コムドットが愛用した動画編集アプリ「Cute Cut」の評価と使い方を解説【iPhone&Android対応】

コムドットが愛用した動画編集アプリ「Cute Cut」の評価と使い方を解説【iPhone&Android対応】動画編集ソフト

2021年から2022年の1年間でチャンネル登録者数を60万人から300万人という驚異的なスピードで伸ばしたコムドット。

この記事では、そんな彼らがYouTubeを始めたてのころに使用していた「Cute CUT」という動画編集アプリについてご紹介いたします。

*ブログのアイキャッチ(サムネ)にはCanvaを用いています。

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動画編集アプリ「Cute CUT」の評価

【関連記事】無料高機能!動画編集アプリPower Directorの評価と使い方

Cute CUTのApple Storeでの評価

評価は4.2、評価件数が3381件となっています。☆5がかなり多い印象を受けます。

Cute CUTのGoogle Playでの評価

評価は4.1、評価件数が365,763件となっています。

Apple Storeと比べてもかなり多くの評価があるにも関わらず、4.1という高評価を維持しています。

総評して、高評価の動画編集アプリと言えるのではないでしょうか。

Cute CUTへのレビュー紹介

Apple Store

  • 使いやすさは☆5だが、バグが厄介なので☆4にした。
  • 使いやすくて、pro版も購入しました!
  • ☆5をつけたくらいいアプリですが、
  • いくつかバグとして修正してほしい点があります。
  • もう使い始めて5年になりますが、パソコンを持っていない私にとっては、絶対になくてはならないアプリの1つです!
  • クラッシュの連続で何もできません・・・。

Google Play

  • 使いやすくわかりやすい。動画サイズが4Kに対応すればかなり良い。
  • TikTokの編集に使っています。字幕機能があり、保存しやすいのが良いです。
  • プロ版を購入しています。この手のアプリの中では群を抜いて機能も豊富です。
  • 保存に時間がかかりすぎます。4分弱の動画に40分以上かかりました。
  • ファイルや動画との音ずれが多々生じます。改善してほしいです。
  • BGM・効果音が少ない。テキストのフォントを増やしてほしい。

以上のように、使いやすさに関しては絶賛の声が非常に多かったです。

一方で、バグが多いといった声も多く見受けられました。

フォントは日本語の種類が少なく、BGM等もデフォルト機能が少ないです。

デザイン性よりも動画のクオリティに焦点を当てているとも言えます。

また、動画が長くなるほどバグや保存には時間がかかりそうです…

総評すると、通常のスマホの動画編集アプリの中では、簡素でシンプルな編集ができるアプリとなっています。

Android版とiOS版の違い

Android版とiOS版に機能の差はほとんどありません。

しかし、有料版の料金がandroid版では650円とiOS版よりも安価となっています。

またAndoroidの無料版で表示される文言が「Made With Cute CUT for andoroid」となります。

それ以外に大きな違いはAndroid版とiOS版にありません。

無料「Cute CUT」と有料「Cute CUT pro」の違い

このアプリには、無料版の「Cute CUT」と有料版の「Cute CUT pro」があります。

その違いはどんなところにあるのでしょうか?

無料版には2つの制限があります。

  1. 保存できるムービーの最長時間が30秒に制限されること
  2. ムービーに表示された「Made With Cute CUT For iPhone/Android」という文言を削除できないこと

あまり長い動画を編集しない、どこかに投稿などはせず身内の範囲内で楽しみたいといった方は無料版で十分かと思います。

Cute CUT有料版はiOS版で720円です(2022/1/25現在)。

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動画編集アプリ「Cute CUT」の使い方

Cute CUTインストール方法

iPhoneをお持ちの方は、Apple Storeアプリを起動して、Cute CUTのアプリを検索します。

Cute CUTアプリページを見つけたら、「入手」をタップしてダウンロードします。

Cute CUT
Cute CUT
開発元:YU BO
無料
posted withアプリーチ
Cute CUT Pro
Cute CUT Pro
開発元:YU BO
¥730
posted withアプリーチ

