Filmoraの推奨PCスペックと注意点3選【オススメPC5選】

Filmoraの推奨PCスペックと注意点3選【オススメPC5選】PC&スマホ機材など

この記事は下記の悩みや要望を持つ人にオススメです。

  • Filmoraの推奨PCスペックは?
  • FilmoraにオススメのPCは?
  • MacはFilmoraに対応してる?

はじめまして。ブログ運営と動画投稿をしているちゃすくです。

ちゃすく(cHask)

動画投稿とブログ運営をしている普通の若者男性。
白黒解説氏は登録者3万人、総再生回数は2000万回超え。
ブログは月間13万PV達成!お仕事などはTwitterのDMへ。

ちゃすく(cHask)をフォローする

結論だけ先に書くと、Filmoraは現在発売されている10万円台のPCであれば基本的に推奨スペックを満たしています。

ただし、グラボ非搭載の場合はエンコード時間が長くなるので、マウスコンピューターのGTuneシリーズなどがオススメです。

マウスコンピューター:GTune、ゲーミングPC
出典元:マウスコンピューター
スポンサーリンク

Filmoraの推奨PCスペックと注意点3選

公式サイトによるFilmoraの推奨PCスペックは下表であり、10万円以上の最新PCであれば基本的に動作します。

Filmora推奨スペックWindows推奨PCスペックMac推奨PCスペック
OSWindows 7、8、8.1、10、11
(8以降は64ビットのみ)
macOS 10.14、10.5、11、12
CPUIntel Core i3以上のマルチコアプロセッサ、2GHz以上
(HDおよび4KにはIntel第6世代以降推奨)
Intel Core i5以上のマルチコアプロセッサ、2GHz以上
(HDおよび4KビデオにはIntel第6世代以降推奨、 Apple M1も対応)
グラフィックスIntel HD グラフィックス5000以上
NVIDIA GeForce GTX 700以上
AMD Radeon R5以上よ
(HDまたは4Kには4GB以上のVRAM)
Intel HD Graphics5000以上
NVIDIA GeForce GTX700以上
AMD RadeonR5以上
(HDまたは4Kには4GB以上のVRAM)
メモリ最低でも8GB以上(HDまたは4Kには16GB以上)最低でも8GB以上(HDまたは4Kには16GB以上)
ストレージ空き容量が10GB以上(SSD推奨)空き容量が10GB以上(SSD推奨)

とは言え、30分超えのフルHD(1920×1080p)動画を編集したい場合は注意するべき点があるので、詳細を解説します。

注意点1:8GBメモリでは動作が重くなるかも

メモリはCPUが処理する為にデータを一時保存するパーツなのですが、8GBだけだとFilmoraの動作が重くなることもあります。

具体的には下記の場合で重くなることが多く、可能であれば16GB以上のメモリを搭載したPCがオススメです。

  • FilmoraとWord、Chromeなどを併用する
  • 2Kや4K、長時間のフルHD動画を編集する
  • PCにグラフィックボードを搭載していない

マウスコンピューターのゲーミングPCシリーズ「GTune」であれば16GB以上のメモリを搭載したPCが多く、コスパも十分に高いです。

マウスコンピューター:GTune、ゲーミングPC
出典元:マウスコンピューター

GTuneから13万円以上のデスクトップPCを選べば、Filmoraの推奨スペックを余裕で上回るのでオススメです。

注意点2:フルHD以上はグラフィックボード推奨

FilmoraでフルHD(1920×1080p)以上の動画を編集したい場合は、グラフィックボード搭載PCがオススメです。

ちゃすく
ちゃすく

フルHDはYouTubeで「1080p」と書いてある画質

グラフィックボード(グラボ):画像や映像を処理するための部品「GPU」が集積されたPCパーツ。

連続的な演算処理能力に優れており、ゲーミングPCには搭載されている。
非搭載の場合はCPU内蔵パーツが同じ働きをするが、性能はグラボより低い。

グラボは単体で数万円しますが、下記のメリットがあるので動画編集では推奨されているPCパーツです。

  • Filmoraのプレビューがカクカクしない
  • 動画のエンコード時間が早くなる
  • 自動機能や色調調整の処理が早くなる

パソコン工房のゲーミングPCシリーズ「LEVEL∞」であればグラボ搭載PCが基本であり、動画編集にも適しています。

出典元:パソコン工房

現行の低価格帯グラボ「RTX3050」でも良いので、Filmoraで編集する場合はグラボ搭載PCがオススメです。

注意点3:動画編集のストレージはSSDが必須

Filmoraで動画編集をする場合、動画の元データや素材はPCのストレージへ保存することが多いです。

PCのストレージは「HDD」と「SSD」の2種類ですが、HDDだとFilmoraで動画や素材を読み込む時間が長くなります。

比較HDDSSD
価格と保存容量安い価格で大容量高い価格で小容量
読込速度(※)231MB/sSSD:550MB/s
SSD(M.2 Gen3):1844MB/s
SSD(M.2 Gen4):6409MB/s
本体の寿命約3年約5年
衝撃への耐性壊れやすい壊れにくい
※値はパソコン工房の検証を参照

