Twitterやインスタのプロフに複数リンクを張る方法!linktree(リンクツリー)を使えば超簡単!動画投稿者にもオススメ

Twitterやインスタのプロフに複数リンクを張る方法!linktree(リンクツリー)を使えば超簡単!動画投稿者にもオススメYouTube初心者向け

この記事は以下の悩みや要望を持つ方にオススメです

  • TwitterにYouTubeyとTikTok、InstagramのURLを貼りたいけど、場所が足りない
  • プロフィール欄にリンクを張るとき、たくさんあり過ぎて困っている
  • YouTubeチャンネルを複数運営しているからリンクをまとめたい!

実は執筆者もYouTubetチャンネルを2つ、ニコニコ動画のアカウントを2つ、Twitterアカウント2つ、TikTokアカウント1つ、このブログがあるため、プロフにリンクを載せきれず、困っていました。

そんな時にリンクツリー( linktree)を使うと簡単にリンクをまとめる事が出来たため、この記事ではリンクツリーを使った方法を中心に複数リンクのまとめ方を解説します。

*ブログのアイキャッチ(サムネ)にはCanvaを用いています。

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複数のリンクをまとめたい時はlinktree(リンクツリー)が簡単でオススメ!

【関連記事】収益丸見え!YouTuberの登録者や再生回数を確認できるwebサイト3選

linktree(リンクツリー)を使った複数リンクのまとめ画面のサンプル

最初にリンクツリー(linktree)を使ったらどんな風にリンクがまとめられるのか見せておきます。

ただリンクをまとめられるかどうかだけでなく、デザインや見やすさなどでツールを判断したい方は是非この項目から読んでください。

実際に私が現在リンクツリー(linktree)を使って作ったURLhttps://linktr.ee/cHaskをPCで開くと下画像のような表示が出てきます。

また、スマホ(iPhone)でリンクを開くと下画像のように表示されます。

リンクツリーiPhoneでの表示

このようにPCやスマホなど色んな機種で表示しても綺麗に対応していることが分かります。

YoutubeやTwitter、TikTokなど複数の異なるサイトのリンクであっても1つのページにまとめることが可能であり、文字をタップすれば簡単にリンク先へ飛ぶことが出来ます。

また、上の画像では背景が暗めのごちゃごちゃした雰囲気になっていますが、実際に下画像のように色んな背景があり、アカウント保持者の特徴や趣味に合わせて使用することが可能です。

引用元:https://linktr.ee/

複数のリンクを簡単にまとめられるツールやサイトは他にもありますが、簡単に背景などを変えられるのはリンクツリー(linktree)だけなので動画投稿者の方にはオススメです。

リンクツリー(linktree)でまとめられるサイトやSNSアカウントは何?

リンクツリー(linktree)は複数のリンクをまとめるためにあるサイト&ツールですが、実際にはどんなサイトやSNSアカウントをまとめる事ができるでしょうか?

実際に私が試してみたところ、以下のようなリンクは問題ありませんでした。

  • WordPressを使ったブログやサイト
  • はてなブログやAmebaブログ、noteなどの企業系ブログ&サイト
  • Twitter、Instagram、FacebookなどのSNSアカウント
  • LINE@やディスコードなどの1対複数が可能なアカウント
  • YouTube、TikTok、ニコニコ動画、Twitchなどのアカウント

上のサイトやアカウントは問題が無かったため、よほど悪質なサイトなどでない限りは大丈夫だと考えられます。

また、YouTubeやTwitterなどの大企業系サイトの場合、プロフの代わりにツイートや動画のリンクを直接埋め込むと下画像たちのようにまとめられたリンクの中でツイートや動画を見る事が出来ます。

埋め込み状態↑
YouTubeの動画リンクはタップ(クリック)すると動画が再生される↑
ツイートのリンクをタップ(クリック)すると表示される↑

このサイトは動画投稿者向けに運営しているため動画投稿者視点になりますが、下画像のようにオススメの動画や初見向けの動画を載せておく事が出来るためTwitterやインスタなどから視聴者を簡単に集客しやすいです。

特にYouTubeでライブ配信をメインに活動している方などであれば、視聴者に詳しく知ってもらう為にも便利な機能です。

ただし、上画像のようにサムネが表示されるのは1つの動画だけなので注意が必要です。(もちろんサムネが表示されてなくても動画を再生できる)

どんな時にリンクツリー(linktree)を使えば良い?

