ゲーム実況はMacよりWindowsをおススメする本当の理由5選!元実況者が解説

ゲーム実況はMacよりWindowsをおススメする本当の理由5選ゲーム実況

「ゲーム実況したいけど、WindowsとMacどっちがいいのか分からない!」

「Macの方がpc性能が良さそうなイメージがあるけど、どうなの?」

このような悩みはありませんか?

実は、私もゲーム実況を一番最初に始めた時はMac bookを使っていました。

しかし、ゲーム実況を続けていくとMac bookでは不便なことが多くて最終的にはWindowsのpcも追加で購入しました。

Macは結構高かったので本当に後悔しています….(もちろん良かったことも少々あった)

そこでこの記事では私の体験談も含めて

ゲーム実況者はMacよりもWindowsを買った方がいい理由

を解説します。

記事製作者

ゆっくり雑談解説氏【cHask】
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MacよりWindowsを買った方が良い理由

注意:私はappleアンチでも無ければWindows信者でもありません。ゲーム実況をする上で、私が純粋に感じた思いで理由を述べています。

無料編集ソフトが使える

Mac bookで動画編集をしていて一番困った理由がゲーム実況の動画編集です。

MacにはiPhoneでも有名な「iMovie」という無料の動画編集ソフトが付いています。

一見するとiMovieは動画編集素人でも直感的に使いやすくて最高の無料動画編集ソフトですが、字幕を好きな位置に配置することが出来無い上、同時に字幕を複数入れることが出来ません。

下の画像のように決まった定位置に一つの字幕しか入れられないので、「実況の字幕」+「説明」のようなことは出来ません。(裏技はあるけど非常にめんどくさい&時間がかかる)

iMovieは字幕が固定される

また、同時に入れられる映像も二つが限界であるため、複数のプレイヤー視点でのゲーム実況動画はiMovieで作りにくいです。

そのため、快適な動画編集をするためにも他の無料動画編集ソフトをMacで使いたいのですが、MacにはiMovie以上の高クオリティ動画編集ソフトはありません!

よくある無料動画編集ソフトとして

  • YMM(ゆっくりムービーメーカー)
  • Aviutl

の二種類が存在しますが、これらはMacのpcでは使えないのでWindowsのpcが必要になります。(一応、Macでも使える方法はあるが正規のやり方では無いので動作は保証されていない)

そのため、Macでゲーム実況動画の編集をするにはFilmoraAdobeFinal Cut Proなどの有料動画編集ソフトが必要になります。

有料動画編集ソフトは決して安くはない買い物になるので、ゲーム実況をしたいがためにWindowsでは無くMacのpcを買うと金銭的に損してしまいます。

また、Macには対応していないPowerDirectorなどの有料動画編集ソフトも珍しくありません。(PowerDirectorは月額制の編集ソフトのverであれば対応しています)

したがって、無料で快適に動画編集したい場合はWindowsがおススメですあり、有料動画編集ソフトを数多くのソフトから選びたい場合もMacよりWindowsの方がおススメです。

ただし、直感的な動画編集のしやすさはMacのiMovieやFinal Cut Proの方が個人的には上です。

下の記事で編集ソフトごとの特徴を解説しているので参考にしてみてください。

【比較】Win版動画編集ソフト初心者にオススメはどれ?

【比較】Mac版動画編集ソフト初心者にオススメはどれ?

追記:

ゆっくり実況・解説をしたい場合は絶対にWindows一択です。

YMM(ゆっくりムービーメーカー)以外でもゆっくり実況は作れますが、非常に時間と手間がかかるためおススメしません。

Power directorでゆっくり実況する方法を動画投稿者が解説

どのキャプチャーボードでも使える

ps4やps5、任天堂switchなどのゲーム映像をpcに取り込むためにはキャプチャーボードと言われるデバイスが必要になります。特に任天堂switchのゲームをしたい場合は絶対に必須です!

しかし、キャプチャーボード界でもっとも有名で性能・コスパともに最高に良い「AVerMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS」(下の商品)はMacに対応していません!

どのキャプチャーボードを紹介する記事でもGC550 PLUSはおススメされるほどの定番商品であるため、数多くのMacを使用するゲーム実況者がMacに対応しないことを知らずに買ってしまい、後悔しています。(私もそうでした…)

そのため、Macでゲーム実況を撮りたい場合は必ずMacにも対応しているキャプチャーボード「AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS」をオススメします。

GC550 PLUSよりは性能は劣りますが、WindowsとMacどちらでも動きますし、ゲーム映像の処理をPortable 2自身が負担するので低スペックのpcでも安定したゲーム実況を行えます。

Macに対応していないキャプチャーボードは他にもたくさんあるため、キャプチャーボードの機能や価格をよく選んで買いたい方はどのキャプチャーボードでも使えるWindowsを買った方が絶対におススメです。

もしMacを買ってしまった場合は、必ずキャプチャーボード購入前に説明をよく見てから購入してください。

また、先ほどMacでも使えるキャプチャーボードとして紹介した「AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS」には他のメリットもあります。

詳しくは下の記事で紹介しているので購入を迷っている方は参考にしてみてください。

【Mac対応】初心者におすすめのキャプチャーボードは?

