【人気上昇】ゆっくり実況に向いてるオススメゲーム3選!動画投稿者解説

人気が出るゆっくり実況に向いてるおススメゲーム3選!ゆっくり実況・解説

「ゆっくり実況が全然伸びない、、、」

「ゆっくり実況の編集が大変すぎる!」

このような悩みはありませんか?

実はゆっくり実況は生声実況よりもゲームの向き不向きがハッキリとしています。

ゆっくり実況に向いているゲームに変えるだけで動画編集が楽になり、登録者数も伸びるようになります!

今回は現役でYouTubeに動画投稿もしている私が

ゆっくり実況に向いているゲームとその特徴

を解説します。

記事製作者cHask

*ブログのアイキャッチ(サムネ)にはCanvaを用いています。

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ゆっくり実況に向いているゲームの特徴

これらの特徴が無くても投稿者の努力で面白いゆっくり実況にしている方もいます。あくまでゆっくり実況初心者でも実況しやすいゲームの特徴を解説していきます。

リアクションが必要ない

ゆっくり実況は基本的に以下の理由からゲームのリアクションが難しいです。

  • 機械音声のためリアクションの抑揚をつけにくい
  • 視聴者は後付け実況を理解しているため冷める可能性がある
  • オーバーなリアクションにすると幼稚な動画になりやすい

上の理由によってゆっくり実況は生声実況よりもリアクションの新鮮さや反応の面白さは劣ってしまいます。

リアクションの良さを編集の力や台本でカバーしようとすると、とんでもない編集の労力とセンスが必要となります。

ゆっくり実況始めたてでは編集のセンスを磨く事は非常に難しく、自分では面白いと思っても視聴者は「すべってるなぁ」と思われる事は珍しくありません。

もちろん動画編集時間も多くかかってしまうため、動画が増えにくく、チャンネルがなかなか育ちません。

そのため、ゆっくい実況初心者はリアクションが極力必要ないゲームを選ぶことがオススメです。

リアクションが必要無いゲームであれば、ゆっくりで淡々と実況することが出来るため機械音声と相性が非常に良く、まだ編集センスが無い時であっても視聴者に満足されやすい動画を作りやすいです。

また、リアクションが必要な部分であえてゆっくり音声を一切使わずにテンポの良い編集だけで済ませるのも一つの手です。

実際に、FPSやTPSのゆっくり実況では動画テンポの為にあえてゆっくり音声をオフにする事はよく用いられる手法です。

ゆっくり解説する余裕がある

ゆっくり実況は後付けで聞き取りやすい音声であるため、実況というより解説に向いています。

実際に現在のYouTubeではゆっくり解説が大きなブームとなっており、チーム単位で動画を作る人や企業が隠れて運営している解説チャンネルが存在するくらいです。

企業までゆっくり解説の市場に入ってくるのですから、「ゆっくり」が「解説」に向いている事は明白です。

ただし、解説は実況や雑談するよりも扱う情報量が多くなりがちであり、文章量が多くなる傾向にあります。

そのため、ゲームの進行スピードが早いとゆっくりの音声による解説が追い付かなくなります。

ゆっくりの話す速度を上げたり、文章量を減らすことで対応することは出来ますが、話す速度が速すぎれば分かりづらい動画になりますし、動画編集時にかかる労力も大きなものになります。

例えばFPSで撃ち合っている時にどういう立ち回りを意識して、どのように対処するかをゆっくり音声で解説出来れば良いですが、撃ちあう時間は非常に短いため実際の映像に合わせて解説することは非常に難しいです。

そのため、先ほどの「リアクションが必要ない」で解説したようにFPSやTPSのゆっくり実況は撃ちあう時にゆっくり音声をあえてオフにしている動画が多いです。

一方で時間が決まったターン制のゲームであれば、相手ターンの内にゲームの進行内容を解説することが出来るため、実際の映像に合った解説を行いやすく動画も編集しやすいです。

