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Vtuber用おすすめ安いノートパソコン7選!スペックや最低限の性能をプロ解説

ノートパソコン
この記事がオススメな人
  • VtuberをノートPCで始めたい
  • Vtuberに必要な最低限スペックは?
  • Vtuberにおすすめの安いPCは?

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この記事ではVtuberにおすすめのノートパソコンをパソコンのプロである私が解説しています。

Vtuber用ノートパソコンの選び方や気をつけるべき点も紹介しているので、Vtuberを始めたい方は是非参考にしてください。

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Vtuberの最低限&推奨ノートパソコンスペック

Vtuberにさまざまな活動スタイルがあるため、最低限スペックや推奨スペックを決めることは難しいですが、トラッキングに必要なVTube Studioのスペックだけは満たす必要があります。

VTube Studioは、バーチャルユーチューバー(VTuber)向けのアプリケーションです。

出典元:VTube Studio

主な機能は、Live2Dキャラクターのモデルを使って、リアルタイムでアバターを動かすことです。以下は、VTube Studioの主な特徴と機能です。

  • Live2Dサポート: Live2Dモデルを使って、VTuberのアバターを作成し、動かすことができます。モデルは表情や動きに対応して、リアルタイムで変化します。
  • フェイストラッキング: ウェブカメラを使ってユーザーの顔の動きをトラッキングし、アバターに反映させます。表情や頭の動きがアバターに同期されます。
  • 手軽な操作: 直感的なインターフェースで、初心者でも簡単にVTuberとしての配信を始められます。
  • カスタマイズ機能: アバターの外見や背景を自由にカスタマイズできます。また、さまざまなアクセサリーやアイテムを追加することも可能です。
  • 配信サポート: YouTubeやTwitchなどの配信プラットフォームと連携し、リアルタイムでの配信が可能です。

このアプリケーションは、VTuber活動を始めるための強力なツールであり、多くのVTuberが利用しています。

VTube Studioを使えなければVtuberとして活動できないため、最低でもVTube Studioを動かせるノートパソコンは必要です。

VTube Studioの最低限スペック

VTube Studioの最低限スペックは下表のようになっており、最低限スペックの時点でグラフィックスにはグラフィックボードの搭載が求められています。

VTube Studio最低限スペック
OSWindows 7、Catalina 10.15.7以降
CPUWindows:AMD / Intel 1.8GHz以上
Mac:Intel Core i5以上
グラフィックスAMD/NVIDIA 2GB
メモリ4 GB
ストレージ3 GB

グラフィックボード(グラボ):画像や映像を表示するための部品が集積されたPCパーツ。
連続的な演算処理能力に優れており、ゲーミングPCには搭載されている。
非搭載の場合はCPU内蔵パーツが同じ働きをするが、性能はグラボより低い。

ちゃすく
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PCゲームやライブ配信で映像を処理するために使われるPCパーツです。
でも、価格が高いので一般的なパソコンには搭載されてません。

VTube Studioが要求しているグラボの性能は2015年に発売されたGeForce GTX950なので高くはありませんが、グラボ非搭載ノートパソコンでGTX950の性能を超えるのは難しいです。

一般的な家電量販店に売っているノートパソコンにはグラフィックボードが搭載されていないので、マウスコンピューターパソコン工房などのゲーミングモデルやクリエイター向けPCが必要です。

グラフィックボード以外のPCパーツであれば大したスペックではないため、5年以内に発売された10万円以上の一般的なノートパソコンでも満たせる性能です。

VTube Studioの推奨スペック

VTube Studioの推奨スペックは下表のようになっており、こちらもグラフィクスの要求スペックが一番重要です。

VTube Studio推奨スペック
OSWindows 10 、Catalina 10.15.7以降
CPUWindows:AMD / Intel CPU 2.5 GHz以上
Mac:Intel Core i7またはM1以降
グラフィックスAMD/NVIDIA 4GB
メモリ6 GB
ストレージ4 GB

