【実体験】ゆっくり解説の収益化が停止になったので原因と対処法を解説【収益剥奪】

ゆっくり解説の収益化が停止になったので原因と対策を解説ゆっくり実況・解説

この記事は以下の悩みや要望を持つ方にオススメです。

  • ゆっくり解説を始めたいけど収益化って停止になったりする?
  • ゆっくり解説の収益が剥奪されたけど、どうすればいい?
  • なぜゆっくり解説の収益化が剥奪されるのか知りたい

以前、当ブログではゆっくりを今から始めても大丈夫という記事を投稿しましたが、私のゆっくり解説チャンネルが収益化停止処分を受けました(笑)

というのも、前の記事を投稿した半年前と今では”ゆっくり”の文化が大きく変わっており、私のチャんネルは変化による影響を受けて収益を剥奪されました。

そのため、この記事では「ゆっくり解説の収益剥奪の原因」「収益剥奪後の対処法」「今後のゆっくり文化」について解説していきます。

記事製作者cHask

*ブログのアイキャッチ(サムネ)にはCanvaを用いています。

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ゆっくり解説の収益化が停止になった原因

まず、私のゆっくり解説チャンネルが収益化停止になった理由は「コンテンツの繰り返し」でした。

しかし、私のチャンネルは大量生産をした動画をアップしていないうえ、全く同じテーマで動画を作ったことはありません。

そのため、「コンテンツの繰り返し」には該当しないと考えていましたが、収益化停止の処分を受けました。

ゆっくりの収益化剥奪について調べてみたところ、他のゆっくり解説・ゆっくり実況チャンネルで収益化剥奪を受けた人達も私と同じように「コンテンツの繰り返し」が原因だったようです。

したがって、収益化停止の大雑把な原因は”ゆっくり”にあり、AIによる誤判断と考えられます。

しかし、ゆっくりの収益化停止について調べていると、奇妙なことに気づきました。

“ゆっくり”の収益化停止は2018年~2019年ごろまで頻繁にあった後、しばらく落ち着いていましたが、2021年に入ってから再び一気に増えてきました。(TeamYouTubeへのリプ調べ)

2021年に入り収益化停止を受けた人が増えた詳細な原因は不明ですが、私はゆっくりの利用者が2021年に入ってから急激に増えたことが原因ではないかと考えています。

まず、2020年後期からゆっくり業界では下記の2つのブームが起きていました。

上の2つのチャンネルはゆっくり業界で大ブームを起こし、数多くのチャンネルが真似をした結果、大量のゆっくり系チャンネルが誕生しました。

しかも、企業の炎上を解説するチャンネルは動画を外注で作っているチャンネルが多いため、チャンネル数の増加以上に動画が増加しています。

さらに2021年に入ると2chの内容をまとめたゆっくり解説のチャンネルが流行し、ゆっくりのチャンネルはさらに急増しました。(こちらも外注があるため動画数は多め)

その結果、ゆっくり系チャンネル自体が増えたため単純に収益化剥奪を受けるチャンネルが増え、大量に同じような動画が存在するため同じコンテンツとして認識されやすくなったと考えられます。

実際に同じような動画が流行った結果規制されたものとして「パーティーパロット」「スクロール動画」があり、これらは「教育的価値が無い」「同じコンテンツ」と運営に判断されて収益化が停止になっています。

近い将来、”ゆっくり”も同じ道を辿るかもしれませんね…

ゆっくり解説:収益化剥奪後の対処法

↓対処法は動画にもまとめてみました。

収益剥奪されたchの復活方法/ビジネス化で規制されるゆっくり解説【ゆっくり雑談解説】

現在、当チャンネルは収益化が復活しておらず、収益化の再審査までは1か月待つ必要があるようです。

しかし、TwitterでTeamYouTubeに問い合わせをしてみたところ、専門の部署の方が審査をしてくださるようです。

まだ返事は来ていませんが、もし収益化に関して問題が無ければすぐに収益化状態に戻るようです。

本当に戻るかはチャンネルの状態にもよりますが、すぐに対応してくださるYouTube運営の方々には感謝しかありません。
【参考記事】収益化審査に落ちた人達の原因・対処法をまとめてみた

追記:

TeamYouTubeのアカウントから収益化復活の知らせが届きました。

やはり誤判断による収益化停止のようだったみたいです。

本来なら収益化の再審査を受けるために1ヶ月待つ必要がありますが、Team YouTubeとやりとりする事で約1週間で収益化状態に戻る事が出来ました。

収益化停止期間が1ヶ月と1週間では収益額に大きな差が出るためTeamYouTubeに連絡をして良かったです。

もし収益化停止の理由がYouTube運営の誤判断と考えられる場合はTeamYouTubeに連絡をするとオススメです。

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これからのゆっくり文化はどうなる?

一応、何も問題が無ければ収益化状態に戻るようですが、収益化状態に戻ったところで広告が付いていない数日間の収益は無くなっています。

また、ゆっくりまっちゃさんのチャンネルはTeamYouTubeに連絡して収益化剥奪状態から戻ったようですが、その後2回も収益化停止処分を受けており、根本的な解決にはなっていないようです。

そのため、2021年以降は”ゆっくり”をより慎重に使っていく必要があります。

今までは下記の対処法で収益化剥奪を免れてきましたが、2021年に収益化停止を受けた人達は下記の対処を行っても停止されています。(私も)

  • 画面の背景を動かす
  • オリジナルの立ち絵を用意する

上の対処法を行っても収益化停止を受けるという事は機関音声がYouTubeの意向に合っていないのだと考えられます。

そもそも機械音声に解説させる文化は世界中でも日本独自であり、グローバル企業であるYouTube、Googleには日本独自の文化を判断することが難しいのでしょう。

あるいは日本独自の文化があることを認知したうえで機械音声に否定的なのかもしれません。(質の低い動画を削除するために機関音声の対策をすること自体は間違いでは無い)

そのため、”ゆっくり”をボイスロイドに変更しても時が経てばボイスロイドもゆっくりを同じ結末になる可能性があります。

いずれにしても、”ゆっくり”の待遇が良くなることは考えづらく、良くても現状維持、悪ければ規制によってゆっくり文化そのものが衰退していくと考えられます。

個人的にゆっくりの動画は好きなので、衰退して欲しくはないですね…

また、下の記事ではオリジナルの立ち絵を描いて貰う方法について解説しているので参考にしてみてください。
【参考記事】アイコンや立ち絵を描いてもらう方法と気を付けるべき注意点

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