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中古パソコンはハッキングされる?危険性や予防策を解説

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結論だけ先に言うと、中古パソコンがハッキングされる可能性は新品PCよりも高く、絶対に安全とは言い切れません。

ただし、パソコン工房などの信頼できる販売店であればチェックが厳しいので、ハッキングなども危険性も格段に下がります。

しかも、中古PCでも保証が付属しているので、危険性が気になる場合はパソコン工房の中古PCがオススメです。

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中古パソコンはハッキングされる?【危険性】

中古パソコンを使用すると、ハッキングされる危険があります。

もちろん、新品のパソコンを使用していてもハッキングされる危険はあります。

しかし、以下のような中古パソコン特有のリスクがあるので、詳しい内容を解説していきます。

  • OSが最新のものではない場合がある
  • ウイルスが潜んでいる場合がある
  • 危険な設定値になっている場合がある

リスク1:OSが最新のものではない

パソコンが最新OSでない場合、特にハッキングやウイルス感染のリスクが高いです。

中古PCでWindowsXPなどの過去OSをインストールして、ワケアリPCとして販売するのはよく見る販売法です。

最新OSでないのが難点ですが、過去の人気OSであれば、評価も高く、購入したくなる気持ちは理解できます。

しかし、更新が終了しているOSはウイルス対策の更新もされなくなります。

そのため、当時なかったウイルスやハッキング法であっけなく突破される危険があります。

もしOSをアップグレードしても良い場合はMicrosoftAmazonで最新のWindowsライセンスを購入すると良いでしょう。

リスク2:設定が初期化されていない

設定が初期化されていない場合、悪用可能な設定が残されている危険があります。

例えば、リモートデスクトップ等の遠隔操作やデータ共有の設定です。

Chromeリモートデスクトップ:クライアント

リモートデスクトップ自体は、自宅だとデスクトップ、出先ではノートパソコンと使い分けるには便利な機能です。

しかし、これらの設定をしたままのパソコンを人の手に渡すとどうなるでしょうか?

簡単にセキュリティを突破でき、個人情報やPCカメラを自由に操作されてしまう危険性があります。

リスク3:ウイルスが隠れている場合もある

中古パソコンはウイルスが潜んでいる危険があり、ウイルスのために中古パソコンを販売する悪質な業者も存在します。

特に、データが初期化されてないと、悪意のあるなしに関わらず、ウイルスが隠れている場合があります。

インターネット上のサイトを巡回しただけのつもりでもウイルスに感染する時は感染します。

ちゃすく
ちゃすく

偽サイトへ間違えてアクセスし、ダウンロードしてしまった事件は年々増えてます

そのため、データが初期化されていない中古PCを購入した場合、ウイルスに感染していると警戒しておいていいでしょう。

特にフリマサイトで出品されている中古PCはリスクが高いので、買うのであればパソコン工房などの中古PCがオススメです。

ハッキングされないためにやっておきたい予防策

中古パソコンはハッキングされる危険が新品のパソコンよりも多くあります。

そのため、中古パソコンを購入、使用する場合、以下のような予防策を取るのがオススメです。

予防1:使う前に初期化する

中古パソコンの購入時は初期化済みかを問わず、一度初期化しておくのがオススメです。

ウイルスといっても、結局はHDDやSSDに保存されたデータです。

データをすべて削除し、メーカー出荷時と同等の設定をインストールすれば、対策可能なものがほとんどです。

ただし、初期化して使用するにはWindowsライセンスキーが必要です。

中古パソコンを購入する場合、ライセンスキーの有無をしっかり確認しましょう。

予防2:最新のOSにアップデートする

中古で型式の古いパソコンを購入する場合、XPなどのように過去の人気OSをインストールしている場合があります。

これらをそのまま使用すると、当時なかった形式のウイルスやハッキングの被害を受ける場合があります。

中古パソコンを購入したら、初期化した後に最新OSへアップデートする予防策がオススメです。

また、古いOSをインストールしていたPCの中には、最新OSの推奨スペックを満たせない場合があります。

中古パソコンを購入したら最新OSにアップデートし、最新OSにアップデートできないPCは選択しないのがいいでしょう。

もし最新のOSへアップデートできない場合は、ChromeOS Flexを利用する方法もオススメです。

予防3:セキュリティソフトを使用する

中古パソコンを購入したらセキュリティソフトを導入するのもオススメです。

PCを初期化し、最新OSをインストールすることでウイルスやハッキングのリスクは激減します。

しかし、インターネットを使用しているだけでもウイルスに感染するリスクがあります。

そのため、ウイルス感染のリスクを避けるためにセキュリティソフトを導入しておくのがいいでしょう。

パソコンは信頼できる販売者から購入しよう

パソコンを購入する場合、新品又は信頼できる販売者から中古パソコンを購入するのがオススメです。

新品のパソコンならばウイルス感染はまずありませんし、パーツの劣化等のリスクもありません。

新品を購入する場合、欲しい性能だけを厳選して購入できるBTO系を購入するのがいいでしょう。

専門店の中古PCなら安全に価格が抑えられる

中古パソコンを購入するならTSUKUMOパソコン工房など、中古を含むBTOパソコン専門店を利用するのがオススメです。

パソコン工房:SENSE-15FX152-i7-NASX
出典元:パソコン工房

パソコンを専門的に扱うため、買い取った中古パソコンにどんなリスクがあるかよくわかっています。

販売前に劣化しているパーツの交換等メンテナンスおよびデータの初期化もされるため、トラブルもまずありません。

もちろん、メンテナンスなどを行うので、フリマサイトの個人売買に比べるとやや高額です。

しかし、安全にパソコンを使用するための必要経費としては決して高額過ぎることはないでしょう。

中古パソコンを購入する場合、パソコン専門店の販売ページから購入するのがオススメです。

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