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BF2042をMacでプレイする方法3選!M1以降やGeForce Nowも解説

ゲーム関係
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  • BF2042をMacでプレイしたい
  • Macでバトルフィールドは可能?
  • M1MacでBF2042はできる?

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結論だけ先に言うと、BF2042をMacでプレイする場合はauスマートパスプレミアムのクラウドゲームサービス「GeforceNow」がオススメです。

クラウドゲームであればPCのスペックやOSが関係無いので、MacやタブレットでもBF2042を楽しめます。

auスマートパスプレミアムは月額548円ですが、初回30日間は無料で体験できるため、無料でBF2042を遊んでみたい場合はオススメです。

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MacででBF2042をする方法3選

MacででBF2042をプレイする方法には下記があるため、詳しい内容を解説していきます。

  1. BootCamp
  2. GeForce Now
  3. PS5&キャプボ

方法1:BootCamp(M1以降非対応)

2020年以前のMacだとIntel製CPUが搭載されているので、BootCampを使えばMacで純正のWindowsを起動できます。

BootCampの特徴は下記であり、AppleシリコンのMacが発売されるまではWindowsを導入する代表的な方法でした。

  • 起動時にMacかWindowsを選べるようになる
  • BootCampはMacへ最初からインストール済み
  • Windowsのライセンスさえあれば導入は簡単
  • PCスペックは通常時のMacと同じ

MacのアプリにあるBootCampの指示に従えば簡単にWindowsをインストールでき、必要なモノはWindowsのライセンスとUSBメモリのみです。

しかし、BootCampはAppleシリコン以降のMacへ対応しておらず、Intel製CPUを搭載した古いMacでしか使えません。

とは言え、PCスペックさえ満たしていればでBF2042もプレイできるため、M1以前のMacを使っている場合はオススメです。

方法2:GeForce Now(M1以降対応)

GeforceNowとは、NVIDIAが提供するクラウドゲーミングサービスであり、ネット回線さえあればMacでBF2042をプレイできます。

クラウドゲーミングとは、インターネットを通じてゲームをプレイできる技術のことです。

クラウドゲームでは、ゲームの処理や描画を行うサーバー側でゲームを実行し、その結果をストリーミング映像としてユーザーの端末に送信します。

クラウドゲーミングサービス

つまり、利用者はまるで「高スペックなゲーミングPCを遠隔操作している状態」なので、Macでは遊べないゲームもプレイできます。

もちろん、クラウドゲーミングならCPUを問わないので、M1チップ以降のMacでもWindowsのゲームを楽しめます。

日本ではNVIDIAがauと提携してサービスを提供しており、auスマートパスプレミアムへ加入すればGeForce NOWを無料で使えます。

引用元:https://cloudgame.auone.jp(以下略)

そもそもauスマートパスプレミアムとは、月額548円で利用できる映像・音楽・書籍・ゲームの総合サービスです。

auユーザー以外でも利用でき、具体的なサービスには下記などがあります。

  • テレビ朝日の動画配信サービス「TELASA」
  • 音楽や電子書籍が聴き読み放題
  • ライブや映画館の割引チケット配布
  • GeForceNOWの無料利用
  • auPAYマーケットのクーポンや還元率UP
  • ローソンやミスドの割引キャンペーン

個人的には映画の割引特典がメリットとして大きく、毎月1回以上の映画閲覧で月額料金よりもお得になります。

出典元:auスマートパスプレミアム

GeForceNOW以外のメリットも大きいため、MacでPCゲームをしたい時にオススメです。

auスマートパスプレミアム自体は月額548円ですが、30日間は無料体験が可能なのでGeForce NOWも無料で試せます。

ちゃすく
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auユーザー以外でも加入可能

BF2042もGeForce Nowへ対応したので、MacやスマホでWindows専用ゲームを遊びたい場合はオススメです。

方法3:PS5&キャプボ(M1以降対応)

