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Parallels Desktopの買い切りは?学割や永久ライセンスも解説

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結論から先に書くと、Parallels Desktopには買い切り版(永続ライセンス)があり、購入時のバージョンを使い続けられます。

プラン名TrialStandardProBusiness
価格無料10,400円11,700円/年147,00円/年
ライセンス14日間永続ライセンス1年間1年間
アップデート更新なし更新なし更新あり更新あり
補足無料のプラン普通のプラン電話サポートあり企業向けプラン

もちろん、買い切り版でもMac上でWindowsを使えるため、MacでWindows用ソフトを起動したい場合はオススメです。

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Parallels Desktopの買い切りは?【永続ライセンス】

冒頭でも書きましたが、Parallels Desktopには買い切り版が存在しており、ライセンスを購入すれば永遠にParallelsを使えます。

ただし、Parallelsの買い切り版にはいくつか注意点があるため、詳しい内容を解説します。

  • 割り当てや価格がサブスク版と異なる
  • 買い切り版には付属しないソフトがある
  • 新バージョンへのアップグレードは無い

割り当てや価格がサブスク版と異なる

Parallelsには下記4つのプランがあり、Standardが買い切り版、ProとBusinessがサブスク版に該当します。

プラン名TrialStandardProBusiness
プランの価格無料10,400円11,700円/年147,00円/年
ライセンス14日間永続ライセンス1年間1年間
アップデート更新なし更新なし更新あり更新あり
割り当て可能な最大CPU32vCPU4vCPU32vCPU32vCPU
割り当て可能な最大RAM128GB vRAM8GB vRAM128GB vRAM128GB vRAM
補足無料のプラン普通のプラン電話サポートあり企業向けプラン

StandardとProでは必要になる料金が違うだけでなく、仮想Windowsへ割り当てられるCPUやメモリも異なります。

メモリはPCのデータを一時保存するストレージであり、CPUとストレージ間のデータ取り扱いをサポートする役割です。

←ストレージ メモリ→

作業台へ例えられることが多く、「作業台が広い=メモリの容量が多い」状態だと1度に処理できるデータ量も増えます。
複数のソフトウェアを同時に使用する場合は大容量メモリが推奨されています。

ちゃすく
ちゃすく

メモリが不足すると「PCが重くなる」「ソフトが急に落ちる」などの不具合で発生します

割り当てられるCPUやメモリ数が多ければ多いほど仮想Windowsの性能を上げられるため、サブスク版の仮想Windowsは買い切り版よりも性能を上げやすいです。

ちゃすく
ちゃすく

M2 Ultraを搭載したMacであれば最大22CPUを搭載しています

仮想Windowsの用途によってはMacが持つCPUやメモリのほとんどを割り当てる必要があるため、重たいソフトやゲームをしたい場合はサブスク版も視野へ入れた方が良いでしょう。

買い切り版には付属しないソフトがある

Parallelsのサブスク版には下記のソフトが付属しますが、買い切り版には付属しません。

Parallels Toolboxには下記のようなソフトが入っており、PC作業で役立つソフトもあります。

使用できるソフト
  • バーコードジェネレーター
  • ウィンドウマネージャー
  • プレゼンテーションモード
  • テキスト認識(画像からテキスト抽出)
  • ファイル暗号化

正直、仮想Windowsを使いたいだけならParallels ToolboxParallels Accessは不要なので、いらないと思った場合は買い切り版で問題ないでしょう。

Parallels公式サイトではParallels Toolboxで使えるソフトの全てを公開しているので、必要なソフトが含まれているか是非確認してください。

新バージョンへのアップグレードは無い

Parallelsの買い切り版は新バージョンへのアップグレードへ対応しておらず、購入した時点でのParallelsしか使えません。

プラン名TrialStandardProBusiness
プランの価格無料10,400円11,700円/年147,00円/年
ライセンス14日間永続ライセンス1年間1年間
アップグレード更新なし更新なし
(アップグレード料:7,200円)
更新あり更新あり

例えば、Microsoftが新しいWindowsを公開するとParallelsも新しいバージョンが公開され、サブスク版は追加料金無しで新しいWindowsを利用できる様になります。

一方、買い切り版の場合は無料で新バージョンへ更新されないため、アップグレード用のソフトを別途購入する必要があります。

ただし、毎年アップグレードしたとしても年間7,200円しかかからないため、サブスク版よりも維持費が低いです。

そのため、1年以内に複数回アップグレードしない場合は買い切り版のParallelsでも問題ありません。

Parallels Desktopの買い切りに学割は?

Parallels Desktopの学割には買い切り版とサブスク版の両方があり、両者の機能は通常価格と同じです。

プラン名TrialStandardProBusiness
プランの価格無料10,400円11,700円/年147,00円/年
学割の価格なし5,200円5,850円/年なし
ライセンス14日間永続ライセンス1年間1年間
アップデート更新なし更新なし更新あり更新あり
補足無料のプラン普通のプラン電話サポートあり企業向けプラン

学割を利用すればStandardかProのプランを半額で購入でき、学生や教員である間は何度でも利用できます。

ちゃすく
ちゃすく

買い切り版の学割なら5200円で永遠に使えるので、破格のライセンスです

公式サイトでもParallelsの学割について説明されているので、気になった場合はチェックしてください。

Parallels Desktopの学割条件

Parallelsの学割条件は下記の通りであり、日本の学校もほぼ全てが対象になります。

現在ご登録いただいている学生および教職員 (世界中)、 正規の軍事組織 (米国およびカナダ)、現在の政府、ご登録いただいている慈善団体、慈善団体の従業員 (米国、カナダ、英国) の方々が対象です。

引用元:Parallels

上記の教育機関に所属していれば学生だけでなく、教員も学割を受けられるため、学生や先生にはオススメのキャンペーンです。

Parallels Desktopの学割を受ける方法

Parallelsで学割を受ける場合は学割ページにアクセスし、下記の手順で学割の認証を行います。

  1. Parallels Desktopの「Standard」または「Pro」バージョンを選ぶ
  2. 「今すぐ購入」をクリックし、学割の確認画面を開く
  3. 教育機関から割り当てられた自身のメールアドレスを入力する
  4. 学割が適用され、入力したメールアドレスに確認メールが送られる
  5. Parallelsのライセンスが入力したメールに届く

学校のメールアドレスさえあれば簡単に学割を受けられるため、対象になっている場合はオススメです。

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