【再生回数10倍】YouTubeで再生回数を増やす方法3選!動画投稿者が解説

YouTube

「動画を毎日休まずに投稿しているのに再生回数は一桁….」

そんなことはありませんか?

実はYouTubeの再生回数はガムシャラに投稿していても増えません。

しかし、YouTubeの再生回数は動画の表示回数(インプレッション数)に依存しているため、プログラム=機械による判断で再生回数が決まります。

つまり、YouTubeのプログラムに沿った動画を投稿していればYouTubeの再生回数を増やすことは可能です。

しかし、データ数が少ない登録者数が少ないチャンネルや駆け出しYouTuberではどういう動画がプログラムに沿った動画なのか判断が難しいです。

そこで、この記事では駆け出しYouTuberでも再生回数を増やせる方法について解説していきます。

記事作成者cHask

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【方法1】最初は短い動画を投稿

まず、1つ目の方法は短い動画をメインにして投稿することです。

基本的に駆け出しの動画投稿者は既に動画投稿している方に比べて動画のクオリティが低いです。

  • 動画のテロップやbgmが付いていないor少ない
  • 動画で伝えたいことがまとまっていない
  • 自分しか分からないようなネタを入れる

しかも、最近YouTubeは視聴時間が長い動画をオススメしているため駆け出し投稿者も10分ほどの長い動画を投稿する傾向にあります。

しかし、動画のクオリティが低いうえ、無駄に長い動画を誰も再生しようとは思いません。

その為、編集に苦労して長い動画を作ったのに誰にも見てもらえず、仮に見てもらえてもクオリティが低いから視聴者はすぐ他の動画に流れてしまいます。

視聴者がすぐに他の動画に流れてしまうと視聴者維持率が急激に下がってしまいます。

視聴者維持率が低い動画はYouTubeのシステム上、価値の低い動画と認識されるため関連や検索に表示されづらくなり、再生回数が増えないようになってしまいます。

また、動画投稿初期の頃はどのような動画が視聴者にウケるのか分からないため、色んな動画を投稿してどの動画がウケるのか判断する必要があります。

しかし、動画時間が長い動画は収録・編集にも手間がかかるため大きな労力と時間が必要になります。

この「視聴者維持率の低下」と「動画投稿本数の減少」を一気に解決出来る方法は動画の時間を短くすることです。

動画時間が短い主な利点は以下の3つあります。

  • 動画クリックへのハードルが低い
  • 編集にかかる時間が短く、労力も小さい
  • 短いので最後まで動画を見てもらいやすい

駆け出し投稿者の時は、チャンネルを知ってもらう為に、とにかく動画を見てもらわなければなりません

動画が短ければ視聴者さんも気軽に見れますし、短い動画への期待値もそれほど高くありません。

その為、ちょっとでも「面白い」「タメになる」と思ってもらえればチャンネルを気に入ってくれる場合が多いです。

また、最後まで見てもらえた動画はYouTubeにオススメされることが増えるので、さらなる新規視聴者獲得につながります。

以上のことから、YouTubeを始めたての方は短い動画を投稿することをオススメします。

動画時間の違いによる詳細な効果は下の記事を読んでみてください。
【参考記事】YouTubeの動画時間は短いのと長いのどっちがいい?

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【方法2】YouTube検索を狙う

まず、チャンネルが小さい時はどんなに良い動画を投稿しても、オススメや関連動画には表示されにくいです。

その為、主な再生回数の稼ぎどころは「YouTube検索」と「外部SNS」になります。

ただし、外部SNSでフォロワーを増やしてYouTubeに呼び込もうとする人がいますが、正直外部SNSの効果は薄いです。

効果が薄いどころか、相互フォローなどでフォロワーを増やすとフォロワーの質が悪くなるためYouTubeチャンネルに悪影響を及ぼすこともあります。
【参考記事】登録者数はTwitter相互フォローで伸びなくなる理由3選

外部SNSに時間をかけるくらいなら、その時間をYouTubeにかけていた方が再生回数は上がります。

その為、優先順位は以下になります。

「YouTube検索」>「外部SNS」

では、どのようにYouTube検索の対策をして再生回数を増やせば良いでしょうか?

オススメの対策はYouTubeやGoogle検索のサジェストを含む動画を投稿することです
【関連記事】YouTube検索上位表示にする方法5選!

Googleサジェスト

サジェストとは上の写真だと「YouTube」と打って表示される予測ワード「YouTube大学」や「YouTube広告」のこと。

例えば、YouTubeの広告に関する動画を作れば「YouTube」で検索された時に表示されやすい訳です。

  • YouTube広告を非表示or減らす方法
  • YouTube広告に自分のお店を広告として出す方法
  • YouTube広告の仕組みや費用対効果を解説

上の例の様にサジェストに対するアンサー動画を出してればYouTube検索で再生されやすくなります。

YouTubeのサジェストワードは専用のツールを使うことで一気に取得することが出来るので、興味のある方は利用してみてください。
【参考記事】YouTube検索用サジェスト取得方法を解説

上で紹介したツールを使うことで意外とサジェスト対策方法は簡単ですが、YouTube検索で再生回数を稼ぐには動画のジャンルやテーマ選びも非常に大切になります。

なぜなら、サジェストの対策だけをしても需要がないジャンルやテーマに動画を作ったら意味が無いからです。

さらに、ライバルが多すぎてもYouTube検索で表示されないので意味が無くなります。

出来るだけ「ライバルが少なめ」且つ「自分が興味ある・得意なジャンル」を選びことがオススメです。
【関連記事】YouTubeは稼げるジャンル選びが大切!

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【方法3】オリジナルワードや企画

今、YouTubeが専門性やオリジナルの特徴が求められる時代になっています。

その為、「このチャンネルといえば〇〇!」というキーワードや企画があった方が良いです。

ただし、他の人に真似されにくい企画などを用意する必要があります。

オリジナルの企画が再生回数を稼げるうえ、真似されやすいとVtuberや比較動画の様に大勢のライバルが参入してくるため、オリジナルでは無くなることが多いです。

また、YouTubeのチャンネル名も読むとチャンネルの概要が分かるような内容にするとオススメです。

(〇〇TVではなく、〇〇業界解説チャンネルなど)

チャンネル名は動画を開く前に伝わる内容の一つです。

肩書や既に実績がある場合はチャンネル名に取り入れることで視聴者の興味も大きくなります。

裏技的な方法ですが、チャンネル登録者数や再生回数を非表示にして視聴者の気を引く方法もあります。
【関連記事】動画の再生回数を非表示にする方法を解説

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まとめ

  • 最初は短い動画を投稿
  • YouTube検索を狙う
  • オリジナルワードや企画

以上がYouTubeの視聴回数を増やす方法でした。

地道な方法ですが、サムネ詐欺などを用いない場合はこのような地道な方法が一番の近道です。

似た内容でクリック率の対策記事もあるので合わせて読むとオススメです。
【関連記事】YouTubeサムネのクリック率を上げる方法4選!

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