本サイトではASP広告を利用しています

Vtuberが配信で使うオススメ防音室3選【にじさんじ/ホロライブ】

Vtuber
この記事がオススメな人
  • にじさんじが使っている防音室は?
  • ホロライブの使用防音室を知りたい
  • 人気Vtuberの防音室はどれ?

はじめまして。ブログ運営と動画投稿をしているちゃすくです。

ちゃすく(cHask)

ブログ運営者のちゃすくです。
YouTubeは登録者3万人、総再生回数は2400万回超え。
ブログは月間20万PV達成!お仕事依頼はこちら

ちゃすく(cHask)をフォローする

結論だけ先に言うと、にじさんじやホロライブなどの人気VtuberはYAMAHAのCEFINEを使用しています。

出典元:https://www.youtube.com

価格は70万円以上になるので、人気Vtuberでなければ導入は難しいですが、防音効果は非常に高いです。

もしCEFINEの導入が難しい場合は10万円台で購入できるだんぼっちシリーズがオススメです。

スポンサーリンク

配信者の防音の方法3選と注意点【Vtuber】

Vtuberがゲーム配信で使う防音室を紹介する前に、防音方法と注意点を簡単に解説しておきます。

方法1:防音工事

Vtuber向けの防音対策として最も確実で効果的かつ実用的な方法が防音工事です。

部屋自体をリフォームすることで部屋全体が防音室になるため、生活に一切支障をきたすことなく、配信活動ができることが最大のメリットです。

VTuberとして活動する場合、必要なスペースはPCデスクとチェアが入る程度で十分です。

しかし、楽器を演奏したり本格的な機材で歌を歌ったりする場合は相当のスペースが必要になる為、6畳程度の広さが理想的です。

部屋全体が防音室になっていれば、そういった広さの問題が無くなります。

しかしながら、一番現実的ではない対策であることも事実であり、賃貸物件の場合は部屋そのものをリフォームすることは出来ません。

そしてなによりも費用が非常に高く、安くても30万円以上、こだわり始めると100万円以上かかることも珍しくありません。

ちゃすく
ちゃすく

引越しした方が早い

方法2:組み立て式防音室

現在、多くのVTuberが実施している防音対策は組み立て式防音室であり、部屋の中に簡易的な防音室を作成し、その中で配信する方法になります。

部屋の中にもう一つ部屋を作る感覚なので、大規模な工事が必要無く物件の所有者の許可も要りません。

引用元:https://jp.yamaha.com

住居が変わった場合でも引き続き使用でき、、防音工事のように1度施したら、それっきりということもありませんので比較的気軽に対策ができます。

組み立て式の防音室にはメーカーや種類が多数ありますが、YAMAHAやKAWAIといった大手楽器メーカーの防音室は1.5畳で70万円以上の費用がかかります。

その分、防音効果や喚起性能に優れているので、にじさんじやホロライブのトップVtuberが導入しています。

長期的に考えれば大手楽器メーカー製を選びたいですが、だんぼっちのような10万円程度で購入できる防音室もあります。

引用元:だんぼっち

防音性能はYAMAHAやKAWAIへ劣りますが、まだ始めたばかりのVtuberやゲーム配信者であれば十分な性能です。

方法3:吸音材・遮音材

ここまでの防音対策は費用や環境面で問題がありましたが、それらの問題点を解決できる1番簡易的な防音対策が部屋の壁に吸音材遮音材を張り付けることです。

防音する上で重要な要素が吸音性と遮音性なのですが、これらの違いを簡単に説明すると下記になります。

吸音材遮音材
音を吸収することで音の反射を防ぐ。
音が室外に透過することを防いだり、
音を発している室内における音の反響を抑える。
空気中で伝わってくる音を遮断して、
外へ音が透過しないようにする。

