【デメリット有り】動画投稿と生配信どっちが稼げる?YouTube投稿者が解説

2021年,動画投稿と生配信どっちがいい?YouTube

この記事は以下の悩みや要望を持つ方にオススメです。

  • YouTubeを始めたいけど動画と生配信どっちが伸びるか分からない
  • 動画と生配信のメリットやデメリットを知りたい
  • 生配信の方が稼げそうな気がするけど、実際はどうなの?

最近ではYouTubeを始めると言っても動画では無く、ライブ配信から始める人もかなり多くいます。

そこで、この記事では動画&配信どちらの経験もある私が

動画とライブ配信のメリット&デメリットとどっちが稼げるのか

を実体験や実際に見た経験から解説していきます。

記事製作者cHask

*ブログのアイキャッチ(サムネ)にはCanvaを用いています。

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動画投稿と生配信のメリット&デメリット

まず前提として「動画投稿とライブ配信どっちもやる!」という意見もありますが、チャンネルが小さいうちはどちらかに専念した方が固定の視聴者さんが付きやすく登録者の離脱が起きにくいです。

例えば動画を見たいのに長い配信ばかりだと見る気が起きないという人もいますし、配信者と直接コミュニケーションをとりたいのに動画を投稿されるとモヤモヤする人もいます。

そのため、ある程度登録者数が揃うまではどちらかに力を入れた方がチャんネルは成長しやすいです。

それでは、動画と配信のメリット&デメリットを解説していきます。

動画編集における動画と配信のメリット&デメリット

動画編集は動画投稿とライブ配信の最大の違いと言っても良く、それぞれのメリット&デメリットも特徴的です。

まず、動画と配信に必要な作業の流れは以下の通りです。

  • 動画:テーマ決定→動画撮影→動画編集→YouTubeに投稿
  • 配信:テーマ決定→事前準備→生配信→配信のアーカイブが残る

これは私の経験上の話でもありますが、YouTube活動において最も時間がかかるのは動画編集です。

チャンネルごとに差はありますが、最近は10分の動画を編集するのに4〜10時間くらいかけているチャンネルは多いうえ、撮影時間もあるので動画1本に10時間以上かかることは珍しくありません。

そのため、1人で毎日投稿するのは非常に難しく、時間をかけて動画を作ったのに全く伸びない事も普通にあります。

一方で、生配信は事前にある程度準備は必要ですが、編集を行う必要がありません。

そのため、毎日投稿に比べれば毎日配信することは簡単であり、大きなメリットです。

単純に配信回数が増えれば知ってくれる視聴者が増えるのでチャンネルも伸びやすくなり、収益増加にも繋がってきます。

したがって、単純な活動頻度であれば配信のメリットが大きいです。

動画とアーカイブの違いによるメリット&デメリット

先ほど、活動頻度であれば配信のメリットが大きいと述べましたが、”動画”という形式には大きなメリットが存在します↓

  1. 後付け出来るため質の高い動画を作りやすい
  2. アーカイブに比べて動画時間が短い為クリック率も高くバズりやすい
  3. 長期的に動画が再生されるため不労所得になりやすい

1.は動画編集によって字幕によって情報の補足が出来たり、効果音をつけれるためアーカイブよりも視聴者が動画に長く滞在しやすくなります。

また、視聴者の維持率が高い動画はインプレッション数(YouTubeからオススメされる回数)が増えるため再生回数増加にも繋がり、収益が増加します。
【参考記事】YouTubeで再生回数を増やす方法3選

2.はアーカイブが動画として全然再生され無いことを表しています。

しかし、最近は切り抜きなどの2次的な利用やYouTubeに新機能として追加される予定のクリップ機能によってアーカイブの価値が上がっているため、数年後にはアーカイブの方が再生される事になるかもしれません。

3.は評価の高い動画の場合、定期的に関連動画やオススメ動画として表示されるため、再生回数を安定して増やすことができ、急な病気などで活動が出来なくても一定の収益を稼げるようになります。

もし配信メインのチャンネルで1ヶ月間配信活動をできなくなった場合は登録者数が1万人を超えているようなチャンネルであっても、月の収益が通常の10分の1以下になる可能性があります。

