ゲームが下手な人は実況や配信をしたらダメ?登録者3万人が解説

ゲームが下手な人は実況や配信をしたらダメ?登録者3万人が解説ゲーム実況

この記事は下記の悩みや疑問を持つ人にオススメです。

  • ゲームが下手くそでも実況していいの?
  • ゲーム配信で下手だと困るlことはある?
  • 下手くそゲーム実況者のデメリットは?

はじめまして。ブログ運営と動画投稿をしているちゃすくです。

ちゃすく(cHask)

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この記事では登録者3万人を突破した私が「ゲームが下手な人は実況や配信をしたらダメなのか」解説します。

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\実況&配信活動では音質が超大切ゲーム実況の音質が悪い理由と改善方法5選!実況経験者が解説

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ゲームが下手な人は実況や配信をしたらダメ?

結論から言うと、ゲームが下手な人でもYouTubeやTwitchでゲーム実況&配信をしても大丈夫です。

ゲーム実況市場ではゲームプレイが下手でも人気な実況者がいますし、必ずしもゲームの上手さだけが実況者に求められるスキルではありません。

ちゃすく
ちゃすく

ニコニコ出身者たちはあんまり上手くないイメージ

しかし、ゲームが下手なのは実況&配信活動で大きなデメリットになることも事実です。

ゲームが下手・ちゃすろぐ

そこで、ここからはゲームが下手なせいで起きる実況でのデメリット6選を解説します。

  1. 視聴者も自分も実況に集中できない
  2. 画面映えしない・撮れ高が無い
  3. 出来る企画が限られてくる
  4. ライブ配信が地獄・出来ない
  5. ゲーム攻略系動画を作れない
  6. 批判・指摘コメントが発生する

