つまらないゲーム実況の特徴6選!元ゲーム実況者が解説,YouTube

つまらないゲーム実況の特徴5選!ゲーム実況

「全然ゲーム実況が伸びない….」

「自分の動画が面白いのか分からない」

このような悩みはありませんか?

私もゲーム実況を行なっていた経験があったので気持ちがよくわかります。

今回は私自身の経験も踏まえてつまらないゲーム実況の特徴について話していきます。

記事製作者cHask

*ブログのアイキャッチ(サムネ)はCanvaで制作しています。

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つまらないゲーム実況者の特徴6選

扱うテーマの都合上、つまらない理由をハッキリと述べていくので心が深く傷つく方がいるかもしれません。そのため、傷つきたくない方や心が弱い方は閲覧を控えた方がオススメです。

【関連記事】【予算8万円以内】ゲーム実況用おすすめデスクトップpc7選

動画に余計な部分が多い

話の長い人のイラスト(男性) | かわいいフリー素材集 いらすとや

動画投稿初心者でも収益化した後のことを見据えて動画を10分以上にしている方は多いです。

しかし、つまらない実況の多くは動画が無駄に長くなっています

例えば、動画冒頭でゲームとは関係無い話をしたり、ただの育成作業の様子を入れたりなど視聴者が別に見たくないシーンを入れて動画時間を10分以上にしている実況者は多いです。

そのような長くてつまらない動画だと視聴者さんがすぐに飽きてしまうので視聴者維持率が下がってしまいます

視聴者維持率が下がってしまうと動画の価値が低いと判断されてYouTubeから動画をオススメされなくなります。

そのため、つまらない全く拡散されないという最悪の結果になってしまいます。

対策として、面白くない部分や無言部分は絶対にカットすることをオススメします。

苦労した部分を動画に載せたい方もいると思いますが、視聴者さん視点で面白くないorタメにならないと判断した場合はカットすべきです。

また、話がまとまらない場合は台本を考えて後付けで実況することもオススメです。

少々時間はかかりますが、見ている側も話がまとまっているので聞きやすくトーク内容が分かりやすくなります。

他にも動画の長さによるメリットはあるので以下の記事を合わせて読むことをオススメしています。
【参考記事】YouTubeの動画時間は短いのと長いのどっちがいい?

よくある企画ばかりしている

最近のゲーム実況は動画一本一本に企画があることが普通になっています。

しかし、つまらない実況者はありふれた企画や他の方が既にやっているような企画が多いです。

そのような企画でゲーム実況が成立するのは既に多くの視聴者がついてきているチャンネルのみです。

まだつまらなくて人気の低いチャンネルでありふれた企画をしても結果を簡単に想像出来るため、最後まで動画を見てもらいにくいです。

さらに、トーク力が高くても企画がつまらないせいでせっかくのトーク力を下げているチャンネルが多いです。

また、先に人気チャンネルさんがやってしまった企画をすると、つまらないどころか「〇〇さんのパクリ」と指摘され最悪の場合、炎上します。

対策ですが、そもそもあまり企画ものにこだわらないことをオススメします。

企画系は当たると伸びは大きいですが、企画系で伸びると企画系でしか伸びないチャンネルになるため、面白い企画を考え続ける必要があります。

正直、面白い企画を考え続けることは人気実況者でも難しいので2,3年経つと再生回数がオワコンになっているケースが目立ちます。

そのため、長く実況を続けるつもりであればトーク力中心のゲーム実況を行うことをオススメします。
【関連記事】ゲーム実況で何話せば良いか分からない?

ゲームが中途半端に下手

ゲームに八つ当たりする人のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

基本的にゲーム実況を行う場合は上手い方が良いです。

YouTubeの視聴者さんはゲーム実況をエンターテイメントとして見る人とプレイ映像として見る人が同じくらいいます。

エンターテイメントとして見る人は下手でもあまり気にしませんが、プレイ映像として見る人はゲーム下手が気になってトークに集中することが出来ません

約半分の視聴者さんがトークに集中できない訳ですから、つまらない実況になっても仕方ありません。

また、ゲームが下手だと画面映えするような展開が起きにくいことも大きなデメリットです。

画面映えするような展開さえ起きればトーク力や編集力が無くても動画を面白いと思ってもらえます。

そのため、人気があるゲームでも下手なうちは実況を行わないことがオススメです。

せめて並程度の実力を身につけてから実況を行った方が良いでしょう。

追記:
ゲームが下手なことによる実況への影響をさらに詳しくまとめて解説しました。
【参考記事】ゲームが下手な人は実況や配信をしたらダメ?
「ゲーム実況をしたいけど、下手だから不安…」という人へオススメです。

