【驚愕】YouTubeのチャンネル登録者数が減る理由4選!現役動画投稿者が解説

YouTubeのチャンネル登録者数が減る理由3選!YouTube

この記事は以下の悩みや要望を持つ方にオススメです。

  • 朝起きたらチャンネル登録者数が減っていた!
  • チャンネル登録者数が減ってしまう理由は何?
  • なぜ視聴者が登録解除したのか知りたい

YouTubeに動画を投稿をしているとチャンネル登録者数が気になりますよね。

チャンネル登録者数が増えていれば、とっても嬉しいですが動画投稿活動をしていると減る時もあります。

せっかく集めたチャンネル登録者数が減ってしまうと悲しいうえ、なぜ登録者数が減ったのか不思議に思う人も多いと思います。

そこで、この記事ではYouTubeへ4年以上動画投稿を続けてきた私が「チャンネル登録者数が減ってしまう理由」について実体験も含めながら解説していきます。

*ブログのアイキャッチ(サムネ)にはCanvaを用いています。

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【前提】チャンネル登録者数が増えている時でも解除している視聴者は一定数いる

まず、チャンネル登録者数が減る理由を話す前に知っておくべきことがあります。

それは「チャンネル登録者数の合計が増えている時でもチャンネル登録を解除している視聴者がいること」です。

普段、チャンネルページのみを確認している人はあまり気づきませんが、実は動画ごとにチャンネル登録者数の増減を確認すると下画像のようにチャンネル登録を解除している視聴者がいることが分かります。

上の画像であれば一定期間の間にチャンネル登録した視聴者は8398人、同じ期間中にチャンネル登録を解除した視聴者は1328人であるため実際に増加したチャンネル登録者数は7070人となります。

おそらく大半の方は「そんな言われなくても分かるよ!」と思うかもしれませんが、これはとっても重要な事です。

チャンネル登録者数が減少しているという事は「登録者数増加」<「登録者数減少」になっているため早急に手を打つ必要があります。

もしチャンネル登録者数が減少していた場合はすぐにクリエイターツールから「アナリティクス」>「視聴者」>「詳細」>「+」>「登録者減少数」と「登録者増加数」をクリックして減少の原因となっている動画を探してください。

基本的には減少の原因となっている動画さえ分かれば解除された理由も分かりますが、中には何が原因だったのか分かりにくいモノもあります。

減少の理由がよく分からないものについては以下の章で解説していきます。

【理由1】チャンネル登録者のアカウントが消えた

これはよくある理由ですが、チャンネル登録している視聴者のアカウントが消えるとチャンネル登録者数も自動的に減ります。

YouTubeのアカウントが消える理由は運営からのBANであったり、アカウント保持者の都合であったりと様々ですが、この理由はあまり気にする必要がありません、

なぜなら、普段から視聴してくれる視聴者であれば新しいアカウントで再びチャンネル登録をしてくれる可能性が高いからです。

そのため、アカウントBANによって一時的にチャンネル登録者数は減りますが、登録者本人が亡くなった場合などでない限りは再び登録してもらえるので気にする必要はありません。

ただし、視聴者のサブアカウントが消えた場合などであれば再び登録されることはないかもしれません。

しかし、再生していくれる人数は変わらない為、やはり気にしなくて良いと思います。

【理由2】動画が未登録者にウケなくなった

【前提】でも話しましたが、チャンネル登録者数は基本的にいつでも減少しています。

しかし、減少数を上回るほどの新規チャンネル登録者がいるためチャンネル登録者数は増加していきます。

しかし、未登録者にウケる動画をアップすることが出来ないようになると、チャンネル登録者数は徐々に伸びにくくなり、最終的には登録者数が減少し始めます。

要は、ジワジワとオワコンになっている状態ですね…

最近話題になったチャンネルで言えば「水溜まりボンド」さんが当てはまります。(減少しても400万人台なので十分凄いです)

