【実体験】YouTube収益化審査に合格出来ない理由3選!視聴者参加型の配信はヤバい

視聴者参加型収益化ゲーム実況

この記事は以下の悩みや要望を持つ方にオススメです。

  • 登録者数1000人突破したのに収益化審査の返事が来ない
  • YouTube収益化審査の返事が遅すぎて不安になる
  • 収益化審査に合格しない理由を知りたい

YouTubeヘルプのページにゲームの参加型ライブを行っているチャンネルの方が収益化審査の返事が一向に返ってこない事を相談されていました。

収益化審査の返事が中々返って来ないのは私も体験したことあるので原因や対策を事前に知っておかないと結構後悔します。

この記事ではゲーム実況者がよくやる視聴者参加型の配信チャンネルを実例にして収益化審査に合格できない理由などを解説していきます。

記事製作者cHask

*ブログのアイキャッチ(サムネ)にはCanvaを用いています。

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そもそも視聴者参加型とは?

名前の通りですが、視聴者参加型というのは主にゲーム配信で視聴者さんと一緒にオンラインプレイを楽しむことですね。

視聴者さん視点では、好きな投稿者さんと一緒に遊ぶことができるため満足感を非常に得られます。

配信者さん視点では、ただ見ているだけの配信よりは視聴者が来てくれますし、基本的に参加する場合はチャンネル登録を必要条件にしてるためメリットが大きいです。

  • 配信者:人が来るのでメリット大
  • 視聴者:ただ見ているよりも楽しい

このように視聴者と配信者、それぞれにメリットが大きいため視聴者参加型で配信を行うチャンネルは一定数います。

ただし、このメリットはチャンネルを大きくする気がない人やすでに十分大きなチャンネルを持っている方には嬉しいメリットですが、登録者1000人を突破して収益化したい人にはちょっと問題があります。

もし視聴者参加型配信でも視聴者がこなくて悩んでいる場合はタイトルやゲーム選びを間違っている可能性があります。

下の記事では人が来ない理由をまとめてあるので合わせて読むとオススメです。
【参考記事】2021年ゲーム配信しても人が来ない理由5選

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1000人突破したのに何故収益化申請に合格出来ないのか?

【関連記事】YouTube収益化は初心者だと何ヶ月かかる?

実質登録者数を購入しているから

収益化審査に合格出来ない理由の一つはプレゼント企画や視聴者参加権としてチャンネル登録を強要しているからです。

  • プレゼント企画でチャンネル登録を強要
  • 視聴者参加型に入る為にはチャンネル登録必須
  • その他(登録しないと視聴者に不利益が生じる企画全般)

そもそもチャンネル登録とは視聴者が定期的に見たいと思ったチャンネルを確認しやすくするシステムです。

そのため、視聴者にチャンネル登録を強要させるようなやり方はYouTube運営の意図に反しています。
*実際にYouTubeの規約ではプレゼント企画のために高評価やチャンネル登録を強制するやり方は違反となっています。(最悪アカウントBANの危険性あり)

また、プレゼント企画で増えた登録者数などは明らかに不自然であるためYouTube運営には分かりますし、収益化審査は人の判断によって行われているためチャンネルを見られると普通に分かります。

YouTubeの収益化審査では総再生時間を占めるユーザー数もカウントしているため、不自然に増えた登録者がいると総再生時間の割合も不自然になっている可能性があります。

YouTubeの規約に違反しているから

YouTubeの収益化条件と言えば「チャンネル登録者数1000人以上&総再生時間4000時間以上」が有名ですが、利用規約や収益化審査のポイントも含めて条件を書き直すと以下のようになります。

  1. チャンネルを自然に登録し、定期的に動画を再生する登録者が1000人以上
  2. 総再生時間4000時間の内9割以上が自然なユーザーであり、半年で十分な総再生時間を得ている
  3. 引用では無く転載である動画を主軸にして登録者数&再生時間を増やしていない
  4. 収益化条件(チャンネル登録者数&総再生時間)を余裕で到達する(見込みがある)
  5. 反社会的、実際の人物や団体に迷惑をかける動画を出していない
  6. YouTubeにチャンネルの価値が無いと判断されない動画を出している
  7. YouTubeの利用規約に違反する動画を出していない

