【保存版】YouTubeに動画をオススメされる方法4選!バズる為にはブラウジング機能?

【保存版】YouTubeに動画をオススメされる方法4選!バズる為にはブラウジング機能?YouTubeよくある悩み

この記事は下記の悩みや疑問を持つ方にオススメです。

  • 動画投稿してるけど全然バズらない…
  • バズる方法があるなら教えて欲しい!
  • ブラウジング機能ってそもそも何???

この記事では無名の状態から3回収益化を達成し、100万再生を5回達成した私がブラウジング機能で動画をバズらせる方法について解説していきます。

ちゃすく
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この記事は私の経験談を元に制作されています。全員に当てはまるとは限らない為、ご了承ください。

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YouTubeにオススメされるって何?

動画投稿者のみなさんは「ブラウジング機能」という言葉を見たことがありませんか?

ブラウジング機能とはYouTubeを開いたときに表示される「あなたへのオススメ動画」へ動画を表示する機能。伸びている動画は再生元がYouTube検索やSNSよりもブラウジング機能の割合が大きい。

ブラウジング機能で表示されている動画:https://www.youtube.com/より引用

よく動画がバズる時はブラウジング機能が原因であることが多いです。

ブラウジング機能によってオススメされると、あなたの動画を好みそうな視聴者がYouTubeを開いたときに「ホーム」で動画が表示されます。

ホームに表示された動画は多くの方がクリックするため一気に動画がバズります。

そのため、YouTubeのチャンネルを効率よく大きくしたい方はブラウジング機能によるバズを引き起こさなければなりません。

ブラウジング機能:ちゃすろぐ

そして、ブラウジング機能によってYouTubeからオススメされる動画には下記の傾向があります。

  • 視聴者維持率が高い
  • サムネクリック率が高い
  • 動画時間が長い
  • 動画の評価が良い

ちなみに、上記が要因であることは下の記事からも分かります。

ここからはブラウジング機能の要因について簡単に解説していきます。

視聴者維持率が高い

視聴者維持率はブラウジング機能によってYouTubeからオススメされる時に最も大事な要因です。

視聴者維持率とは、視聴者が動画をどれだけ再生していたかを表す数値。10分の動画を8分再生した場合は維持率80%となる。

最近は動画の再生時間が8分以上であれば、広告を複数つけられるようになりました。

しかし、どんなジャンルの動画でも8分を余裕で超えられるわけでは無いです。

その結果、動画時間のかさましが目立つようになり、その対策としてYouTube運営は視聴者維持率で動画の質を判断するようになりました。

視聴者維持率が高い動画は良質な動画と判断されるため、ブラウジング機能によってYouTubeからオススメされやすくなります。

簡単に視聴者維持率を上げる方法は動画の目立つ部分を強調し、視聴者が離れるような部分はカットしていくことです。

強調とカット:ちゃすろぐ

例えば下記のようなシーンは可能な限りカットすることで視聴者維持率が簡単に上がります。

  • 無音
  • 周りくどい言い回し
  • 分かりづらい話
  • 面白く無いシーン

動画を作るために苦労した部分を見せたい方もいると思いますが、まずは視聴者の目線に立ってそのシーンが必要かどうかをよく考えてみることがオススメです。

また、長いオープニングやエンディングを使い回している場合はスッキプや離脱によって視聴者維持率が大きく下がる場合もあるため、注意が必要です。

視聴者維持率に関する詳しい情報は下の記事にまとめておきます。

サムネクリック率が高い

これについては意識している方も多いと思いますが、サムネのクリック率が高い動画はブラウジング機能によってオススメされやすいです。

サムネクリック率で一つ注意点があるとしたら、サムネ詐欺はやめた方が良いです。

サムネ詐欺をするとクリック率は高くなりますが、視聴者がすぐ離脱するため視聴者維持率が低くなります。

即離脱する視聴者・ちゃすろぐ

いくらクリック率が高くても維持率が低くてはブラウジング機能でオススメされにくいです。

逆に、「あえてサムネを地味にしておき、動画クオリティのハードルを下げる」といったテクニックも存在します。

サムネは大したことないのに動画内容でギャップがあれば視聴者は驚き、最後まで動画を見てしまいます。

その結果、視聴者維持率が高くなり、ブラウジング機能によって何度もオススメ表示されやすくなります。(実際にサムネを設定していないけど、内容がすごい動画はバズる傾向にあります。)

サムネのクリック率を上げる方法は下の記事にもまとめてあるので合わせて読むとオススメです。

動画時間が長い

今、YouTubeは他のSNSと差別化するために再生時間の長さへこだわりを持っています。

そのため、動画時間は長い方がブラウジング機能によってYouTubeからオススメされやすくなります。

ただし、視聴者維持率は保っておく必要があるので注意が必要です。

なぜなら、1分ほどの短い動画であれば高い視聴者維持率をキープすることは比較的誰でも出来るからです↓

しかし、再生時間が5分、10分、15分と長くなるごとに視聴者維持率を保つのは難しくなります。

YouTubeは動画の再生時間が長くて視聴者維持率も高い動画に対して価値があると判断し、ブラウジング機能によってオススメ表示をするようになります。

動画の時間を長くするのは撮影と編集に負担がかかるため非常に大変ですが、バスるチャンスに加え、広告を多くつけられるため高い収益を得られるチャンスでもあります。

長い動画でも編集時間を出来るだけ早くする方法や動画編集の外注方法は下の記事で紹介しているので参考にしてみてください。

動画の評価が良い

ここまで話してきましたが、動画の内容が逆張り系などで視聴者を不快にさせる内容だと、youtubeからオススメされにくい傾向にあります。

基本的に動画の評価はブラウジング機能に大きく影響しませんが、あまりにも動画の低評価が多かったり、内容が悪質だったりするとチャンネル全体のインプレッション数が下がります。

再生回数低下:ちゃすろぐ

この原因の1つとして視聴者が評価の低い動画を1回見てしまうと、そのチャンネル自体が好きでは無くなり、同じチャンネル内の他の動画をあまり見なくなる=クリック率や視聴者維持率の低下に繋がるからだと考えられます。

そのため、サムネクリック率や視聴者維持率を上げつつもクリーンで高評価が多い動画を出すことが必要です。

また、youtuberを始めたばかりの段階だと原因不明の低評価を付けられることが多いですが、そちらに関してはあまり気にする必要はありません。(詳細は下記事より)

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まとめ

まとめ

ブラウジング機能によってYouTubeからオススメされる方法は下記の通りです。

  • 視聴者維持率が高い
  • サムネクリック率が高い
  • 動画時間が長い
  • 動画の評価が良い

4つのことが分かっていても、行動へ移すことは非常に難しいのでトライ&エラーで様々な動画を作ることが大切です。

1つでもブラウンジング機能によって動画が伸びると、どのような動画を視聴者が求めているのか分かるようになるのでチャンネルの方向性も決まりやすいです。

また、他にもYouTuberだからこそ分かる悩みや便利な方法について紹介しているので参考にしてみてください。

特に、アイコンやサムネを描いて貰う方法はサムネイルのクリック率にも大きく影響するのでオススメです。

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