まず、リンクツリー(linktree)の使用を1番オススメしたいのはTwitterとInstagramです。

TwitterとInstagramはウェブサイトのリンクを貼れる箇所が一箇所しかなく、複数リンクを貼りたい時はプロフ欄にリンクを貼るしかありません↓

もちろんプロフ欄にリンクを貼る事は悪いことではありませんが、これからYouTubeチャンネルなどを本気で伸ばしていきたい場合はプロフ欄に「どんな動画を投稿しているのか」「今までどんな実績があったのか」「どのような人にオススメか」などを書いた方が活動が伝わりやすい為、視聴者を集めやすいです。

そのため、プロフ欄に少しでも余裕を持てるようにリンクを一つにまとめておく事は大切です。

次にオススメしたい使い方は初めて自分のサイトやSNSに訪れた人へ自分の人柄や活動内容を伝えたい時です。

先ほども出てきましたが、下画像のように初見向けの記事や動画、人気なコンテンツをまとめておくことで初見の人にもこれまでの活動内容や人柄などが伝わりやすいです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 62747e006dc2caded536b4ef8b140263.png

そのため、YouTubeの概要欄やツイート内容などに「初見向け→(リンクツリーのURL)」と貼っておくとオススメです。

その他にも使ってみると便利な使い方があるかもしれませんね。

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リンクツリー(linktree)を利用する方法

それでは、この章からはリンクツリー(linktree)はどうやって登録するのか、設定方法などを解説していきます。

リンクツリー(linktree)の登録は無料で出来るため誰でも気軽に登録できますが、リンクツリー(linktree)のサイトは日本語に対応しておらず、英語が読めない場合は簡単には登録できません。

そのため、この章では日本語訳をしながらリンクツリー(linktree)へ登録する方法を解説していきます。

リンクツリー(linktree)への登録方法

まず、リンクツリー(linktree)の公式サイトへアクセスします。
上のリンクをクリック、またはGoogle検索などで「リンクツリー」と入力すると表示されます。

アクセスすると下画像の画面が表示されるため、「GET STARTED FOR FREE」(無料で始める)か左上に表示されている「sign up free」(無料登録)をクリックしてください。

引用元:https://linktr.ee

アクセスすると下画像のように「Create an account for free」(無料アカウント作成)の画面が表示されます。

引用元:https://linktr.ee/

無料アカウント作成に必要なのは上から以下のようになります。

  1. リンクツリー(linktree)のユーザー名
  2. メールアドレス
  3. リンクツリー(linktree)にログインする時のパスワード

1.のユーザー名はまとめた後のリンク名にもなるため、匿名にしたい場合は本名を入力しないように気をつけてください。

例)ユーザー名を「cHask」にするとURLはhttps://linktr.ee/cHaskとなる

また、メールアドレスは確認のメールが来るため受信できるメールアドレスにしてください。

上の1.〜3.を入力し終えたら、「By creating an account you are agreeing to our Terms and Conditions and Privacy Policy」(アカウントを作成することにより、お客様は当社の利用規約およびプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。)の右横にあるチェックボックスへチェックを入れます。

以上が完了したら、「Sign up with email」(メールで登録)をクリック(タップ)します。

リンクツリー(linktree)にディプレイネームや使用目的などを入力していく

メールアドレスでの登録が終わった後、下画像の画面が自動的に表示され、「Tell us about yourself」(あなたの事を教えてください)と聞かれます。

引用元:https://linktr.ee/

「Your name」(あなたの名前)に自身の名前を入力していきますが、ここで入力した名前は他人には表示されません。

そのため、匿名で活動している方であっても本名で入力しても良いですが、別にニックネームで入力しても問題ないため、ご自由に入力してください。

名前の入力が終わると下画像の画面「Select one category that best describes your Linktree」(あなたのLinktreeに最も近いカテゴリーを一つ選んでください)が表示されます。

