【保存版】ゆっくり実況のオリジナル立ち絵を依頼する方法【オススメサイトや相場を解説】

【実体験】ゆっくり実況の立ち絵を依頼する方法!オススメサイトや相場を解説ゆっくり実況・解説

この記事は下記の悩みや疑問を持つ方にオススメです。

  • ゆっくり実況&解説用のオリジナル立ち絵を依頼したい
  • ゆっくりの立ち絵ってどれくらいの相場なのか知りたい
  • 立ち絵制作を依頼できるサイトを教えてほしい

ゆっくり実況では一般的に「霊夢」や「魔理沙」が使われることが多いです。

引用元:http://www.nicotalk.com/charasozai_kmy.html

しかし、最近は東方Projectがとあるチャンネルで霊夢と魔理沙の使用を禁じたこともあり、オリジナルのゆっくり素材を作りたいと考える人も増えました。

そこで、実際にオリジナル立ち絵の制作を依頼したことがある私が「ゆっくりの立ち絵制作を依頼する方法」などを解説していきます。(オリジナル立ち絵は左端↓)

【嘘松爆死】特級変態によって嘘バレした嘘松をゆっくり解説【だいしゅきホールド起源事件】#嘘松
ちゃすく
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ゆっくりの立ち絵制作を依頼できるサイト

