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PC版ブルアカが重い原因4選と解決法【オススメのPC5選】

ゲーム関係

この記事は下記の悩みや疑問を持つ人へオススメです。

  • エミュレータが重い原因は?
  • PC版ブルアカが重たい…
  • ブルアカにオススメのPCは?

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この記事ではエミュレータでブルアカをプレイする際にPCが重くなる原因を紹介し、その解決方法を解説します。

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PC版ブルアカが重い原因4選と解決法

PC版のブルアカが重くなる原因には下記があり、状況によっては複数の原因が混在していることもあります。

  1. エミュレータの相性が悪い
  2. PC版ブルアカの高グラフィックス設定
  3. NoxPlayer32ビット版を使っている
  4. PCスペックが足りていない
ちゃすく
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上記原因の詳細と解決法を紹介します

原因1:エミュレータの相性が悪い

PC版ブルーアーカイブに限らず、Androidエミュレータは「PCスペックよりも相性が大事」と言われており、相性が悪いとゲーミングPCでも重たいです。

つまり、「NoxPlayerは重いけど、BlueStacksはサクサク」や逆に「BlueStacksはカクカクだけど、NoxPlayerなら快適」という場合もあります。

特にNoxPlayerは1台30万円以上のPCで採用されるグラボ「RTX-3080Ti」でも処理が重くなるケースがあり、エミュレータの相性は大切です。

ちゃすく
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RTX-3080TiはフルHDのサイバーパンクを130fps以上でプレイ可能

そのため、PC版のブルアカが重いと思った時は、Androidエミュレータの変更を試してみることがオススメです。

原因2:PC版ブルアカの高グラフィックス設定

PC版ブルアカが重たい場合、原因のほとんどはグラフィックスの設定が高すぎることです。

まずはPC版ブルアカの「オプション」>「グラフィック」を開き、「解像度」を「低」へ、「FPS」を「30」に下げると良いでしょう。

また、エミュレータ側でもグラフィックス設定を変更でき、BlueStacksの場合は「環境設定」から下表のように変更するとPCの動作が軽くなります。

項目BlueStacksでの設定
画面サイズ1280×720
DPI160DPI
グラフィックモードDirectX
パフォーマンス低い
フレームレート15~30(バー左端)
ちゃすく
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特にグラフィックモードをDirectXへ変更することは大切

もし上表の設定へ変更してもPCの処理が重たい場合は、こちらを参考にしてください。

原因3:NoxPlayer32ビット版を使っている

PC版のブルーアーカイブを遊ぶ際にNoxPlayerを使っている人は多いですが、実はNoxPlayer32ビット版の場合はPCが重くなりやすいです。

NoxPlayer
出典元:https://jp.bignox.com

32ビット版はPCのメモリを4GBまでしか使えないので、メモリ不足に陥りやすく、ハイスペックPCでも動作が確実に重くなります。

32ビットと64ビットの違いは?

「ビット」は情報の単位を表現しており、32ビットなら「2の32乗」、64ビットは「2の64乗」の情報を一度に処理できます。

処理できる情報量が異なることで下表の違いがあり、現在は64ビットが主流です。

ビット数メモリの容量ストレージの容量製品やソフトの価格
32ビット版最大2~4GB約2TBまで64ビット版より低い
64ビット版約8GB~2TB2TB以上32ビット版より高い

