YouTubeのアイコンやサムネを描いてもらう方法と気を付けるべき注意点!動画投稿者が解説

YouTubeのアイコンやサムネを描いてもらう方法と気を付けるべき注意点YouTube

この記事は以下の悩みや要望を持つ方にオススメです。

  • お洒落なサムネを誰かに描いてほしい
  • サムネやアイコンの外注方法を知りたい
  • 無料でやってもらう方法はある?

自分自身が絵師でないと、オリジナルのサムネやアイコンを作ることは難しいですよね。

私のチャンネルでもゆっくりの立ち絵などは絵師さんに頼んで作成して頂きました。

そこで、この記事ではYouTubeのサムネやアイコンを描いてもらう方法について解説します。

記事製作者cHask

*ブログのアイキャッチ(サムネ)はCanvaで制作しています。

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サムネやアイコンを描いてもらう方法は3つ

サムネ・アイコンを描いてもらう方法には主に以下の3つがあります。

  1. Twitterなどで視聴者にお願いする
  2. クラウドソーシングサイトを利用する
  3. 個人の絵師さんに直接お願いする

Twitterなどで視聴者にお願いする

  • お願いしやすい
  • 費用が通常より安く済むかも
  • 動画の雰囲気を分かっている
  • 引き受けてもらえない時がある
  • 立場が対等でない(対等に見えない)
  • 金銭のやり取りが不便

Twitter・インスタなどを用いて普段から動画を見ている視聴者さんにサムネを依頼をすることが一番簡単かつ安く済む方法です。

既に描いて頂きたい方が見つかっている場合はダイレクトメッセージを送ることで絵の作成を引き受けてくれるかどうか、どれくらいの料金が必要になるか話し合うことが出来ます。

視聴者であれば動画のテイストも分かってもらいやすいので、作成内容の話自体はスムーズにいくことが多いです。

また、動画の視聴者であればサービスで安くしてくれる事も珍しくありません。

しかし、継続的に依頼したい場合はあまり安い価格で依頼することはオススメしません。

なぜなら視聴者に依頼する場合は動画投稿者と視聴者という立場上、投稿者の方が立場が上に見えてしまいます。

そのため、絵師は最初の一回目は格安・無料で引き受けたけど、継続的に依頼を受ける場合は価格を上げたいと考えても立場上提案しづらいです。(特に依頼を受け慣れていない方の場合)

依頼者側に「格安で描いてもらおう」という気持ちがなくても、そのような状況になりやすいためトラブルに繋がりやすいです。

したがって、視聴者に依頼する時であっても、必ず動画投稿者側が下手にならなければなりません。

また、よく起きるトラブルとして「金銭のやり取り」と「修正回数」があります。

金銭についてはサービス業者を仲介せずに直接やり取りしているため、自分達で支払方法を決めておく必要がります。

支払方法によっては利用できない方がいたり、本名を開示や手数料が必要になる方法もあるため、事前にどの支払方法で金銭のやり取りを行うのか絶対に相手と確認することが大切です。

そして、作成して頂いた絵を「何回まで修正してもらえるか」又は「修正一回につき何円かかるか」事前に決めておく必要があります。

事前に決めておかないと、絵師側の負担が非常に大きい為、お互いのトラブルに繋がりやすいです。

必ず修正回数については依頼前にお互いで決めておきましょう。

クラウドソーシングサイトを利用する

  • いろんな絵師から自分に合った方を選べる
  • サービス業者が仲介するためトラブルが少ない
  • 事前に絵やり取りの評価を確認出来る
  • 匿名で利用できるため身バレしない
  • 相手に描いてほしい内容を上手く伝える必要がある
  • 直接やり取りするよりも仲介分割高になる
  • 人気の絵師は忙しく、依頼できない時がある

クラウドソーシングサイト(ココナラやクラウドワークスなど)で絵の仕事を受け付けている方に依頼することが一番一般的な依頼方法です。

サイトが仲介するため依頼費用は割高になりますが、完全に金銭のやり取りをサイト側に任せているためトラブルに繋がることは少ないです。

また、各サイトでは事前に絵師のサンプル絵や評価を見れるため安心して依頼することが出来ます。(下画像はココナラ)

しかし、依頼した相手が自身の動画を見ているとは限らないため、作成してもらいたいサムネの内容を上手く伝える必要があります。

各種サイトでは専用のトークルームが設置されているため、細かい動画内容やサムネに入れて欲しい要素などを詳しく説明できます。(URLも貼れるので動画を見せるのも良い)

基本的に絵師さんはラフを描いた段階で一回見せてくれるので、ラフと自分のイメージのどこが違うのか説明すれば修正してくれます。

実際に私がココナラで動画素材を外注した時の依頼方法が下の記事にまとめてあるので気になった方は参考にしてみてください。
【参考記事】ココナラで動画素材の外注方法を解説

また、下の表に代表的な絵の依頼が出来るクラウドソーシングサイトをまとめてあるので参考にしてください。

サービス名ココナラクラウドワークスBASESKIMA
サイトロゴ資金調達に関するニュースリリースです | ニュース | ココナラクラウドワークス会員が50万人を突破、仕事の受発注の月間契約額も過去最大に|クラウドワークスのプレスリリースBASE(ベイス)- とっておきが見つかるショッピングアプリ画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: logo01.png
特徴

日本最大級の知識・スキルを売買サイト。

利用者が多い為、とりあえず登録して困ること無し。

絵だけでなく、動画編集や台本の作成も外注できる。

日本最大級のお仕事マッチングサイト。

ココナラよりビジネス感強め。

絵の依頼だけでなく、自分から条件を提案して募集も可能。

システムはココナラと同じ(利用者は少なめ)。

ココナラより手数料が安い。

気に入った絵師が登録している場合はオススメ。

個人イラストレーターに仕事依頼できるサイト。

絵に特化したサイトのため絵師がたくさんいる。

絵や素材の販売もある。

登録こちらからこちらからこちらからこちらから

個人的には利用者の多いココナラに登録する事がオススメです。

個人の絵師さんに直接お願いする

  • 幅広い絵師さんから選べる
  • 絵の投稿があれば自分に合うか確認できる
  • 価格は絵師さんによるが、仲介が無い分比較的安い

  • 人気の方は忙しくて依頼を受けていないことがある
  • 視聴者でも無く、仲介も無いため依頼はハードルが高い
  • 絵師によるがトラブルが起きやすい

最後の方法は視聴者では無い絵師さんに頼むことですが、この方法はあまりおススメしません。

既に交流がある絵師さんであれば問題ありませんが、そうでない場合は視聴者に依頼する時よりもトラブルが発生しやすいです。

個人の絵師さんであればクラウドソーシングサイトに登録されている方も多いので、各種SNSのプロフィールから何のサイトに登録しているのか調べて、そちらのサイトで依頼した方が互いに安全です。

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まとめ

基本的にサムネやアイコンの依頼は視聴者さんに頼むかクラウドソーシングサイトを利用する事がオススメであり、依頼する時はトラブル防止のために事前の話が合いが大切です。

また、下の記事ではショート動画が再生されない原因を調べ、まとめてあるので良かったら参考にしてください。
自分のショート動画がYouTubeショートで再生されない!

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