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ZOOMにグラフィックボードは必要?推奨スペックやメモリを解説

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この記事は下記の悩みや疑問を持つ人にオススメです。

  • ZOOMの推奨スペックは?
  • ZOOMの推奨PCを知りたい
  • ZOOMにオススメのPCは?

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結論から言うと、ZOOMはグラフィックボードがなくても使えますが、他のソフトも併用したい時や大規模なオンライン会議では必要になるケースがあります。

マウスコンピューターのG-Tuneシリーズであれば大規模なオンライン会議へ参加できるので、PCスペックで迷った場合は参考にしてください。

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ZOOMの推奨PCスペックと注意点3選

ZOOM公式サポートのページによると、ZOOMの推奨PCスペックは下表になっています。

項目ZOOMの推奨PCスペック
OSWindows7以降・MacOSX(10.10以降)
CPUデュアルコア2Ghz以上
メモリ4GB
備考画面共有にはクアッドコア以上を推奨(発信側)

ZOOM会議に参加するだけなら1~3万円程度の安価なPCでも十分ですが、画面共有時はやや要求スペックが上昇し、クアッドコア搭載のPCが必要です。

また、他にも推奨PCスペックに関する注意点があるため、詳しい内容を下記で解説します。

注意点1:他ソフトと併用時はメモリ16GB推奨

ZOOM会議で事務作業やヒアリングを行う場合、16GB以上のメモリを搭載したPCがオススメです。

ZOOMの推奨スペック自体は低いものの、ZOOM会議はメモリの使用量が大きいです。

そのため、ZOOMで意見を聞きながら他ソフトの作業をする場合、PCのメモリが不足することがあります。

メモリが不足すると下記の現象が起きやすく、ZOOM自体が強制終了することもあります。

  • ZOOMの音が遅れる
  • カクカクした操作になる
  • マウスカーソルが飛ぶ

上記を避けるためにもZOOM+αのソフトを使用する際は、CPUやメモリへ余裕を持たせた方が良いでしょう。

マウスコンピューターのG-TuneシリーズであればCPUやメモリの性能が高く、ZOOMと他ソフトを併用しても余裕なのでオススメです。

マウスコンピューター:GTune、ゲーミングPC
出典元:マウスコンピューター

G-Tuneはゲーミングシリーズですが、ノートPCはカメラも搭載しているのでZOOM会議にも使える万能なPCです。

注意点2:49人表示では特定のCPUが必要

ZOOMでは一定のCPUスペックを満たさないと、1画面に49人まで表示する設定が使用できません。

49人表示へ対応しているCPUは下表であり、IntelのCore i7とRyzen5以上なら全て対応しています。

CPU\モニター数シングルモニターデュアルモニター以上
Intel i54コア以上 第4世代以降4コア以上 3.0GHz以上 第6世代以降
Intel i7/i9/Xeon2コア以上4コア以上
Intel Atom6コア以上6コア以上 1.6GHz以上または8コア以上
その他のIntel6コア以上 3.0GHz以上8コア以上 3.0GHz以上または12コア以上
AMD RyzenAMD Ryzen5シリーズ以上AMD Ryzen7/9シリーズ

イベント等で参加者49人(自分含め50人)の会議をする時は、上表のPCスペックを満たす必要があります。

ちゃすく
ちゃすく

有名人のオンラインサロンやアイドルとの交流会では必須のスペック

そのため、大規模なZOOM会議を予定している場合はCore i7やRyzen7などのハイエンドCPUを搭載したPCがオススメです。

パソコン工房のSTYLEシリーズであれば搭載してあるCPUが分かりやすく、PC初心者でも選びやすいです。

出典元:パソコン工房

もちろん、ノートPC自体に100万画素のカメラが付いているので、ZOOM用のPCを用意したい時は検討してください。

注意点3:ハードウェアアクセラレーションにはグラボが必要

ZOOMでハードウェアアクセラレーションを設定する際はPCにグラフィックボードが必要です。

グラフィックボード(グラボ):画像や映像を処理するための部品「GPU」が集積されたPCパーツ。

連続的な演算処理能力に優れており、ゲーミングPCには搭載されている。
非搭載の場合はCPU内蔵パーツが同じ働きをするが、性能はグラボより低い。

ハードウェアアクセラレーション

ハードウェアアクセラレーション:CPUの負担を軽減するために画像・映像の処理をグラボに負担させる設定。
グラボが映像を処理することでCPUの負荷が軽減され、PCの動作が軽快になります。

ちゃすく
ちゃすく

漫画家とアシスタントで役割分担するイメージ

快適にZOOMを使いたい場合はグラボ搭載PCを選び、ハードウェアアクセラレーションを有効にすると良いでしょう。

ただし、低価格帯PCはグラボを搭載していないことが多く、グラボ非搭載PCでハードウェアアクセラレーションを使うと下記が起きます。

  • 画面が綺麗に表示されない
  • 表示がおかしくなる
  • ZOOM自体が強制終了する

そのため、快適にZOOM会議をしたい場合はグラフィックボード搭載PCを推奨します。

マウスコンピューターのG-Tuneシリーズであれば全ての製品がグラボを搭載しており、ZOOMも快適に動くのでオススメです。

ZOOMにオススメのPC5選【推奨】

ZOOMの推奨スペックは店頭に並ぶ程度のPCなら満たしていますが、他のソフトも併用するなら余裕のあるスペックが推奨されています。

ここではZOOM会議で「プレゼン資料や編集画面などを共有・併用する」という前提で、ZOOMにオススメのPCを紹介します。

パソコン工房 STYLE-15FH125-i5-UXSX

ZOOMの推奨スペックを満たしたオススメのPC1つ目は、パソコン工房の「STYLE-15FH125-i5-UXSX」です。

出典元:パソコン工房

STYLE-15FH125-i5-UXSXの価格は108,700円であり、具体的なPCスペックは下表です。

項目STYLE-15FH125-i5-UXSXZOOM推奨スペック
OSWindows 11 Home 64ビットWindows7以降・MacOSX(10.10以降)
CPUIntel Core i7-1165G7デュアルコア2Ghz以上
グラフィックスIntel Iris Xe Graphics(ハードウェアアクセラレーションでは必要)
メモリ16GB4GB以上
ストレージSSD:500GB(記載なし)
WEBカメラあり(記載なしだが、ほぼ必須)

