【最悪】つまらないゲーム実況の特徴7選!動画投稿者が解説【底辺YouTuber】

【最悪】つまらないゲーム実況の特徴7選!動画投稿者が解説【底辺YouTuber】ゲーム実況

この記事は以下の悩みや要望を持つ方にオススメです。

  • YouTubeでゲーム実況を始めたけど、全然伸びない….
  • 自分の動画が第三者から見て面白いのか分からない
  • つまらないゲーム実況者の特徴などを教えてほしい

実は、私もつまらないゲーム実況&配信を行なっていた経験があり、1年ほどの活動でチャンネル登録者数4000人ほど、最高再生回数は44万回ほどでした。

現在はゲームに飽きたため別の形でYouTubeへ関わっていますが、今振り返ると自分のゲーム実況は本当につまらない実況だったと反省する点が大量にあります。

ちゃすく
ちゃすく

ゲーム実況が初チャンネルでした

しかし、今はゲーム実況時代の反省点も活かして何とか活動しています↓

そこで、この記事では改めて私自身の経験&特徴や仲が良かったゲーム実況者5人ほどの意見からつまらないゲーム実況者の特徴を解説していきます。

*ブログのアイキャッチ(サムネ)Canvaはで制作しています。

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つまらないゲーム実況者の特徴7選

扱うテーマの都合上、つまらない理由をハッキリと述べていくため心が深く傷つく人がいるかもしれません。あまり傷付きたくない人や心が弱い人はブラウザバックか下記事がオススメです。

【関連記事】人気ゲーム実況者が実際に使用しているオススメマイク8選

何も自慢できるモノを持っていない

つまらないゲーム実況の特徴1つ目は「何も自慢できるモノを持っていない」です。

ゲーム実況で人気のある人は他人に自慢できるモノ、特に数値として表せるモノを持っている人が多いです。(↓例)

実績や肩書き

数値として表せる実績や経歴は視聴者へ魅力が伝わりやすく、例えトーク自体がつまらなかったとしても人を惹きつける実績があるため視聴者は見る価値があると判断します。

一方で、私のようにつまらないゲーム実況者は他人にも伝わりやすい自慢できるモノを持っていません。

おそらく、自慢できるモノを持っていないゲーム実況者は実況、つまりトークを自慢できるモノにしているかもしれませんが、トークの面白さを数値化することは難しいと思いますし、そもそも数値化出来ないモノは本当に自慢できるモノなのか怪しいです。

そもそも本当に面白ければ「つまらない」と悩むことは無いですし、再生回数や登録者数にも結果が表れます。

当然、視聴者からすれば自慢できるモノが一つも無いゲーム実況をわざわざ再生する理由は無く、動画を1秒も見ずにつまらないと思っています。

対策としては、今自慢できるモノを改めて確認し、視聴者へ分かりやすく伝えるしかありません。

もし自慢出来るモノが全く無い場合はゲーム実況を諦めて他の分野で活動することを考えても良いと思います。

動画に余計な部分が多い

つまらないゲーム実況の特徴2つ目は「動画に余計な部分が多い」です。

動画投稿初心者でも収益化した後のことを見据えて動画を10分以上にしている実況者は多いです。

しかし、つまらないゲーム実況の多くは動画が無駄に長くなっています。

例えば、動画冒頭でゲームとは関係無い話をしたり、ただの育成作業の様子を入れたりなど視聴者が別に見たくないシーンを入れて動画時間を10分以上にしている実況者は多いです。

そのような長くてつまらない動画だと視聴者がすぐに飽きてしまうので視聴者維持率が下がってしまいます

視聴者維持率が下がってしまうと動画の価値が低いと判断されてYouTubeから動画をオススメされなくなります。

そのため、「動画がつまらないうえ、全く拡散されない」という最悪の結果になってしまいます。

対策として、面白くない部分や無言部分は絶対にカットすることをオススメします。

苦労した部分を動画に載せたい方もいると思いますが、視聴者視点で面白くないorタメにならないと判断した場合はカットすべきです。

また、トークがまとまらない場合は台本を考えて後付けで実況することもオススメです。

少々時間はかかりますが、見ている側も話がまとまっているので聞きやすく、トークの評価は上がりやすいです。

他にも動画の長さによるメリット&デメリットはあるのでこちらの記事を参考にしてください。

よくある企画ばかりしている

つまらないゲーム実況の特徴3つ目は「よくある企画ばかりしている」です。

最近のゲーム実況は動画一本一本に企画があることは普通になっています。

しかし、つまらない実況者はありふれた企画や他の方が既にやっているような企画が多いです。

そのような企画でゲーム実況が成立するのは既に多くの視聴者がついてきているチャンネルのみです。

まだつまらなくて人気の低いチャンネルでありふれた企画をしても、誰も興味無いです。

視聴者を惹きつけられる企画を考えられるかどうかも実況者の魅力であるため、斬新な企画を考えていく必要があります。(企画で人気が出たポテトそれがしさん↓)