動画編集では読み込むデータが多いので、速度が遅いHDDでは快適な動画編集ができません。

ちゃすく
ちゃすく

Filmoraの推奨ストレージでもSSDが記載されてます

マウスコンピューターやパソコン工房のゲーミングPCであれば、SSDを搭載したモデルがほとんどなのでオススメです。

スポンサーリンク

FilmoraにオススメのPC5選【推奨】

ここからはFilmoraの推奨スペックを満たしたオススメのPCを紹介します。

Apple 13インチMacBook Pro

FilmoraにオススメのPC1つ目はAppleのノートPC「Apple 13インチMacBook Pro」です。

13インチMacBook Proの価格は178,800円〜であり、具体的なPCスペックは下表の通りです。

13インチMacBook Pro
OSMacOS
CPUApple M2(8コアCPU)
グラフィックスApple M2(10コアGPU)
メモリ8GB(最大24GBまで増量可)
ストレージSSD 250GB(最大2TBまで増量可)

M2のグラフィックス性能はベンチマークテストでGeForce GTX 1080 Tiへ匹敵しており、Filmoraであれば十分なスペックがあります。

初期設定ではメモリが8GBしかありませんが、注文時に24GBまで増量できるので、余裕があれば16GB以上がオススメです。

ちゃすく
ちゃすく

ストレージも500GBは欲しい…

パソコン工房 LEVEL-15FX152-i7-NASX

FilmoraにオススメのPC2つ目は、パソコン工房のノートPC「LEVEL-15FX152-i7-NASX」です。

出典元:パソコン工房

LEVEL-15FX152-i7-NASXの価格は159,800円であり、具体的なPCスペックは下表の通りです。

LEVEL-15FX152-i7-NASX
OSWindows11 Home 64ビット
CPUIntel Core i7 12700H
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 3050
メモリ16GB
ストレージSSD:500GB

低価格帯グラボのRTX3050とハイエンドのCore i7を搭載しており、ノートPCでもフルHDの動画を快適に編集できます。

メモリが16GBもあるので、Filmoraを使いながらもChromeやExcelを開きたい人へオススメです。

ちゃすく
ちゃすく

10分程度なら4Kでも普通に編集できます

TSUKUMO G-GEAR GA5A-C221/B

FilmoraにオススメのPC3つ目はTSUKUMOのデスクトップPC「G-GEAR GA5A-C221/B」です。

TSUKUMO:G-GEAR
出典元:TSUKUMO

G-GEAR GA5A-C221/Bの価格は132,800円であり、具体的なPCスペックは下表になります。

G-GEAR GA5A-C221/B
OSWindows 11
CPUAMD Ryzen 5 4500
グラフィックスGeForce RTX 3050
メモリ16GB
ストレージSSD:500GB

コスパが高いRyzen 5 4500、低価格帯グラボのRTX 3050を搭載しており、Filmoraの推奨スペックを余裕で上回っています。

RTX3050であってもFilmoraのエンコード時間が短くなり、プレビューも滑らかになるのでオススメです。

ちゃすく
ちゃすく

RTX3050をRTX3060へアップグレードするのも◎

マウスコンピューター G-Tune HM-B

FilmoraにオススメのPC4台目はマウスコンピューターのデスクトップPC「G-Tune HM-B」です。

マウスコンピューター G-Tune
出典元:マウスコンピューター

G-Tune HM-Bの価格は199,800円であり、具体的なPCスペックは下表の通りです。

G-Tune HM-B
OSWindows11 home
CPUIntel Core i5 12400F
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 3060
メモリ16GB
ストレージSSD 512GB

グラフィックスへVRAM12GBのRTX3060を搭載しているので、Filmoraで4Kの編集も可能なスペックになっています。

RTX3060は360°動画やVRとも相性が良く、コスパも高いので、コストを抑えながら色々な活動をしたい人にはオススメです。

ちゃすく
ちゃすく

HDMI差込口が前面にもあるので、VRをやりやすい

パソコン工房 LEVEL-R7X5-LCR57X-ULX

5つ目のFilmoraにオススメのPCは、パソコン工房のデスクトップPC「LEVEL-R7X5-LCR57X-ULX」です。

パソコン工房:ゲーミングPC
出典元:パソコン工房

LEVEL-R7X5-LCR57X-ULXの価格は288,800円であり、具体的なPCスペックは下表の通りです。

LEVEL-R7X5-LCR57X-ULX
OSWindows11 Home
CPUAMD Ryzen 7 5700X
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
メモリ16GB
ストレージSSD: 1TB

グラフィックスへVRAM12GBのRTX 4070 Tiを搭載しており、Filmoraの4K編集も快適にできるスペックがあります。

CPUがAMDのハイエンドモデル、ストレージも1TBあるので、動画編集で困ることが無いオススメのPCです。

ちゃすく
ちゃすく

余裕があればメモリを32GBへ増設してもOK

スポンサーリンク

他の動画編集者はコチラも読んでいます

当ブログ「ちゃすろぐ」では動画投稿や機材に関係する記事を執筆しています。
他の動画投稿者たちが読んだ記事も良かったら読んでください。

ちゃすく
ちゃすく

シェアやブックマークもよろしく!

タイトルとURLをコピーしました