グラフィックスでは2016年に発売されたグラフィックボード「GeForce GTX1050Ti」ほどの性能が求められており、これは2016年当時のゲーミングPCに相当するグラフィックス性能です。

年数が経ったとはいえ、グラボなしノートパソコンで2016年当時のゲーミングPCを上回ることはできないため、Vtuberにグラフィックボードは絶対に必須です。

ちゃすく
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グラフィックス性能が低いとVtube Studioが動作しないので、ゲーム配信どころか雑談配信すらできない…

ただし、BTOパソコンメーカーであれば安いノートパソコンでもグラフィックボードを搭載できるので、Vtuber用のノートパソコンを求めている場合はおすすめです。

BTO(Build to Order)パソコンメーカーは、顧客の要求に合わせてカスタマイズされたパソコンを提供する企業です。
これらのメーカーは、顧客が自分のニーズや予算に合わせてPCを構成できるように、様々なオプションを提供しています。
(代表的なBTOパソコンメーカー:「マウスコンピューター」「パソコン工房」)

出典元:マウスコンピューター

BTOパソコンメーカーの利点は、顧客が自分のニーズに合わせてパソコンを注文できることです。
これによって不要な部品を省くことができ、コストを節約できるだけでなく、特定の用途や目的に最適化されたパフォーマンスを実現できます。

また、BTOパソコンメーカーは直接顧客にPCを販売するため、中間業者や小売業者の手数料を支払う必要がありません。
このため、製品の価格が家電量販店のPCよりも低くなる傾向があります。

一部のBTOメーカーはゲーミングPCやビジネス向けPC、クリエイター向けPCなど、特定の市場に特化したモデルも販売しています。

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Vtuber用おすすめ安いノートパソコン7選

Vtuberにおすすめの安いノートパソコンには下記があるため、詳しいスペックや価格を解説していきます。

ちゃすく
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マウスコンピューターのPCは非常に人気なので売り切れになっていることもあります。
しばらく待てば復活することもありますが、似たスペックから選ぶのもオススメです。

パソコン工房 SENSE-15FH127-i7-UHSX

Vtuberにオススメしたい1台目の安いノートパソコンは、パソコン工房の「SENSE-15FH127-i7-UHSX」です。

パソコン工房:SENSE、ノートPC
出典元:パソコン工房

SENSE-15FH127-i7-UHSXの価格は104,800円であり、パソコン工房のクリエイター向けPCです。

項目SENSE-15FH127-i7-UHSX
OSWindows 11
CPUIntel Core i7 12650H(10コア16スレッド)
グラフィックスIntel Iris Xe Graphics
メモリ16GB
ストレージSSD:500GB

グラボ非搭載ノートPCですが、Intelの高性能内臓GPUを搭載しており、Vtube Studioを使って雑談配信ができるほどのグラフィックス性能があります。

CPUにIntelのハイエンドクラスを採用しており、ライブ配信だけでなく、イラスト制作や動画編集などのクリエイティブ活動で使用できる性能です。

CPUのクラス超ハイエンドハイエンドミドルレンジローエンド超ローエンド
IntelCore i9Core i7Core i5Core i3Pentium、Celeron
AMDRyzen 9Ryzen 7Ryzen 5Ryzen 3Athlon
※ハイエンドが高く、ローエンドが低い性能

M.2SSDなので起動や読み込みも早く、16GBのメモリを搭載していることでグラボなしでもライブ配信が重くなりにくいです。

ディスプレイサイズが15.6インチなのでデスクトップ用モニターより小さいですが、ノートPCであれば十分すぎるサイズです。

マウスコンピューター DAIV R4-I7G50WT-A

Vtuberにオススメの安いノートパソコン2台目は、マウスコンピューターのクリエイター向けノートPC「DAIV R4-I7G50WT-A」です。

マウスコンピューター:ノートPC、DAIV
出典元:マウスコンピューター

DAIV R4-I7G50WT-Aの価格は109,800円であり、具体的なPCスペックは下記の通りです。

項目DAIV R4-I7G50WT-A
OSWindows11 Home 64ビット
CPUIntel Core i7-12650H
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop
メモリ16GB
ストレージSSD:512GB