外付けHDDを迷わない

3つ目の理由は先ほどのキャプチャーボードと似ていますが、大容量の外付けHDDにはMacに対応していない製品や専用のドライバー(Mac用に最適化するモノ)をインストールする必要がある製品が多いです。

ドライバーはネット上からインストールしたり、付属のディスクから出来るので手間はかかりますが、Macで使用することは可能です。

しかし、誤ってMacに対応していない且つドライバーが無い製品を買うと、その製品はMacユーザーにとっては鉄の塊になります。

一方で、Windowsユーザーはそんなことに悩む必要は一切ありません。

価格とHDDの容量だけを考えてお得な製品を購入することが出来ます。

ゲーム実況は動画撮影が2,3時間超えることは普通によくあり、必ず大容量の外付けHDDが必要になるので、Macを購入するとWindowsオンリーのHDDに比べて割高な外付けHDDを購入することになります。

下の商品にある「BUFFALO ミニステーション ポータブルHDD 2TB」は私も実際に使っているWindowsとMacどちらにも対応している外付けHDDです。

Amazonchoiceに選ばれるくらい定番の商品であり、2TBも容量があるので6000時間分のゲーム実況動画を保存しておくことが可能です。

価格も8480円でMacに対応している割には安めなので、おススメです。

どんなゲームも出来る

4つ目の理由はWindowsのpcならどんなゲームでもプレイすることが出来るからです。

基本的にMacではプレイ出来てWindowsではプレイ出来ないゲームをする機会は全くありません。

そもそもゲーム開発側も所持者が多いWindowsに合わせてゲーム開発をするので、Mac版も一緒に開発しているのは大手企業かMacに思い入れが相当あるゲームクリエイターがいるかのどちらかです。

実際に大手からインディーゲームまで幅広く扱っているSteamでは、ほぼすべてのゲームがWindowsに対応していますが、Mac対応ゲームは個別でカテゴリ分けをされてしまうくらい少ないです。

日本の有名フリーゲームである青鬼も本家本元にあたるバージョンはMac版がありませんでした。(今は大流行したためMacでもプレイ可能)

そのため、マイナーゲームやインディーゲーム、個人製作ゲームはMacではプレイ出来ないモノがほとんどです。

「マイナーゲームなんてやらないから大丈夫!」と考える方もいると思いますが、マイナゲームは大手ゲーム実況者が取り上げることも多く、急に大流行することも多々あります。

流行し始めれば出来るだけ早いうちに同じゲームをプレイすることで一気に再生回数・登録者数を増やせますが、流行したからと言ってすぐにMac版が出るわけではありません。

きっとMac版が出たころには大勢のゲーム実況者が既にプレイしているので、後からゲーム実況を上げても「遅れている」と視聴者に思われます。

したがって、どんなゲームでもプレイできるWindowsを買った方が流行にも乗りやすくてチャンネル拡大にも繋がりやすいです。

変換アダプタが必要ない

ゲーム実況には必ずマイクやキャプチャーボード、外付けHDDなど様々な周辺機器が必要になります。

しかし、最新のMacは周辺機器との接続方法がtypeCのみになっているものも多いので、typeCを他の差し込みに合わせる下のような変換アダプタが必要になります。

変換アダプタ自体はAmazon楽天市場で1500円くらで買えるため大きな出費ではありませんが、それでもデメリットの一つと言えます。

特に普段使いも兼ねてpcの購入を考えていると、変換アダプタをどこかに忘れてきたりすることもよくあるので単純な金銭面以上のデメリットが存在します。

また、Windowsのpcは利用者も多いため充電器が急に必要になっても誰かが持っているものを借りたり、近くの大きめのコンビニで購入することも可能ですが、Macは所持者が少ない&取り扱っている店が少ないため難しいです。

そのため、変換アダプタを用意する必要が無いWindowsの方が金銭・扱いやすさでメリットが大きいです。

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ゲーム実況でMacにメリットは無いの?

ここまででゲーム実況をするにはMacよりもWindowsの方がおススメだという以下の理由を紹介してきました。

  1. 無料編集ソフトが使える
  2. どのキャプチャーボードでも使える
  3. 外付けHDDを迷わない
  4. どんなゲームも出来る
  5. 変換アダプタが必要ない

結論的にはゲーム実況をするのであればWindowsの方がおススメですが、Macにもゲーム実況をする上でメリットはあります。

iPhoneと連動

MacやiPhoneなどのapple製品にはAir dropと呼ばれるデータを簡単に送りあえる機能が付いています。

最近ではスマホ実況も増えてきたのでiPhoneでゲーム実況を撮影→pcに送信という流れも珍しくありません。

その送信を行うときにWindowsであれば「有線ケーブルで繋ぐ」か「Amazonドライブやドロップボックスなどのクラウドストレージを通じて送る」の二種類があります。