したがって、安定した活動をしたい人には動画投稿がオススメです。

視聴者との交流によるメリット&デメリット

まず、ライブ配信は視聴者さんとの距離感が近いため視聴者は満足感を得やすく、プレミア公開の動画よりも投げ銭をもらいやすいです。

また、距離が近くてアーカイブの時間が長いため、熱心なファンの方が配信の切り抜きを作って布教してくれることもあります。

切り抜きの条件やシステムによっては配信者にも切り抜きの収益が入る事が出来るので動画投稿には無い大きなメリットです。
*動画にも投げ銭機能はありますが、ライブ配信の方が投げ銭してもらえます。

しかし、ライブ配信には視聴者さんとの距離が近いが故のデメリットも存在します。

まず、過度な信者が誕生しやすいことです。

熱心なファンは配信者としては嬉しいですが、あまりにもファンの度が過ぎると新規の視聴者さんがコミュニティに入りづらくなります。

また、いき過ぎた布教活動(ほとんど売名みたいな行為)をする信者のせいで配信者は何もしていないのに炎上し、そのままオワコンになるケースがあります。

他にも、生放送だとカットすることが出来ないため、失言やハプニングによって炎上する場合もあります。

炎上の仕方にもよりますが、例えばアイドル的な売り方をしているのに部屋に異性が居たり、通知画面が写ってしまったりすると、熱心なファンであればあるほど悲しくなってしまうため激しく炎上するケースが多いです。

ファンの中には配信者の事情を理解してあげる優しい方もいますが、高額なスパチャをした人の中には納得いかない人ももちろんいます。

しかも、切り抜きなどを許可していた場合は自身が意図しない編集で拡散されることもあるため、炎上が余計に広がりやすいです。

このように、生配信はファンが増えやすく収益性も非常に高いですが、炎上しやすい上、炎上の騒動が激しくなる傾向にあります。
【参考記事】「【炎上対策】Vtuber活動でやってはいけないこと5選

したがって、ライブ配信は大きく稼げるが大きく何か失うかもしれない方法と言えます。

集客力によるメリット&デメリット

動画は投稿を続けていれば割と誰でも再生回数三桁くらいを達成することは出来ますが、ライブ配信は最初からある程度の集客力を持っていなければ視聴者が一人も来ません。

集客力には以下のような例があります。

  • スタイルやルックスが常人よりも優れている
  • 何か人よりも得意な事がある(ゲーム、スポーツ、ノウハウetc)
  • 他のSNSでフォロワーがいる・既に著名人である

上で紹介したうちの何かが無ければ、わざわざ登録者数が少ないライブ配信に行く人はいません。

もちろん動画投稿においても上の事は非常に大事ですが、ライブ配信はリアルタイムである以上、動画よりも集客力が必要になるので自信が無い方は動画の方が良いです。
【参考記事】元底辺ゲーム配信者が語る伸びない配信者の特徴7選

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結局、動画と配信はどちらが稼げるのか?

結局、動画と配信どちらの方が稼げるのかと言うと投稿するジャンルとクリエイターの才能によって異なります。

例えばYouTubeには「大食い系」「やってみた系」「ゲーム実況」「解説系」など様々なジャンルが存在しますが、ジャンルの市場規模があまりにも小さい場合は配信で稼ぐことは非常に難しいです。

なぜなら、小さなジャンルで配信を行っていてもそもそもジャンルに人がいないため、中々視聴者を増やすことが出来ません。

一方で、動画はジャンル規模が小さくても時間が経てばジャンルに属している人全員に動画がいきわたるため、小さなジャンルでも再生回数を増やすことが出来ます。

ただし、動画の場合は大きなジャンルだと先駆者多いため自身の動画が中々再生されない事があります。

したがって、小さなジャンルを狙う場合は動画、大きなジャンルを狙う場合は配信と切り分けた方が稼ぎやすいです。
*ただし、上で解説した内容も絡むため変動することがあります。

また、最終的にはクリエイターの才能によって稼げる額は大きく変わります。

自身の才能が配信に向いているか動画に向いているかは上で解説した内容も踏まえて判断してみてください。

また、下の記事ではpcにオススメなエルゴノミクスマウスをレビューしているので手の疲れなどに悩んでいる人は参考にしてください。
【参考記事】エルゴノミクスマウスは腕に負担が無くてオススメ!

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