また、ゲームの進行内容や自身の選択を解説するため、実況のネタに困りにくいメリットも存在します。

したがって、ゆっくり実況にはゲームの速度やシステム面で解説の余裕があるゲームがオススメです。

キャラが話さないゲーム

ゆっくり実況のメリットは動画制作者が一人でも二人以上の掛け合いが出来るため、聞き手と話し手を用意しやすく、視聴者に分かりやすい動画を作ることが出来る点です。

生声で1人2役をやるのは声のプロである声優でも難しので素人にはほぼ不可能であり、生声とゆっくりの最大の違いと言っても良いです。

また、聞き手と話し手による分かりやすさだけでなく、掛け合いや台本の面白さによって視聴者が面白いと感じてチャンネルを気に入ってくれます。

しかし、ゆっくり実況ではゲームキャラに話されるとかえって邪魔になります。

アプリゲームの戦闘場面のように攻撃する時にセリフを言うくらいであれば気になりませんが、ゲームによってはずっとキャラが話しているゲームもあります。

ゲームキャラが話している間はゆっくり音声が邪魔になるので黙っていることが多いですが、既に有名なゲームの場合は視聴者が既にプレイしたり、実況動画を見たりしてゲームキャラのセリフを知っていることが多いです。

そうなると、既に知ってる視聴者にとってゲームキャラが話しているシーンの価値は低くいにも関わらず。ゆっくりによる実況はオフになっている状況になります。

これは視聴者維持率低下に繋がる可能性があるため、あまり好ましい状況ではありません。

したがって、キャラが話さないゲームまたはカットしても問題無いゲームがゆっくり実況にオススメです。

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ゆっくり実況に向いているオススメゲーム

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ポケモンシリーズ

誰もが知っているゲームですが、ポケモンはゆっくり実況と非常に相性が良いです。

YouTubeに動画投稿する場合はRPGではなく、オンラインバトルがメインになります。

オンラインバトル=ポケモンバトルはターン制のゲームであるため、ゆっくりの音声をわざわざ早くしなくても実況しやすいです。

また、ポケモンバトルは選択肢を選んで戦うゲームシステムであるため、自身の行動を解説しやすく、ゆっくり音声との相性が非常に良いです。

さらに、ポケモンは日本で知らない人がいないくらい有名なゲームタイトルです。

そのため、普段はゲーム実況を見ないけどポケモンのゆっくり実況なら見るという方は多いです。

ゆっくり実況制作にかかる労力に対する需要も他のジャンルよりも大きいため、非常に効率が良くておススメです。

今だとポケモンソード&シールドですが、もうすぐで新作が出るので今が狙い目ですね!

マインクラフト

Minecraft

Minecraft
開発元:Mojang
¥860
posted withアプリーチ

こちらもYouTube上では非常に有名なゲームですが、ゆっくり実況と相性が良いです。

マインクラフトは非常に自由度が高いゲームであるため、動画にするときは何か企画を用意することが多いです。

ゆっくり実況であれば後付け実況であるため、企画を説明しながらスムーズに実況することが可能です。

また、マインクラフトは現在流行が落ち着いているため、急にオワコンになることがありません。

他の人気急上昇中のゲームだと、アプデで急にオワコンになることもあるのでゆっくり実況にも大きな影響を受けます。

ゆっくり実況の場合は動画を作るのにどうしても時間がかかるため、急にゲームがオワコンになると対応できません。

そのため、安定した人気を持っているマインクラフトはゆっくり実況に向いているゲームです。

マイナーゲーム全般

マイナーゲームにはゆっくり実況のしやすさはゲームによりますが、全般的に需要があります。

そもそもマイナーゲームのゆっくり実況を上げているチャンネルなんて中々いないため、「マイナーゲーム+ゆっくり実況」というだけで見てもらいやすいです。

マイナーゲーム界は投稿者を選ぶことが出来るほど選択肢がありません。

そのため、視聴者は「声が嫌だな~」「話し方が嫌だな~」と思っても、投稿者を選べないので困ります。

そんな時に、ゆっくり実況でマイナーゲームの動画を投稿してくれる方は視聴者にとって神のような存在です。

一つ大きな欠点があるとしたら、マイナーゲームを探しにくいことです。

スマホアプリゲームであれば最新のゲーム欄を見ることで調べることが可能なため、おススメです。

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まとめ

  • リアクションが必要ない
  • 解説する余裕が無い
  • キャラが話さないゲーム

これらに当てはまるゲームはゆっくり実況が作りやすくオススメのゲームです。

また、下の記事ではゆっくり実況で人気が無い人の特徴をまとめてあるので合わせて読むオススメです。
【参考記事】ゆっくり実況で人気が無い人の理由5選!

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