動画の読み込み方法とカット

アプリを起動し、左上の+ボタンを押すと、下画像のような画面が表示されます。

最初は「新しい映画」という文字が表示されるので、これを消してタイトルをつけます。

タイトルを消すと下画像のような設定画面が出てくるので、画質や背景色などを設定します。

この設定は後からでも変更可能です。

その後は下画像のような画面になります。

あとは+ボタンをタップし、挿入したいビデオを選択すれば、編集画面に動画を挿入することができます。

そして、その素材クリップをダブルタップすることで様々な編集を行うことができます。

動画をカットしたい場合は、上の青いバーをスライドしてカットしたい箇所に移動させ、画面下のはさみアイコンをタップすることでカットすることができます。

動画の移動・回転・拡大縮小

プレビュー中央の2重丸は、拡大や縮小・回転の起点となるポイントです。

最初は真ん中に設置されていますが、スワイプ操作で動かすことが可能です。

移動については、プレビュー画面にタッチして動かすだけで動画の位置を移動させることができます。

2重丸に触れても動画の移動はできないので注意してください。

プレビューの四隅にある四角いマークをスワイプすると拡大縮小ができ、プレビューの四隅の丸印をスワイプすると、動画を回転することも可能です。

他にも、編集メニューのボタンをタップすることで動画を回転・反転することができます。

ボタンの位置は、メニューボタンを右にスクロールすることで、下画像の赤丸部分を表示することができます。

円形の矢印は、それぞれ右または左方向に90度回転することができます。

矢印のボタンは、上下または左右に動画を反転することができます。

また、下画像の赤枠のボタンをタップすると、動画のスピードを調整することができます。

0.25~4倍までの幅広い範囲に調整が可能です。

自己描画を作成・追加する方法

動画を追加した際と同様に、画面中央左側の「+」アイコンをタップします。

そこから「自己描画」を選択することで動画上に自分で絵をかいて追加することができます。

写真上の緑の線のようにお絵描きができます。

お絵描機能としては簡易的なものですが、最低限のお絵かきは可能です。

テキストや字幕の挿入方法

動画を追加した際と同様に、画面中央左側の「+」アイコンをタップします。

そこから「テキスト」を選択すると、動画にテキストが表示されます。

プレビュー画面に追加されたテキストをタップして、文字を入力します。

追加するテキストが入力できたら、画面右上の「完了」を選択します。

表示タイミングや表示時間を自由に調節できます。

複数コピーして文字を入力しなおせば、字幕を追加することもできます。

テキストは下画像のように追加されます。

下の編集ボタンからテキストのサイズ、色、フォントなど様々な編集が可能です。(下画像参照)

サイズ変更
フォント変更
色変更

画像・写真の追加方法

動画を追加した際と同様に、画面中央左側の「+」アイコンをタップします。

そこから「写真」を選択することで写真を追加することができます。

使い方は動画の時と同様、一覧から追加したい写真を選択することで追加することができます。

編集については、読み込みした写真をダブルタップすることで編集メニューを表示し、編集することができます。

上画像の下の写真の部分をダブルタップすることで編集メニューが開く。

追加した写真を長押しすることで写真を表示するタイミングを調製することができます。

基本的に編集機能は動画と同様です。

音楽やBGMの挿入方法

動画を追加した際と同様に、画面中央左側の「+」アイコンをタップします。

そこから「音楽」を選択すると、次のような画面が表示されます。

上画像はアプリ内に入っている効果音やBGMであり、デフォルトで搭載されているものになります。

魔王魂やDovaといったフリーの音源は使用できないようです…。

しかし、デフォルトの音楽でも十分良い動画が作成できると思います。

また、アップルミュージックなどのiPhone内にダウンロードされている曲もBGMとして使用することができます。

これは自由な曲を使いたい人からすればうれしい機能です。

しかし、ダウンロード曲には著作権の問題もあるのでYouTube上などのアップロードは難しいですが、身内で楽しむ分にはオススメです。

カスタムトランジション

トランジションとは、カットとカットの間に挿入する切り替え効果のことで、よくある例としては「フェードイン・フェードアウト」などが挙げられます。

まず、トランジションの挿入方法を説明します。

 「追加・編集・トランジションボタンをタップ→ 「+」ボタンをタップ→トランジションの種類を選ぶ」といった順でトランジションを挿入することができます。

下画像のような青い三角形を移動させることでトランジションの適用範囲を調整できます。

Cute CUTでは、このようなデフォルトの「トランジション」のほかに、「カスタムトランジション」を設定することができます。

カスタムトランジションでは様々な「トランジション」を同時に適用することが可能です。

以下にカスタムトランジションのやり方を記載します。

まず、トランジションの一番上の「カスタマイズトランジション」を選択します。

トランジションの始まりを設定するときは左の青い三角に、終わりを設定するときは右の青い三角に上のバーの位置を合わせます。

画面上部の動画を指で移動や回転させたり、拡大縮小したりして、自分なりの「トランジション」を作成してみてはいかがでしょうか。

完成した動画を書き出すには

 動画が完成したら、右上の再生ボタンの横の矢印のボタンをタップします。

すると上画像のような画面が出てくるので、「アルバムにエクスポート」を選択します。

これによってアルバム内に動画が保存されます。

アルバム内のもとの素材動画を削除すると、アプリで編集できなくなってしまうので、素材の動画は削除しないように注意してください。

Cute CUTをオススメ出来ない人

Cute CUTは少し細かい複雑な編集ができる分、操作が多く、わかりにくいという点が挙げられると思います。

ある程度動画編集に慣れていて、かつスマホで動画編集がしたい方にはオススメの動画編集アプリと言えます。

反対に、動画編集の経験があまりない初心者の方には使いづらいため、オススメ出来ません。

課金要素もある分「初心者の方は手を出しにくいかな」が正直な感想です。
【参考記事】ロゴ無し!広告見れば無料になる動画編集アプリIn Shotの評価と使い方

また、操作が複雑な分バグの報告も多く見られました。

スマホが古い方や容量が少ない方にもあまりオススメはしません。

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Cute CUTについてのまとめ

以上が「Cute CUT」の簡単な説明と使い方になります。

無料版にしろ有料版にしろ、パソコンと変わらないような細かい動画編集ができるスマホ用動画編集アプリと言えそうです。

その分、フォントなどの細かいデザインにこだわったり、様々な効果音を入れたりする点に関しては他の動画編集アプリよりは劣ってしまうかもしれません。

Cute CUTは初心者の方には向かない反面、経験者や細かい動画の切り貼り等にこだわる人にとっては最高のスマホ動画編集アプリと言えます。

初期のコムドットと同様な動画編集をしたい人は導入してみてください。

また、下の記事ではスマホゲーム配信やスマホ編集時によくある本体が熱くなる現象についての対策方法をまとめてあるため、参考にしてみください。
【関連記事】スマホが熱い!オススメの対策法5選

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