことが多く、最終的にはWindowsのデスクトップpcも追加で購入しました。

ちゃすく
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正直、Macでゲーム実況してたのはちょっと後悔してる…

そこで、この記事では私の体験談も含めたゲーム実況者はMacよりもWindowsがオススメの理由を解説します。

ちゃすく
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ゲーム実況はMacよりWindowsがオススメの理由

ゲーム実況においてWindowsがMacよりも優れている点を紹介・解説していきます。

色んな動画編集ソフトが使える

Windowsがオススメの理由1つ目は「色んな動画編集ソフトを使用できる」です。

特に、無料でも高機能なAviutlを使用できる点はWindowsを使用する大きなメリットです。

一応、MacにはiPhoneでも有名な「iMovie」という無料の動画編集ソフトが付いています。

一見するとiMovieは動画編集初心者でも直感的に使いやすい無料動画編集ソフトですが、字幕を好きな位置へ配置することが出来無いうえ、同時に複数の字幕を入れることが出来ません。

下画像のように決まった定位置に1つの字幕しか付けられないので、「実況の字幕」+「説明」のようなことは出来ません。

iMovieは字幕が固定される
ちゃすく
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裏技はあるけど、めんどくさいし、時間もかかる…

また、同時に入れられる映像も2つが限界であるため、複数のプレイヤー視点でのゲーム実況動画はiMovieで編集しにくいです。

そのため、Macでゲーム実況動画の編集をするにはFilmoraAdobe premiere proFinal Cut Proなどの有料動画編集ソフトが必要になります。

正直、これからゲーム実況を始めたい人にとって有料の動画編集ソフトはハードルが高いです。

ちゃすく
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収益化してない時は有料ソフトを買いにくかった…

(MacでもAviutlを使用する方法はあるが、正規のやり方では無いので動作は保証されていない)

有料動画編集ソフトは決して安くはないので、ゲーム実況をするためにWindowsでは無くMacのpcを買うと金銭的に損をしてしまいます。

また、Macには対応していないPowerDirectorなどの有料動画編集ソフトも珍しくありません。(PowerDirectorは月額制のPowerDirector 365であれば対応)

したがって、無料で快適に動画編集したい場合はWindowsがオススメであり、有料動画編集ソフトを数多くのソフトから選びたい場合もMacよりWindowsの方がオススメです。

ただし、直感的な動画編集のしやすさはMacのiMovieやFinal Cut Proの方が上です。

追記:ゆっくり実況・解説をしたい場合も絶対にWindows一択です。

YMM(ゆっくりムービーメーカー)以外でもゆっくり実況は作れますが、非常に時間と手間がかかるためおススメしません。

Power directorでゆっくり実況する方法を動画投稿者が解説

どのキャプチャーボードでも使える

ps4やps5、任天堂switchなどのゲーム映像をpcに取り込むためにはキャプチャーボードと言われるデバイスが必要になります。

特に、任天堂switchのゲームを実況する場合は絶対に必須です!

しかし、キャプチャーボード界でもっとも有名で性能・コスパともに最高な「AVerMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS」はMacに対応していません!

どのキャプチャーボードを紹介する記事でもGC550 PLUSはオススメされるほどの定番商品であるため、数多くのMacを使用する初心者ゲーム実況者が詳細を知らずに買ってしまい、後悔しています。

ちゃすく
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ワイもGC550が対応していないことを知りませんでした…

そのため、Macでゲーム実況を撮りたい場合はMacとWindowsどちらにも対応しているキャプチャーボード「AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS」をオススメします。

GC550 PLUSよりは性能は劣りますが、WindowsとMacどちらでも動きますし、ゲーム映像の処理をPortable 2自身が負担するので低スペックのpcでも安定したゲーム実況を行えます。

Macに対応していないキャプチャーボードは他にもたくさんあるため、キャプチャーボードの機能や価格をよく選んで買いたい人はどのキャプチャーボードでも使えるWindowsを買った方が絶対にオススメです。

もし既にMacを買ってしまった場合は、必ずキャプチャーボード購入前に説明をよく見てから購入してください。

また、先ほどMacでも使えるキャプチャーボードとして紹介した「AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS」には他のメリットもあります。

詳しくは下の記事で紹介しているので購入を迷っている人は参考にしてみてください。

外付けHDDで迷わない

3つ目の理由は先ほどのキャプチャーボードと似ており、大容量の外付けHDDにはMacへ対応していない製品や専用のドライバー(Mac用に最適化するモノ)をインストールしなければならない製品が多いです。