しかも、下画像の「ブルーアーカイブ<PCでプレイ>」でダウンロードすると32ビット版なので、意外と気づいていない人が多いです。

出典元:https://jp.bignox.com

そのため、PC版ブルアカをプレイ中に重いと思った場合は、64ビット版のNoxPlayerへ切り替えることがオススメです。

ちゃすく
ちゃすく

NoxPlayerのAndroid12バージョンならブルアカへさらに最適化されたので、ゲームも落ちにくくなっています

原因4:PCスペックが足りていない

ブルーアーカイブに限りませんが、スマホ向けのアプリゲームは日々豪華になっており、PCの性能が追いついていない場合は重くなります。

特にグラフィックボードの性能が追いついていない場合は、グラフィックスの性能も上げられないので「PCが重い…」と感じやすいです。

グラフィックボード(グラボ):画像や映像を処理するための部品「GPU」が集積されたPCパーツ。

連続的な演算処理能力に優れており、ゲーミングPCには搭載されている。
非搭載の場合はCPU内蔵パーツが同じ働きをするが、性能はグラボより低い。

そこでBlueStacksやNoxPlayerでブルーアーカイブを遊ぶ際に、オススメのPCを5台紹介します。

PC版ブルーアーカイブにオススメのPC5選

ここからはAndroidエミュレータを使用する前提で、ブルーアーカイブにオススメのPCを紹介します。

パソコン工房 STYLE-15FH125-i5-UXSX

エミュレータのブルーアーカイブにオススメのPC1台目は、パソコン工房のノートPC「STYLE-15FH125-i5-UXSX」です。

出典元:パソコン工房

STYLE-15FH125-i5-UXSXの価格は104,800円であり、具体的なPCスペックは下表です。

項目STYLE-15FH125-i5-UXSX
OSWindows 10 Home 64ビット
CPUIntel Core i5-1335U
グラフィックスIntel Iris Xe Graphics
メモリ16GB
ストレージSSD:500GB

Intelの最新ミドルエンドCPUを採用したPCであり、Iris Xe Graphicsによって軽量なPCゲームやエミュレータも使えるスペックです。

しかも、ストレージに最新のM.2SSDを使っているので、PCやソフトの起動&読み込みが早いのも嬉しいポイントです。

マウスコンピューター G-Tune E4-I7G60DB-B

エミュレータのブルーアーカイブにオススメのPC2台目は、マウスコンピューターのノートPC「G-Tune E4-I7G60DB-B」です。

出典元:マウスコンピューター

G-Tune E4-I7G60DB-Bの価格は199,800円であり、ゲーミングノートPCへ分類されるモデルです。

項目G-Tune E4-I7G60DB-B
OSWindows 11 Home
CPUIntel Core i7-12700H
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU
メモリ16GB
ストレージSSD:512GB

IntelのハイエンドCPUとNVIDIAのノートPC向けグラボを採用しており、エミュレータでFPSやMMORPGも遊べるスペックです。

もちろん、ブルアカもフルHD&60fpsでプレイできるので、処理の重さが気になる場合はオススメです。

マウスコンピューター G-Tune PG-I5G50

PC版ブルーアーカイブにオススメのPC3台目は、マウスコンピューターのデスクトップPC「G-Tune PG-I5G50」です。

出典元:マウスコンピューター

G-Tune PG-I5G50の価格は129,800円であり、エントリークラスのゲーミングPCになります。

項目G-Tune PG-I5G50
OSWindows 11 Home
CPUIntel Core i5-12400F
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 3050
メモリ16GB
ストレージSSD:512GB

グラフィックスへRTX3050を採用しており、Apex程度の重さなら高設定のフルHDでも120fps以上でプレイできます。

マウスコンピューターであれば注文時にメモリやストレージの増設も可能なので、予算の限界までPC性能を上げられます。

パソコン工房 LEVEL-C066-LC137F-RLX

PC版ブルーアーカイブにオススメのPC1台目は、パソコン工房で販売中の「LEVEL-C066-LC137F-RLX」です。

出典元:パソコン工房

LEVEL-C066-LC137F-RLXの価格は184,800円であり、PCスペックは下表のとおりです。

項目LEVEL-C066-LC137F-RLX
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUIntel Core i7-13700F
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 4060
メモリ16GB
ストレージSSD:500GB

グラフィックスへVRやFPSも遊べるRTX4060を搭載しており、PC版ブルアカもフルHD&60fpsでプレイできます。

16GBのメモリによってエミュレータを使った状態のゲーム配信も可能であり、コスパも高いのでオススメです。

マウスコンピューター G-Tune FZ-I7G7T

2台目のPC版ブルーアーカイブにオススメのPCは、マウスコンピューターで販売中の「G-Tune FZ-I7G7T」です。

マウスコンピューター:ゲーミングPC

G-Tune FZ-I7G7Tの価格は399,800円で、PC版ブルアカを快適に使えるスペックです。

項目G-Tune FZ-I7G7T
OSWindows 11 Home
CPUIntel Core i7 13700KF
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
メモリ32GB
ストレージSSD:1TB

激重で有名なサイバーパンクをフルHD&144fps以上でプレイできるスペックであり、PC版のブルアカなら余裕でプレイできます。

仮にSteam版のブルアカがリリースされた場合でもフルHD&120fps以上でプレイできるはずなので、PCでブルアカを楽しみたい人へオススメです。

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