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Epic Gamesの上場はいつ?評価額縮小と2028年IPO予想をデータで解説

投資商品・指数分析
この記事がオススメな人
  • Epic Gamesの評価額がなぜ下がり続けているのか、今後も下がるのか知りたい人
  • Google・Appleとの訴訟が評価額にどう影響するのか、根拠を持って知りたい人
  • 上場前のEpic Gamesに投資する具体的な方法まで知りたい人

Epic Gamesの企業評価額は、2022年4月の315億ドルから2024年2月のDisney出資時点で225億ドルまで下がっています。
2026年3月には全従業員の約20%にあたる1,000人以上を削減し、理由としてFortniteのエンゲージメント低下を挙げました。
一方でGoogleとの訴訟では2025年から2026年にかけて大きな逆転勝利を収めており、この記事ではこの2つの相反する動きを踏まえて、Epic Gamesの評価額が次にどう動くかを確率つきで予想します。

ちゃすく
ちゃすく

マネックス証券の口座があれば、Epic Gamesのように過去に募集されたユニコーンファンドへ、HiJoJo.comと提携している窓口から申し込めます。
投資方法の詳細は後半で解説します。

Epic Gamesの評価額は今後どうなる?3つのシナリオ

次の評価額の節目では、200億〜230億ドルあたりで下げ止まる可能性が最も高いと見ています。
確率にすると50%程度です。
2022年からの下落トレンド自体は止まるものの、2022年のピークに戻るところまでは見込めない、という位置づけです。

根拠は3つあります。
1つ目は売上高の底堅さです。
Fortniteの勢いが落ちている一方で、会社全体の売上高は外部推計で2023年52億ドル、2024年57億ドル、2025年60億ドル程度とされ、緩やかな増加を想定しています。

2つ目は評価倍率です。
2024年2月のDisney出資時点の評価額225億ドルを2024年売上高57億ドルで割ると、倍率は約3.9倍になります。
2025年推定売上高60億ドルに、Fortniteのリスクを織り込んで倍率が3.3〜3.8倍まで下がったと仮定しても、評価額は198億〜228億ドルと計算でき、これが本命シナリオの200億〜230億ドルの根拠です。

3つ目はEpic Games Storeの伸びです。
2026年に入ってからの4カ月間、サードパーティ作品の売上は前年同期比40%増えています。
Fortnite以外の収益源が育っていることが、評価額の下支え材料になります。

先に、残り2つのシナリオも数字で示しておきます。

反発シナリオ:評価額が戻るなら何が起きているか

確率20%で、評価額が250億ドル以上まで戻るシナリオも見ています。
売上高が70億ドル規模まで伸び、かつ評価倍率も4倍台まで回復するケースです。

成立条件は、Google訴訟の勝利が実際の収益に転換することです。
Android上でEpic Games Storeへの流入障壁が下がり、サードパーティの売上成長が40%からさらに加速すれば、この水準もあり得ます。
Fortniteが新シーズンで持ち直せば、なお後押しになります。

下振れシナリオ:評価額がさらに下がるとしたら何が起きたときか

残り30%は、評価額が150億ドル前後まで沈む、続落シナリオです。
売上高が55億ドル程度に落ち込み、評価倍率も2.7倍程度まで圧縮されるケースです(55億ドル×2.7倍=約148億ドル)。

成立条件は2つ重なる必要があります。
1つはFortniteのエンゲージメント低下が止まらず、全社売上高そのものが減少に転じることです。
もう1つは、最高裁でAppleが逆転勝訴し、iOS版でリンクアウト決済への手数料回避という現在の優位が失われることです。
この場合、Google訴訟の勝利分だけでは埋め合わせられません。

下の図は、この3つのシナリオを一枚にまとめたものです。

Epic Gamesの評価額3シナリオ(下振れ150億ドル/本命200億〜230億ドル/反発250億ドル超)を横棒グラフで比較した図
出典:本文の試算(売上高予想×倍率レンジ)。確率は筆者の主観的な予測であり、統計モデルから算出したものではありません。

図1の中央にある200億〜230億ドルが本命シナリオで、上下の振れ幅は「Fortniteの売上がどこまで持ち直すか」と「訴訟の行方が倍率をどちらに動かすか」という2つの不確実性を表しています。
ここから、なぜこの数字になるのかを1つずつ根拠を積み上げていきます。

