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AviUtlの危険性は?ウイルスやプラグインの安全性も解説【セキュリティソフト】

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  • AviUtlの危険性は?
  • AviUtlがセキュリティソフトに引っかかった
  • 安全な動画編集ソフトを知りたい

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結論から書くと、動画編集ソフト「AviUtl」は十分に安全性の高いソフトですが、正規のサイト以外でダウンロードした場合はソフトが改ざんされている可能性があります。

実際に動画配信で人気なフリーソフト「OBS」は偽の配布サイトがGoogle検索1位になっていたことがあり、悪質なプログラムを含んだOBSが出回った事件があります。

AviUtlの配布サイトにも偽サイトがあるため、絶対に本家である「https://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/」からダウンロードしてください。

また、強力なセキュリティ対策をしつつ、高機能な動画編集ソフトを求めている場合はAdobeのPremiere Proがオススメです。

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AviUtlの危険性は?ウイルスやセキュリティも解説

動画編集ソフト「AviUtl」はKENくんという日本人によって開発されたフリーソフトであり、国内では20年以上も使われてきた実績があります。

ちゃすく
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20年以上の実績がAviUtlの安全性を担保しています

KENくん自身は非常に謎が多い人物であり、ニコニコの「AviUtl愛好会」というコミュニティへゲストで来た時も変声機を使っていました。

しかし、AviUtlの配布サイト(https://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/)でアイドルマスターに登場する「天海 春香」のメールアドレスを参考にしているお茶目な部分があります。

  • spring→春
  • fragrance→香り

20年以上ウイルス感染が無いこととKENくんの垣間見える人物像からAviUtlの安全性は高いと評価されています。

本当にAviUtlにはウイルスが無い?

AviUtlの安全性を過去の実績や開発者の人物像で表現している人は多いですが、本当に悪質なプログラムなどは含まれていないのでしょうか?

実際にGoogleが運営しているセキュリティチェックツール「VirusTotal」でAviUtlを調べてみたところ、危険性は0だと判断されました。

VirusTotalで検証する際に危険なプログラムがあった場合は下画像のように真っ赤になります。

出典元:VirusTotal
ちゃすく
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上画像は「DarkTortilla」というマルウェアを配信するプログラムです(AviUtlへ含まれている訳ではありません)

そのため、AviUtlのように緑色の場合は安全性が高いと言えます。

VirusTotalは複数のセキュリティソフトを使ってソフトのプログラムを調べているため、世界トップクラスのチェックが可能です。

そんなVirusTotalで危険性が0だと判断されたため、AviUtlへ悪質なプログラムが含まれている可能性は極めて低いと言えます。

AviUtlのプラグインは安全?危険?

AviUtlのプラグインは不特定多数の人間によって開発されているので、各プラグインによって安全かどうかは変わります。

というのも、プラグイン開発者は常に最新のAviUtlへ合わせているわけではありませんし、他のプラグイン開発者についても知りません。

つまり、プラグインによっては下記のデメリットがあるため、完全に危険性が0という訳ではありません。

  • 古いプラグインによってAviUtlが動かなくなる
  • 他のプラグインと競合し、正常に動作しない
  • オープンソースではないプラグインも多い
  • インターネット通信を利用するプラグインもある

ただし、プラグインはAviUtl本体よりも情報が少ないので、安全性を確認することは難しいケースが多いです。

そのため、AviUtlのプラグインを導入する際は利用者の意見を確認し、本当に安全であるかを調べた方がよいでしょう。

もしプラグインの安全性を確認することが面倒な場合はPhotoDirectorなどの有料動画編集ソフトを購入するとよいでしょう。

安全な動画編集ソフト3選【AviUtl以外】

AviUtlは安全な動画編集ソフトですが、追加するプラグインには危険性があるため、しっかり確認をsなければいけません。

下記の動画編集ソフトであればプラグインを追加しなくても最初から多機能であり、安全性も高いのでオススメです。

Adobe Premiere Pro

AdobeのPremiere Proは世界で1番使われてるサブスク型の動画編集ソフトであり、Macを使う動画編集者を対象にした調査では利用率47.8%でした。

基本的な料金と特徴は下記の通りであり、Adobe CCであればAdobeソフトの大半を月額6480円で全て使えます。

ソフト名料金無料体験版自動字幕起こし対応OS特徴
Adobe Premier Pro単体プラン:月額2,728円
Adobe CC:月額6,480円
あり
詳細はこちら
制限なしで利用可能Windows
MacOS
・自動化機能が他ソフトより多い
・プラグインで便利な機能を追加可能
・世界的には利用者数No1

人気YouTuberのヒカキンさんやフィッシャーズさんなどが使ってる動画編集ソフトであり、機能数と使いやすさはAviUtlを上回っています。

ちゃすく
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AviUtlのようにインストールが面倒くない点も大きなメリット

Premiere ProであればAI機能やプラグインなどを活用することで下記が可能です。

  • 自動字幕起こし:動画内の音声を自動で字幕化
  • 無音期間のカット:動画内の無音箇所を自動でカット
  • 自動シーン編集:AIが動画を分析し、自動で分割
  • 自動ダッキング:声量に合わせて効果音を自動調整

他の動画編集ソフトよりも料金は高いですが、自動機能も多いので、安全性を上げながら動画編集の効率を上げたい場合はオススメです。

CyberLink PowerDirector

CyberLinkのPowerDirectorは買い切り版とサブスク版があり、国内の動画編集ソフトでは6年連続シェアNo1を維持しています。

PowerDirectorの基本料金や特徴は下表の通りであり、月額517円で使えるサブスク版は非常に人気です。

ソフト名料金無料体験版自動字幕起こし対応OS特徴
CyberLink PowerDirectorサブスク版の12ヶ月プラン:月額517円
買い切り版(Ultra):12,980円
買い切り版(Ultimate):16,980円
あり
詳細はこちら
制限なしで利用可能Windows
MacOS
※Macはサブスクのみ
・国内ではNo1シェアの動画編集ソフト
・自動モザイク追従などもある
・国内ユーザー向けの情報は多い

PowerDirectorは国内で人気な動画編集ソフトということもあり、Premiere ProやAviUtlにも負けない機能数があります。

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字幕入れやカット、音楽の追加などは当然可能です

特にAIを活かした機能はPremiere Proよりも早期に実装しており、下記の機能などを追加料金無しで利用できます。

  • 自動字幕起こし
  • 自動人物切り抜き
  • 自動モザイク追従
  • 自動音量調整

低価格帯の動画編集ソフトですが、AviUtlよりも使いやすて機能も多いので、これから動画編集を始めたい人にはオススメです。

Microsoft Clipchamp

MicrosoftのClipchampは無料でも使える動画編集ソフトであり、オンライン上でも使える点が特徴的です。

Clipchampの基本料金や特徴は下記の通りであり、無料でも使えるシンプルな動画編集ソフトです。

ソフト名料金無料体験版自動字幕起こし対応OS特徴
Microsoft
Clipchamp
基本料金:無料
有料プラン:月額1480円
有料プラン:年間14900円
あり
詳細はこちら
制限なしで利用可能Windows
MacOS
ChromeOS
ブラウザ対応端末
・基本、無料で利用できる
・自動機能も多い
・ブラウザ上で利用できる

無料版の状態だとフォントの追加や4Kエクスポートが不可能ですが、カットや画像の追加などは無料版のままでも利用できます。

自動字幕起こし機能を無料でも利用できるメリットは大きいので、AviUtlに代わる動画編集ソフトを求めている場合はオススメです。

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