【当てはまる?】YouTuberに向いてない人の特徴5選!動画投稿者が解説

YouTuberに向いてない人の特徴5選!YouTube初心者向け

「YouTube始めたけど全然伸びない!」

「自分がYouTubeに向いているか分からない!」

このような悩みはありませんか?

私も動画投稿をしているため、気持ちは非常によく分かります。

副業ブームや家に籠る時間が増えたため、YouTubeを始めたい人は多いと思いますが、自分がYouTuberに向いているか知らないと動画投稿してから後悔するかもしれません。

この記事では

YouTuberに向いていない人の特徴

を解説します。

記事製作者cHask

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YouTuberに向いていない人の特徴

気が短い人

基本的にネットビジネスはストック型のビジネスが多いため、即効性のある成果は出ません。

ストック型ビジネス:
持続的に成果が発生するシステムや仕組みを生み出すビジネス。YouTubeやブログなども当てはまる。

バイトであれば時間に応じた成果=収益を貰えるため

収益=自分が頑張った時間×時給

会社員であれば、基本的に入社した時点で働く時間と収益が最初から決まっており、費やす時間に対して収益を貰っていると言えます。

しかし、ストック型のビジネスであるYouTubeは「費やした時間」に対して収益が貰えるわけではありません。

収益は自分が出した「結果」に合わせて発生します。

そのため、儲かるまでには膨大な時間や行動量が必要になることがあります。

行動量と収益額

上の図のように慣れない内は行動量(時間)と収益額には大きな差が出てきます。

気が短い人の場合、行動量と収益の差に耐えられず、諦めてしまうことが多いです。

そのため、気が短い人はYouTuberには向いていません。

もし気が短い方でYouTubeをやりたい場合は即効性のあるジャンルなど入念に調べてから動画投稿することをおススメします。

何の特技も個性もない人

YouTubeでただの凡人が有名になることはありません。

仮に一時有名になれても、いずれ他の魅力的なYouTuberに視聴者を取られて徐々にオワコンになってしまいます。

そのため、誰かに誇れる知識、身体能力、ルックス、面白さ、どれも無い人はYouTuberに向いていません。

何もない人は視聴者に提供できるものが存在しないため視聴者が寄ってこず、底辺YouTuberとなってしまいます。
【参考記事】底辺YouTuberに共通する特徴7選

まずは誰かに誇れるほどの何かを得ることをオススメします。

少しでも誇れるものが出来れば、時間をかけて動画の内容を良くしていくことでYouTubeでの人気も上がっていきます。

自己管理が出来ない人

自己管理が出来ない人もYouTuberに向いていません。

自己管理と聞くと、「個人情報についてでしょ?」と思うかもしれません。

確かに個人情報の管理も大切ですが、一番大切なのは動画内容の管理をすることです。

動画を投稿を続けていくと、必ず何かの感覚が狂ってきます。

金銭、異性関係、動画の過激さ、人間性、などのどれかが狂い始めます。

よく人気になったYouTuberがやらかして炎上&引退することがありますが、彼らの多くは最初からそのような人間だったわけではありません。

動画投稿を続けていくうちに「もっと再生回数を取りたい」という気持ちが強くなったり、チャンネルの人気が出たことで普通の感覚からズレた感覚も持つようになるからです。

その感覚のズレに自分で気づいて管理できる人でなければ、動画がおかしくなっていき、必ず何かの失敗をします。

そのため、自己管理が得意でない方はYouTuberに向いていません。

自己管理できる人であっても自分を止めてくれる存在が身近にいた方が安心ですね。

ガイドラインに引っかかる人

YouTube上ではYouTubeガイドラインが絶対です。

これに引っかかる内容の動画しか上げられない人はYouTuberに向いていません。

また、ガイドラインは意外と更新ペースが速いのでガイドラインギリギリの動画を出す人もおススメしません。

YouTubeでは年齢層の問題もあって大人向けの動画が非常に伸びやすいですが、そのような動画は簡単に削除されることが多いです。

動画削除まで攻める人は珍しいですが、サムネを削除される人は頻繁にいます。
【参考記事】サムネが削除された!対処法を解説

もちろんサムネを削除されてもペナルティを受けるため、絶対にガイドラインに引っかかるようなサムネや動画を上げてはいけません。

そのため、ガイドラインギリギリを攻めようとしている人はYouTuberに向いてません。

中途半端にお金が欲しい人

上でも述べましたが、YouTubeは行動量と収益が必ずしも一致するわけではありません。

そのため、中途半端にお金が欲しい人は簡単に心が折れるので向いていません。

YouTuberに向いているのは

  • お金に全く固執しない人
  • お金にとんでもなく固執する人

中途半端にお金が欲しい人はチャンネル運営がうまくいかなかった時に、炎上狙いや過激な内容で再生回数を取ろうとしがちです。

そのようなやり方は必ず自分を苦しめるので、中途半端にお金が欲しい人はYouTubeに向いていません。

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まとめ

  • 気が短い人
  • 何の特技も個性も無い人
  • 自己管理が出来ない人
  • ガイドラインに引っかかる人
  • 中途半端にお金が欲しい人

これらに当てはまる人はYouTuberに向いていません。

お金や人気が欲しい場合はYouTuberでは無く、他の方法で得ることをオススメします。

また、下の記事では再生回数が伸びない動画の特徴をまとめてあるので合わせて読むとオススメです。
【参考記事】YouTubeの再生回数が一桁の理由5選!

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