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だんぼっちや簡易防音室は自作できる?ダンボールや木材で解説

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  • だんぼっちを自作したい!
  • 簡易防音室は作れる?
  • 防音室の作り方を知りたい

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実際に卓上で使える簡易防音室を作ってみたので、自作の方法や注意点などを紹介していきます。

ダンボールでも防音室は作れると思いますが、市販品では強度や防音性能に問題があったので、薄めの木材を使った方法がオススメです。

もし自分で作ることが面倒な場合は市販の防音ブースや防音室を遮音シートなどで強化する方法がオススメです。

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だんぼっちや簡易防音室は自作できる?

結論から言うと、だんぼっちや簡易防音室を自作することは可能ですが、人間が1人入れるサイズを制作する場合は設計の知識や技術が必要だと感じました。

防音室には扉と換気口(冷気挿入口)が絶対に必要であり、設計や建設の知識が無い初心者にはハードルが高いです。

特にダンボールで制作する場合は強度に問題があり、初心者が大きなサイズの防音室を自作することは難しいです。

ちゃすく
ちゃすく

素人&ペラいダンボールしかなかったのでガタガタになりやすく、大きなサイズは諦めました

材料費や制作時間、必要工具などを考えると普通にだんぼっちを買った方が安いため、人間が入れるサイズの防音室が欲しい場合はAmazonでだんぼっちを注文することをオススメします。

卓上防音ブース&木材なら初心者でも自作可能

人間が入れるサイズの防音室をダンボールで作ることは難しいですが、木材で卓上用の防音ブースを作ることは初心者でも簡単です。

なぜなら、卓上防音ブースはほぼ同じサイズの薄い木材を4〜5枚買い、電動ドライバーを使ってビスで固定すれば良いだけだからです。

卓上防音室:自作
ちゃすく
ちゃすく

ちゃすくは安定性を求めたので下面にも木材を付けましたが、無くても大丈夫そうでした

電動ドライバーを持ってない場合はトンカチと釘でも大丈夫であり、意外と低予算で作れます。

完成後も木材自体がダンボールよりも安定しているので、防音ブース内で手がぶつかったくらいでは壊れません。

防音性能はダンボールよりもマシですが、本格的な防音室に比べると劣るため、用途に応じて遮音シートや吸音材を貼り付ける必要があります。

木材の中でもカラー化粧棚板であれば見た目が綺麗であり、比較的軽量で加工もしやすいのでオススメです。

自作防音室(防音ブース)の防音効果は?

自作簡易防音室の効果はテレワークくらいの声量であれば隣人の迷惑にならない程度であり、防音ブースの前面に毛布をかければさらに防音性能が上がります。

一方、ライブ配信や歌収録などの声を張る作業では防音性能が不十分であり、アパートの隣人にも話す内容は聞こえます。

ただし、だんぼっちの場合もライブ配信や歌収録で隣人に聞こえるのは同じなので、どちらにせよ防音対策が追加で必要です。

追加で必要になる遮音シート吸音材は下の記事で詳しく解説しているので、ライブ配信や歌収録の用途であれば参考にしてください。

だんぼっちや簡易防音室を自作する時に必要な材料&工具

私がだんぼっちや簡易防音室を自作する際には下記が必要だったので、詳しい内容を解説します。

  • 薄めの木材(カラー化粧棚板)
  • 電動ドライバーとビス(もしくはトンカチ)
  • 内部用のLED照明

薄めの木材(カラー化粧棚板)

簡易防音室を自作する場合はカラーボックスなどにも使われるカラー化粧棚板がオススメです。

カラーボックスにも使われる素材なので、強度がありつつも、軽量で扱いやすいです。

ダンボールと違ってどこからでもビスやクギで固定できるため、初心者でも作業がしやすいメリットがあります。

電動ドライバーとビス(もしくはトンカチ)

カラー化粧棚板をビスを固定する場合は、インパクトドライバーなどの電動ドライバーがオススメです。

一応、トンカチとクギでもカラー化粧棚板を固定できますが、少し手間がかかります。

費用はかかるものの、やはり電動のドライバーがあると防音室だけでなく、カラーボックスの組み立てやマイクアームの取り付けでも役立つのでオススメです。

内部用のLED照明

簡易防音室やだんぼっちには照明が無いため、別途LED照明が必要になります。

LED照明はどんなモデルでも大丈夫ですが、下記のASSEUI LED バーライトであればUSBからでも給電できます。

デスクトップPCへ接続すればLED照明を点灯できるため、コンセントの数や配線に困っている場合はオススメです。

自作した簡易防音室やだんぼっちは暑い?

自作であろうと購入品であろうと防音室の中は非常に暑くなるため、暑さ対策無しで夏場を乗り切ることはできません。

ちゃすく
ちゃすく

ほぼサウナ状態になります

もちろん、だんぼっちの場合でも暑いのは同じであり、エアコンの冷気を入れる仕組みやスポットクーラーが絶対に必要です。

具体的な暑さ対策は下の記事で紹介しているので、自作防音室やだんぼっちで暑い場合は参考にしてください。

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