Intelの12世代ハイエンドCPUとNVIDIAのエントリー向けグラボ「RTX3050」を採用したPCであり、ノートパソコンでもVtube Studioを快適に使える性能があります。

軽量なPCゲームであればプレイしながら配信できるため、ライトゲーマーのVtuberとして活動できます。

ディスプレイサイズが14インチのコンパクトモデルなので、配信の切り抜きなどをどこでも編集したい場合に役立ちます。

16GBのメモリによってライブ配信が重くなりにくいため、快適なVtuber活動を目指している人にオススメです。

ちゃすく
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マウスコンピューターは3年間のセンドバック修理保証があるので、故障しても送料分だけの負担で直してもらえます

マウスコンピューター G-Tune P6-I7G50BK-A

Vtuberにオススメのゲーミングノートパソコン3台目は、マウスコンピューターの「G-Tune P6-I7G50BK-A」です。

出典元:マウスコンピューター

G-Tune P6-I7G50BK-Aの価格は114,800円であり、具体的なPCスペックは下表になります。

項目G-Tune P6-I7G50BK-A
OSWindows 11 Home 64ビット
CPU Intel Core i7 12650H
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 4050
メモリ16GB
ストレージSSD:500GB

Intelの12世代ハイエンドCPUとGeForceRTX4050を搭載しており、人気FPSもプレイできるスペックがあります。

特徴
  • 15.6インチの大きめディスプレイ
  • 10コア16スレッドのCPUなので、配信やPCゲームでの性能が高い
  • RTX4050によってライブ配信や動画編集も快適
  • 16GBのメモリでゲームや配信が重くなりにくい
  • 500GBの大容量ストレージ&高速読み込み可能なSSD
  • Webカメラ&マイク付き
  • クレカなしでも36回まで分割払い可能&金利0
ちゃすく
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Vtube Studioの推奨スペックを余裕で満たしています

12万円以内で購入できるノートパソコンとして破格のコスパであり、マウスコンピューターであれば最大36回まで分割払いできる点も大きなメリットです。

マウスコンピューター NEXTGEAR J6-A5G60GN-A

Vtuberにオススメの安いノートパソコン4台目は、マウスコンピューターの「NEXTGEAR J6-A5G60GN-A」です。

出典元:マウスコンピューター

NEXTGEAR J6-A5G60GN-Aの価格は139,800円であり、エントリークラスのゲーミングノートPCです。

項目NEXTGEAR J6-A5G60GN-A
OSWindows 11 Home
CPUAMD Ryzen 5 7535HS
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop
メモリ16GB
ストレージSSD:512GB

AMDのミドルレンジCPUとNVIDIAのノートPC向けグラボを採用しており、人気PCゲームのライブ配信にも対応できるスペックがあります。

特徴
  • FPSやクリエイター向けソフトへオススメのRTX4060搭載
    →長時間の動画編集やゲーム配信も快適
  • リフレッシュレート165Hz対応の液晶パネル搭載
    →PCゲームを165fpsでプレイ可能
  • 6コア12スレッドのRyzen 5によりマルチタスク性能も高い
  • Webカメラ&マイク付き
  • クレカなしでも36回まで分割払い可能&金利0
  • 16インチの大画面ディスプレイで配信できる

高性能なグラフィックボードを搭載していながら14万円以内で購入できるため、本格的にVtuberとして活動したい方にオススメです。

マウスコンピューター NEXTGEAR J6-A5G60GN-A

Vtuberにオススメの安いゲーミングノートパソコン5台目は、マウスコンピューターの「NEXTGEAR J6-A5G60GN-A」です。

NEXTGEAR J6-A5G60GN-Aの価格は164,800円であり、1つ前で紹介した「NEXTGEAR J6-A5G60GN-A」のメモリとストレージを増設したモデルです。