引用元:https://linktr.ee/

カテゴリーは以下の12種類があるため、近いジャンルを選んでください。

  1. Business(ビジネス・仕事)
  2. Creative(クリエイティブ・クリエイターも含む)
  3. Education(教育)
  4. Entertainment(エンターテイメント)
  5. Fashion&Beauty(ファッションと美容)
  6. Food&Beverage(食品と飲料)
  7. Government&Politics(政府と政治)
  8. Health&Wellness(健康と福祉)
  9. Non-Profit(非営利)
  10. Other(その他)
  11. Tech(技術)
  12. Travel&Tourism(旅行と観光)

仮に「Business」を選ぶと下画像のように更なる細かいカテゴリ選択が表示されるため、再び近いカテゴリを選択してください。(カテゴリでリンクツリー(linktree)の機能が変わる事はありません)

引用元:https://linktr.ee/

この記事の場合、動画投稿者の方が多いため大抵の方は「Creative」>「Influencer」(インフルエンサー)や「Digital Creator」(デジタルクリエイター」などを選択しておけば問題ないと思います↓

引用元:https://linktr.ee/

カテゴリーを選択し終えたら、「私はロボットではありません」にチェックを入れてロボットでない事を確認するための簡単な作業を行います。

人間である事を確認し終えた後、「Continue」(続ける)をタップ(クリック)すると下画像が表示されます。

引用元:https://linktr.ee/

ここではリンクをまとめられれば良いため「Free $0」(無料 0円)を選択しますが、興味がある方は有料プランを選択してみてください。

無料プランと有料プランでは以下の違いなどがあります。

  • リンクツリーのロゴを削除する機能
  • 背景選択で有料版を使える
  • フォントの変更
  • リンクのクリック数などを確認できるアナリティクス機能

プランを選択して進むと下画像が表示され、必要な情報入力は完了です。

もし上画像のように赤い警告文のようなものが表示されていた場合はメールアドレスの確認が完了していません。

そのため、登録時に入力したメールアドレス宛にリンクツリー(linktree)からメールが来ていないか確認してください↓

上のようなメールがあった場合は紫のボタン「Verify Email」(メール確認)をタップ(クリック)してください。

以上でリンクツリー(linktree)使用に必要な作業は完了です。

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リンクツリー(linktree)の基本的な使い方

リンクツリー(linktree)へのアカウント登録が無事に完了したら実際に複数のリンクをまとめてみましょう。

リンクツリー(linktree)は登録時だけでなく、使用時も英語で表記されていますが、UIがシンプルなため直感で操作しても簡単にリンクをまとめる事が出来ます。

また、アイコンや背景を変更する方法も記載しておくため自身の雰囲気や特徴に合わせて調整してください。

以下では登録時と同様に日本語訳しながら実際に設定していくため、参考にしてみてください。

リンクを登録してまとめる

リンクツリー(linktree)にリンクを登録する時は「Add New Link」(新しいリンクの追加)をタップします。

タップすると上画像のように空白のボックスが表示されます。

ボックスには「Tittle」(タイトル)とUrlの表記があり、下部分には様々な機能が表示されています。

リンクを貼る時は以下のように行います。

  • Tittle:リンクの名前(「YouTubeチャンネル」や「オススメの動画」など)
  • Url:リンクのURLを入力する

実際に入力してみると下画像のようになります。

2つ目以降のリンクを入力したい時も「Add New Link」をタップして同様に入力していきます。

リンクは各ボックスの右上にあるボタンが緑色の時は表示されますが、灰色になると非表示の状態になります。

リンクの表示・非表示は緑のボタンをタップする事で簡単に切り替えが可能です。

また、リンク自体を削除したい時は各ボックスにあるゴミ箱マークをタップする事で簡単に削除できます。*復元できないため削除時は注意です

