ゆっくり実況に向いていないゲーム3選&特徴解説!動画投稿者が解説

ゆっくり実況に向いていないゲーム3選&特徴解説ゆっくり実況・解説

「自分のゆっくり実況が伸びない、、、」

「ゆっくり実況を作りづらい、、、」

このような悩みはありませんか?

実はゆっくり実況は普通の生声実況と違ってゲームの向き不向きがハッキリとしています。

向き不向きを理解していないとゆっくり実況の編集時間が極端に長くなったり、動画の質が悪くなります。

今回はゲーム実況の経験もあり、現役でゆっくり解説動画を投稿している私が

ゆっくり実況に向いていないゲーム

を解説します。

記事製作者

ゆっくり雑談解説氏【cHask】
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ゆっくり実況に向いていないゲームの特徴

これらの特徴があっても投稿者の努力で面白いゆっくり実況にしている方もいます。

画面がごちゃごちゃしている

ゲームの画面がごちゃごちゃしているとゆっくり実況は見づらくなります。

なぜなら、ゆっくりのキャラや字幕を設置すると必要な背景と被ってしまうからです。

下のfortniteと呼ばれているゲームの画面は画面下にプレイヤーの情報が集まっており、ゆっくりのキャラを配置することが難しいです。

大人が知らない「フォートナイト」の世界。今から始めても遅くない - 価格.comマガジン

また、画面左上は何も無く開いていますがゲームの状況によっては必要である上、ここにキャラや字幕を配置するのは不自然に見えてしまいます。

fortniteであればプレイヤー情報の大きさを変更出来るためゆっくり実況に対応することが出来ますが、ソフト系のゲームやスマホアプリでは難しいです。

その場合は下のように画面サイズを小さくして対応することをオススメします。

ゆっくり実況

このように対策さえすれば基本的にどんなゲームでも字幕とキャラの表情を付けやすくなります。

ゲームテンポが早い

ゲームテンポが早い動画はゆっくり実況と相性があまり良くありません。

出来上がった動画を見ている視聴者からすると何も気になりませんが、テンポが早いゲームの編集作業は地獄です。

例えばスプラトゥーンは1試合が5分以内に終わることが多いゲームです。

【ゆっくり実況】スプラトゥーン2 ぶっかけ魔理沙組NEXT 胸を張れ、テントを張れ

スプラ のようにテンポが早い動画だとキルをしたりされたりが頻繁に起こるため、時間に対してゆっくりの話す内容が多くなります。

その結果

  • ゲームテンポに合わせて大量に話す
  • ゲームテンポを無視して茶番をする

どちらかにする必要があります。

当然、ゲームテンポに合わせて大量に話すと動画編集はとんでもなく大変です、、、

上の動画はゲームテンポに合わせているゆっくり実況なので本気で凄いです(下ネタだらけだけど)

この動画のセリフ量だと週一投稿なんて絶対出来るわけ無いです。

出来たら人間辞めてます(笑)

そのため、テンポが早いゲームでは茶番で乗り切るゆっくり実況が多いです。

しかし、上手くゲーム内容と合わせた茶番を話すことは難しいためゲームと関係ない茶番をする方も多いです。

ゆっくり実況の場合はゲームに関係ない話をしても視聴者は離脱しにくいですが、やはり関係ある話をしている方が視聴者維持率は高くなる傾向にあります。

ゲーム実況でゲームに関係無い話をしても良い?元ゲーム実況者が解説

したがって、ゲームテンポが早い動画だと編集地獄に合う視聴者維持率を下げるかの二択になりやすいのでゆっくり実況にあまり向いていません。

解説できない(しづらい)

ゆっくりは後付けの機会音声という性質上、リアクションよりも解説に向いています。

一応、リアクションも出来ますが編集の労力はかかる&視聴者の中には後付けでリアクションしていることにサムいと思う方もいます。

そのため、解説することが無いゲームはゆっくり実況と相性が悪いです。

例えばシンプルなゲームルールであるマリオカートは解説よりもリアクションが多くなるゲームです。

特にゲームの解説することが無いとリアクションや茶番が多めになります。

そのため、サムくならないように編集する必要があるため投稿者のセンスが大切になります。

【ゆっくり実況】マリオカート8DX part5 とにかく走る!ゆっくり地霊殿魔理沙組!世界編。

先ほどのスプラ の動画と同じ投稿者である「WASH Kotaro-」さんのマリオカート実況では解説する部分が無い点を

  • 圧倒的なトーク量
  • 軽妙な下ネタ
  • キャラの濃さ

でカバーしています。

そのため、解説部分が少なくても非常に面白いゆっくり実況に仕上がっています。

しかし、編集にかかる労力はとんでもないです、、、

解説部分多めのゲームであれば、これほどの編集をしようとする人はいないでしょう。

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向いてないゲーム

これらのゲームであっても投稿者の努力で面白いゆっくり実況にしている方もいます。

スプラトゥーン

  • 画面がごちゃごちゃしている
  • ゲームテンポが早い

fpsやtpsはゲーム画面全体を使うため、ゆっくり実況との相性が少々悪いです。

加えてスプラは色味の強いカラーが多いため余計に画面がごちゃごちゃしやすく、ゆっくり実況と相性が悪いです。

また、スプラはゲームテンポが早いため動画編集にかかる労力も大きいです。

人気ゲームの為上手くゆっくり実況をすることが出来ればたくさん儲かりますが、人気になるまでは大変です。

RPG全般

  • 解説が必要ない
  • 最近のRPGはアクションが多い

ゆっくり実況の1番の強みは解説です。

しかし、RPGではキャラクターが話してくれるのでゆっくりがわざわざ解説する必要がありません。

ゆっくりが解説するのは補足する時くらいになります。

また、最近のRPGはターン制バトルよりもアクションバトルが多いです。

アクションバトルはテンポの早いものが多いため、ゆっくりとの相性はあまり良くありません。

縦スマホアプリゲーム

  • 画面がごちゃごちゃしてる
  • ゲームテンポ早いもの多め

スマホアプリゲームは操作性の問題から画面がごちゃごちゃしているものが多いです。

また、隙間時間にすることを前提として作られているアプリも多いのでゲームテンポも早めで相性があまり良くありません。

中でも縦型のスマホアプリは横型にすると画面が小さくなって見づらくなり、縦型のまま編集するとゆっくりでは編集労力が大きいです。

そのため、特に縦型のスマホアプリはゆっくり実況と相性が悪いです。

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まとめ

  • 画面がごちゃごちゃしている
  • ゲームテンポが早い
  • 解説できない(しづらい)

これらに当てはまるゲームはゆっくり実況に向いていません。

もちろん、これらに当てはまるゲームでも人気のゆっくり実況者さんはいますが、それは彼らの努力やセンスによって補われている部分が大きいです。

ゆっくり実況を始めたばかりの方には、これらに当てはまるゲームはハードルが高いのでやめておくことをオススメします。

また、下の記事ではゲーム配信にオススメのゲームを紹介しているので合わせて読むことをオススメします。

2021年ゲーム配信にオススメゲーム4選!元実況者が特徴解説

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