YouTuberの1再生当たりの収益は平均0.1円?動画投稿者が解説

収益単価は0.1円?YouTube

「ユーチューバーの平均再生単価って0.1円とよく聞くけど本当なの?」

「メンバーシップとかあるからもっと上でしょ!」

動画を見てると投稿者たちがどれくらいの収益を得ているのか気になりますよね。

投稿者同士でも自分は他のチャンネルより多いのかついつい気になります(笑)

そこで今回は!

現役で動画投稿している私が動画投稿者の1再生当たりの平均収益に付いて話します。

ゆっくり雑談解説氏【cHask】
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本当に1再生あたり0.1円なの?

結論から言うと

YOUTUBER全体で考えると1再生=0.1円です

私の経験則ですが、収益化している動画投稿者全員の平均をとると0.1円ほどになります。

しかし、動画投稿者みんなが0.1円付近の単価と言うわけでは無く、チャンネルによって0.01円〜2.0円ほどまで差が有ります。

そのため現在YouTube市場は単価が極端に高いチャンネルと極端に低いチャンネルにハッキリと分かれています。

では、どのようなチャンネルor動画の収益が高いでしょうか?

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収益が変化する理由

動画の長さが8分以上であるかどうか

これは動画投稿したことが無い人にも分かりやすいですね。

動画の長さが8分を超えると動画途中に広告を差し込むことが出来ます

差し込んだ広告数が多ければ多いほど1再生あたりの単価は上がりますが、広告が再生される必要が有ります。

視聴者に広告をスキップされたり、途中で再生をやめられたり、そもそも広告が表示されなければ収益単価が上がることはありません。

そのため単純に広告数を二倍にしても単価が二倍になるわけではありません。

しかし、現在YouTubeは長い動画をオススメ表示する傾向にあるので視聴回数の増加=収益の増加につながります。

動画の長さによる特徴は以下の記事にまとめてあります。
2021年最新,YouTubeの動画時間は短いのと長いのどっちがいい?

視聴者の年齢層

動画を見る視聴者の年齢層によっても大きく収益単価は変動します。

現在YouTube利用者の多くは学生であり、長時間利用するのも学生です。

しかし、社会人と学生を比較数すると圧倒的に社会人の方がお金を持っています。

これはYouTubeの広告にも大きく関係します!

なぜなら広告を出している企業は商品を買ってくれそうな人に向けて広告を出すため、学生が多く見ているチャンネルには高額な商品の広告が流れにくいからです。

高額な商品は広告単価も非常に高いため、大人がよく見ているチャンネルは収益単価が高くなります。

実際に大人が見る傾向にある自動車やバイクなどを扱っているチャンネルはYouTube広告にも自動車関連の広告が出るため、収益単価は0.1円よりも高くなってします。

視聴者の年齢層の違いによる特徴は他にもありますがここでは割愛します。

詳細は以下の記事を参考にしてみてください。
チャンネル登録者数を増やす方法は視聴者層や対象年齢を見極めること!

動画のジャンル

視聴者の年齢層と少し被りますが、動画のジャンルによっても収益は変化します。

YouTubeはパーソナライズド広告と呼ばれるものを出しています。

これは視聴者の興味や関心にあった商品やサービスが広告として出るシステムです。

そのため動画のジャンルによって表示される広告が大きく変わります。

  • ゲーム好きにはゲームソフトの広告
  • 自動車関連の動画をよく見る人には車の広告
  • メイク動画をよく見る人には化粧品の動画

上の例の場合、動画投稿者に一番利益が入ってくるのは価格の高い車の動画になります。

車とゲームだと広告単価の収益額が5倍以上変わることも多いため、メインの投稿ジャンルが異なるだけで収益単価が大きく変化します。

同じ動画編集量なら収益単価が大きいジャンルの方がお得ですね!

2021年YouTubeで稼げるジャンル5選!

メンバーシップや投げ銭

動画の特徴以外にもメンバーシップや投げ銭などの視聴者さんからの直接的な収入で1再生あたりの単価が変化します。

1000再生ほどしかない動画であっても、メンバーシップや投げ銭で10万円以上の収益を出しているものも存在します。

ただし、メンバーシップや投げ銭はチャンネルによって向き不向きがハッキリとしているため注意が必要です。

基本的に動画コンテンツ自体を売りにしているチャンネルよりも投稿者本人を売りにしているチャンネルの方がメンバーシップなどに向いています。

追記:

最近になってYouTubeに「拍手」機能が追加されました。

拍手:プレミア公開かどうかに関係なく動画に投げ銭出来る機能。ライブ配信やプレミア公開のようにリアルタイムで無くても投げ銭を受け取ることが出来る。

拍手機能は現在一部のユーザーのみに適応されており、pcからのみ投げ銭を行うことが出来ます。

まだテスト段階ですが、本格的に実装されてスマホアプリからも投げ銭が出来る様になると、1再生あたりの収益単価の差はチャンネル毎に大きくなります。

基本的には大人向けの動画を作っているチャンネルの方が収益単価が大きくなりそうですね!

また、この機能が導入されると単純な「再生回数の多さ=収益」とはならない用になるので、サムネ詐欺や無断転載で利益を上げようとしているチャンネルの抑止力にもなると考えられます。

YouTubeにTikTokの動画を無断転載して稼げる?

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まとめ

収益化しているチャンネル全体で平均すると1再生あたりの単価は0.1円くらいになる。

しかし、

  • 動画の長さ
  • 年齢層
  • ジャンル

これらによって収益単価は大きく変わるため、現在のYouTubeでは収益単価が二極化している。

下の記事では動画投稿と生配信のメリット&デメリットをまとめてあるので合わせて読むことをオススメします。

2021年,動画投稿と生配信どっちがいい?YouTube投稿者が解説

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