元底辺ゲーム配信者が語る伸びない配信者の特徴7選!【絶望的】

元底辺ゲーム配信者が語る伸びない配信者の特徴7選!ゲーム実況

「ゲーム配信しても全く伸びない、、、」

「他の配信者は人気になってるのになぜ?」

このような悩みはありませんか?

私も元々底辺ゲーム配信者をしていたため気持ちが非常によく分かります。

そこで今回は私の実体験も含めて

底辺ゲーム配信者の特徴

を解説します。

記事製作者cHask

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底辺ゲーム配信者の特徴7選

この特徴は私自身や私が見た底辺ゲーム配信者の特徴を参考にしています。

話していない・実況していない

底辺ゲーム配信者には見てくれる人がいないため、ゲーム配信をしていても話すことが無くなってしまいます。

一人で話しているとどうしても虚無感を感じたり、話すネタ自体が無くなってしまうため配信中にほとんど話していないことも珍しくありません。

たまたま視聴者が来て話し出してもラグが存在するので、視聴者には話していない配信者と思われてしまい、離脱されることも多いです(笑)

当然、離脱されてしまっては底辺のままであるため対策をしなければなりません。

私の場合は誰も見ていない時期は動画録画を兼ねて出来りだけ実況していました。

仮に誰も見に来なくても動画として使えるので気持ち的にも楽であり、非常にオススメです。

逆に無言配信に切り替えてみるのもアリです!

無言配信の需要や特徴については下の記事がオススメです。
【参考記事】ゲーム実況&配信で声なし無言実況は需要ある?

声がボソボソ・聞き取れない

先ほども述べたように底辺ゲーム配信者はあんまり話していません。

そのため、いきなり話そうとすると声が上手く出ません(笑)

私も1時間ほぼ無言で配信してから視聴者が来た時に話そうとすると、全然喉が開いていなくて上手く声が出ませんでした、、、

また、実家や誰かと同居している配信者は同居人に気を使っているせいか、声が小さいのでボソボソとした声という特徴があります。

声がボソボソだと何をいっているのか視聴者に伝わりにくいどころか、不快感を持つ人もいるので絶対に対策しておくことが必要です。

実家に住んでいて困っている場合は下の記事に対策法が載っているのでオススメです。
【参考記事】実家でゲーム実況者になる方法

ゲームが下手・ゲームに興味ない

「ゲーム配信者をやっているくらいだからゲーム上手いんでしょ?」と思うかもしれませんが、底辺ゲーム配信者はそもそもゲームに興味が無いけど、何となく実況者になっている人も多いので結構下手な人が多いです。

というか、ゲームが上手い場合は短いクリップ(切り抜き)を上げてプチバズりをしている配信者が多いので底辺配信者から脱却します。

その結果、底辺配信者には数多くのゲームが下手な実況者が存在します。(私もです)

逆に言えばゲームが上手くなると、それだけで底辺配信者から脱却出来ます。

実況よりもゲームプレイで魅了したいと考えている方は配信するよりもゲームを練習していた方が早く人気になるかもしれません。

もしゲームに興味が無くてゲームが下手なままの場合は、何か一工夫無いとなかなか配信は伸びません。
【参考記事】ゲームが下手な人は実況や配信をしたらダメ?

PS4とPS5で配信している人が多い

PS4とPS5はPCよりも安価なため所持者も多く、スマホよりも安定して配信できるため配信者の数が膨大にいます。

しかし、YouTubeのゲーム実況市場のメインターゲットは学生層であり、PS4&PS5よりもアプリやSwitchのゲームの方が需要があります。

しかも、アプリやSwitchは安定した配信をするためにはpcが必要であるため配信までのハードルが高く、ライバル実況者が少ないです。

そのため、PS4&PS5よりも配信をするよりもバイトしてpcを買ってアプリやSwitchの配信をしていた方が早く人気実況者になれます。
【参考記事】【予算8万以内】ゲーム実況おすすめのデスクトップpc7選

実際に私もゲームハードをps4からSwitchに切り替えたことで一気に視聴者が増えて登録者数1000人を余裕で突破することが出来ました。

したがって、手っ取り早く人気になりたい方は需要が大きいうえ、ライバルが少ないSwitchの配信に切り替えた方がオススメです。

サムネが悪い

底辺ゲーム配信者の多くはそもそもサムネを設定していないことが多いです。

わざわざサムネを作ることはめんどくさいですが、サムネが無いとやる気が無い配信者と思われるので設定した方が良いです。

また、サムネを設定してもサムネ自体が悪いと意味はありません。

有名実況尾者の配信サムネは手の込んでいないものが多いため、底辺ゲーム配信者のサムネでも似たようなものが多いですが、有名と底辺では全く異なります。

底辺の場合は配信の目的や自身の肩書をサムネに表すことが大切です↓

  • 通算2000キル中!今夜は目標○○キル
  • 【レート1800】○○を使ってレート1900に挑戦

出来るだけ目標や肩書を数値化してサムネに入れると視聴者に凄さが伝わり易いのでオススメです。

また、YouTubeで人気のライバーは非常に魅力的なサムネを毎回作って挑んでいます。

どんなサムネにすればいいか迷っている場合は人気ライバーのサムネを参考にすることがおススメです。

タイトルが悪い

先ほどのサムネと同様に底辺ゲーム配信者はタイトルが悪いことが多いです。

  • 「まったり」「ゆったり」「のんびり」など
  • part○○
  • 長すぎる(30字以上)
  • 配信に関係ない言葉
  • 自虐的タイトル

底辺配信者は上のような特徴を持つタイトルが非常に多いです。

これらの特徴は視聴者にとって全く魅力的に映らないので自分の良さや実績を分かりやすく表せるタイトルに改善することがオススメです(↓一例)

  • 【プレイ時間1万超】○○降臨初見攻略!パーティは説明欄へ
  • 現在勝率64%!70%目指して配信中/戦歴はコメ欄へ

上のように何かゲームの実績がある場合はタイトルに含めると効果的です。

このタイトルについても人気ライバーの方々は非常に上手いタイトルをつけているので参考にすることをおススメします。

Twitterのフォロワーが多い

私もかつてやっていたことですが、底辺ゲーム配信者は自分の配信を宣伝するためにTwitterで相互フォローをする特徴があります。

その結果、チャンネル登録者数や視聴者回数よりもTwitterのフォロワーの方が多いことがよくあります。

私もそうでした(笑)

しかし、YouTubeの配信には全くと言っていいほど効果がありません。

それどころか相互フォローには大きなデメリットが存在します。

デメリットについては下の記事で詳細に解説していますが、とにかく相互フォローはおすすめしません!
【参考記事】登録者数はTwitter相互フォローで伸びなくなる理由3選!

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まとめ

  • 話していない
  • 声がボソボソしている
  • ゲームが下手
  • ps4とps5が多め
  • サムネが悪い
  • タイトルが悪い
  • Twitterのフォロワーが多い

これら7つが底辺ゲーム配信者によく見られる特徴でした。

底辺のうちはゲーム配信がかなりつらいですが、安定して視聴者が見に来るようになると精神的には楽になるのでそれまで耐えて頑張ってください。

また、下記事では配信が盛り上がりやすいゲームを紹介しています。
【参考記事】ゲーム配信にオススメゲーム5選!
一緒に読むとオススメです!

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