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=u0xXmfm1-fU

また、先に人気チャンネルがやってしまった企画をすると、つまらないどころか「〇〇さんのパクリ」と指摘されて最悪の場合は潰されます。

企画については各実況者のセンス次第であるため、面白い企画を作れるように頑張ってください。

ゲームが中途半端に下手

つまらないゲーム実況の特徴4つ目は「ゲームが中途半端に下手」です。

基本的にゲーム実況を行う場合は上手い方が企画の幅も広がりますし、実況活動によるストレスも小さいです。

ゲームが下手・ちゃすろぐ

また、YouTubeの視聴者にはゲーム実況をエンターテイメントとして見る人とプレイ映像として見る人が存在します。

エンターテイメントとして見る人は実況者が下手でもあまり気にしませんが、プレイ映像として見る人はプレイスキルが気になって最後まで動画を見ることが出来ません。

プレイ映像として見ている視聴者は一定数存在するため、ゲームが下手な場合は彼らからつまらない実況と思われても仕方ありません。

また、ゲームが下手だと動画映えするような展開が起きにくいことも大きなデメリットです。

動画映えするような展開さえ起きればトーク力や編集力が無くても、視聴者から動画を面白いと思ってもらえます。

そのため、人気があるゲームでも下手なうちは実況しない方がオススメです。

せめて並程度の実力を身につけてから実況を行った方が良いでしょう。

人間性がつまらない

つまらないゲーム実況の特徴5つ目は「人間性がつまらない」です。

YouTubeで動画を見る人は自分とは違う感性や行動力を動画に対して求めています。

そのため、何の変哲もない人の動画はつまらないと感じます

残酷な話ですが、性格が真面目で平凡な人はあまりゲーム実況、というか動画投稿自体に向いているとは思えません。

やはり真面目に見えてもどこか狂っていたり、他人とは異なる特徴がある人の動画を面白いと感じます。

対策としてはゲーム実況する時のキャラ設定を徹底して考えること自分が他人と違うと思う部分を考え直すことです。

出来るだけ自然体でゲーム実況する方が精神的に楽なので、自分が他者と違う部分を見つけて視聴者にアピールすることがオススメです。

声が良くない

つまらないゲーム実況の特徴6つ目は「声が良くない」です。

以前、声が良くない人でもゲーム実況はしても良いと話しました。
【参考記事】ゲーム実況の声はイケボじゃないと気持ち悪い?

もちろん声が良く無くても人気なゲーム実況者はいますが、最初のハンデは大きいです

おそらく、声が良くない実況者は視聴者が動画を再生してくれるようになると頻繁に「声がキモい」と書かれ、即離脱される経験をすると思います。

また、ボソボソ声でハッキリと話していない実況はトーク力以前の問題です。

そんな声では話の内容がどれだけ面白くても「つまらない」と言われてしまいます。

ネット検索すれば聞き取りやすい話し方などを解説している記事や動画は簡単に見つかるので、ゲーム実況をする前にそちらを確認した方が良いです。

また、ボソボソ話す原因には家族や近所の都合もあると思います。

環境が原因でボソボソとしか話すことが出来ない場合はこちらの記事や防音室の記事を参考にしてください。

自己満足の動画になっている

上で解説した6つの理由と被る部分もありますが、つまらないゲーム実況は自己満足の動画になっている事が多いです。

そもそもゲーム実況は視聴者に対して投稿者が非常に多い為、適当に自己満足動画をアップしても人気になる事はありません。

自分のゲーム実況で”視聴者に何を提供できるのか”、”他の実況動画よりも良い点はどこか”考える必要があります。

具体的に”視聴者に何を提供できるのか”を考えると以下の例があります。

  1. ゲームのアプデ情報を視聴者へ分かりやすく解説できる←ビギナー実況者でも比較的簡単
  2. 強くなれる立ち回りやキャラのオススメ強化方法を解説できる←ある程度強ければ可能
  3. ゲームの何が面白いのか、どこが買いなのか伝えられる←実況者としての実力が無いと無理

私も含めた多くのつまらない実況者は上の3番の実況方法をまず行いますが、3番は視聴者に「面白そう」と思ってもらう必要があります。

しかし、3番は1番や2番と違って明確な答えが存在しないため、ゲームの良さを引き出す実力が無いと独りよがりな自己満足動画になってしまいます。

当然、そのような自己満足動画は視聴者にとって何の役にも立たない実況動画であるため、「つまらない」と判断されてもおかしくありません。

それに加えて、ゲーム実況の市場は実況者、芸能人、人気YouTuberのサブチャン、Vtuber、プロゲーマー、海外勢翻訳動画など、ライバルが非常に多い超レッドオーシャンなので”他の実況動画よりも良い点はどこか”明確にする必要があります。

他の実況者よりも良い点が一つも思いつかない場合は自分自身のスキルアップを始める必要があります。

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まとめ

  • 何も自慢できるモノを持っていない
  • 動画に余計な部分が多い
  • よくある企画ばかりしている
  • ゲームが中途半端に下手
  • 人間性がつまらない
  • 声が良くない
  • 自己満足動画をあげている

YouTubeは動画投稿を続けてもなかなか結果は出ませんが、諦めずに頑張ってください。

また、下の記事にはYouTubeを初めたばかりで再生回数などに不安を感じている人向けに「YouTube初心者」の情報をまとめてあります。
【参考記事】初心者のYouTube再生回数、最初はどれくらい?

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