評価額225億ドルまでの推移と背景

Epic Gamesは非上場企業のため、株式市場で日々値が付く「株価」は存在しません。
代わりに、資金調達のたびに投資家との交渉で決まる「評価額」が、実質的な株価の役割を果たしています。

評価額の推移(2020年〜2024年)

時期評価額備考
2020年8月173億ドルプライマリーラウンド
2021年4月287億ドルSonyなどが参加
2022年4月315億ドル(ピーク)Sony・KIRKBI(LEGO親会社)が参加
2024年2月225億ドルDisneyが15億ドル出資
出典:各社報道をもとに作成。2024年2月以降、公表された新規ラウンドは確認できていない
Epic Gamesの評価額推移(2020年173億ドルから2022年315億ドルのピーク、2024年225億ドルまで)を示す棒グラフ
出典:Epic Games公式発表・各社報道をもとに作成。2024年の評価額は報道ベース。

図2を見ると、2022年をピークに評価額が下がっているのが分かります。
2022年は世界的にテック企業の評価額が過熱していた時期で、Epic Gamesもその波に乗っていました。
2024年のDisney出資は、その反動でついた水準と見るのが妥当です。

なお、ネット上では150億ドルから315億ドルまで、非常に幅の広い評価額の推定が出回っています。
これらの多くは根拠となる資金調達やソースが明示されていない推定値です。
この記事では、出資額や出資者が具体的に報じられている225億ドル(2024年2月)を直近の報道ベースの評価額として扱います。

売上高は増えているのに評価額は下がっている理由

外部推計では、Epic Gamesの売上高は増加傾向にあります。非上場企業のため、これらは監査済みの公式決算ではありません。
2023年に約52億ドル、2024年に約57億ドル、2025年は60億ドル程度と推定されています。

それでも評価額が下がっているのは、売上高に対する期待の倍率が下がっているからです。
2022年のピーク時点では、AIブーム前夜のテック株全般が高い倍率で評価されていました。
2024年のDisney出資時点の倍率(評価額225億ドル÷売上高57億ドル=約3.9倍)は、その熱が冷めた後の、より現実的な水準と読めます。

つまり、外部推計の売上高が増える一方、資金調達時の評価額は2022年から2024年に下がりました。継続的な市場株価ではないため、その間ずっと倍率が下がり続けたと確認できるわけではありません。
この倍率をさらに押し下げたのが、2026年3月のレイオフです。

2026年のレイオフとFortniteの落ち込み

2026年3月、Epic Gamesは全従業員の約20%にあたる1,000人以上を削減しました。
削減後の従業員数は4,000人強で、追加で5億ドル以上のコスト削減も実施しています。

指標2025年2月2026年2月
PlayStationでの平均月間プレイ時間21時間16時間
出典:各社報道(Xboxでも同様の傾向が報じられている)
Fortniteの月間平均プレイ時間が2025年2月の21時間から2026年2月の16時間まで低下したことを示す棒グラフ
出典:報道されたPlayStationのプレイ時間データ・Epic Gamesのレイオフ公式発表。

図3の数字を見ると、1年でプレイ時間が約24%減っています。
Fortniteは今もEpic Games全体の収益の柱で、依存度の高さがそのまま評価額の重石になっています。
経営陣は新シーズンや大型イベントで勢いを取り戻す方針を示していますが、効果が出るかどうかは2026年後半のデータを見ないと判断できません。

一方で、レイオフと同時にコストを削っているという事実は、悪いニュースばかりではありません。
売上高が横ばいでも利益率が改善すれば、評価倍率の下支えにはなります。
Fortniteの落ち込みは深刻ですが、会社が無策で沈んでいるわけではありません。

この「Fortniteの落ち込み」が下振れシナリオ(確率30%)の一番の裏付けです。
この重石を打ち消しうる材料が、Google訴訟の逆転勝利です。

Google訴訟の逆転勝利と評価額への影響

この経緯はロイターなど複数の主要メディアが報じています。
2023年12月、Epic GamesとGoogleの訴訟で陪審は全員一致でEpic側の主張を認め、2024年10月には裁判所がGoogle Play Storeでの対抗アプリストア開放などを求める差止命令を出しました。
2025年7月31日には第九巡回区控訴裁判所がこの陪審評決と救済措置を支持しています。