項目NEXTGEAR J6-A5G60GN-A
OSWindows 11 Home
CPUAMD Ryzen 5 7535HS
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop
メモリ32GB(増設可能)
ストレージSSD:1TB

Vtube Studioの推奨スペックをすべてのPCパーツで余裕で満たしており、16万円台の低価格でVtuberとしてゲーム配信できます。

特徴
  • 16インチの大きめディスプレイを搭載
  • FPSや動画編集ソフトへオススメのRTX4060搭載
    →長時間の動画編集やゲーム配信も快適
  • リフレッシュレート165Hz対応液晶パネル搭載
  • 6コア12スレッドのRyzen 5によりマルチタスク性能も高い
  • 32GBのメモリでPCゲームや動画編集も快適
    →YouTubeへの高画質ゲーム配信可能
  • 1TBのSSDでソフトやPCの起動が早い
    →フルHD(1080p)動画なら約166時間分保存できる
  • Webカメラ&マイク付き
  • 最大36回まで分割払いでき、分割払い手数料0円
  • 国内生産のマウスコンピューターなので安全&安心

16万円という価格だけを見れば高い気もしますが、一般的な家電量販店であれば20万円以上になるモデルなので十分安いと言えます。

マウスコンピューター G-Tune E6-A7G70BK-A

Vtuberにオススメの安いノートパソコン6台目は、マウスコンピューターのノートPC「G-Tune E6-A7G70BK-A」です。

出典元:マウスコンピューター

G-Tune E6-A7G70BK-Aの価格は279,800円であり、具体的なPCスペックは下記の通りです。

項目G-Tune E6-A7G70BK-A
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUAMD Ryzen 7 7840HS
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 4070 Laptop
メモリ32GB(増設可能)
ストレージSSD:1TB

コスパに優れたRyzen 7 7840HS、ノートパソコン向けグラボでトップクラスの性能を持つRTX 4070 Laptopを搭載したモデルです。

特徴
  • 16インチの大きめディスプレイを搭載
  • ゲーム配信や動画編集へオススメのRTX4070搭載
  • リフレッシュレート240Hz対応液晶パネル搭載
    →PCゲームを240fpsでプレイ可能
  • 8コア16スレッドのRyzen 7でスペックが高い
  • 32GBのメモリでPCゲームや動画編集も快適
    →YouTubeへの高画質ゲーム配信もできる
  • 1TBのSSDでソフトやPCの起動が早い
    →フルHD(1080p)動画なら約166時間分保存できる
  • Webカメラ&マイク付き
  • クレカなしで最大36回まで分割払いでき、分割払い手数料0円
  • 国内生産のマウスコンピューターなので安全&安心

デスクトップPCのゲーミングPCにも負けないスペックがありながら30万円以内の低価格で購入できるため、破格の安さと言えます。

金額自体は大きいものの、最大36回まで分割払いできるため、人気Vtuberを目指す場合はオススメのモデルです。

パソコン工房 LEVEL-17WG181-i7-VLSX

Vtuberにオススメの安いノートパソコン7台目は、パソコン工房の「LEVEL-17WG181-i7-VLSX」です。

出典元:パソコン工房

LEVEL-17WG181-i7-VLSXの価格は406,800円であり、ハイエンドモデルのゲーミングノートPCになります。

モデル名LEVEL-17WG181-i7-VLSX
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUIntel Core i7 13700HX
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 4080 laptop
メモリ32GB(増設可能)
ストレージ500GB(M.2 SSD)

ノートパソコン向けグラボとして最高クラスのGeForce RTX 4080を採用しており、Vtuberどころか、ゲーム開発や3Dモデリングにも使える高スペックPCです。

特徴
  • 17.3インチの大画面ディスプレイ
  • PCゲームやゲーム開発へオススメのRTX4080搭載
    →人気ゲームを4Kプレイ可能!
  • リフレッシュレート165Hz対応液晶パネル搭載
  • Intelの13世代ハイエンドCPUで処理性能が高い
  • 32GBのメモリでゲーム配信や動画編集も快適
    →高負荷PCゲームもライブ配信可能
  • 500GBのSSDでソフトやPCの起動が早い
  • Webカメラ&マイク付き
  • クレカなしで最大36回まで分割払いでき、分割払い手数料0円
  • 国内メーカーのパソコン工房なので安全&安心

