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iMovieやFinalCutProの文字起こし方法は?自動字幕のやり方を解説

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  • iMovieの文字起こしや自動字幕は?
  • FinalCutProで字幕入れが大変すぎる….
  • 自動字幕起こしのオススメソフトは?

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結論だけ先に言うと、FinalCutProやiMovieに自動字幕起こし機能は搭載されておらず、Apple系動画編集ソフトでは文字起こしを利用できません。

ちゃすく
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iMovieは無料なので今後もできないと思いますが、Final Cut Proは月額制になれば自動文字起こしが搭載されるかも….!

AdobeのPremiere ProやCyberLinkのPowerDirectorであれば自動字幕起こしを利用できるので、まだ使っていない場合は参考にしてください。

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iMovieやFinalCutProの自動文字起こしは?

冒頭でも書いた通り、iMovieやFinalCutProに自動文字起こし機能は搭載されていません。

ただし、下記のやり方であれば自動字幕を利用できるので、詳しい内容を解説していきます。

  • 字幕ファイルを作成し、読み込む
  • 字幕入れをクラウドソーシングで外注
  • 自動字幕起こし機能搭載ソフトを利用

方法1:字幕ファイルを作成し、読み込む

iMovieやFinalCutProでは自動字幕を起こしを利用できませんが、FinalCutProであれば字幕ファイルを読み込めます。

字幕ファイルを作成するのに一手間かかりますが、YouTubeからでも自動字幕をダウンロードでき、そのままFinalCutProで読み込めます。

もちろん、YouTubeの自動字幕では精度に少し問題があるものの、全て手入力するよりは編集作業が楽になります。

FinalCutProなら字幕ファイルに漢字ミスや誤認識があっても後から修正できるので、オススメの字幕入力方法です。

ちゃすく
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iMovieを使ってる場合は他の方法を参考にしてください

方法2:字幕入れをクラウドソーシングで外注

iMovieやFinalCutProでは自動字幕起こし機能が搭載されていないので、クラウドソーシングサイトで字幕入れを外注することもオススメです。

そもそもクラウドソーシングサイトとは、​企業や個人がWEB上で仕事を発注し、​外部の人達がその仕事を受注して報酬を得られるサイトです。
リモートワークやフリーランスの増加によって利用者が増えており、有名なサイトには「ココナラ」や「クラウドワークス」などがあります。

出典元:ココナラ
ちゃすく
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企業へ依頼するよりも低価格で高クオリティになりやすいので、予算を抑えたい人にはオススメ

クラウドソーシングであれば字幕入れだけでなく、動画編集自体を外注できるので、動画編集作業の全てを自動化できます。

ココナラ:動画編集、外注
出典元:ココナラ

しかも、iMovieでは下記のような問題もありましたが、動画編集を外注してしまえば全く気になりません。

  • 字幕が自動でフェードアウトする
  • テロップを2つ以上入れられない

動画編集の外注はココナラクラウドワークスで可能であり、低価格帯の外注であれば1本2000円程度から依頼できます。

どちらでも動画編集は依頼できますが、ココナラはクオリティと料金が高め、クラウドワークスは料金低めでクオリティも低めなので、用途に合わせて利用してください。

方法3:自動字幕起こし機能搭載ソフトを利用

iMovieとFinalCutProには自動字幕起こし機能がないので、下記のような自動字幕起こしを搭載したソフトへ乗り換えるのもオススメです。

会社・ソフト名ソフト自体の料金無料体験版自動字幕起こし対応OS特徴
Adobe
Premiere Pro
単体プラン:月額2,728円
Adobe CC:月額6,480円
あり
詳細はこちら
制限なしで利用可能Windows
MacOS
・自動化機能が他ソフトより多い
・プラグインで便利な機能を追加可能
・世界的には利用者数No1
CyberLink
PowerDirector
サブスク版の12ヶ月プラン:月額517円
買い切り版(Ultra):12,980円
買い切り版(Ultimate):16,980円
あり
詳細はこちら
制限なしで利用可能Windows
MacOS
※macはサブスク版のみ
・国内ではNo1シェアの動画編集ソフト
・自動モザイク追従などもある
・国内ユーザー向けの情報は多い
Wondershare
Filmora
1年間プラン:年間6,980円
永続ライセンス:8,980円
(アップグレードには別途料金が必要)
あり
詳細はこちら
1ヶ月30分:無料
1ヶ月1時間:月額599円
1ヶ月5時間:月額2480円
1ヶ月10時間:月額3680円
Windows
MacOS
・低価格帯ソフトとして支持を得る
・YouTube用なら十分な編集機能
・自動字幕起こしは有料なので注意

上記のソフトであれば自動文字起こしが可能であり、iMovieのように字幕が勝手にフェードアウトすることもありません。

低価格で自動字幕起こしを使う場合はPowerDirector、他の動画編集機能も優先するならPremiere Proがオススメです。

VREWの自動文字起こしをFinal Cut Proで使う方法

Final Cut Proは有料の動画編集ソフトですが、自動文字起こし機能などは搭載されていません。

しかし、自動文字起こし機能を搭載したVREWを使えばFinal Cut Proへ字幕データを読み込めるので、詳しい方法を解説します。

方法1:動画をVREWで読み込む

まずはVREW公式サイトから動画編集ソフト「VREW」をダウンロードし、「新規で作成」をクリックします。

字幕を生成したい動画を読み込み、自身の動画に合った言語を選択して自動字幕を生成します。

動画内の音声データを分析して字幕が生成されるので、誤った字幕などを修正していきます。

ちゃすく
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生成された字幕をクリックするだけで簡単に編集できます

方法2:字幕データをエクスポート

自動字幕起こしの編集が終わったら右上の「エクスポート」をクリックし、字幕ファイルを出力します。

字幕ファイルには「txt」や「srt」などがありますが、字幕データとして出力する時は「srt」がオススメです。

方法3:FINAL CUT PROで字幕を読み込む

次にFinal Cut Proで動画を読み込み、そのまま「ファイル」>「読み込む」>「キャプション」からVREWで出力した字幕ファイルを読み込みます。

間接的にですが、これでFinal Cut Proでも自動字幕起こしができるようになります。

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