その後、EpicとGoogleは8億ドル規模のパートナーシップを背景に和解案を提示していましたが、2026年7月15日に両社は共同で差止命令の変更申立てを撤回しました。
和解全体を撤回したという意味ではなく、対抗アプリストアの開放に関する差止命令を変更しない形になっています。

具体的には、米国では2026年7月22日からGoogle Play Store内で対抗アプリストアをダウンロードできるようになり、複雑なサイドローディング手続きが不要になりました。
Googleは新しい「Play Catalog Access Program」を通じて、アプリカタログを対抗ストアと共有することも義務づけられています。

Epic Gamesにとっては、米国のAndroid版Epic Games Storeへの配布障壁が構造的に下がったことを意味します。
先ほど触れたEpic Games Storeの前年同期比40%増という成長は、この追い風が本格化する前の数字である点は押さえておく必要があります。
この訴訟の結果がまだ十分に業績へ織り込まれていないとすれば、反発シナリオ(確率20%)の余地はここにあります。

ただし、Androidでの勝利がそのままiOSにも当てはまるわけではありません。
次はApple訴訟の行方を見ていきます。

Apple訴訟の行方と最高裁審理

Epic GamesとAppleの訴訟では、米国のiOS版アプリ内から外部の決済ページへリンクできる仕組みと、その決済への手数料を禁止する地裁判断が出ています。
裁判所はAppleの命令違反について民事上の法廷侮辱(コンテンプト)を認定し、控訴裁判所もこの認定を支持しました。
ただし控訴審は手数料の全面禁止については一部差し戻しており、許容される手数料の範囲も争点です。

この経緯もロイターなど複数の主要メディアが報じています。
2026年5月、連邦最高裁はこの法廷侮辱命令の効力停止を求めるAppleの申立てを退けています。
Appleはその後も争う姿勢を崩さず、2026年6月に最高裁はAppleの上訴を審理することを決定し、2026年10月開廷期で審理される予定です。

争点は、法廷侮辱が成立する基準です。
Appleは「命令の趣旨」ではなく「明確で曖昧さのない違反」がなければ法廷侮辱は成立しないと主張しています。
この主張が認められれば、Appleは現在の判断の抜け道を探しやすくなり、iOS版でのEpic Gamesの優位は目減りする可能性があります。

審理は2026年10月開廷期に行われる予定ですが、9月15日時点で口頭弁論日は公表されていません。
Epic側の本案書面の提出期限は11月13日で、判断が出る時期も未確定です。
この結果次第で倍率がどちらに動くかが変わるため、下振れシナリオ(確率30%)の条件の1つとして、この記事ではAppleの逆転勝訴を挙げています。

ちゃすく
ちゃすく

マネックス証券は投資信託の信託報酬が安いものも揃っているので、未上場株以外の投資先とあわせて管理する口座としても使いやすいです。

Epic Gamesはいつ上場する?2028年以降と予想する理由

ちゃすろぐの予想は、2027年末までは未上場を維持し、IPOを選ぶとしても2028年以降です。
2028〜2029年は、業績の立て直しが進んだ場合に上場を検討しやすくなる候補期間と見ています。ただし、上場せず非公開のまま成長する可能性も十分にあります。

2026年9月15日時点で、上場日や具体的なIPO計画は公表情報から確認できていません。
これは公式の上場予定ではなく、現在の経営課題から逆算した筆者の予測です。秘密提出された申請や社内準備の有無までは分からないため、予想時期の確信度は低めです。

近い時期の上場を本線にしない最大の理由は、上場より先に、Fortniteの利用減少と収支の立て直しを進める必要があると考えるからです。
Epicの2026年3月の公式説明では、収入を大きく上回る支出を理由に1,000人超の人員削減と5億ドル超のコスト削減策を示しています。モバイル展開も初期段階と説明しており、施策の効果が継続するかを見極めたい局面です。

ここからは筆者の推論ですが、2026年に立て直しを進め、2027年に利用動向と収支の改善が続くかを確認できれば、2028年以降に成長性を説明して上場する筋道が見えます。
「2027年の改善を確認してから上場判断」という前提が、2028年以降を候補にする理由です。赤字や再建中でもIPOは可能ですが、今すぐ上場を選ぶと判断する材料はまだ足りません。