人間性がつまらない

YouTubeで動画を見る人は自分とは違う何かを動画に対して求めています。

そのため、何の変哲もない人の動画はつまらないと感じます

残酷な話ですが、性格が真面目で平凡な人はあまりゲーム実況、というか動画投稿自体に向いているとは思えません。

やはり真面目に見えてもどこか狂っていたり、他人とは異なる特徴がある人の動画を面白いと感じます。

対策としてはゲーム実況する時のキャラ設定を徹底して考えること自分が他人と違うと思う部分を見つめ直すことです。

出来るだけ自然体でゲーム実況する方が精神的に楽なので、自分が他者と違う部分を見つけて視聴者にアピールすることがオススメです

声が良くない

以前、声が良くない人でもゲーム実況はして良いと話しました。
【参考記事】ゲーム実況の声はイケボじゃないと気持ち悪い?

もちろん声が良く無くても人気なゲーム実況者はいますが、最初のハンデは大きいです

特にボソボソ声でハッキリと話していない実況はトーク力以前の問題です。

そんな声では話の内容がどれだけ面白くても「つまらない」と言われてしまいます。

ネット検索すれば聞き取りやすい話し方などを解説している記事や動画は簡単に見つかるので、そちらを先に確認した方が良いと思います。

また、ボソボソ話す原因には家族や近所の都合もあると思います。

家族が原因でボソボソとしか話すことが出来ない場合は下の記事を参考にしてみてください。
【参考記事】実家で簡単にゲーム実況者になる方法を解説

自己満足の動画になっている

上で解説した5つの理由と被る部分もありますが、伸びないゲーム実況は自己満足の動画になっている事が多いです。

そもそもゲーム実況は視聴者に対して投稿者が非常に多い為、適当に自己満足動画をアップしていても人気になる事はありません。

自分のゲーム実況で”視聴者に何を提供できるのか”、”他の実況動画よりも良い点はどこか”考える必要があります。

具体的に”視聴者に何を提供できるのか”を考えると以下の例があります。

  1. ゲームのアプデ情報を視聴者へ分かりやすく解説できる←ビギナー実況者でも比較的簡単
  2. 強くなれる立ち回りやキャラのオススメ強化方法を解説できる←ある程度強ければ可能
  3. ゲームの何が面白いのか、どこが買いなのか伝えられる←実況者としての実力が無いと無理

私も含めた多くのつまらない実況者は上の3番の実況方法をまず行おうとしますが、3番は視聴者に「面白そう」と思ってもらう必要がありますが、1番や2番と違って明確な答えが存在しないためゲームの良さを引き出す実力が無いと独りよがりな自己満足動画になってしまいます。

当然、そのような自己満足動画は視聴者にとって何の役にも立たない実況動画であるため、「つまらない」と判断されてもおかしくありません。

それに加えて、ゲーム実況の市場は実況者、芸能人、YouTuberのサブチャン、Vtuber、プロゲーマー、海外勢翻訳動画など、ライバルが非常に多い超レッドオーシャンなので”他の実況動画よりも良い点はどこか”明確にする必要があります。

他の実況者よりも良い点が一つも思いつかない場合は時間を無駄にしない為にも、潔くゲーム実況活動を辞めた方が良いと思います。

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まとめ

  • 動画に余計な部分が多い
  • よくある企画ばかりしている
  • ゲームが中途半端に下手
  • 人間性がつまらない
  • 声が良くない

以上となりました、

YouTubeは投稿を続けてもなかなか結果は出ませんが諦めずに頑張ってください。

また、下の記事にはYouTube初めてたばかりで視聴回数などに不安を感じている人向けに「YouTube初心者」の情報をまとめてあります。
【参考記事】初心者のYouTube再生回数、最初はどれくらい?

コメント

  1. 匿名 より:

    これらに当てはまらなかったとしても、タイトル画面とか名前入力画面で長話するやつはまず観ないかな。
    というか、観る人のことを考えてない作りのやつね。

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