ドライバーはネット上からインストールしたり、付属のディスクから出来るので手間はかかりますが、Macで使用することは可能です。

しかし、誤ってMacに対応していない且つドライバーが無い製品を買うと、その製品はただの鉄の塊です。

ちゃすく
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たまにあるので困る

一方で、Windowsユーザーはそんなことに悩む必要が一切ありません。

価格とHDDの容量だけを考え、お得な製品を購入することが出来ます。

ゲーム実況は動画撮影が2〜4時間ほどかかる場合も多いため、必ず大容量の外付けHDDが必要にななります。

そのため、MacユーザーはWindows専用のHDDに比べて割高な外付けHDDを購入することになります。

例えば、下の商品にある「BUFFALO ミニステーション ポータブルHDD 2TB」は私も実際に使っているWindowsとMacどちらにも対応している外付けHDDです。

上の商品はAmazonChoiceに選ばれるくらい定番の商品であり、最高で2TBも容量があるので6000時間分のゲーム実況動画を保存できます。

価格も8480円でMacに対応している割には安めなので、オススメです。

また、Macにも対応している外付けSSDは下記事にまとめてあるので参考にしてみてください。

どんなゲームも出来る

4つ目の理由は「Windowsのpcならどんなゲームでもプレイ出来る」です。

基本的にMacには対応しており、Windowsには対応していないゲームをプレイする機会はほとんどありません。

ちゃすく
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Mac専用だと視聴者層が絞られすぎるしね

そもそもゲーム開発側も所持者が多いWindowsに合わせてゲーム開発をするため、Mac版も一緒に開発しているのは大手企業かMacへ思い入れが相当あるゲームクリエイターがいる企業のどちらかです。

実際に大手からインディーゲームまで幅広く扱っているSteamでは、ほぼすべてのゲームがWindowsに対応していますが、Mac対応ゲームは個別でカテゴリ分けをされてしまうくらい少ないです。

引用元:https://store.steampowered.com/genre/Free%20to%20Play/

日本の有名フリーゲームである青鬼も本家本元であるバージョンはMac版がありませんでした。(今は大流行したためMacでもプレイ可能)

そのため、マイナーゲームやインディーゲーム、個人製作ゲームはMacでプレイ出来ないケースがほとんどです。

「マイナーゲームなんてやらないから大丈夫!」と考える人もいると思いますが、マイナーゲームは大手ゲーム実況者が取り上げることも多く、急に大流行することも多々あります。

引用元:https://store.steampowered.com/app/240720/Getting_Over_It_with_Bennett_Foddy/?l=japanese

流行した時に出来るだけ早く同じゲームをプレイすることで一気に再生回数・登録者数を増やせますが、流行したからと言ってすぐにMac版が出るわけではありません。

きっとMac版が出たころには大勢のゲーム実況者が既にプレイしているため、後からゲーム実況動画をアップしても流行の恩恵は受けにくいです。

したがって、どんなゲームでもプレイできるWindowsを買った方が流行にも乗りやすく、チャンネルの成長にも繋がりやすいです。

USBハブが必要ない

ゲーム実況には必ずマイクやキャプチャーボード、外付けHDDなど様々な周辺機器が必要になります。

しかし、最新のMacは周辺機器との接続方法がtypeCのみになっているので、typeCを他の差し込みに合わせる下のようなUSBハブが必要になります。

USBハブ自体はAmazon楽天市場だと1500円くらいで買えるため、大きな出費ではありませんが、それでもMacを使うデメリットの1つと言えます。

特に普段使いも兼ねてpcの購入を考えていると、変換アダプタをどこかへ忘れてきたりすることもよくあるので金銭面以上のデメリットが存在します。

ちゃすく
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USBハブを忘れたせいでプロジェクターと接続出来なかった経験があります

また、Windowsのpcは利用者も多いため充電器などが急に必要になっても誰かが持っているものを借りたり、近くの大きめのコンビニで購入することも可能です。

しかし、Macはユーザーが少ない&取り扱っている店も少ないため、急に用意するのは難しいです。

そのため、USBハブを用意する必要が無いWindowsの方が金銭・扱いやすさでのメリットが大きいです。

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ゲーム実況でMacを使うメリット

ここまでゲーム実況にはMacよりもWindowsがオススメの理由を紹介してきました。

  1. 無料編集ソフトが使える
  2. どのキャプチャーボードでも使える
  3. 外付けHDDで迷わない
  4. どんなゲームも出来る
  5. USBハブが必要ない

結論的にはゲーム実況をするのであればWindowsの方がオススメですが、Macにもゲーム実況をするメリットが少しはあります。

そこで、ここからはMacでゲーム実況をするメリットを紹介・解説していきます。

iPhoneと連動出来る

MacやiPhoneなどのapple製品にはAir dropと呼ばれるデータを簡単に送りあえる機能が付いています。

最近ではスマホ実況も増えてきたので「iPhoneでゲーム実況を撮影→pcに送信」という流れも珍しくありません。

撮影動画の送信を行うときにWindowsであれば「有線ケーブルで繋ぐ」か「Amazonドライブやドロップボックスなどのクラウドストレージを通じて送る」の2種類が基本になります。