視聴者も自分も実況に集中できない

ゲームが下手なせいで起きるデメリット1つ目は「視聴者も自分も実況に集中できない」です。

もしかしたら「ゲーム実況なんて誰でも出来るでしょ?」と思う人は多いかもしれませんが、実際にはめちゃくちゃ難しいです。

ゲームが上手いプロゲーマーであっても、実況しながらプレイすると本来の実力よりも劣ってしまいます。

つまり、ゲームが下手な人であれば余計にゲームが下手になります。

あまりにもゲームが下手だと、実況する余裕も無くなるのでゲーム実況自体が困難です。

しかも、実況者が実況に集中できていないのであれば視聴者も早々に見切りを付けて視聴を離脱します。

動画の途中で視聴を離脱されると、視聴者維持率が下がるので動画の再生回数が伸びにくくなります。

ちゃすく
ちゃすく

ついでに収益単価も低くなるよ

結果的にゲームの下手さが動画の再生回数と収益へ悪い影響を与えるため、ゲームが上手い人よりはデメリットが大きいです。

そのため、ゲームが下手な場合は視聴者維持率の対策をした方が良いです。

画面映えしない・撮れ高が無い

ゲームが下手なせいで起きるデメリット2つ目は「画面映えしない・撮れ高が無い」です。

「ゲーム実況者なら実況で勝負しろ!」と考える人もいますが、やはり画面映えするシーンは多ければ多いほど人気が出やすいです。

いわゆる神プレイを決めれば、そのシーンを無編集でアップするだけで数万再生を超えることが珍しくありません。

ちゃすく
ちゃすく

Shortsで大バズの神プレイ動画もたくさんある

また、ゲームが上手い人は下手なプレイも出来ますが、ゲームが下手な人は上手いプレイが出来ません

ゲームが下手な人と上手い人

つまり、ゲームが下手な人は上手い人よりも活動や企画の幅自体が狭くなり、同じような展開や企画を繰り返しやすいです。

これによって他チャンネルとの差別化が自然と難しくなり、YouTube上にありふれたゲーム実況チャンネルになりやすいデメリットがあります。

出来る企画が限られてくる

ゲームが下手なせいで起きるデメリット3つ目は「出来る企画が限られてくる」です。

ゲーム実況で出来る企画はゲームを媒体としている以上、やってみた系YouTuberよりも少なくなります。

そのうえ、ゲームが下手な場合はさらに可能な企画が少なくなります。

しかも、ゲーム下手な実況者の企画=誰でも出来る企画であることが多く、実況活動で人気を出すには厳しいです。

どうしてもゲーム系の企画で再生回数を増やしたいのであれば、ゲーム以外の要素をプラスして勝負することがオススメです。

歌うことが得意であれば下動画のように「ゲーム+歌」で動画を作ると、ゲームの上手さが関係ありません。

ボイチャで乱入してきた歌ウマと奇跡的なハモリが始まったんだがwwwwwwww【丸の内サディスティック/椎名林檎】

自分が他の人よりも優れているスキルをゲーム実況へ追加することで、ゲームの下手さをカバー出来ます。

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ライブ配信が地獄・出来ない

ゲームが下手なせいで起きるデメリット4つ目は「ライブ配信が地獄・出来ない」です。

正直、ゲームが下手なせいで時間がかかっても動画であればカットできますし、実況へ集中できなくても後付けで字幕や音声を追加できます。

しかし、ライブ配信では編集が一切できません。

攻略や対戦で負けが続けばライブ配信はどんどんグダり、視聴者は別のチャンネルへ移動し始めます。

視聴者が離脱する

「負けが続く」+「視聴者の離脱」によって配信者も徐々にイライラし、ライブ配信の雰囲気が最悪になりやすいデメリットがあります。

ハッキリ言ってゲームが下手な人はライブ配信をしてもメリットが小さく、溜まるストレスのみが大きくなりやすいです。

ちゃすく
ちゃすく

ストレスが原因で活動を辞める実況者も多い

しかも、チャンネルを運営し始めたばかりの段階であれば動画投稿の方が登録者数を増やしやすいです。

詳しい内容については下記事にまとめてあるので参考にしてください。

ゲーム攻略系動画を作れない

ゲームが下手なせいで起きるデメリット5つ目は「ゲーム攻略系動画を作れない」です。

無名の初心者ゲーム実況者でも再生回数を獲得しやすいジャンルが「ゲーム攻略」ですが、下手だとゲーム攻略動画を作れません。

仮に作れたとしても普段のプレイスキルが低ければ動画の内容に説得力がありません。

ゲームで弱いと説得力が無い
ちゃすく
ちゃすく

ゲームでは強さが説得力になるからね

もちろん、説得力が無ければクリック率と視聴者維持率が低くなるため、ブラウジング機能によるバズを狙いにくいです。

ゲーム攻略系動画はYouTubeの情報商材でも定番のジャンルなのに投稿できないデメリットは非常に大きいです。

批判・指摘コメントが発生する

ゲームが下手なせいで起きるデメリット6つ目は「批判・指摘コメントが発生する」です。

ゲームの世界は基本的に年齢や学歴などはあまり関係が無く、「ゲームの強さ=ステータス」という風潮があります。

そのため、ゲームが下手な実況者には人権がないのかと思うくらい視聴者からの批判・指摘コメントが来ます。

  • 下手すぎwwww俺なら余裕で倒せるのにwww
  • よわいしつまらん
  • 底辺で草 まあゲーム下手だから仕方ないか(笑)

上記のコメントを受け取ると誰でもイラっとしますが、ゲームの世界ではプレイスキルこそが絶対のルールなので弱い人が悪いことになります。

したがって、ゲームが下手な場合は批判・指摘コメントを受け入れられるストレス耐性が必要です。

ストレス耐性が無い場合は実況活動が苦痛になると思うので他の活動をした方が良いと思います。

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ゲーム実況でオススメの機材・ソフト

ここからはゲーム実況に関係するオススメの機材やソフトをまとめた他の記事を紹介します。

  1. 【動画編集も可能】ゲーミングPC
  2. 【視聴者維持率向上】動画編集ソフト
  3. 【ゲーム実況の音質向上】マイク
  4. 【Switch実況で必須】キャプチャーボード

【動画編集も可能】ゲーミングPC

スペックや用途ごとにオススメのゲーミングPCをまとめてあるので参考にしてください。

【視聴者維持率向上】動画編集ソフト

実況動画の視聴者維持率を上げるためにも動画編集ソフトは必須です。

1番のオススメはAdobeのPremiere Proですが、サブスク型が嫌な場合は下記事を参考にしてください。

動画編集ソフトは自動字幕起こしがある
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【ゲーム実況の音質向上】マイク

当ブログ「ちゃすろぐ」では実際に人気実況者やVtuberが使ってるマイクを調査し、紹介しています。

全体的にLogicoolブランドのBlue Microphones Yetiが人気ですが、他のマイクもチェックしたい場合は下記事を確認してください。

【Switch実況で必須】キャプチャーボード

任天堂SwitchやPS5などのゲーム機で実況をする場合はキャプチャーボードと呼ばれる機材を使います。

キャプチャーボード:任天堂SwitchやPS5のゲーム画面をPCへ取り込むための機材。「キャプボ」と呼ぶこともある。
キャプチャーボードがゲーム機とPCを仲介する事で録画や実況が出来るようになる。

ちゃすく
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キャプチャーボードの詳細とオススメ製品については下記事を確認してください。

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