リンクの配置を変えたい時は各ボックスの左横にある三点リーダーを掴んだ状態で動かすと配置を変更する事が出来ます。

ちなみに、配置やリンクの追加は自動で保存されるため保存ボタンなどを押す必要はありません。

逆に言えば、リンクの配置や追加中にまとたリンクにアクセスされると変更途中の状態で表示されるため注意してください。

リンクをまとめた後は下画像の右上に表示されているリンクまたは「share」からまとめたリンクをコピー出来ます。

実際にコピーしたリンクをTwitterなどに貼ってみてリンクが機能しているか試してみてください。

リンクをカスタマイズする

リンクのカスタマイズは無料会員の場合だと、サムネイルの設定機能とリンクの限定公開機能が使用可能です。

サムネイルの設定はUrlの下にある絵のマークをタップすると下画像の画面が表示され、設定出来るようになります。

上画像に表示されている「Set Thumbnail」をタップすると下画像が表示されます。

おそらくほとんどの方は自分で用意したサムネイルを使用したいと思うので、今回は「Upload your own thumbnail」(あなた自身のサムネイルをアップロード)をタップ(クリック)します。

サムネイルをアップする方法は下画像のように直接画像をアップする方法、画像リンクを貼る方法、Facebook、Instagram、Googledriveからアップする方法があります。

ご自身のやり方やアカウントに合わせて方法を選んでみてください。

サムネイルをアップロードし、設定を完了すると下画像のようにサムネイルが表示されます。

上画像のように表示されていればサムネイルの設定は完了です。

次にリンクを特定のユーザーにのみ開けるようにした場合は鍵マークをタップします。

タップすると上画像のように表示され、無料会員の場合は「Date of Birth」(生年月日)と「Sensitve Content」(センシティブな内容)を選択できます。

「Date of Birth」を選択すると年齢を入力する欄とそれに関する説明を入力する欄が表示されます。

仮に12と入力して設定してみると、まとめられたリンクには下画像のように表示され、生年月日を入力する欄が表示されます。

年齢しか入力していないのに生年月日を入力するのは変な感じもしますが、実は年齢さえ合っていれば誕生月などはテキトーでも大丈夫な仕様になっています。

ロックにしてはガバガバな気もしますが、無いよりはマシかと思います。

また、「Sensitve Content」を選択した場合は特に設定はありませんが、実際にまとめられたリンクを確認するともう一つ下の画像のようになります。

「Date of Birth」と違ってタップすればロックが解除されるため実際には効果がありませんが、コンテンツによっては事前にセンシティブな内容が入っているかどうか確認しないとユーザーが不満に思うものもあるため大切な機能です。

アイコンや背景を設定する

アイコンや背景を設定する時は下画像に表示されている「Apppearance」をクリックします。

クリックするとプロフィールと背景を設置する画面が表示されます。

プロフィールの画像を変更したい時は上画像に書かれている「PIck an image」(画像を読み込む)を選択します。

画像の選択方法などについてはサムネイルを設定した時と同様です。

背景を変更する時は「Themes」(テーマ)から好きな背景を選択するだけで簡単に変更する事が出来ます。

引用元:https://linktr.ee/

有料プランの場合だとフォントなども変更可能です。

プレビューにリアルタイムで変更した様子が表示されるため、色々な背景を楽しんでください。

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リンクツリー(linktree)についてのまとめ

リンクツリー(linktree)を用いれば簡単に複数のリンクをまとめる事が可能でした。

特にTwitterやInstagramはウェブサイトのリンクを貼る場所が一箇所しかない為、リンクツリー(linktree)が役に立ちます。

また、リンクツリーのサイトは全て英語で書いてあるため少々ハードルが高いが、シンプルなUIであるため言語が読めなくても簡単に設定する事が出来ます。

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