もう一つの理由は、IPO以外の資金調達や株主の換金手段があることです。
Epicは2022年にSony・KIRKBIから計20億ドルの出資を発表し、2024年にはDisneyが15億ドルの出資と複数年の協業を発表しました。こうした過去の調達は現在の資金余力を保証しませんが、戦略的な提携による調達という選択肢を示しています。

既存株主が投資を回収したいとしても、直ちにIPOが必要になるわけではありません。
Forgeも、条件や株式譲渡制限を満たせば未上場のまま株式を売却できると説明しています。反対に、資金調達が難しくなればIPOの検討が早まる可能性はありますが、業績悪化で上場条件が厳しくなることもあり、「不調なら上場が近い」とは言い切れません。

この予想を見直すのは、次のような動きが確認できたときです。

  • 会社がIPO方針を発表する、または公開版の上場申請書が確認できる → 2027年以前への前倒しを再検討
  • Fortniteの利用動向と収支が継続的に改善する → 2028〜2029年の候補期間を改めて評価
  • 大型の追加調達や株主向け換金機会が設けられ、非公開方針が明示される → 上場時期をさらに後ろへ見直す

したがって、「近いうちに上場するから」という期待だけでEpic Gamesへの投資を決めないのが、この記事の結論です。
上場を待たずに投資する方法にも、長期間換金できないリスクがあります。

次は、その条件を踏まえてHiJoJoユニコーンファンドの投資経路を見ていきます。

Epic Gamesに投資する方法|HiJoJoユニコーンファンドとは

Epic Gamesが上場する前に投資しておきたい場合は、HiJoJo.comが提供しているHiJoJoユニコーンファンドです。
HiJoJo.comはマネックス証券とも提携しており、実際に下の画像はマネックス証券で募集されていたSpaceXのHiJoJoユニコーンファンドです。

マネックス証券で2024年に募集されたSpaceXファンド2の募集画面
引用元:マネックス証券

マネックス証券ユーザーなら購入でき、投資できた人は上場時点で大きな利益を得ています。

ちゃすく
ちゃすく

HiJoJoユニコーンファンドにはHiJoJo.comで投資するか、マネックス証券の口座内からそのまま申し込むしかありません。
残念ながら、SBI証券や楽天証券ではHiJoJoユニコーンファンドの取り扱いはありません。

HiJoJoユニコーンファンドの仕組み

HiJoJoユニコーンファンドを提供しているHiJoJo Partnersは、金融庁に登録された第一種金融商品取引業者です。
評価額10億ドル超の未上場企業(ユニコーン企業)に投資する私募ファンドを組成・運用しています。

実際に下の画像はHiJoJo公式サイトの組入実績企業一覧で、SpaceXやStripe、Anthropic、Discordといった名前が並んでいて知っている企業も少なくないと思います。

HiJoJo.com公式サイトで掲載されれているコレまでのHiJoJoユニコーンファンド大賞企業一覧(一部)。表示されてるのはスペースXやストライプ、アンソロピック、ディスコード、エピックゲームズなど。
引用元:HiJoJo.com

一般的な投資信託などとは違い、ファンドごとに投資先が指定されています。
「SpaceXファンド」ならSpaceX、「Epic Gamesファンド」ならEpic Gamesの株式が組み入れ対象です。
最低投資額、手数料、運用期間はファンドごとに異なるため、申込前に商品説明書と契約締結前交付書面を確認してください。

HiJoJo Partnersはマネックス証券と提携しており、マネックス証券のサイト上でもファンド一覧を下画像のように確認できます。

マネックス証券内で掲載されているHiJoJoで募集していたファンド一覧(一部)。スペースX、パランティア、OpenAI、ストライプ、エピックゲームズ、ディコード、SoFiなど。
引用元:マネックス証券

SpaceXファンド、パランティアファンド、OpenAIファンドなど、過去に募集があったファンドが並んでいます。
マネックス証券経由でもHiJoJo.comの場合と同じようにファンドへ申し込めます。
ただし、HiJoJoユニコーンファンドは常に募集があるわけではなく、募集時期や募集期間はファンドごとに異なります。