PS4やPS5はBF2042をプレイできるので、キャプチャーボードを使えばゲーム映像をMacへ出力できます。

キャプチャーボード(キャプボ)とは、任天堂SwitchやPS5などのゲームハード映像をPCへ取り込むための機材です。
下画像のようにキャプチャーボードがゲーム機とPCを仲介する事で、ゲーム機の映像をPC本体へ表示し、録画や実況も出来るようになります。

任天堂Switchとpcをキャプチャーボードで接続

実際にはゲームハード側でプレイしていますが、PS5やSwitchの映像をMacへ表示できるため、Macでプレイしているような感覚になります。

PS5であれば入手もしやすくなっており、ゲーミングPCを購入するよりもコスパが高いので、BF2042をMacへ表示したい場合はオススメです。

ParallelsDesktopでBF2042は起動しない

MacでWindows専用ゲームをプレイする方法として「Parallels Desktop」が紹介されがちですが、ParallelsはBF2042へ対応してません。

ちゃすく
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ParallelsはMac上で仮想のWindowsを起動するソフトです

そもそもWindowsで起動するゲームはMicrosoftのDirectXを使ってゲームのプログラムを動かしており、ParallelsはDirectX 11までしか対応していません。

BF2042はDirectX 11よりも新しい「DirectX 12」で動くゲームなので、Parallelsを使ったMacでもBF2042は起動しません。

他のサイトでは検証もせずに「ParallelsでBF2042を遊べます!」と紹介していますが、それらは間違った情報なので気をつけてください。

auスマートパスプレミアムGeforceNowであればMacやスマホでもBF2042を遊べ、低スペックでも問題なしなのでオススメです。

【無料】GeForceNOWでBF2042をする方法

GeForceNOW(ジーフォースナウ)を無料で使いたい場合は、auスマートパスプレミアムの無料体験を利用する方法があるので詳しい手順を解説します。

ちゃすく
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auユーザー以外でもok

auスマートパスプレミアム自体は月額548円かかりますが、30日間の無料体験も可能なのでGeForceNOWも楽しめます。

手順1:auスマートパスプレミアムへ加入

auスマートパスプレミアムへ加入する際は、auスマートパスプレミアム公式ページへアクセスします。

下画像の画面が表示されるので、「今すぐ、ためしてみたい!」をクリックします。

すると、「au IDを新規登録する」が表示されるのでクリックします。

スマホの契約がau系列か、それ以外によって登録方法が異なるので、自身の契約に合わせて手続きを進めてください。

ちゃすく
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各契約に合わせて指示が画面に表示されます

auスマートパスプレミアム加入時に登録するauIDやパスワードはGeForceNOWを始める時も必要なので、絶対に忘れないでください。

手順2:GeForceNOWのアカウント登録

auスマートパスプレミアムへ加入したらauスマートパスプレミアム版GeForce NOW公式ページへアクセスします。

ページをスクロールすると、GeForceNOWへ加入する為の「入会はこちら」が表示されているので、auスマートパスプレミアムのauIDでログインします。

2段階認証の確認を行うため、登録した電話番号へ送られてくるSMSを確認してください。

2段階認証で確認したらauスマートパスプレミアム用GeForceNOWの入会申し込みが始まります。

利用規約を確認し、「同意して手続きに進む」をクリックします。

下画像の確認画面が表示されるので、「申し込む」をクリックすればGeForceNOWを使える様になります。

利用端末に合わせたGeForceNOWのアプリもダウロードできるため、使用しているデバイスを選んでください。

ちゃすく
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ここでは「Mac OS版」を選びます

手順3:auIDでGeForceNOWへログイン

利用端末に合ったアプリをダウンロードしたら、「ログイン」からauスマートパスプレミアムのauIDでログインします。

実際に「ログイン」をクリックすると下画像が表示されるので、「au」をクリックしてログインします。

ログインが完了すればGeForceNOWで遊べるようになるので、MacでもBF2042をプレイできます。

ちゃすく
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有料ゲームを遊ぶ場合は別途購入する必要があります

BF2042にオススメのゲーミングPC

下の記事ではBF2042にオススメのゲーミングPCを紹介しているので、Windows搭載PCを導入する場合は参考にしてください。

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