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EaseUSは中国だから危険?ウイルスやどこの国かを徹底解説【安全性】

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  • EaseUSのソフトは安全なの?
  • EaseUSのソフトにウイルスはある?
  • EaseUSはどこの国?

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結論から書くと、EaseUSはたしかに中国の企業ですが、ウイルスチェックツール「VirusTotal」でソフトを調べても危険性は0と表示されています。

ちゃすく
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上画像はEaseus Video Downloaderを調べた結果です

1つでも怪しいプログラムが入っていればVirusTotalは危険性を示すので、EaseUSのソフトは安全だと言えます。

ただし、本社が中国にあることで気を付けなければいけない点もあるため、詳しい内容を解説していきます。

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EaseUSはどこの国の企業?【中国】

冒頭でも書いた通り、データリカバリーソフトや動画編集ソフトなどを販売しているEaseUS社は中国に本社があります。

本社の詳しい住所の下記の通りであり、実は2024年に設立20周年となります。

項目内容
会社名EaseUS Software Co., Ltd.
住所〒610041
中国四川省成都市高新区天益街38号理想センター12階
設立平成16年8月

また、EaseUSへリセラー登録(EaseUS社のソフトを代理販売できる事業者)している事業者は全世界で50社以上あり、日本のリセラー事業者もいます。

そのため、ソフトを開発しているのは中国に本社のあるEaseUSですが、実際に販売を行っているのは各国のリセラーである場合があります。

EaseUSは中国だから危険?【ウイルス】

中国のソフトウェア企業と聞くと「本当に安全なのか?」「危険なウイルスがありそう」と思うかもしれませんが、EaseUSは下記の理由から危険性は低めです。

  • EaseUSは家電量販店でも取扱い有り
  • 大手企業がEaseUSのソフトを採用
  • VirusToatlでウイルスの危険性0の判定

Easeusは家電量販店でも取扱い有り

Easeusのデータ復旧ソフトや動画編集ソフトは下記の家電量販店でも取り扱っており、大手家電量販店の審査をクリアしています。

  • ビックカメラ
  • ヤマダ電機
  • ヨドバシカメラ

各家電量販店では商品へ一定の品質基準を求めているので、Easeusのパッケージ版ソフトは上記企業の基準を上回っていることになります。

そのため、Easeusのソフトであれば一定の信頼性があると考えても良いでしょう。

ちゃすく
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国内のリセラーが卸しているのもあって十分な信頼性があります

大手企業がEaseusのソフトを採用

EaseUSのソフトは三菱やYAMAHA、日立でも採用されており、世界的な大企業であるMicrosoftも使用しています。

引用元:https://jp.easeus.com

もちろん、大企業が採用していれば確実に安全という訳ではありませんが、各社ではソフトを分析したうえで使っているので一定の安全性は担保されています。

無名のフリーソフトよりは安全だと考えられるので、危険性を出来るだけ抑えて様々なソフトを使いたい場合はEaseUSのソフトを利用するとよいでしょう。

VirusTotalでウイルスの危険性0の判定

検索エンジンで有名なGoogleが運営しているVirusTotalではファイルやURLの危険性を複数のセキュリティチェックソフトを使って調べることができます。

実際に「Easeus Video Downloader」や「EaseUS Data Recovery Wizard」の危険性をVirusToatalで調べたところ、危険性は0と評価されました。

Easeus Video Downloader
EaseUS Data Recovery Wizard

もし危険なプログラムやウイルスが含まれていた場合は1以上の数値が表示されるため、悪質なプログラムが含まれている可能性は低いです。

VirusTotalで検証する際に危険なプログラムがあった場合は下画像のように真っ赤になります。

出典元:VirusTotal
ちゃすく
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上画像は「DarkTortilla」というマルウェアを配信するプログラムです

そのため、Easeus Video DownloaderEaseUS Data Recovery Wizardのように緑色の場合は安全性が高いと言えます。

未知の悪質なプログラムが含まれていた場合はVirusTotalでも検知できない可能性はありますが、既に判明している悪質なプログラムは一切入っていないと言えます。

Easeusの危険性は低いが、中国リスクはある

EaseUS自体に潜む安全上の危険性は小さいですが、EaseUSが中国で設立された以上、チャイナリスクは避けて通れません。

チャイナリスクとは、中国政府の政治的、軍事的、社会的な緊張が高まることで、中国自体や周辺地域の経済が先行き不透明になる可能性があるリスクです。

中国であれば下記のリスクがあり、サービスの廃止や商品の価格が変動するなどの影響も及ぼすことがあります。

  1. 政治的な不安定:中国は、共産主義政権の下で統治されており、政治的な不安定が続いています。
    また、香港問題やウイグル問題など、人権問題があり、国際社会との対立が深まっています。
  2. 貿易紛争:米中貿易戦争や日中関係など、中国は世界各国との貿易紛争が起きやすい国であり、経済的なリスクがあります。
  3. 軍事的な脅威:中国は、軍事的な脅威を示唆する動きを見せています。南シナ海の軍事拠点化や、台湾への圧力などが挙げられます。

チャイナリスクによって下記の様な状態になることも考えられるので、他社のソフトを検討するのも良いでしょう。

  • 日本ではソフトのアップデートが出来なくなる
  • 一部のサービスの内容が改悪される
  • 中国政府が顧客の利用データ開示を求める

日本と同盟を結んでいるアメリカに本社があるAdobeであれば上記のリスクが小さく、EaseUSを上回るほどのソフトがあるのでオススメです。

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