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PhotoDirectorの無料版でできることは?保存できない噂や制限も解説

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  • PhotoDirectorの無料でできることは?
  • 無料版PhotoDirectorは保存できない?
  • 無料版PhotoDirectorの機能制限は?

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結論だけ先に言うと、PhotoDirectorの無料版はほとんどの機能を制限なしで利用できますが、有料プランへ移行しなければ出力時にロゴ透かしが追加されます。

有料プランには「月額1800円」と「年間6400円」があるため、少しでもお得に使いたい場合は年間契約がオススメです。

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PhotoDirectorの無料版でできることは?

PhotoDirectorの無料版でできることには下記があり、出力以外は全ての機能が有料版と同様に使えます。

  • 画像編集の基本機能全般
  • 自動オブジェクト選択ツールやフォトエフェクトなどの自動機能
  • AIを活用した画像生成機能(ログイン必要)
  • ロゴ透かし付きの出力

画像編集の基本機能全般

PhotoDirectorの無料版では下記にある基本的な画像編集機能は全て使え、機能の制限などはありません。

  • 画像切り抜き
  • 画像サイズ変更
  • 色調整
  • テキスト追加
  • 美顔効果
  • フレーム追加
  • 高画質化
  • エフェクト追加(レンズ、アニメーション、ライト)
  • ノイズ&手ぶれ除去
  • 画像追加・合成
  • ステッカー・オーバーレイ

そのため、YouTube用のサムネや商品のポスター作成であれば無料版のPhotoDirectorでも可能です。

ちゃすく
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全機能が使えるので、できることは多いです

ただし、無料版の状態では画像を出力した時に右下へ「PhotoDirector」の透かしロゴが表示されます。

とは言え、透かしロゴが出力される前提で画像サイズを調整すれば無料の状態でも有料版と同じように画像編集可能です。

PhotoDirectorの自動機能

PhotoDirectorは無料版であっても「自動オブジェクト選択ツール」や「フォトエフェクト」などの自動機能を利用できます。

実際に無料版で自動オブジェクト選択ツールを使用すると、画像の情報を解析し、真空保存容器とiPadだけを選択してくれました。

この機能を使えば画像や写真から対象の物体だけを切り抜けるので、画像編集の作業が非常に楽です。

ちゃすく
ちゃすく

フリーの画像編集ソフトでは手動で切り抜くので、マジでめんどい

画像の解析が必要になる自動機能はフリーソフトだと使えないため、無料版でも自動機能が使えるメリットは大きいです。

AIを活用した画像生成機能

PhotoDirectorは無料版の状態でもCyberLinkのアカウントを作成すれば画像生成AIの機能を利用できます。

実際にCyberLinkのアカウントを作成し、「ピカチュウ」と入力すると下の画像が出力されました。

もちろん、PhotoDirectorの画像生成AIで出力した画像はそのまま編集できるので、画像加工やロゴ制作などでも役立つでしょう。

ちゃすく
ちゃすく

画像生成時の入力言語は英語なので注意

PhotoDirectorへCyberLinkのアカウントでログインする必要があるものの、アカウントは誰でも無料で作成できるため、導入ハードルは低いです。

Stable Diffusionよりも気軽に使えるため、画像生成AIを手軽に使ってみたい人にはオススメです。

ロゴ透かし付きの出力

PhotoDirectorは無料版であっても有料版と同じように機能を使えますが、唯一の制限して出力時にロゴ透かしが追加されます。

実際にPhotoDirectorで編集した画像を出力しようとすると、下画像が表示され、「ロゴ透かし付き」か「有料プラン」を選択することになります。

ロゴ透かし付きで出力すると下画像のようになり、右下部分へロゴ透かしが追加されます。

ただし、出力した後であればAdobe Expressなどでロゴ透かしごと下部分をカットできます。

PhotoDirectorで編集する時の画像サイズに気をつければロゴ透かしは後からカットできるため、実質的に有料版と同じように使えます。

無料版のPhotoDirectorは保存できない?

Google検索では「PhotoDirector 無料 保存できない」と検索されるユーザーが多いですが、PhotoDirectorは無料版でも画像を保存できます。

ただし、無料版ではロゴ透かしが追加されるので、透かし無しの画像は保存できません。

もし無料体験でロゴ透かし無しの画像を保存したい場合は、AdobeのPhotoshopがオススメです。

Photoshopであれば無料体験期間中でもロゴ透かしや機能制限が無いため、PhotoDirectorよりも自由な画像編集が可能です。

無料版のPhotoDirectorの書き出し方法は?

PhotoDirectorは無料や有料に関係なく、下記の画像読み込みと書き出しが可能です。

用途画像ファイル動画ファイル
読み込みJPEG, PNG, TIFF, BMP, PHI, HEIC
【RAW 画像形式】
3FR, ARW, BIN, CR2, CR3, CRW, CS1, DCR, DNG, ERF, FFF,
IA, KDC, MDC, MEF, MOS, MRW, NEF, NRW, ORF, PEF, QTK,
RAF, RAW, RDC, RW2, RWL, SR2, SRF, SRW, STI, X3F
.AVI, .DAT, .VOB, .VRO, .FLV, .MP4, .MPG, .MPEG,
.MPE, .M2T, .M2TS, .MTS, .TS, .MOD, .TOD, .TPD,
.TRP, .M4V, .M2V, .MKV, .MOV, .WMV, .ASF
書き出しJPEG, PNG, TIFF, PHI , GIFMP4 , WMV , GIF

基本的な画像ファイルには対応しており、一時的に編集内容を保存する時はPhotoDirector専用のPHIファイルを使います。

ちゃすく
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PHIならレイヤー形式の保存にも対応しています

ただし、PhotoDirectorではPSD(Photoshopの保存データ)を扱えないため、フォトショ用の配布データやクライアント先とのやり取りでは注意が必要です。

2DモデリングのLive2DやWEBデザイン制作ではPSDファイルが使われるので、PSDファイルも扱える画像編集ソフトが欲しい場合はPhotoshopがオススメです。

無料版のPhotoDirectorに機能制限は?

無料版のPhotoDirectorには下記の機能制限があり、無料版では少し扱いづらいソフトです。

  • 出力時にロゴ透かしが追加される
  • 30日間しか無料体験できない

ただし、画像編集機能や画像生成AIは有料版と同じように利用できるため、無料体験中でも高度な編集が可能です。

画像編集初心者の場合は練習も兼ねてPhotoDirectorの無料体験を30日間使ってみても良いでしょう。

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