どのサイトでも立ち絵制作を依頼する方法はだいたい同じなので、最初に依頼できるオススメサイトを紹介しておきます。

【利用者が多い&1番ベタ】ココナラ

ココナラはゆっくりの立ち絵制作を依頼出来るサイトの中でも利用者が多いサイトであり、多くのイラストレーターがココナラ用アカウントを持っています。

引用元:https://coconala.com/

価格相場はだいたい3000円〜50000円であり、かなり価格差があります。

絵のタッチや差分などもイラストレーターによって大きく異なるため、事前にサンプルをよく確認して方が良いです。

実際に私が立ち絵を依頼させて頂いたバニえもんさんもココナラで活動されており、 ゆっくりで人気のイラストレーターも多いです。

引用元:https://coconala.com/users/769370

ゆっくりの立ち絵作成以外にもYMM編集代行や台本作成、youtubeコンサルなど多数のサービスがあるので、とりあえず登録しておくと便利なサイトです。

もちろんココナラへの会員登録は無料ですが、仕事を依頼した時に支払った金額の5.5%が手数料としてココナラへ支払われます。

ココナラへ会員登録しなくてもサイト内を見ることが出来るため、ゆっくり立ち絵制作の相場なども確認出来ます。

また、ココナラは利用者も多いため下記事のように参考になる記事も多いです。

【自分で仕事を依頼する】クラウドワークス

クラウドワークスはココナラと違って自分で仕事を発注し、イラストレータにゆっくり立ち絵を制作してもらうことができるサイトです。

引用元:https://crowdworks.jp

上画像のように募集したい仕事内容と報酬を決めて仕事を募集し、応募してきたイラストレーターへ立ち絵制作を依頼する形になります。

自分で仕事を発注するので自身の設定した価格と期間でイラストレーターを集めることが出来ますが、必ずしも希望する実力のイラストレーターが集まるとは限りません。

一応、クラウドワークスには「スカウト」や「相談」という制度があるため、気になる人へ仕事を依頼することも出来ます。

引用元:https://crowdworks.jp/

もちろん、上画像のように過去の実績を見ることも出来るため、評価が高い人へゆっくり立ち絵制作を依頼することが出来ます。

クラウドワークスへの会員登録は無料ですが、仕事を依頼した時に依頼額の数%を運営へ支払う必要があります。

また、クラウドワークスの利用方法は下記事でも紹介しているので参考にしてみて下さい。

【イラスト専門サイト】SKIMA

SKIMAはイラストを専門的に扱うクラウドソーシング系サイトであり、ゆっくりの立ち絵やVtuberの3Dモデルなども取り扱っています。

引用元:https://skima.jp/item/

イラスト系専門のサイトであるため、イラストレーターの数も多く、好みの絵柄を選ぶことが出来ます。

相場はやはりイラストレーターによるため、かなり幅があります。

クラウドワークスのように仕事を発注することも出来るため、自身の予算や趣向に合わせてイラストレーターを集めることが出来ます。

引用元:https://skima.jp/item/

ココナラとクラウドワークスを合体させたようなサイトなので、ゆっくりの立ち絵依頼を考えている人にはオススメです。

SKIMAへの会員登録は無料でありながら基本的にはイラストレーター側が運営へ手数料を払うため、購入者はイラストレーターが提示した金額のみで依頼できます。

引用元:https://skima.jp

そのため、ココナラと同じ金額が提示された場合はSKIMAの方が安いです。

非常に多くのイラストレーターが利用しているため立ち絵だけでなく、サムネ依頼などにもオススメです。

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ゆっくりの立ち絵を依頼する時の流れ

実際にココナラでゆっくりの立ち絵制作を依頼した時の流れを解説していきます。

おそらく、立ち絵依頼の流れ自体は他のサイトでも同じなので、各サイトに置き換えて考えて下さい。

ココナラへ登録&イラストレーターを探す

まずはココナラへ登録し、「ゆっくり イラスト」で検索を行いました。

現在、ココナラでは招待キャンペーンをやっています。

下記ボタンからココナラへアクセスし、招待コード「C40NGB」を入力すると300円分のポイントが貰えます。

検索し、色々なイラストレーターのサンプルを見た結果、バニえもんさんの絵柄が好きだったので、依頼してみることにしました。

引用元:https://coconala.com/services/804451?ref_kind=search&ref_no=3

実際に依頼し、立ち絵のイメージを伝える

立ち絵制作を依頼した後、メッセージで頭の中で考えているゆっくり立ち絵のイメージを伝えてみました。

言葉だけだとお互いのイメージが食い違う可能性があるため、参考になる写真や画像なども一緒に添付するとオススメです。

イメージを伝え、その他の細かい設定などをやり取りした後、ラフ画像が届きました↓

ちゃすく
ちゃすく

ラフ見た時「すげぇ!」と叫びました。

想像以上にクオリティの高い立ち絵だったので私は訂正のお願いを何も出しませんでしたが、訂正点がある場合はこのタイミングでイラストレーターへお願いします。

サンプルの確認と修正を繰り返す

全体的なラフ画像が届いた後、各パーツ毎のサンプルや口パクの様子などは届くため、確認していきます。

正直、どれも凄すぎて修正を依頼した点は無かったです(笑)

しかも、バニえもんさん自身がお優しい方だったため、確認と修正はスムーズに終わりました。

もし自分のイメージしている立ち絵とラフのデザインが異なる場合は修正の依頼をして下さい。

立ち絵の最終確認と納品

確認と修正が完了した後、デフォルト立ち絵の最終確認を行い、納品が行われます。

私の場合はイメージ通りだったため、納品までスムーズに完了しました。

納品後、お互いの評価入力と支払いが完了し、ゆっくりの立ち絵制作依頼は終了です。

一応、YMM4でオリジナル立ち絵が動くのか試してみたところ、ちゃんと動きました。(下記事で実践してます)

目パチや表情の変化などは動画で確認して下さい↓

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ゆっくりの立ち絵依頼についてのまとめ

ゆっくりの立ち絵制作を依頼できるサイトは下記の3つです。

立ち絵制作の流れはイラストレーターによりますが、しっかり具体的なイメージを伝えることで満足度の高い立ち絵を作って頂けます。

上手くやり取りしてオリジナル立ち絵を作って下さい。

また、下の記事ではゆっくりの収益化剥奪対策に役立つVOICEROIDについて紹介・解説しています。

今回制作したオリジナル立ち絵はVOICEROIDにも使えるため、一緒に読むとオススメです。

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