吸音材と遮音材を壁に貼ることで部屋の外にへ音が漏れることを防げるようになります。

しかも、内部へ音が反響しにくくなるため、非常に手軽かつ低予算で対策できることがメリットです。

だんぼっちの内部へ貼り付ければ防音効果をさらに引き上げれるので、予算が厳しい場合はオススメの方法です。

人気VTuberが配信で使うオススメ防音室3選

ここからは、にじさんじやホロライブなどの人気Vtuberが使用するオススメの防音室を紹介していきます。

【YAMAHA】AVITECS CEFINE・NS

組み立て式の防音室として最もメジャーで高性能な製品がYAMAHAのAVITECS CEFINEシリーズです。

引用元:https://rental.jp.yamaha.com/
防音室の特徴
  • 大手メーカーなので購入~設置後のサポートまで充実している
  • エアコンの取り付けが可能で長時間配信にも対応
  • レンタルや中古でコストを抑えることも可能

ホロライブの雪花ラミィさんやにじさんじの鈴鹿詩子さんが使用しており、0.8畳~4.3畳まで選べます。

型番AMDB08HAMDB12HAMDB15HAMDB20H
広さ0.8畳1.2畳1.5畳2.0畳
室内寸法[幅×奥行×高さ(mm)]884×1325×19231325×1325×19641325×1766×19641766×1766×1963
価格(新品)671,000円748,000円847,000円1,133,000円
価格(レンタル)月11,990円~月13,420円~月14,960円~月21,890円~

長期的な活動を考えているのであれば最もメジャーであり、高品質な防音室になるので大変オススメです。

広さは立って歌う配信であれば0.8畳でも大丈夫ですが、座ってゲーム配信をする場合は1.5畳以上を選びましょう。

1.5畳以上を購入すると100万円以上かかってしまいますが、この防音室に関しては中古品やレンタルもあり、コストを抑えて購入することも可能です。

【KAWAI】ナサール

YAMAHAに続いて大手楽器メーカーとして高品質な防音室を販売しているのはKAWAIであり、VTuberでは小宙るるさんが使用しています。

防音室の特徴
  • YAMAHAに見劣りしない品質
  • YAMAHA AVITECS CEFINEよりやや安価
  • 木製ドアでデザイン性が良い

ナサールはYAMAHAのAVITECS CEFINEと比べ、品質的にほぼ見劣りしない中、新品価格が安めです。

型番LHSX09-13LHSX13-13LHSX13-18LHSX18-18
広さ0.8畳1.2畳1.5畳2.0畳
室内寸法[幅×奥行×高さ(mm)]880×1262×19731262×1262×19731262×1702×19731702×1702×1973
価格(新品)605,000円682,000円770,000円1,034,000円

2.0畳サイズでは10万円近く差があるので、少しでもコストを抑えたい方にオススメの防音室です。

【神田産業株式会社】だんぼっち

組立式防音室にはダンボールで作られた「だんぼっち」もあり、にじさんじ所属のレヴィ・エリファさんが使用しています。

引用元:だんぼっち
防音室の特徴
  • 初めてでもとっつきやすい安さ
  • 雑談配信には十分な防音制度
  • 専用の吸音材などでより高い防音性能を実現可能

このシリーズはとにかくコストを抑えたい個人VTuberに大人気の防音室であり、なんといっても価格がリーズナブルです。

商品名だんぼっちだんぼっちトールだんぼっちワイドだんぼっちグランデ
室内寸法[幅×奥行×高さ(mm)]740×1040×1480740×1040×19201040×1040×14801040×1040×1920
価格75,900円94,800円103,100円115,900円

一番大きいサイズのだんぼっちグランデでも11万円で購入可能なので、まずはこの防音室から始めるというVTuber&ゲーム配信者が多いです。

実際、超人気YouTuberであるはじめしゃちょーさんも過去には購入しており、長身のはじめさんでもスッポリ入れるくらいです。

引用元:https://youtu.be/ybPla01ecmo

ただ一番大きいサイズでも広さとしては1畳分程度しかなく、エアコンの設置もできないので夏場の長時間使用には向きません。

タイトルとURLをコピーしました