裏技:YouTubePremium以外のピクチャインピクチャ方法【Brave/bitFlyer】

【裏技】YouTubePremiumへ加入せずにピクチャインピクチャする方法【Brave/bitFlyer】YouTube

この記事は下記の悩みや要望を持つ人にオススメです。

  • 無料でピクチャインピクチャ機能を使いたい
  • YouTubeのプレミア会員にならないとダメ?
  • ピクチャインピクチャが出来る裏技はない?

はじめまして。ブログ運営と動画投稿をしているちゃすくです。

この記事では実際に動画投稿もしている私が「YouTubePremiumへ加入せずにピクチャインピクチャを使う方法」について解説していきます。

ちゃすく
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そもそもピクチャインピクチャとは何?

そもそもYouTubeのピクチャインピクチャとは、下画像のようにスマホ画面上へYouTubeの動画を小さく表示出来る機能です。

ピクチャインピクチャ機能を使うことでYouTubeの動画を再生しながら、別のアプリを使うことが出来ます。

ちゃすく
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LINEの返信をしながら動画も見れるよ

ピクチャインピクチャ機能自体はAmazonプライムビデオやNetflixでも導入されており、愛用している人は多いです。

YouTubeでピクチャインピクチャを使う正規の方法

YouTubeの動画をスマホでピクチャインピクチャするためにはYouTubePremiumへ加入する必要があります。

引用元:https://www.youtube.com/premium?app=desktop&hl=ja&gl=JP

皆さんが普段使っている通り、課金していない場合だとYouTubeアプリでピクチャインピクチャ機能は絶対に使えないようになっています。

しかし、YouTubePremiumは月額1000円超えのサービスなので決して安くは無いサブスクであり、ピクチャインピクチャ機能のために加入するのはハードルが高いと思います。

そこで、多くの人が「SafariやChromeで再生すればピクチャインピクチャ出来るのでは?」と考えますが、果たして可能なのでしょうか?

SafariやChromeでピクチャインピクチャ出来ない?

結論から言うと、SafariやChromeでYouTubeをピクチャインピクチャすることは出来ません。

実際に私が何度もSafariやChromeでピクチャインピクチャを試しましたが、スマホでは絶対に無理でした。

TwitchであればSafariやChromeでピクチャインピクチャが出来ましたが、どうやらYouTubeだけはピクチャインピクチャが禁止になっているみたいです。

とは言え、実はスマホでYouTubeの動画をピクチャインピクチャする裏技があるので紹介していきます。

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無料でピクチャインピクチャ機能を使う裏技

結論から言うと、YouTubeの動画を無料でピクチャインピクチャする時は「Brave」と言うブラウザを使えば誰でも出来ます。

引用元:https://brave.com/ja/

Braveを使ってYouTubeの動画をピクチャインピクチャする手順は下記の通りであり、iPhoneとAndroidどちらでも可能です。

  1. Braveをダウンロードする
  2. BraveでYouTubeへアクセスする
  3. 動画を全画面表示で再生する↓
  4. 上画像の赤丸部分をタップするとピクチャインピクチャ状態になる

Braveは誰でも無料で使えるウェブブラウザアプリなので、完全に無料でYouTubeの動画をピクチャインピクチャ出来ます。

Brave 広告ブロック(adblock)するウェブブラウザ
Brave 広告ブロック(adblock)するウェブブラウザ
開発元:Brave Software
無料
posted withアプリーチ

しかし、Braveを知らない人の方が多いと思うので、少しだけBraveについて紹介していきます。

ウェブブラウザ「Brave」とは

そもそもBraveとは「広告ブロックによる高速表示」と「ユーザーのプライバシー保護」へ力を入れたWeb3.0を象徴するウェブブラウザです。

実際にBraveの画面では下画像のようにブロックした広告や読み込みが早くなった時間が表示されています。

もちろん、広告が表示されないのでYouTubeを再生しても広告が表示される事はありません。

ちゃすく
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正直、動画投稿者としては流行ってほしくないアプリ1位

そのため、Braveを利用するだけでYouTubePremiumにある「YouTubeの広告ブロック」と「ピクチャインピクチャ機能」の両方が使えてしまいます。

Braveの特徴は仮想通貨を無料で貰えること

他にもBraveには下記のメリットがあり、これらのメリットから4年連続でユーザー数が倍増しています。

  • 無料で仮想通貨を貰える
  • クリエイターへ投げ銭できる
  • Chromeの設定を引き継げる
  • Chromeの拡張機能を使える
  • 仮想通貨のWalletを作れる
  • データ通信量を削減できる
引用元:https://brave.com/2021-recap/images/image1-1-980×551.png

特に、Braveで注目されている機能は「無料で仮想通貨が貰える」であり、Braveを使ってYouTubeを見たり、検索したりするだけで仮想通貨が手に入ります。

貰える仮想通貨自体は「BAT」と呼ばれるBrave独自の仮想通貨ですが、BATは仮想通貨取引所であるbitFlyerへ出金することが出来ます。

引用元:https://bitflyer.com/ja-jp
※※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

もちろん、bitFlyerへ出金したBATは日本円や他の仮想通貨へ換金出来るので、ネットサーフィンをするだけでお金を稼ぐことが出来ます。

Braveなら無料で広告をブロックできるどころか、仮想通貨まで貰えるウェブブラウザなのでユーザー数が急激に増えていることも納得できると思います。

しかも、Braveが出金できるbitFlyerは招待キャンペーンをやっており、招待コード「ffd3ewf0」を使うと1000円分のビットコインが無料で貰えます。

もしBraveを使う場合は是非bitFlyerもセットで使い、仮想通貨をゲットしてみてください。

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ちゃすく
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