本サイトではASP広告を利用しています

筆ぐるめのMac版は?無料ダウンロードや移行先も解説

ガジェット・生活
この記事がオススメな人
  • 筆ぐるめのMac版が欲しい
  • Macで年賀状を作りたい
  • 筆ぐるめでハガキを書きたい

はじめまして。ブログ運営と動画投稿をしているちゃすくです。

ちゃすく(cHask)

ブログ運営者のちゃすくです。
YouTubeは登録者3万人、総再生回数は2400万回超え。
ブログは月間20万PV達成!お仕事依頼はこちら

ちゃすく(cHask)をフォローする

結論から言うと、筆ぐるめのMac版は2019年から開発されておらず、現在はMac版の筆ぐるめが販売されていません。

そのため、Macでハガキや年賀状を作成したい場合は筆ぐるめ以外のソフトを用意する必要があります。

筆まめを開発・販売しているソースネクスト社はMac向けのハガキ・年賀状作成ソフト「宛名職人」も販売しているのでオススメです。

スポンサーリンク

筆ぐるめのMac版は?

冒頭でも書きましたが、筆ぐるめのMac版は2019年に発売された「筆ぐるめ 2019 for Mac」以降は全く開発されていません。

出典元:https://fudegurume.jp

開発が中止になった理由には下記が考えられ、今後も筆ぐるめのMac版が販売されることはないでしょう。

  • ハガキ・年賀状ソフトを使う人が減った
  • そもそもMacユーザーが少ない
  • 2020年にAppleシリコン搭載Macが発売された

特にMacの搭載CPUがAppleシリコンへ変わったことは大きな問題であり、ソフトウェアの開発コストが非常に高いようです。

ちゃすく
ちゃすく

AppleシリコンはM1チップやM2チップのことです

つまり、Mac版筆ぐるめの無料ダウンロードも残念ながらありません。

もしMacでハガキや年賀状を作成したい場合は、筆ぐるめの代わりに宛名職人をオススメします。

筆ぐるめ 2019 for MacはM1以降も対応?

Mac版の筆ぐるめは「筆ぐるめ 2019 for Mac」で最後ですが、実はM1チップやM2チップなどを搭載したMacでは正常に動作しません。

実際に筆ぐるめ公式サイトの推奨スペックでも注意書きがあり、M1以降のMacでは使えません。

項目内容
動作保証OSmacOS 10.14 / macOS 10.13 /
macOS 10.12 / Mac OS X 10.11(2018年9月時点)
ハードディスク3.1GB
CPU上記OSの動作を保証するCPU
※Apple Silicon搭載のMacでは動作しません
ディスプレイ1280×800ピクセル以上を推奨
(Retinaディスプレイ:2560×1600ピクセル以上を推奨)

そのため、M1以降のMacを使っている場合は中古のMac版筆ぐるめを入手しても使えないので、代替ソフトを用意する必要があります。

宛名職人であればM1チップ以降に対応しており、1ライセンスだけで最大5台の端末で利用できるのでオススメです。

Macで筆ぐるめを無理やり使う方法2選

Macで筆ぐるめを無理やり使う方法には下記があるため、詳しい内容を解説します。

  • Appleシリコン非搭載Macを用意
  • Windowsサーバーで筆ぐるめを起動

Appleシリコン非搭載Macを用意

筆ぐるめは全バージョンがAppleシリコンへ対応していませんが、逆に言えばAppleシリコン搭載前のMacなら筆ぐるめを起動できます。

もしMac版の筆ぐるめを入手でき、古いMacを使っている場合はそのまま利用する方法がオススメです。

Windowsサーバーで筆ぐるめを起動

M1以降のMacは仮想Windowsを使っても筆ぐるめを起動できませんが、Windowsサーバーを利用すれば間接的にソフトを起動できます。

ちゃすく
ちゃすく

Windowsサーバーを使えばMacやChromebookでもWindowsを使えます

Windowsサーバーとは、​自身のPCやスマホからリモートアクセスできるWindows環境であり、24時間365日稼働しています。

感覚としては「本体が無いWindowsパソコンをリモート操作している状態」に近く、OfficeやAdobeなどのソフトも使えます。

リモートアクセスさえ出来れば良いため、自身の端末がMacやChromebookでもWindowsサーバーが利用でき、間接的にWindows専用アプリも利用できます。
最近ではリモートワークに使われることが多く、どんな場所でも同じWindowsを操作できる利点が重宝されています。

導入ハードルは少し高いものの、Windowsサーバーは純正のWindowsを利用できるので、筆ぐるめのようなWindows専用ソフトにも対応しています。

国内で利用できるWindowsサーバーには下記があるため、絶対にMacで筆ぐるめを使いたい場合は参考にしてください。

サービス名メモリ1GBメモリ2GBメモリ3GBメモリ4GBメモリ6GBメモリ8GBメモリ16GB
ConoHa for Windows Server月額1,077円月額2,178円月額2,178円月額4,296円月額8,470円月額8,470円月額15,972円
Xserver for Windows月額1,980円月額1,980円月額1,980円月額3,960円月額7,920円月額7,920円月額15,840円
ABLENET VPS月額1,936円月額1,936円月額2,513円月額4,472円月額4,472円月額6,661円月額14,036円

Mac版筆ぐるめの移行先にオススメのソフト

今後、Macで筆ぐるめを利用することは難しいですが、宛名職人であればM1以降のMacでもハガキや年賀状を作成できます。

しかも、宛名職人は筆ぐるめからのデータ移行にも無料で対応しており、わざわざ面倒な手入力をする必要はありません。

他の年賀状ソフトから乗り換えられる?

はい、下記の住所データを読み込めます。(中略)
ContactXMLに変換
・筆まめ33~13
・筆王Ver.27~15/ZERO/2008~2003
・筆ぐるめ30~18/15~10
・はがきスタジオ2007~2005
・宛名職人2023~2003[Windows版]

引用元:ソースネクスト

ソースネクスト社が販売するソフトでは筆まめが1番人気ですが、Macには対応していないので、Macユーザーは宛名職人を使ってください。

タイトルとURLをコピーしました