【意外】チャンネル登録者が増えない特徴6選!動画投稿者が解説

【意外】チャンネル登録者が増えない特徴6選!動画投稿者が解説YouTube

この記事は以下の悩みや要望を持つ方にオススメです。

  • 動画を100本以上投稿しているのにチャンネル登録者数が1000人に達しないのは何故?
  • YouTubeのチャンネル登録者数が増える原理が分からない
  • 再生回数が上がればチャンネル登録者数も自然と増えるんじゃないの?

実は私もYouTubeチャンネルをこれまで3つ運営しており、チャンネル登録者数1000人を突破するスピードは1つ目のチャンネルで1年、2つ目のチャンネルで4か月、3つ目のチャンネルで2か月と段々早くなっています。

色々試行錯誤しながらチャンネルを運営していくたびに「チャンネル登録者数が増えない特徴」がいくつか分かってきたため、ブログにまとめておきます。

【注意】この記事はチャンネル登録者数1000人未満の方へ向けた記事になります。1000人以上になると登録者数が増えない特徴は複雑化していくため、この記事の内容は参考程度に考えてください。

*ブログのアイキャッチ(サムネ)にはCanvaを用いています。

スポンサーリンク

YouTubeのチャンネル登録者数が増えない特徴

【関連記事】チャンネル登録者数1万人までにやって良かったこと5選

【特徴1】ライバルが多いジャンルへ動画投稿している

YouTubeのチャンネル登録者が伸びにくい特徴の一つは「ライバルが多いジャンルへ動画投稿していること」です。

以前の稼げるジャンルの記事でも解説しましたが、現在のYouTube市場は投稿者が異常に多く、ただの一般人以外も本気で動画投稿をしています。

特にライバルが多い、つまり投稿者の数が多いジャンルは以下が当てはまります。

  • ゲーム実況・配信
  • Vtuber
  • Vlog
  • やってみた系YouTuber
  • 2chゆっくり解説

上のジャンルは専門的な知識や経験が無くても手軽に始められるうえ、視聴者の数も多いため目にする機会も多いと思います。

しかし、知識や経験が無くても始められるという事は言い換えれば「誰でも出来る」という事であり、上のようなジャンルには各人気YouTuberやルックスの良いモデル、お笑い芸人など普通の一般人よりも影響力が大きい人たちが参入しやすいです。

動画が再生されるためには良い意味でも悪い意味でも影響力が大切なため、自分よりも影響力が大きい人がたくさんいるジャンルで登録者数を勝ち取っていくことは難しいです。

もちろん、あなたが大きな影響力を持っている人間であればライバルが多いジャンルでも勝ち残れますが、影響力が無い人間の場合はライバルが出来るだけ少ないジャンルに投稿することをオススメします。

また、ライバルが多いジャンルは優秀な新規投稿者が現れやすいため、視聴者を他の投稿者へ奪われやすい特徴もあります。

おそらく、あなたが今まで見てきたYouTuberにも「昔は人気だった」という方はいるのではないでしょうか?

ライバルが多いジャンルは登録者を増やすことも難しいですし、再生回数を維持し続けることも難しいため、自信がない方にはオススメしません。

【特徴2】投稿しているジャンルがマイナーすぎる

先ほど、ライバルが少ないジャンルがオススメという話になりましたが、マイナー過ぎるジャンルはそもそも視聴者の数が少ないため登録者数が増えにくいです。(ライバルが少ない=マイナーでは無い)

少々極端な例になりますが、スマホアプリのゲーム実況でダウンロード数が500くらいしかないゲームに特化したチャンネルだと成長しても500人のチャンネル登録者数が限界に近いです。

そのため、どれだけの視聴者がジャンルに存在しているのか事前に把握しておくことが大切です。

視聴者がどれだけ存在しているかは各ジャンルで最大手のチャンネルを見れば、だいたい分かるので投稿ジャンルを決める時に確認しておくことがオススメです。

【特徴3】動画のクオリティが他の投稿者と比べて低い

3つ目のチャンネル登録者数が増えない特徴は「動画のクオリティが低い」ことです。

今では動画撮影用に家を借りるYouTuberがいたり、動画編集をプロに任せたりしている方もいるため視聴者にとってはそのようなハイクオリティ動画が当たり前になっています。

そのため、動画が再生されてもクオリティが低ければ視聴者に「もう一度見たい」と思ってもらえず、チャンネル登録をしてもらえません。

もちろん、動画編集などはすぐに上達するモノではないため時間はかかりますが、すぐに取り組めるものは改善した方が良いでしょう。

例えば以下のようなことが考えられます。

  • 動画内に映る部屋を綺麗にしておく
  • テロップのフォントをオリジナルのものに変更する
  • 動画の無意味な無言時間をカットする
  • 今まで投稿した質の低い動画を削除またはリメイクする

上の事を実行するだけでも動画のクオリティは上がり、視聴者維持率も少しは上昇します。

クオリティが上がればチャンネル登録者数は増えやすくなり、視聴者維持率が上がればインプレッション数も増加するためチャンネルが一気にバズりやすくなります。

*視聴者維持率とインプレッション数についてはこちらを参照してください

【特徴4】そもそも投稿本数が少ない

よくTwitterなどで「YouTubeのチャンネル登録者が増えない」と言ってる方には投稿本数が10本にも満たない方がいます。

もちろん、世の中には動画一本目から収益化を達成するような人もいますが、そのような方たちは元々他のネット活動を行っていた方や一般人には無い特技、誰もが憧れるようなルックスをしている方たちばかりです。