また、チャンネルで扱うジャンルを大きく変更した場合もチャンネル登録者数が減少しやすいです。

  • ミーハーゲームよりもマイナーゲームの実況ばかりするようになった
  • お金に頼らない企画がメインだったのに気づけば大量にお金を使うようになっていた
  • 英語圏向け動画から日本向け動画に方向性を変えた
  • 過激な内容の動画がメインだったのにマイルドな動画ばかりアップするようになった

上の例のように路線変更を行うと新規の視聴者へ動画が届く前に既存の視聴者へ動画が届くため、今まで違う動画の雰囲気を感じた視聴者はチャンネルを解除することがあります。

YouTubeでは意外と「〇〇さんの動画なら何でも見る!」という視聴者さんは少ないことを頭に入れておかなければなりません。

また、動画のジャンルを変えていなくても同じジャンルでライバルYouTuberが増えるとどうしても視聴者が分散してしまうため、チャンネル登録者数減少へ繋がりやすいです。

YouTubeへ動画投稿する時はジャンルでチャンネルの規模も質も大きく変わる為、これからYouTubeを始めたい方はよく考えてみてください。
【参考記事】スレ民が教える絶対に伸びるYouTubeジャンル

【理由3】チャンネル登録者が幻滅した(炎上など)

炎上によってチャンネル登録者数が減少する事はYouTubeをよく見ている人なら分かると思います。

しかし、炎上とまではいかなくても登録者が幻滅することは多々あります。

  • 動画に不快と感じる表現があった
  • Twitterの発言が好ましく無い
  • インスタにあげてる写真が好きじゃない
  • オフで見た時の態度がイマイチだった
  • 投稿者よりもゲームが上手くなった

上のような理由で幻滅してチャンネル登録を解除する視聴者は普通にたくさんいます。

また、上の例からも分かりますが、幻滅される原因は投稿者の人間性にある事が多いです。

視聴者からすれば「動画の情報は有益だけど、投稿者が嫌いだから見ない」という感じになってしまいます。

対策としては投稿者自身が多くの一般人に受け入れられるような行動を常に行うか、最初から開き直って本性をさらけ出し、視聴者を選別する事です。

前者であれば「ヒカキン」さんのような聖人になる必要があり、後者であれば炎上系YouTuberのような存在になるしかありません。

どちらの路線で行くか最初から決めて行動しておかないと、思わぬことで炎上してそのままオワコンになるため絶対に関挙げておく必要があります。
【参考記事】オワコンYouTuberの未来は?復活できる?

【理由4】登録者が元々チャンネルに興味が無い

もしチャンネル登録者数を増やすために以下のような行動をしていた場合は登録者数が減りやすいです。、

  • YouTubeでチャンネル相互登録
  • プレゼント企画でチャンネル登録者数を増やす
  • Twitterで相互フォロー
  • Twitterでいいね押しまくる

上のような行動によって一時的にはお互いにメリットが存在するためチャンネル登録者数は増えますが、時間が経てば元々お互いに興味なんて一つも無いため関連動画などに出てくると煩わしく思います。

そのため、こっそりとチャンネル登録を解除しているケースがほとんどであり、チャンネル登録者数減少に繋がります。

また、相互登録や相互フォローは行っても目先の利益しかなく、長期的に見ればデメリットだらけなため一切オススメしません。
【参考記事】登録者数はTwitter相互フォローで伸びなくなる理由3選

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チャンネル登録者数が減ってしまう理由のまとめ

  • 登録者のアカウントが消えた
  • 大衆にウケなくなった
  • 視聴者が幻滅した(炎上など)
  • 元々チャンネルに興味が無い

以上がチャンネル登録者数が減少する主な理由でした。

チャンネルが大きくなっている時であったてもチャンネルを解除する視聴者はいるため出来るだけ一喜一憂せずに対応しましょう。

「好きなジャンルに移ったら登録者が減った」なんてよくあることなので、冷静に分析してあんまり自分を責めないようにすることがオススメです。

また、下の記事では私が実際に経験した体験をもとに底辺YouTuberに共通する特徴をまとめてあるので参考にしてみてください。
【参考記事】底辺YouTuberに共通する特徴7選!【体験談】

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