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MMDはグラボなしで使える?低スペックやノートPCを具体的に解説

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結論から先に言うと、MMDはグラボなしPCでも起動しますが、ポリゴン数やモーションによってPCが重くなります。

MMDのような3Dモデルを扱うソフトではCPUと同じくらいグラフィックボードの性能が大切なので、できるだけ性能が高いグラボを搭載したPCがオススメです。

マウスコンピューターのクリエイターPC「DAIV」であればMMDでも使えるグラボを搭載しているので、PC選びの参考にしてください。

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MMDはグラボなしで使える?【低スペック】

MMDは最低スペックと推奨スペックの両方でグラフィックボードの搭載を求められており、基本的にはグラボが必要なソフトです。

項目MMDの最低スペックMMDの推奨スペック
OSWindowsOS(WindowsXP以降)WindowsOS(Windows7以降の64bit版)
CPUPentiumM 超低電圧版 753 1.2GHz/Pentium3
1.2GHz/ATOM Dual Core 330 1.6GHz以上
Intel Core i7 6700
AMD A10-7870K以上
グラフィックスNVIDIA GeForce 9600GT以上NVIDIA Geforce GTX 950以上

動画編集ソフトのAviUtlなどであればグラフィックボードよりもCPU性能が大切なので、グラボなしPCでも使えましたが、MMDの場合はCPUとグラボの両方が大切です。

ただし、現在の新品PCであればグラボなしでも動作自体は可能なので、詳しい内容を解説します。

グラボなしノートPCでも動作は可能

MMDは最低スペックの条件が低いため、現在のグラボなし新品ノートPCでも動作自体は可能です。

具体的にMMDの最低スペックとマウスコンピューターのmouse B5-I7I01SR-Aを比較した結果が下表です。

項目MMDの最低スペックmouse B5-I7I01SR-A
OSWindowsOS(WindowsXP以降)Windows 11 Home
CPUPentiumM 超低電圧版 753 1.2GHz/Pentium3
1.2GHz/ATOM Dual Core 330 1.6GHz以上
Intel Core i7-1195G7
グラフィックスNVIDIA GeForce 9600GT以上
(ベンチマーク:1.26)
Intel Iris Xe Graphics
(ベンチマーク:10.53)
ベンチマーク値 参照元:https://technical.city/

mouse B5-I7I01SR-Aはグラボ非搭載のノートPCですが、MMDの最低スペックで推奨されているグラボ「GeForce 9600GT」よりも高いベンチマークを持っています。

ちゃすく
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ベンチマークは性能は数字化したものです。値が大きいほど性能も高いです。

つまり、現在の最新CPUを搭載したPCであれば内蔵GPUだけでMMDの最低グラフィックス性能を上回ることが可能です。

ただし、mouse B5-I7I01SR-AであってもMMDの推奨グラフィックス性能である「Geforce GTX 950(ベンチマーク:13.67)」には及びません。

グラボなしPCでも初歩的な編集はできるものの、重くなりやすい作業は基本的にグラボ搭載PCでしかできません。

推奨グラボはモデルやモーションで変化

MMDではグラボの推奨スペックとして「NVIDIA Geforce GTX 950以上」が公開されていますが、実際には3Dモデルとモーションによって必要なグラボ性能が上がります。

基本的に新しい3Dモデルほどポリゴン数などが上がっているので、MMDで必要になるスペックも高くなりやすいです。

例えば2014年に配布されたルシールさんの霧雨魔理沙はフォルダサイズが11.8MBですが、2019年に配布されたホロライブの湊あくあさんはサイズが101.8MBもあります。