パソコン工房であればPayPayの大還元キャンペーンやセールがあるため、定価よりも安く購入できる可能性があります。

Vtuber向けオススメノートパソコンの選び方5選

Vtuber向けオススメノートパソコンの選び方には下記があるため、詳しい内容やパーツを解説していきます。

選び方1:webカメラが必要

VTube Studioを使ってVtuberとしてゲーム配信や動画作成を行うには、webカメラやマイクが必要です。

Webカメラやマイクが最初から搭載されているノートパソコンなら追加で用意する必要はありませんが、中にはカメラが搭載されていないモデルもあります。

一応、VTube Studioでスマートフォンを接続すればカメラとして使用でき、Webカメラとスマートフォンでは下表のメリット&デメリットがあります。

VTube Studioメリットデメリット
スマートフォン遅延が少ない
目線や口の動きがなめらか
連携に3000円必要
熱で動作が不安定になる
スマホの充電が減りやすい
Webカメラ設定が簡単
連携に課金が不要
動作が安定している
遅延する場合がある
カメラが高額になる場合も

また、同じスマホでもFaceトラッキング機能が付いているiOSとAndroidでは精度に大きな差があります。

Webカメラも高画質な製品は高額なのでiOSならスマホ連携、AndroidならLogicoolのWebカメラなどがオススメです。

選び方2:グラボはGeForce RTX推奨

VTube Studioを使用する場合、PCのグラフィックボードにはGeForce RTX系がオススメです。

グラフィックボード(グラボ)は画面の描画を担当するパーツであり、「GPU」と呼ばれる演算用プロセッサが搭載されています。連続的な演算処理能力に優れており、PCゲームの描画や仮想通貨のマイニング、CADの3Dモデリングなどで重要になるパーツです。一般的に「ゲーミングPC=グラボ搭載PC」と認識されています。
GPUとは、Graphics Processing Unitの略であり、画像の処理装置です。3Dグラフィックスなどの画像描写を行う際に必要となる計算処理を行う半導体チップ(プロセッサ)であり、画面表示や画像処理に特化しています。近年では、画像や映像を利用する機会も増えており、より速く、よりきれいに画像・映像を映す際はGPUが欠かせません。
内蔵GPUはCPU内部へ搭載されたGPU機能であり、映像をPCモニターへ映す役割を持っています。グラフィックボードと同じ機能ですが、演算処理能力はグラボよりも低く、PCゲームや動画編集などではスペック不足になりやすいです。ただし、グラボを搭載しなくても良い分、PCの価格が安くなります。
VRAM(Video Random Access Memory)はGPUに搭載された映像専用のメモリです。高速な読み書きができるRAMの一種であり、「ビデオメモリ」とも呼ばれます。VRAM容量は処理性能に影響する重要な数値なので、最近では2~24GBのVRAMを搭載したGPUが多い傾向にあります。

なぜなら、GeForce RTX系を選択することで、NVIDIA Broadcast Trackerを利用できるからです。

NVIDIA Broadcast Trackerはグラボのメーカーとして知られるNVDIA社のツールであり、AIによる最適化と映像の補正機能を無料で使えます。

Broadcast Trackerを使えばFaceトラッキングの精度が上がり、マイクノイズやルームエコーを除去もできます。

そのため、これからVTube Studioを使いたい場合は、GeForce RTX系を搭載したPCがオススメです。

Vtuber用おすすめ安いノートパソコン7選」ではGeForce RTX系を搭載したノートパソコンを紹介しているので是非参考にしてください。

選び方3:CPUはミドルレンジ以上

Vtuberとしてライブ配信をする場合、CPUは直近5年以内に発売されたミドルレンジ以上がオススメです。

CPUのクラス超ハイエンドハイエンドミドルレンジローエンド超ローエンド
IntelCore i9Core i7Core i5Core i3Pentium、Celeron
AMDRyzen 9Ryzen 7Ryzen 5Ryzen 3Athlon
用途や
できること
3Dゲーム開発
VRゲーム
PCゲーム
プログラミング
動画編集
軽量なPCゲーム
動画視聴
文章作成
ネットサーフィン
軽量なSNSの閲覧
※ハイエンドが高く、ローエンドが低い性能

