【参考】YouTube収益化審査に落ちた人達の原因・対処法をまとめてみた

YouTube収益化審査に落ちた人達の原因・対処法をまとめてみたYouTube

この記事は以下の要望や悩みを持つ方にオススメです。

  • YouTubeの収益化審査に落ちた理由・原因を知りたい!
  • 収益化審査に落ちた人の話を知って参考にしたい
  • みんながどうやって収益化審査に再び合格したのか知りたい

収益化審査は真面目に動画投稿をしていればほとんどの人は問題なく合格できますが、稀に理由も分からず審査に落ちている人がいます。

「TikTokやテレビの無断転載をしている」などの理由があれば納得出来ますが、誰の権利も侵害していないチャンネルであっても審査に落ちていることがあります。

今回は何故収益化審査に落ちたのか分からないチャンネルの話をまとめたので、あなたの参考にしてください。

記事製作者cHask

*ブログのアイキャッチ(サムネ)にはCanvaを用いています。

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収益化審査に落ちた人達の状況、原因、対処法など

【関連記事】視聴者維持率増加!動画のチャプター機能がメリットだらけ

収益化審査に落ちた話1人目

1人目は2020年4月22日に相談された「だいちゃんのダンス振り付け解説CH」さんです。

該当のチャンネルはYouTubeからポリシー違反と判断されて収益化審査に落ちたようです(↓メール本文)

YouTubeパートナープログラムにお申し込みいただきありがとうございます。アプリケーションを評価するために、私たちのチームはあなたのチャンネルだいちゃんのダンス振り付け解説CHを慎重に見直しました。
残念ながら、お客様のアプリケーションはYouTubeパートナープログラムのポリシーを満たしていないため、現時点ではチャンネルの収益化を承認できません。 私たちは、広告主、クリエイター、ユーザーにとって健全な環境をサポートすると信じているポリシーを導入しています。つまり、このような難しい決断を下すこともあります。収益化ページにアクセスして、専門の担当者がお客様のチャンネルにフラグを付けた特定のポリシーの詳細をご覧ください。
チャンネルのコンテンツを調整する場合は、再申請を検討してください。 30日後にYouTubeパートナープログラムに再申請できます。 チャンネルにとってこれが意味すること この結果として収益化することはできませんが、他のほとんどのクリエイター機能には引き続きアクセスでき、次のことができます。 ビデオをアップロードする ビデオを編集または削除する 聴衆とコミュニケーションする YouTubeの検索および推奨システムでの動画の宣伝方法に変更はありません。 再申請する方法 収益化の機会を提供してください。ただし、そのためにはチャンネルを調整する必要があります。
再申請する場合は、まず収益受け取りページにアクセスして、チャンネルが違反したポリシーの詳細を確認してください。次に、YouTubeパートナープログラムのポリシーとコミュニティガイドラインに照らして動画を確認します。次のステップは、ポリシーに違反する動画を編集または削除することです。
また、4,000の総視聴時間と1,000人の加入者という標準のYPP資格基準は、ここでも引き続き適用されます。 30日後に、収益化ページに再申請するオプションが表示されます。再度お申し込みいただいた場合は、再度慎重にチャンネルを確認し、プロセスが完了次第メールでお知らせします。
また、収益化ページでアプリケーションのステータスを確認することもできます。

ちなみに収益化ポリシーにはチャンネルの審査基準が載っており、下の5つが主な判断基準となっています。

  • 主なテーマ
  • 再生回数の多い動画
  • 最新の動画
  • 総再生時間の多くを占める部分
  • 動画のメタデータ(タイトル、サムネイル、説明など)

*他にも詳細な基準があるようですが、公開されていません。

該当のチャンネルはダンス動画を投稿している為、音楽の著作権には引っ掛かっている事が原因ではないかと考えられています。

特に、再生回数の多い動画はどれも著作権を侵害している動画であるため、YouTube運営から「著作物を利用することでしか再生回数を稼げないチャンネル」と判断されたのかもしれません。

出来るだけ、著作物に頼らない方法で再生回数を増やす事がオススメです。
【参考記事】YouTuberは全員著作権侵害をしている!訴えられない?

収益化審査に落ちた2人目

2人目はチャンネルを公開していませんが、YouTubeヘルプで質問をしていました↓

https://support.google.com/youtube/thread/9031485/収益化審査に落ちた理由?hl=ja

2人目の方は「繰り返しの多いコンテンツ」が理由で収益化審査に落ちたようです。

また、該当のチャンネルはサムネを20回に1回くらいのペースで同じような物を使っており、動画のオープニングとエンディングは同じ素材を毎回使用しています。

ちなみに「繰り返しの多いコンテンツ」と聞くと「同じ動画・素材を繰り返し使っている」と思いがちですが、実際には内容が薄くて似たような動画でしかない場合も含まれます。(例↓)

  • ただペットを撮っているだけの動画を大量にアップする
  • 内容が違っても形式が同じ動画ばかり作っている(スクロール動画など)
  • 特徴が無いゲーム実況動画を上げている

上のような動画は誰でも少し調べれたりすれば簡単に作れるうえ、手軽に量産できるため、チャンネルの専門性を高めて欲しいと考えているYouTube運営に反しています。

そのため、誰でも作れる動画を上げていると他の人も同じような動画を作っている場合があり、「繰り返しの多いコンテンツ」と判断されてしまいます。

「繰り返しの多いコンテンツ」と判断された場合は動画を削除する必要が出てくるかもしれませんが、動画の削除は様々なデメリットも含んでいるので注意してください。
【参考記事】動画を削除すると総再生時間&再生回数は減る!?

また、該当のチャンネルはAIによって判断されている事を述べていますが、YouTube公式はAIの判断のみで審査していると公表していないためAIの誤認だという確証は一切ありません。(あくまで噂ていど)

該当のチャンネルを見る事が出来ないため実際に当てはまっているかは分かりませんが、出来るだけ狭く・深くを意識した専門的なテーマで動画投稿をした方がオススメです。

収益化審査の返事が返ってこない

次は収益化審査に落ちたのではなく、収益化審査の返事が2ヶ月以上返ってこない例です。

この例もYouTubeヘルプで相談があり、詳細は下画像の様になっています。

実は私も最初に運営していたチャンネルは収益化審査を送ってから3、4ヶ月経った後に返事が返ってきました。

私の場合は元々ゲーム配信で登録者数1000人を超えた後、動画投稿で平均再生回数1万回を出すようになった時にYouTubeから収益化の返事が返ってきて無事収益化出来ました。

質問者のチャンネルがどの様な状況かは分かりませんが、YouTube運営は明らかに勢いがあるチャンネルを優先的に収益化している節があります。

例えば国民的なアイドルグループである嵐のチャンネルはチャンネル開設から48時間以内に収益化が完了していたようです。

つまり、YouTube運営もビジネスでYouTubeを運営しているため、YouTubeへの利益が小さいチャンネルは収益化を後回しにされている可能性が高いです。

もし少しでも早く収益化をしたい場合はとにかく平均再生回数と再生時間を増やすしかありませんね。

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まとめ

YouTubeの収益化は色々と問題もありますが、解決策が中々無いので解決しない事も多いです。

また、下の記事では著作物が含まれている動画を投稿した時の対処法を解説しているので参考にしてみてください。
【参考記事】著作権侵害の申し立てが来た時の対処法を現役投稿者が解説

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