出典元:https://3d.nicovideo.jp/

もちろん、フォルダサイズがそのまま3Dモデルの重さに比例するわけではありませんが、やはり新しいモデルは重くなりやすいです。

もし新しいモデルを使うことが多い場合はNVIDIAのGeForce RTXシリーズなども視野に入れることをオススメします。

ちゃすく
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RTXシリーズは最新世代のグラボです

マウスコンピューターのDAIVシリーズはGeForce RTXシリーズを搭載しているので、MMD用のPCが欲しい場合は参考にしてください。

MMD用グラフィックボードの選び方2選

ここからはMMD用のグラフィックボードを選ぶ時の注意点などを解説します。

選び方1:GPUはNVIDIAが安全

グラフィックボードには「GPU」と呼ばれるプロセッサが搭載されており、NVIDIA製とAMD製が非常に有名です。

AMDはコストパフォーマンスに優れるモデルが多いものの、シェア率ではNVIDIAが圧勝しています。

MMDはどちらのGPUでも動作しますが、AMD製では不具合が起きたケースもあり、安全性に不安があります。

そのため、MMD用グラボにコスパを求める場合はAMD、安全性を求める場合はNVIDIAのグラボがオススメです。

選び方2:ビデオメモリ量が大切

MMDでモーションやエフェクトを使う場合、グラフィックボードのビデオメモリ量が重要です。

ビデオメモリとは

VRAM(Video Random Access Memory)はGPUに搭載された専用のメモリです。
高速な読み書きができるRAMの一種であり、「ビデオメモリ」とも呼ばれます。
VRAM容量は処理性能に影響する重要な数値なので、最近では2~24GBのVRAMを搭載したGPUが多い傾向にあります。

最近はGeForce GTX 1650(VRAM 4GB)でもビデオメモリ不足になることがあるため、8GB以上のVRAMを搭載したグラボが良いでしょう。

NVIDIAのGeForce RTX 3060であれば低価格帯のグラボでありながら12GBのビデオメモリを搭載しているため、コスパを気にする場合はオススメです。

MMDにオススメのグラボ搭載PC3選

ここからはMMDにオススメのグラフィックボード搭載PCを解説します。

マウスコンピューター DAIV R4-I7G50WT-A

MMDにオススメのグラボ搭載PC1台目はマウスコンピューターの「DAIV R4-I7G50WT-A」です。

マウスコンピューター:ノートPC、DAIV
出典元:マウスコンピューター
項目DAIV R4-I7G50WT-A
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUIntel Core i7-12650H
メモリ16GB
グラボNVIDIA GeForce GTX 3050
ストレージ512GB (M.2 NVMe SSD)
価格149,800円
特徴
  • 12コア16スレッドのCPUでプログラミングやマルチタスク性能も高い
  • GeForce RTX 3050を搭載しており、軽量ゲームやMMDも可能
  • CLIP STUDIO PAINTPhotoshopなども十分動かせるスペック
  • 14インチディスプレイ&重量1.44kgであり、出先用のサブ機に最適

マウスコンピューター G-Tune DG-A5G60

MMDにオススメのグラボ搭載PC2台目はマウスコンピューターの「G-Tune DG-A5G60」です。

出典元:マウスコンピューター

G-Tune DG-A5G60の価格は169,800円であり、ゲーミングデバイスやモニターがセットになった超お得モデルです。

項目G-Tune DG-A5G60
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUAMD Ryzen5 4500
グラフィックスGeForce RTX 3060
メモリ16GB
ストレージSSD:512GB
付属デバイスゲーミングマウス、ゲーミングキーボード、ゲーミングモニター、
ゲーミングヘッドセット、ゲーミングマウスパッド、ゲームパッド

CPUに6コア12スレッドのRyzen5 4500、グラフィックスへVRや3Dゲームでも対応できる3060を搭載しています。

ちゃすく
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分類は「ゲーミングPC」ですが、MMDも可能です

MMDを余裕で使えるスペックを持っており、HDMI端子がPC前方にもあるので、VRデバイスとも相性が良いです。

マウスコンピューター DAIV FX-I7G70

MMDにオススメのグラボ搭載PC3台目はマウスコンピューターの「DAIV FX-I7G70」です。

出典元:マウスコンピューター

DAIV FX-I7G70のPCスペックは下記の通りであり、12GBのビデオメモリを持つRTX4070を搭載しています。

モデル名DAIV FX-I7G70
OSWindows11 Home 64ビット
CPUIntel Core i7 14700KF
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 4070
メモリ32GB
ストレージSSD:2TB

グラフィックスへGeForce RTX3060の約1.6倍の性能を持つGeForce RTX4070を採用しており、最新の3Dモデルも十分に扱える性能です。

PCのメモリ自体も多いため、モーションやエフェクトへこだわった編集をしたい場合はオススメのPCです。

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