Vtuberを始めたらアンチだらけ?Vtuberにアンチが多い理由4選を解説

Vtuberにアンチが多い理由4選を解説Vtuber

この記事は以下の悩みや要望を持つ人にオススメです。

  • Vtuberを始めたいけどアンチが多そうで怖い
  • Vtuberをやってるけどアンチが多くて困っている
  • 引退するVtuberが多いのもアンチが理由では?

今では約1万人ほどのVtuberが存在すると言われるVtuber業界ですが、アンチの問題が度々話題になっています。

この記事ではアンチで悩んでいるVtuberに向けて

なぜVtuberにはアンチが多いのか

理由を解説します。

記事製作者cHask

ブログのアイキャッチ(サムネ)にはCanvaを用いています。

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Vtuberは本当にアンチが多いのか

まずはVtuberのアンチが多い理由を解説する前に、本当にVtuberにはアンチが多いのか確認してみます。

一部のVtuberだけを見ても仕方ないので、今回はGoogleトレンドを使ってVtuberに最も関連しているジャンル「ゲーム実況」とアンチの割合を比較してみます。

比較の手順は下の通りです。

  1. 検索ワード「Vtuber」は「ゲーム実況」に対して人気度が何倍か確認する
  2. 検索ワード「Vtuber アンチ」は「ゲーム実況 アンチ」に対して人気度が何倍か確認する
  3. 手順1と2の倍数を比較してVtuberのアンチが多いのか判断する。
    倍数が手順1>手順2の場合、Vtuberはゲーム実況よりアンチの割合が少ない。
    倍数が手順1<手順2の場合、Vtuberはゲーム実況よりアンチの割合が多い。

では、「Vtuber」と「ゲーム実況」の人気度をGoogleトレンドでグラフにすると下画像になります。(赤がVtuber、青がゲーム実況)

Vtuberとゲーム実況の人気度

数値を出力出来ない(やり方を知らない)ため目視による判断になりますが、「Vtuber」は「ゲーム実況」に対して約3倍〜4倍の人気度である事が分かります。

次に「Vtuber アンチ」と「ゲーム実況 アンチ」の人気度をGoogleトレンドで比較すると下画像になります。(赤が「Vtuberアンチ」、青が「ゲーム実況アンチ」)

Vtuberアンチとゲーム実況アンチ比較

「ゲーム実況 アンチ」の人気度が0となっていますが、これは比較対象である「Vtuber アンチ」と人気度で大きく差があるため0と表記されているみたいです。

したがって、「Vtuber アンチ」の人気度は「ゲーム実況 アンチ」に対して比較出来ないほど大きく、3〜4倍なんて軽く超えている事が分かります。

よって、人気度の倍数は「Vtuber」/「ゲーム実況」<「Vtuber アンチ」/「ゲーム実況 アンチ」となっており、Vtuberはゲーム実況よりもアンチの割合が多いと考えられます。

あくまでGoogleトレンドで比較しただけであるため正確ではありませんが、Vtuberにアンチが多い事の信憑性は少し高まったと思います。

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Vtuberにアンチが多い理由4選

【関連記事】新人Vtuberはゲーム実況するべきか考察&解説

新しい存在であり、人気が凄いから

Vtuberという存在はまだ誕生してから5年も経ってない新しい存在であり、他の動画投稿ジャンルと比較しても大きな人気を持っています。

しかし、懐古厨という言葉がある様に新しい存在を特に理由も無いのに快く思わない人がいる事も事実です。

例えば今はおじいちゃんおばあちゃん世代でもスマホを使っている人は多いですが、スマホが日本で流行り始めた時は否定的な意見が非常に多かったです。

特にVtuberは国内外問わず人気が凄く、普段Vtuberを見る事が無い人にまで存在が認知されています。

そのため、新しい存在であるVtuberに対して快く思わない人が他のジャンルに比べると多くなってしまったと考えられます。

また、新しい存在とはVtuber全体だけで無く、個人にも当てはまるため新規のVtuberには必ずアンチが発生します。

しかし、この理由でアンチが多い場合はVtuber側が良質なコンテンツを持続的に提供していけばスマホの様に自然と受けいられる為、アンチの参考になる意見を取り入れつつ自分のペースで活動する事が大切です。

最近のVtuberが好きでは無いから

Vtuberの概念が誕生した頃は設定の固まったキャラによるバーチャルを活かした動画が主流でしたが、現在では中の人の性格を活かしたゲームや歌のライブ配信が主流になっています。

どちらも同じVtuberではありますが、性質はあまりにも異なるため初期のVtuberが好きだった人の中には現在のVtuberが嫌いという人も珍しくありません。

ただ嫌っているだけであれば問題ありませんが、中にはアンチになる人も出てきてしまいます。

この様な理由でアンチになった人は元々Vtuberへの熱意があっただけに過激なアンチ活動を行う人もいます。

しかし、Vtuber側からだと有効的な対策が無いため一番厄介なアンチとなります。

このタイプのアンチはひたすら無視して対策するしかありません。

一部のVtuberによって印象が悪いから

Vtuberは身元がYouTuberよりもバレにくい分、問題も起きづらいはずですが、一部のVtuberは度々炎上しています。

ライブ配信での失言、運営会社との雇用問題、純粋に中の人の問題など様々な炎上があるため、Vtuber全体に良い印象を持っていない人も少なくありません。

また、炎上でなくてもYouTubeの広告に何度もVtuberが出てきたり、フォロワー稼ぎのためにフォローしてくるVtuberがいるとイライラする人は増えます。

その結果、Vtuber自体を嫌うアンチが生まれてしまいます。

他のVtuberによるアンチはどうする事も出来ませんが、自分でアンチは作らない様にする事が大切です。

そのため、登録者数や再生数のために宣伝やフォローをするのは控えた方が自分のためになります。
【参考記事】登録者数は相互フォローで伸びなくなる理由3選

視聴者の層に問題があるから

最後の理由はVtuber側の問題では無く、視聴者側の問題になります。

Vtuberは多額のスパチャを貰うことでYahoo!ニュースに載ったりしますが、一般人からすると「絵にスパチャしている視聴者」を理解出来ず、気持ち悪いとアンチする人もいます。

そのため、厳密には「Vtuberを見ている視聴者へのアンチ」が生まれますが、Vtuber本人も巻き込まれる形でアンチを受ける事は珍しくありません。

また、Vtuberを視聴する人達はどちらかと言えば暗めの人が多く、コンプレックスや不満を抱えている人が多いです。

その結果、Vtuberにアンチして不満を晴らす人が出てきます。
【参考記事】アンチコメントが趣味な人の対策は?

こればかりはVtuberの市場を狙う上で避けては通れない事なので嫌な場合は他のジャンルに挑戦するしかありません。

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まとめ

Vtuberにアンチが多い理由は以下の4つでした。

  1. 真新しい存在であり、人気が凄いから
  2. 最近のVtuberが好きでは無いから
  3. 一部のVtuberによって印象が悪いから
  4. 視聴者の層に問題があるから

Vtuberは他のジャンルと比べるてもアンチが多くて過激であるため、これからVtuberを始めたい人は必ずアンチとどのように向き合っていくのか考えておく必要があります。

また、下の記事では女性Vtuberが「ゲーム下手」と批判されやすい理由についてまとめてあるので一緒に読むと効果的です。
【参考記事】女性Vtuberが「ゲーム下手」と批判される理由4選

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