グラボは搭載していませんが、CPUがIntelのハイエンドシリーズ「Core i7」なのでZOOM会議では十分なスペックです。

ExcelやPowerPointの推奨スペックも満たしており、基本的なデスクワークには大体対応できるPCになっています。

ちゃすく
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ストレージがSSDなので起動も速いです

マウスコンピューター mouse B5-I7I01SR-A

ZOOMにオススメのPC2台目はマウスコンピューターより販売されている「mouse B5-I7I01SR-A」です。

出典元:マウスコンピューター

mouse B5-I7I01SR-Aの価格は129,800円であり、PCスペックはZOOMの推奨スペックを満たしています。

項目mouse B5-I7I01SR-AZOOM推奨スペック
OSWindows 11 Home 64ビットWindows7以降・MacOSX(10.10以降)
CPUIntel Core i7-1195G7デュアルコア2Ghz以上
グラフィックスIntel Iris Xe Graphics(ハードウェアアクセラレーションでは必要)
メモリ16GB(8GB×2)4GB以上
ストレージSSD:512GB(記載なし)
WEBカメラあり(記載なしだが、ほぼ必須)

グラフィックスへ低価格帯のグラボを搭載しており、ZOOMや画像編集であれば十分な性能を持っています。

また、ZOOM会議に便利なWEBカメラも標準搭載なので、仕事やプライベートでも役に立つPCです。

ちゃすく
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ディスプレイは15.6インチだけど、外付けモニターやTVにも出力できます

マウスコンピューター G-Tune P6-A7G50BK-A

ZOOMにオススメのPC3台目は、マウスコンピューターのゲーミングノートPC「G-Tune P6-A7G50BK-A」です。

出典元:マウスコンピューター

G-Tune P6-A7G50BK-Aの価格は139,800円であり、PCスペックはZOOMの推奨スペックを余裕で満たしています。

項目G-Tune P6-A7G50BK-AZOOM推奨スペック
OSWindows 11 Home 64ビットWindows7以降・MacOSX(10.10以降)
CPUAMD Ryzen 7 7735HSデュアルコア2Ghz以上
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 3050(ハードウェアアクセラレーションでは必要)
メモリ16GB4GB以上
ストレージSSD:512GB(記載なし)
WEBカメラあり(記載なしだが、ほぼ必須)

グラボとしてRTX3050を搭載しており、49人表示やハードウェアアクセラレーションにも対応できるPCです。

ゲーミングノートPCなのでFPSやMMORPGもフルHD&60fps以上で遊べるスペックであり、ZOOMでビデオ通話しながらゲームをすることも可能です。

ちゃすく
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Dolby Atmosの技術によって音声を立体的な形式へ変更可能!

パソコン工房 SENSE-MWP5-R57X-RBX

ZOOMにオススメしたいPC4台目は、パソコン工房で販売されている「SENSE-MWP5-R57X-RBX」です。

出典元:パソコン工房

SENSE-MWP5-R57X-RBXの価格は149,800円であり、ZOOMの推奨スペックを余裕で上回っています。

項目SENSE-MWP5-R57X-RBXZOOM推奨スペック
OSWindows 11 Home 64ビットWindows7以降・MacOSX(10.10以降)
CPUAMD Ryzen 7 5700Xデュアルコア2Ghz以上
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 3060(ハードウェアアクセラレーションでは必要)
メモリ16GB4GB以上
ストレージSSD:500GB(記載なし)
WEBカメラなし(記載なしだが、ほぼ必須)

グラボとハイエンドCPUを搭載しており、本格的な動画編集やZOOMのハードウェアアクセラレーションにも対応できるクリエイター向けPCです。

WEBカメラが付いていませんが、デスクトップPCなら外付けWEBカメラを簡単に取り付けられるので、あまりデメリットにはなりません。

ちゃすく
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クライアントとZOOMで確認しながら作業もできるスペックです

FRONTIER FRGXB660/C/NTK

ZOOMの推奨スペックを満たした5台目のPCは、FRONTIERで販売されている「FRGXB660/C/NTK」です。

出典元:FRONTIER

FRGXB660/C/NTKの価格は239,800円であり、POスペックは下表のようになっています。

FRGXB660/C/NTKZOOM推奨スペック
OSWindows 11 Home 64ビットWindows7以降・MacOSX(10.10以降)
CPUIntel Core i7-12700Fデュアルコア2Ghz以上
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 3070(ハードウェアアクセラレーションでは必要)
メモリ16GB4GB以上
ストレージSSD:1TB(記載なし)
WEBカメラなし(記載なしだが、ほぼ必須)

ZOOM会議の主催や他ソフトとの併用も可能であり、49人表示やハードウェアアクセラレーションも対応したハイスペックPCです。

高機能動画編集ソフトやApexなどの人気PCゲームにも使えるスペックなので、ZOOM会議中にこっそりゲームもプレイできます。

ちゃすく
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WEBカメラ非搭載ですが、家電量販店やAmazonで用意すればOK

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