ちゃすく
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他の方法はこちら↓

有線の場合は、わざわざ機器を繋いでからフォルダの中を確認し、動画データを送る必要があります。

クラウドサービスの利用では、iPhoneからアップロードしてpcからダウンロードする必要があります。

しかも、クラウドサービスの容量が一杯になれば利用できないので、動画データを扱うゲーム実況にはあまり向いていません。

一方で、iPhone→Macへの転送であれば写真フォルダから送りたい動画を選んでAir dropを選択すると、ケーブルやクラウドサービスが無くてもMacへ動画を転送できます。

ちゃすく
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しかも、早くて高品質!

そのため、iPhoneでゲーム実況の撮影を考えている実況者はMacを買ってもメリットがあります。

ただし、Androidで撮影する場合はAir dropを使えないので絶対にWindowsにするべきです。

*Windowsであればスマホゲームもエミュレーターを使ってプレイ出来るため、指による操作性が必須のゲーム以外は気にしなくても大丈夫です。

pcにハズレが無い

Macは全てapple社が販売しているpcであるため、新品であれば明らかに価格とスペックが釣り合っていない商品はありません。

一方でWindowsは色んなメーカーが作っているため、中には価格とスペックが割に合わないpcも存在します。

そのため、pcのスペックの見方などに詳しくない実況者でもMacを買えば満足するスペックのpcを購入することが出来ます。

しかも、Windowsの場合は家電量販店などで下記の無駄なモノが付いてきます。

  • 過剰すぎる保証
  • 必要のないソフトウェア
  • 必要ないケース・カバー
  • 家電量販店の人件費や固定費

これらが無駄についてくるため、pcの価格がスペックよりも異常に高くなっているケースが多いです。

そのため、必ず大手BTOパソコンメーカーであるパソコン工房やFRONTIER、マウスコンピューター、ドスパラなどでWindowsのpcを購入してください。

  • パソコン工房…運営歴が長い老舗BTOパソコンメーカー。1番多くのパーツを取り扱っている。実店舗も多いので対応や保証が丁寧で受けやすい。
  • FRONTIER…ヤマダ電機が運営する人気急上昇中のBTOパソコンメーカー。ヤマダの財力によって他店舗より全体的に安い。コスパ重視の方向け。
  • マウスコンピューター…CMで知名度No1のBTOパソコンメーカー。ゲーミングpcG-Tuneはコスパ良し&ハイスペ。Amazonや家電量販店でも出店中。
  • ドスパラ…どこよりも早く出荷するBTOパソコンメーカー。ゲーミングpcのGALLERIAシリーズはコスパが最強。安くゲーミングpcを買いたい方向け。

これらの大手BTOパソコンメーカーであれば上で紹介した無駄なモノを抑えることが出来るため、スペックに合った価格でWindowsのpcを購入できます。

また、ゲーム実況に必要なPCスペックやモデルは実際にVtuberが使用しているゲーミングPCを確認すると分かりやすいです。

使いやすい

MacはWindowsに比べると、やはり非常に使いやすいです。

普通Windowsのノートpcは開くときに上(画面がある方)と下(キーボード部分)を抑えて開きますが、Mac bookは下部分を抑えなくても開きます。

カーソルを動かすトラックパッドもMacはスマホを操作しているのと変わらないくらい使いやすいです。

また、内部にインストールされているアプリは全てappleが制作しているため、説明書を読まなくても直感的に使えるようになっています。

Windowsと操作性の違いがあって最初は慣れないかもしれませんが、慣れてしまえばMacの方が絶対に使いやすいです。

そのため、Windowsと同じ有料動画編集ソフトを使うのであればMacの方が使いやすくなります。

ただし、私は使いやすさよりも価格と機能性・選択肢の多さが大切だと考えているため、ゲーム実況にはMacよりもWindowsをオススメします。

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まとめ

まとめ

ゲーム実況にはMacよりもWindowsがオススメである理由は下記の5つでした。

  1. 無料編集ソフトが使える
  2. どのキャプチャーボードでも使える
  3. 外付けHDDで迷わない
  4. どんなゲームも出来る
  5. 変換アダプタが必要ない

Macにもメリットはありますが、ゲーム実況ではその恩恵をあまり受けることは出来なかったり、限定的だったりすることが多いです。

そのため、ゲーム実況用pcでWindowsかMacどっちがいいか迷った場合はWindowsを買った方がお得になりやすいです。

また、他にもWindowsとMac関連の記事があるので参考にしてみてください。

特に、Macで任天堂Switchのゲーム実況を考えている場合は失敗するポイントが多いので、事前に記事を確認しておくことをオススメします。

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