今YouTubeで成功している人たちであっても、その9割の人達は動画の投稿本数が10本の時はチャンネル登録者数は100人もいなかったでしょう。

完全にYouTube初心者の場合は、せめて投稿本数が50本を超えるまでは頑張って投稿し続けてください。

50本くらい投稿するとプチヒットする動画が1本くらいは出てくるため、その動画がなぜ伸びたのか分析してチャンネルの運営に役立てる事が出来ます。

注意:

投稿本数を増やすためのあまりにも早い投稿頻度はオススメしません。

現在のYouTubeでは動画の量よりも質を重視するようになっているため、どんなに多くても1日1本までに抑えることをオススメします。

投稿頻度とYouTubeのアルゴリズムに関しては下の記事に詳細をまとめてあるので気になる方は参考にしてみてください。
【参考記事】Youtubeの動画投稿頻度はアルゴリズムに影響する?

【特徴5】同じサムネやタイトル 、似た企画ばかり投稿している

よくゲーム実況で見られる現象ですが、「〇〇を実況プレイpart1」「〇〇を実況プレイpart2」「〇〇を実況プレイpart3」….とサムネ とタイトルのpart部分だけを変えて投稿する方がいます。

視聴者の視点に立つと、サムネ とタイトルで動画の内容が全く伝わってこないため、動画への興味が完全に無くなってしまいます。

試しにpart1だけ見て全く面白くなかった場合、同じようなサムネ とタイトルだとpart2以降に興味がなくなってしまいます。

これはチャンネル登録者数が増えないだけでなく、クリック率低下に繋がるため絶対に対策が必要です!
【関連記事】YouTubeサムネのクリック率を上げる方法4選

もしpart2以降をpart1と異なるサムネとタイトルにしておけばpart1が視聴者にウケなくてもpart2以降をクリックしてもらえるかもしれません。

そのため、チャンネル登録者数を増やしたい場合は基本的に同じようなサムネやタイトルを使い回すことはオススメしません。

【特徴6】チャンネル登録者数が少ない

実は、チャンネル登録者数が増えない一番の理由はチャンネル登録者数が少ないことにあります。

YouTubeにおいてチャンネル登録者数とは「視聴者からの信頼を数値化したモノ」と言えます。

当然、信頼があるチャンネルほど新規視聴者にも動画を見てもらいやすいですし、バンドワゴン効果によって「みんなが登録しているから自分も登録しようかな」と無意識に思ってしまう人は少なくありません。

バンドワゴン効果:特定の選択肢をすでに大勢が選択している状態自体が、その選択肢を選択する人を更に増やす心理効果バンドワゴン効果によって行列が出来ている店が気になったり、話題になった商品を欲しくなってしまう傾向が人間には存在する。

逆に言えば「チャンネル登録者数が少ない」という理由だけで動画を再生しない視聴者も十分存在しており、動画が再生されなければチャンネル登録者数が増えることもありません。

ただし、どんなチャンネルでも最初は登録者数が少ない事は共通であり、どのようにバンドワゴン効果を打ち破るかがカギとなります。

よく挙げられるバンドワゴン効果の対策方法には以下の2つがあります。

  1. 自分にしか提供出来ない動画・チャンネルを作り上げる
  2. チャンネル登録者数や再生回数を非表示にする

1.は各ジャンルの専門性を極める必要があるため私からはアドバイスが出来ませんが、2.であれば比較的誰でも簡単に実行することが出来ます。
【参考記事】登録者数非表示のやり方とメリット&デメリットを解説

また、通常の設定では再生回数を非表示にすることは出来ませんが、ある裏技を使う事で特定の場合にのみ再生回数を非表示にすることが出来ます。(ただし、自己責任でお願いします)
【参考記事】動画の再生回数を非表示にする方法を解説

注意:チャンネル登録者数が少ないからといって登録者数を購入することはオススメしません。

ココナラクラウドワークスを利用すれば誰でも簡単にチャンネル登録者を買う事は出来ますが、そのようなやり方で購入してもチャンネルにはデメリットしかないうえ、最悪の場合はアカウントがBANされて永久に新規アカウントを作れなくなる可能性があります。

そのため、チャンネル登録者数を確保するために登録者数を購入するのは絶対にオススメしません。
【参考記事】チャンネル登録者数は買ってもバレない?

スポンサーリンク

まとめ

  • ライバルが多すぎるジャンルばかり投稿している
  • マイナーすぎるジャンルに投稿している
  • 動画のクオリティが低い
  • そもそも投稿本数が少ない
  • 同じサムネ とタイトル、似た企画ばかり投稿する
  • チャンネル登録者数が少ない

以上がチャンネル登録者が増えないチャンネルに見られる特徴でした。

チャンネル登録者数は最初のうちは少しずつしか増えませんが、動画が一本でもバズった瞬間に爆発的に増えるようになります↓

また、下の記事ではチャンネル登録者数がどのように推移していくのかまとめてあるので参考にしてみてください。
【参考記事】YouTubeチャンネル登録者数5000人突破までの推移&伸び方を解説!

コメント

タイトルとURLをコピーしました