有線の場合は、わざわざ繋いでからフォルダの中を確認して動画データを送る必要があります。

クラウドサービスの利用では、iPhoneからアップロードしてpcからダウンロードする必要があります。

しかも、クラウドサービスの容量が一杯になれば利用できないので、動画データを扱うゲーム実況にはあまり向いていません。

一方でiPhone→Macへの転送であれば、写真フォルダから送りたい動画を選んでAir dropを選択すると、ケーブルもクラウドサービスも無しでMacに動画を転送できます。(しかも早い)

そのため、iPhoneでゲーム実況の撮影を行おうと考えている方はMacを買ってもメリットがあります。

androidで撮影する場合はAir dropを使えないので絶対にWindowsにするべきです。

*Windowsであればスマホゲームもエミュレーターを使って出来るため、指による操作性が必須のゲーム以外は気にしなくても大丈夫です。

pcにハズレが無い

Macは全てapple社が販売しているpcであるため、新品であれば明らかに価格とスペックが釣り合っていない商品はありません。

一方でWindowsは色んなメーカーが作っているため、中には価格とスペックが割に合わないpcも存在します。

そのため、pcのスペックの見方などに詳しくない方でもMacを買えば満足するスペックのpcを購入することが出来ます。

Windowsの場合は家電量販店などで

  • 過剰すぎる保証
  • 必要のないソフトウェア
  • 必要ないケース・カバー
  • 家電量販店の人件費や固定費

これらが無駄についてくるため、pcの価格がスペックよりも高くなっているケースが多いです。

そのため、必ず大手BTOパソコンメーカーであるパソコン工房やFRONTIER、マウスコンピューター、ドスパラなどでWindowsのpcを購入してください。

  • パソコン工房…運営歴が長い老舗BTOパソコンメーカー。1番多くのパーツを取り扱っている。実店舗も多いので対応や保証が丁寧で受けやすい。
  • FRONTIER…ヤマダ電機が運営する人気急上昇中のBTOパソコンメーカー。ヤマダの財力によって他店舗より全体的に安い。コスパ重視の方向け。
  • マウスコンピューター…CMで知名度No1のBTOパソコンメーカー。プロゲーマーが扱うゲーミングpcのG-Tuneは超ハイスペで有名。性能重視の方向け。
  • ドスパラ…どこよりも早く出荷するBTOパソコンメーカー。ゲーミングpcのGALLERIAシリーズはコスパが最強。安くゲーミングpcを買いたい方向け。

これらの大手BTOパソコンメーカーであれば、上で紹介した無駄な消費を抑えることが出来るのでスペックに合った価格でWindowsのpcを購入することが出来ます。

マウスコンピューターであれば下のようにAmazonなどでも購入出来るので普段の買い物の感覚で購入しやすいです。

またゲーム実況用にpcを買う時にpcのスペックが分からない場合は、大手BTOパソコンメーカー新品で売っているCPUがCore-i5以上のpcを選べば動画編集でスペック不足になることはありません。

動画編集に加えてゲーミングpcとしても使いたい場合は「大手BTOパソコンメーカー新品で売っているCPUがCore-i5以上」に加えてデスクトップ型のゲーミングpcを購入してください。

パソコン工房FRONTIERマウスコンピュータードスパラなどの大手であれば上の条件を満たせば、メモリやGPUも最低限のスペックラインは必ず超えてくるので、スペックが全く分からなくても安心して購入することが出来ます。

少し話は少しそれましたが、Windowsの購入には気を付けるべきポイントがあるため、Macの方が気にせずに購入出来ます。

使いやすい

Macはそもそもpc自体が非常に使いやすいです。

普通Windowsのノートpcは開くときに上(画面がある方)と下(キーボード部分)を抑えて開きますが、Mac bookは下部分を抑えなくても開きます。

カーソルを動かすトラックパッドもMacはスマホを操作しているのと変わらないくらい使いやすいです。

また、内部にインストールされているアプリは全てappleが制作しているため、説明書を読まなくても直感的に使えるようになっています。

Windowsと操作性の違いがあって最初は慣れないかもしれませんが、慣れてしまえばMacの方が使いやすいです。

そのため、Windowsと同じ有料編集ソフトを使うのであればMacの方が使いやすくなります。

ただし、私は使いやすさよりも価格と機能性・選択肢の多さが大切だと考えているため、ゲーム実況にはMacよりもWindowsをおススメします。

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まとめ

ゲーム実況にはMacよりもWindowsがおススメである理由は以下の5つ

  1. 無料編集ソフトが使える
  2. どのキャプチャーボードでも使える
  3. 外付けHDDを迷わない
  4. どんなゲームも出来る
  5. 変換アダプタが必要ない

Macにもメリットはあるが、ゲーム実況ではその恩恵をあまり受けることは出来なかったり、限定的だったりする。

そのため、ゲーム実況用pcでWindowsかMacでどっちがいいか迷った場合はWindowsを買った方が良いです。

また、下の記事では私の実体験も踏まえた伸びないゲーム実況者の特徴をまとめているので是非参考にしてみてください。

元底辺ゲーム配信者が語る伸びない配信者の特徴7選!

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