例えば現在の場合だと切り抜きやTikTokの無断転載で収益化しようとしているチャンネルもありますが、著作者元から許可を取っていない場合は利用規約に違反しているため収益化は厳しいです。

他にも動画が反社会的であったり、大人向けすぎたりすると収益化審査に合格出来ないケースがあります。

そのため、基本的に誰が再生しても大丈夫な動画であり、YouTubeの利用規約に違反していない事が大切です。

仮に収益化審査で大丈夫だったとしても後から削除申請が来る場合もあるので、常にどの動画が危険か確認しておくことが大切です。

見込める収益額が低いから

YouTube運営も慈善活動を行っているわけでは無いので、見込める収益額が低いチャンネルは収益化審査を後回しにする傾向があります。

私は無名の状態から二回収益化審査に合格したことがありますが、一回目は月間の再生回数が5000回ほどのチャンネルで二回目は月間の再生回数が10万ほどのチャンネルでした。

二つのチャンネルで収益化審査を送ってから合格するまでの期間は

  • 月間再生回数5千回のチャンネル→合格通知まで3か月以上(試行錯誤あり)
  • 月間再生回数10万回のチャンネル→合格通知まで5日(気づいたら通知が来てた)

となり、単純に大きくなりそうなチャンネルほど早く収益化出来るようになっています。

上のような事になる原因ですが、おそらくYouTubeの収益化審査は審査申し込み順で処理されるのでは無く、YouTube運営にとって利益になる=勢いのあるチャンネルから順に処理しているのだと考えられます。

実際に私が一回目のチャンネルで収益化審査を送った時、私よりも後から収益化審査を送ったチャンネルでありながら私よりも先に合格しているチャンネルもいました。

そのため、見込める収益額が小さいチャンネルは収益化審査を後回しにされ続けるため、収益化審査に合格することが出来ません。

今回実例として取り上げた視聴者参加型の配信は配信という性質上、よほど大きなチャンネルでないと再生回数は動画を投稿しているチャンネルよりも低い為、審査を後回しにされ続けている可能性があります。

追記:
実際に規約違反などをしていないのに収益化の審査に落ちた人達の話を下の記事にまとめました。
【参考記事】YouTube収益化審査に落ちた人達の原因・対処法をまとめ

見込める収益額の低さが原因で収益化を後回しにされている人は多かったので、同じ境遇の人は参考にしてみると良いかもしれません。

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どうすれば収益化申請に合格出来るのか

上で説明した理由で収益化審査に合格出来なかった場合、主な対処方法は以下の通りです。

  • チャンネル登録者数を自然に増やす
  • 利用規約や著作権に引っ掛かる動画を削除する
  • チャンネルの再生回数を増やせるように頑張る

一番最初にしておくべきことは違反しそうな動画を削除しておくことです。

違反した動画を抱えたまま収益化審査を送ると一気にペナルティを貰ってしまい、そのままチャンネルを利用できなくなる可能性があります。
【関連記事】【実践してみた】動画を削除すると総再生時間は減る?

次に自然な登録者数と再生回数を増やすために頑張る事が大切です。

私の一回目のチャンネルはすぐに収益化審査が通りませんでしたが、必死に動画投稿をして10万再生超えの動画を数本出せたおかげで収益化審査に合格出来ました。

もしバズる動画作りで悩んでいる人はブラウジング機能を意識して動画を作ってみてください。
(ブラウジング機能が分からない場合はこちら

既に収益化条件である登録者数1000人と総再生時間4000時間を突破しているのであれば、必ず収益化出来る実力があるので諦めずに審査へ挑んでください。

また、下記事ではサムネやアイコンなどの外注方法についてまとめてあるので興味のある方は参考にしてみてください。
【参考記事】サムネを描いてもらう方法と気を付けるべき注意点!

コメント

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