HiJoJoで募集されていたStripeファンド2の募集期間や最低申込単位などを示した募集ファンド画面
引用元:HiJoJo.com

そのため、Epic Gamesへもし上場前に投資したい場合は事前にHiJoJo.comかマネックス証券のアカウントを作っておき、募集が始まったら応募する方法が現実的です。

ちゃすく
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つまり、HiJoJoユニコーンファンドにはHiJoJo.comとマネックス証券の2ルートが存在します。
ここからはHiJoJo.comとマネックス証券のどちらで投資すると良いのか解説していきます。

上場前にEpic Gamesへ投資する方法1:HiJoJo.com

Epic Gamesが上場する前に投資する方法1つ目は、HiJoJo.comから直接会員登録してファンド募集へ応募することです。

HiJoJo公式サイトの過去の実績表示画面
過去の公式サイト画面。最新の実績はHiJoJo.comで確認してください。
HiJoJo.comで投資する流れ
  • HiJoJo.comで会員登録する
  • 新しいファンドの募集情報を確認する
  • 投資先、最低投資額、手数料、運用期間を読む
  • 途中換金できない期間を確認して申し込む
HiJoJo.comで投資するメリット
  • マネックス証券ルートよりも応募できるファンド数が多い
  • 新規のファンド募集が始まるとメールで通知が来る
  • HiJoJoユニコーンファンド以外に投資先がないのでシンプル
ちゃすく
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HiJoJoユニコーンファンドの募集時期や募集期間はファンドごとに異なるため、事前に登録しておかないと気づいたときには締め切られていた、ということもあり得ます。

上場前にEpic Gamesへ投資する方法2:マネックス証券

Epic Gamesが上場する前に投資する方法2つ目は、マネックス証券の口座を開設し、マネックス内からそのままファンドへ応募する方法です。

マネックス証券が個人向けユニコーンファンドの取扱い開始を決定したというHiJoJoユニコーンファンド告知ページ
引用元:マネックス証券
マネックス証券で投資する流れ
  • マネックス証券の証券口座を作る
  • 新しいファンドの募集情報を確認する
  • 投資先、最低投資額、手数料、運用期間を読む
  • 途中換金できない期間を確認して申し込む
マネックス証券で投資するメリット
  • 大手ネット証券の口座からHiJoJoユニコーンファンドへ投資できる
  • 関連銘柄や米国株も同じ口座で管理できる
  • 未上場ファンドの募集がない時期でも、別の投資方法を比較しやすい
ちゃすく
ちゃすく

マネックス証券であれば安心感もあり、既に楽天証券やSBI証券を使ってる人もサブ口座として活用できます。

Q
Epic Gamesの評価額は現在いくらですか?
A

直近の報道ベースの評価額は2024年2月のDisney出資時点の225億ドルです。
2022年4月のピーク(315億ドル)からは下がっています。
それ以降に新規の資金調達は公表されていません。

Q
Epic Gamesの評価額はなぜ下がっているのですか?
A

外部推計の売上高が増える一方、2022年から2024年の資金調達時評価額は下がりました。この記事では、評価倍率の調整が主因と解釈しています。
2026年3月のレイオフが示すFortniteのエンゲージメント低下も、評価額の重石になっています。

Q
Epic Gamesはいつ上場しますか?
A

2026年9月15日時点で公式の上場予定は確認できていません。
ちゃすろぐでは2027年末までは未上場を維持し、IPOを選ぶとしても2028年以降と予想しています。2028〜2029年は業績の立て直しが進んだ場合の候補期間で、上場しない可能性もあります。公式予定ではなく、確信度は低めの筆者予測です。

Q
Epic Games株は今から買えますか?
A

証券取引所に上場していないため、通常の証券口座では購入できません。
HiJoJo.comやマネックス証券が過去に募集したHiJoJoユニコーンファンドのように、私募ファンドを通じた間接的な投資手段に限られます。

Q
GoogleやAppleとの訴訟はEpic Gamesにとってどんな意味がありますか?
A

Google訴訟は2025年から2026年にかけてEpic側が実質的に勝利し、Android版Epic Games Storeの障壁が下がっています。
一方Apple訴訟は2026年10月開廷期に最高裁で審理される予定(口頭弁論日は未確定)で、結果次第でiOS版の優位が変わる可能性があります。

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