CPUは「セントラルプロセッサーユニット」の略称であり、プログラムの演算・解釈・実行を行う役割です。
人間の脳に似ており、ソフトウェアの処理や動画の再生にも利用されます。
高性能なCPUを搭載すればPCの処理能力が上がり、高負荷な作業も快適に行えます。
PC全体へ影響を与えるパーツなのでPC選びでは重要です。
CPU製造で有名なメーカーは「Intel」と「AMD」。

ちゃすく
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クラスが高くなるほどスペックと価格が上がります

ローエンドや超ローエンドモデルは一般事務向けで使われる程度のスペックしかないため、Vtuberとして活動する場合はスペック不足になります。

しかし、家電量販店で販売されているノートパソコンの多くはローエンドや超ローエンドモデルばかりなので気をつける必要があります。

そのため、Vtuberとしてライブ配信や動画編集をするなら最低でもミドルレンジ以上、可能であればハイエンド以上のCPUが必要です。

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選び方4:メモリは最低16GB以上

Vtuberとしてライブ配信をする場合、最低でも下記のソフトを同時に使用する必要があるので16GB以上のメモリが必須です。

  • ライブ配信ソフト(OBSなど)
  • トラッキングソフト(Vtube Studioなど)
  • ブラウザソフト(配信サイトを確認)

メモリはPCのデータを一時保存するストレージであり、CPUとストレージ間のデータ取り扱いをサポートする役割です。
作業台へ例えられることが多く、「作業台が広い=メモリの容量が多い」状態だと1度に処理できるデータ量も増えます。
複数のソフトウェアを同時に使用する場合は大容量メモリが推奨されています。

ストレージ、メモリ

16GB未満のメモリではメモリ不足によってパソコンやソフトの動作が重くなり、マトモに配信ができない状態になります。

ちゃすく
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ゲーム配信などをする場合はさらに使用するメモリが増えます

メモリの不足はパソコンの動作へ大きな影響を与えるため、絶対に16GB未満へ妥協しないことをオススメします。

Vtuber用おすすめ安いノートパソコン7選」では16GB以上のメモリを搭載したノートパソコンを紹介しているので是非参考にしてください。

選び方5:ストレージはSSD推奨

Vtuberであればストレージの大きさはあまり気にしなくても良いですが、ストレージの種類はSSDがオススメです。

ちゃすく
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ストレージは外付けやクラウドストレージがあるので、他のPCパーツよりも優先順位は低い

ストレージはデータやソフトウェアなどを保存するパーツであり、本棚へ例えられることが多いです。
ストレージには「SSD」と「HDD」の2種類があります。
SSDは高速なデータ処理が可能であり、物理的な衝撃にも強いです。
HDDは安価で大容量ストレージを用意できますが、SSDよりもデータ処理が遅いです。

←ストレージ、メモリ→
←ストレージ、メモリ→

ストレージは「SSD」と「HDD」の2種類が一般的であり、SSDは価格が高いけど高速、HDDは価格が安いけど低速という特徴があります。

例えば最新のM.2SSDであれば通常のHDDより50倍以上も転送速度が大きく、パソコンやゲームなどの起動速度も速くなります。

出典元:https://note.cman.jp
比較HDDSSD
価格安い高い
保存容量多い少ない
転送速度遅い速い
本体の寿命約3年約5年
衝撃への耐性壊れやすい壊れにくい

ストレージの種類はノートパソコンの快適さに大きく影響するPCパーツなので、できるだけSSDを搭載したノートパソコンがオススメです。

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