ゲーム実況に中古ゲーミングpcはオススメしない理由4選!元実況者が解説

中古ゲーミングpcは絶対オススメしない理由4選!ゲーム実況

「FortniteやApexを中古ゲーミングpcでやってみたい!」

そんな方、注意です!

確かに中古ゲーミングpcは中古部品を使っているため、新品と比べて非常に安いです。

そのため、お金が無いけどFortniteやApexをゲーミングpcでやりたい学生は中古ゲーミングpcに手を出しがちです。

しかし、多くの方が中古ゲーミングpcを買って失敗しています、、、

そこで今回は、ゲーム実況の経験もあって現役で動画投稿している私が

中古ゲーミングpcは絶対にオススメしない理由

を解説します。

記事製作者

ゆっくり雑談解説氏【cHask】
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中古ゲーミングpcを絶対にオススメしない理由

以下の理由に気をつけて大手パソコンショップ(パソコン工房など)で購入してください。

電源が劣化している

中古ゲーミングpcは電源が劣化しているor劣化しやすいものが多くあります。

そもそも中古ゲーミングpcは二週類に分けられます。

  • リノベーションpc
  • 古くなったゲーミングpc
リノベーションpc:主に古くなった法人向けpcに比較的新しいグラフィックボードと追加のメモリ、SSDを搭載したゲーミングpc。
古くなったゲーミングpc:既に使用されたゲーミングpcや新品であったが古くなったため中古扱いで販売されているゲーミングpc。

ゲーミングpcはCPU、グラフィックボード、メモリなどが重点的に見られます。

しかし、リノベーションpcと古くなったゲーミングpcでは電源に一切ふれられてい無いことがあります。

実は,pcにとって1番重要なのはCPUでは無く電源です。

確かにCPUは人間の頭脳にあたるほど重要な部品ですが、電源は人間の心臓に相当します。

電源は使用しているとどんどん劣化していくため、古いものを使っているとpcの不具合や故障の原因になります。

しかも、電源はpc内全ての部品に電気を供給しています。

そのため、電源に不具合があると他の部品(CPUやグラフィックボードなど)に電気が流れすぎて故障してしまうことがあります。

そのため、電源が古いままの中古ゲーミングpcは絶対にオススメしません。

古くなったゲーミングpcであれば過去の使用状況で電源が綺麗なままの場合もありますが、リノベーションpcは法人企業や学校で使われいるため電源は期待できません。

もしリノベーションpcをどうしても買う場合は電源が交換されているか絶対に確認した方が良いです。

スペックが足りない

よく中古pd販売では「中古でもFortniteやApexが十分プレイ可能!」と謳っているものが多いです。

下はFortniteをプレイするために必要な動作環境です。

最低動作環境推奨動作環境
HDD/容量    20GB以上の空き容量
CPUIntel Core i3 2.4GHzIntel Core i5 2.8GHz
メモリ4GB8GB
グラボIntel HD 4000NVIDIA GTX660

流石に多くの中古ゲーミングpcはFortniteの最低動作環境を超えていますが、推奨動作環境を超えていない中古ゲーミングpcも多く見られます。

そのようなpcでも「動作問題なし!」と発表しているpcがあるので注意です。

さらに、推奨動作環境を満たしていても注意が必要です。

フルHDの画質設定と60fpsを超えるフレームレートを維持しようとすると、推奨のスペックだけでは足りません。

ディスコードやYouTube、ブラウザなどを併用して使いたい場合はさらにスペックが足りません。

もしゲーム実況&配信をしたいのであれば、余計に足りないので絶対にオススメしません!

ゲーム実況する場合は10万円代の下のようなGALLERIAのゲーミングpcで無いと後悔します、、、

新しいpcに流用出来ない

おそらく中古ゲーミングpcを買う方の中には

「今は中古だけど、パーツを順番に新しくするから大丈夫!」

と考えている方もいると思います。

しかし、中古ゲーミングpcで流用出来るパーツはほとんどありません!

特に、リノベーションpcと5年以上古くなったゲーミングpcは注意が必要です。

これらは

  • CPU:そもそも性能が低いので流用しない
  • マザボ:最新のCPUに対応していない
  • メモリ:中古はDDR3が多くて最新のマザボに対応していない
  • グラボ:モノによっては流用するかも
  • HDD&SSD:流用出来る
  • クーラー:CPUを変えると新品が付いてくる
  • ケース:法人向けpcケースだと小さいので使わない
  • 電源:絶対に流用しない方がいい

つまり、流用出来るのはHDD&SSDと場合によってはグラフィックボードの2つになります。

この2つを揃えるために中古ゲーミングpcを買うのはコスパが悪すぎます。

中古pcを買うお金でグラフィックボードだけを買った方が絶対に得をします。

そのため、パーツ流用を考えて中古ゲーミングpcを買うことはオススメしません。

PS4orPS5を買った方がいい

中古ゲーミングpcの相場は3万円〜8万円ほどです。

一方で、PS5は現在ネット販売で7万円ほどしていますが、スペックは20万円前後のゲーミングpcくらいあります。

もちろん、プレイできるゲームや対応サーバー、操作性の違いはありますが価格とスペックだけで比較するならPS5の方が圧倒的にコスパに優れています。

また、現在PS4はproで約3万円ほどしますが、PS4proのスペックは10万円前後のゲーミングpcに匹敵します。

そのため、中古ゲーミングpcを買うくらいであればPS4proを買った方が良いです。

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まとめ

  • 電源が劣化している
  • スペックが足りない
  • 新しいpcに流用出来ない
  • PS4orPS5を買った方が良い

これらの理由があるため中古ゲーミングpcはおススメしていません!

もしどうしても中古ゲーミングpcを買いたい場合は、必ず下のような大手のBTOパソコンメーカーで上の条件に当てはまらない商品を選ぶように気を付けてください。

  • パソコン工房…運営歴が長い老舗BTOパソコンメーカー。1番多くのパーツを取り扱っている。実店舗も多いので対応や保証が丁寧で受けやすい。
  • FRONTIER…ヤマダ電機が運営する人気急上昇中のBTOパソコンメーカー。ヤマダの財力によって他店舗より圧倒的に安い。超コスパ重視の方向け。
  • マウスコンピューター…CMで知名度No1のBTOパソコンメーカー。プロゲーマーが扱うゲーミングpcのG-Tuneは超ハイスペで有名。性能重視の方向け。
  • ドスパラ…どこよりも早く出荷するBTOパソコンメーカー。ゲーミングpcのGALLERIAシリーズは超人気。安くゲーミングpcを買いたい方向け。

金銭的な余裕が無い場合は安さが売りのFRONTIERがおススメです。

もしゲーミングpcを買うのにお金が足りない場合はココナラクラウドワークスなどでお小遣い稼ぎをすることがオススメです。

また、下の記事では声無し実況の需要についてまとめてあるので合わせて読んでみてください。

ゲーム実況&配信で声なし無言実況は需要ある?

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